2014年11月27日木曜日

阿蘇の噴火/玉名活動への助っ人(?)

昨日から阿蘇の中岳が噴火し、火山灰が空を覆っていました。
普段見たことのない空で、特に阿蘇方面は火山灰でぼやけてしまい
大学からは見えなくなっていました。

噴煙の影響でかなりの航空機が欠航になったそうです。
まるで「沈黙の春」のようですが、気付いたら爆音の無い静かな朝でした。
お昼、飛び立つ飛行機を見て、妙にほっとし、普段の光景ですが、急ぎ
カメラに収めておきました。


 
本日もガリラボにはほとんどおりませんでしたが、1時間ほどいたその間に
連携センターの久保さんが来られ、ARのアプリについてお話をしました。
八代市役所から玉名市(or玉名観光協会)の方に問い合わせたら、詳しい
話は津曲研究室に聞けとのことだったとのこと(ちなみに、久保さんは八代
市役所の職員さんです)。
アプリに関しては私が説明できるものでもなかったので、3年(12)目代が
いるときに来てもらい、説明させました。
写真はさらに玉名での取組む予定の全体像をゼミ生が話しているところです。


その後、色々と話していたましたら、いっそのこと久保さんにもこの話に
加わってもらい、手伝ってもらおうと思いました。
たぶん、それが良さそうです。
私がいないことが多いので、アプリのことは無理にしても地域で気を付ける
ことなどは詳しいでしょうから、私の代わりに教えてもらえそうですし。^^;
そしてそれを通して、久保さんもガリラボが持っているノウハウを色々と
学ばれるでしょうから(たぶん・・・)。
これはいい感じのWin-Winの関係が出来そうだと直感したので、今後、その方向
でのやり方を考えたいと思います。
 

興津会2014おもてなしムービー

興津会2014~10周年記念(ガリラボ通信2014/11/24)用に実行委員が総力を挙げて
制作したムービー。
全ては紹介できませんが、一部だけ紹介します。
参加した方は当日を思い出し、参加できなかった方は今年の雰囲気を味わってください。


開始前

19:30開始前にエンドレスで次のWelcomeムービーが流れていました。
興津会の11月23日の遥か前から計画し、継続的に撮影してきた映像を編集したものです。

 

興津会開宴

乾杯の直前、次のオープニングムービーが流されました。
よく出来ていて、参加者みんな爆笑でした。^^


 
興津会の途中で流れた力のこもった映像は省略します(長くてYouTubeにアップできませんでした)


終演へ
3年(12)川口興津会実行委員長の挨拶でエンディングへ。

エンディングの前に、この日のガリフェスから興津会までを振返るリアルタイムドキュメンテーションが
流れました!
昨年からこのスキルをガリラボでは研いてきましたが、12ゼミ生がようやく実用のレベルにまで
昇華してくれたようです。
次のムービーがガリラボの長い1日であった2014年11月23日を即座に振返ってもらう
ために、流したリアルタイム(そして・・・・)ドキュメンテーションです。



如何だったでしょうか?
こうした映像は、当然ですが、簡単に出来ているわけではありません。
数か月前から、そしてその日は飲まず食わずで裏方で撮影に編集に頑張ったゼミ生たち
いたからです。 


どれも素晴らしい映像でした。
オープニングムービーで12ゼミ生がみんなで宣言していた通り、最高のおもてなしだったと思います。
拍手!!
 
 

興津会2014ウェルカムボードのメッセージ

興津会2014~10周年記念ガリラボ通信2014/11/24


会場「ビアンコ」前のウェルカムボードには歴代ゼミ生からのメッセージが掲示されていました。

 
メッセージは興津会の案内に同封した出欠用紙に書かれたものです。
返送されてきたメッセージを実行委員がこうしてまとめてくれたのです。
その一つひとつを紹介したいと思います。
(文字が小さくて読めない場合は、ダウンロードすれば十分なサイズに拡大できるはずです)

大学院生


03ゼミ生


04ゼミ生


05ゼミ生


06ゼミ生


07ゼミ生


08ゼミ生


09ゼミ生


10ゼミ生


11ゼミ生(現4年生)


12ゼミ生(現3年生)


13ゼミ生(現2年生)


出会いに感謝。
 

2014年11月26日水曜日

卒論発表会の練習開始

まだまだ興津会後の気怠さが漂うガリラボですが(私だけ?)、今日から
4年(11)生は卒論発表会(12月13日)に向けて発表練習を開始しました。


1回目の今日は、チーム空創のうちの藤村、谷口、後藤、清田の4人。
浅尾は内定先の研修、西口は病欠ということで4人だけの発表でした。
すぐに終わるかと思いきや、4人で90分以上かかりました。
注意点があり過ぎて・・・^^;
よくよく聞いていると(今まで聞いてなかったわけでもないのですが・・・^^;)、
プレゼンが、どうしても自己の視点だけで話していることがわかりました。
なので、聞けば聞くほど、聞いてる方がわからない。
正確にいうと、私やこれまで体験を共有してきたゼミ生にはわかるのですが、
しかし、他の人には通じないことがいまひとつ分かっていない。
自分たちがこれまでの経験で作り上げている文脈知識を自然に使ってしま
っていて、それを持たない人のことがまだ想像できないんですよね。
簡単な話題についてのプレゼンだとそういうことは起きませんが(ほとんど
人が文脈を共有できているので)、卒論のようにややこしい話になると、文脈を
どう共有させるかが大事になります。
自分が何を知っていて、相手は何を知らないかをきちんと理解できなければ
いい発表はできません。
そういった話を4人の発表を事例に解説し、修正をさせていたら4人であっと
いう間に90分でした。
残りは7名。
来週のゼミで終るのでしょうか???

時間を節約するため、一度、自分たちで発表練習し、相互批評してからゼミで
発表してほしい。
せっかくのたくさんの調査や検討を行なってきたのです。
100%内容の全てを紹介しましょう!
11ゼミ生みんな、頑張ってほしい。


3年生は、みんな切り替えて玉名の活動モードに入っていたようです。
昼間、ガリラボにほぼ全員がやってきて、それぞれのチームで打合せをして
いるようでしたので。
ただし、打合せのクオリティはどうだったでしょう?
成果を聞いてないので、まだ分かりませんが、いつもの如く、まず終わらせて、
それを人に見せて、批評をもらい、そして洗練させていくのですよ。
決して、最後まで自分の中で温めておかないように。
そんなのは温めて過ぎて、ろくなアイデアになってません。
完璧を目指すより、まず終わらせてください。
そして、他者からのコメントをもらうようにしてください。
・・わかってました? 意外に忘れていたのでは? しっかりと意識してないと
「完璧を目指すより、まず終わらせろ」っていう行動は難しいのです。



4年(11)上田の東京土産です(何故か、横浜プリンがありますが笑)。
興津会(ガリラボ通信2014/11/24)に参加できず、研修に行ったお土産です。

たまごとプリン。


プリンに一番最初に手にしたのは、発表練習で私に一番怒られた(伸び代が
あるという意味です。誤解のないように^^)4年(11)清田でした。
プリンで少しは癒されたでしょうか?
 

2014年11月25日火曜日

祭りの後の静けさ/蜜柑料理への挑戦

興津会というビッグイベントが終わって、今日は放心状態でした。
みんな色々なことがあまり手につかず・・・(ただ、今日も私はほとんどガリラボに
いなかったので、そう感じているだけかもしれません)。
この時間(22:00少し前)に残っている学生は数名。
こんな閑散として雰囲気は久しぶりです。
ただし、たまには静かな夜があってもいいでしょう。
静と動がバランス出来てないとおかしくなるでしょうから。

下の写真は、今朝、ガリラボにおいてあった沢山のお土産です。
お菓子類が多い中、OB(08)松永からのテッシュペーパーが特別な光を放っています。笑

もうひとつ。OG(04)樋口から。興津会のお礼とのことです。
理由は、樋口からのメッセージをご覧ください。



今日は私も放心状態でガリラボ内の取材をさぼっていたため、書くべきことを
思いつかないため、玉名に対する我が家の挑戦のことをちょっと紹介したいと思います。
 
現在、私の家では、家内が蜜柑を食材に使った料理に色々と挑戦しています。
私は特にアイデアがないので、着地型観光について家内に丸投げしているのです。

下の写真は、蜜柑8、水2で炊いたご飯と、同じくミカンジュースだけで作ったカレー。
ガリフェスの日(ガリラボ通信2014/11/24)の昼、これを食べて出かけました。
おかげで夕方までずっと、ミカンカレーの味が口に残ってました。
優勝できたのはこのミカンパワーのおかげだったのかもしれません。^^

ミカンカレーは、酸味がありますが、不味くはなく、普通に売ってあっても十分に
いける美味しさでした。
ただし、悪くはないけれど、もうちょっとというところ。
何が不足しているかはわかりません。
ただ、天水で蜜柑をちぎった後に、みんなでミカンカレーを作るというイベントは
無いことはないかとは思いますが、いかがでしょう。
 参考:つながるカレー~コミュニケーションを「味わう」場所をつくる。
カレーを作る。そんな観光のあり方ってあり得るでしょうか?


次の写真はミカンジュースで作ったお餅。割合、いけます。
家内自身、色々とアイデアを捻って作ってみた後、ネットで調べるとほぼ前例が
見つかり、世の中の広さ、自分の創造性の無さを嘆いていました。

このミカン餅とか、ネットで探したら、なんと天水にあったそうです。
http://www.kumanomoto.com/food/log_201101.html
しかも草枕温泉で売っているとか・・・、ほんと灯台もと暮らしもいいところです。
今度、天水に行ったら買ってこようかと思います。
ただし、家内曰く「ミカン畑で自分でもいだ蜜柑をすりつぶし、果肉が入った状態で
お餅にすると良さそうだな」とのこと。
どんな味になるかはわかりませんが・・・
ミカン狩りをして、そこでミカン餅つき大会とかあるとひょっとすると面白いのも
しれませんね。
単なる思い付きですけどが、3年生(12)が現在構想している物語の中に入れ込
めるようであれば、ひょっとして有望なアイデアに育つかもしれません。

家内の挑戦はまだまだ続いています。
試作するには、蜜柑が足りないとか言ってました。
どなたか・・・^^;
 

2014年11月24日月曜日

興津会2014~ガリラボ10周年記念

2014年11月23日、いよいよ興津会の開催日となりました。
3年生(12)が総力を挙げ、ゼミや講義の合間の時間(休日及び夜)を使って
準備してきたものでした(始まりは昨年の12月でした→ガリラボ通信2013/12/9)。
今日の出席者は90名弱。
盛大な10周年記念イベントでした。


新市街の通称「角マック」にて2年(13)飯沼、瀧下が”シンプル”なプラカードを持ち、
参加者の道案内をしてくれていました。
このプラカードって絶対に関係者しか分からないものでしょう。ほぼ暗号です(笑)。

興津会会場のビアンコの廊下のウェルカムボードに、ガリラボの各代からの
メッセージがずらりと張り出されていました。
(これについては後日のガリラボ通信で別に紹介したいと思います)

受け付けは19時から。19時ちょうどに行きました。参加者を迎えようと思って。
そうしたら、19時にはすでに行列がでておりました。

03ゼミ生もすでに来ており、行列に加わっておりました。ただし、もう貫録があります。

受付の3人。2年(13)松崎、上田に3年(12)村上。


外は行列の中、準備中でまだ参加者のいない会場。

ただし、テーブルにはすでに参加者を受け入れる準備が整っていました。


奥のスタッフルームでは、迎え入れる準備を12ゼミ生が必死で行っていました。

細かな打ち合わせをしつつ・・・


19:45開宴。
オープニングムービーが流されました。これがまた良く出来てました。
爆笑の嵐でした!


3年(12)川口興津会実行委員長より開会の挨拶。
最高のおもてなしを用意していますので、どうぞお楽しみくださいとのことでした。
(実際、その言葉通りで、いやその言葉以上の内容でした)

私から少しだけ冒頭のあいさつをした後、興津会会長のOG(03)宮川が10周年を
記念しての乾杯の挨拶。この日は、興津会(こうしんかい)の命名者であるOG(03)菅原も
来ていましたので、どうしてこうなったのか由来などを話してくれました。

全員で乾杯。


その頃、スタッフルームでは12ゼミ生全員次の打合せなどしていました。

合間に食事をつまみながら・・・
(後で河邉が教えてくれましたが、狭いところに全員分がおいてあるので、もうどれが
誰のものなのかさっぱり分からず、という状態だったそうです)

打合せ、そしてリアルタイムドキュメンテーションに向けて映像編集も並行して
進行しています。

さらにまた会場内の動画撮影も。これも後日、編集してくれるのでしょう。
すべてをDVD化してくれるといいかもしれません。
OB(05)山口らの呼びかけで津曲ゼミ基金が立ち上がったようですが、基金に賛同
してくれた人には、しばらくは興津会の様子をドキュメント化したDVDをプレゼントす
るのもいいかもしれません。

なお、この日は在学生と卒業生だけではありません。可愛いお客さんも参加して
くれていました。^^


宴が進行していったところ、突然、、、フラッシュモブ!

嵐の曲だったとか(後で聞きました)。川口実行委員長も参加してました。

さらには2年生(13)ゼミ生も全員参加。楽しそうです。

一番頑張って踊ってたのはやはりセンターポジションとなった3年(12)尾堂でした。
いつ練習したのでしょう。全く気づきませんでした。極秘にやっていたようです。


その後、ビンゴゲーム。司会は3年(12)丸野と川口。

シートは各代ごとの色を意識して作られたもので、当日まで隠しておきたいということで、
ガリラボ通信には載せないようにと3年(12)梅田から厳命されておりました。
ガリラボ通信2014/11/17の最後の写真がボケていると思いますが、それが
ビンゴゲーム用のシートでした。

クイズはガリラボに関係するもので、○×で答えていくもの。
最初にビンゴしたのは、新参者である2年(13)塚田でした。
胸に初心者マークをつけていますが、これは昨年からのアイデアです。
2年生は全員ノンアルコールとしています。それを周囲に周知するためのものです。

次々にビンゴしています。なぜか新参者の2年生が多い。そして女性が多い。
(ちなみに、クイズになっていましたが、ガリラボのゼミ生は現在全部で150ほど
ですが、100が女性、50が男性だそうです)。

やっと男性に当たりました。OB(09)緒方です。
緒方は2年前の興津会(ガリラボ通信2012/11/18)では、松坂牛を当てていて、
みんなからブーイングされていたのを思い出します。笑

私も最後の方になってようやくビンゴしました。
ちなみに、ビンゴは、当たった番号に、私の顔写真のシールを貼っていく形式です。
当たって、くじを引いたら、私への商品は駄菓子でした。
10周年で、指導教員がようやく出てきたのに、実行委員は情け容赦ありません。
普通、配慮するのではないかと思うのですが、全員、平等でした。笑

ビンゴの賞品も最後のひとつとなりました。
最後にビンゴしたのはこの2人。OG(10)石原と吉村。でこぼこフレンズや
ミニッツメイドで一緒に映像作りをやってきた仲間でした。
じゃんけんによる勝負に勝ったのは吉村でした。
(負けた石原をそのまま返せません。学生時代ほんとに頑張ってくれていたゼミ生でしたので。
私の駄菓子をやりました。笑)


ビンゴゲームが終了した後、宴は進んでいき、座が崩れ、あちこちで色々な
代との会話が行われていたようです。









21:45、そろそろエンディングへ。
この日のリアルタイムドキュメンテーションが流れました。
奥のスタッフルームで12ゼミ生が必死で作っていたはずのものです。
12ゼミ生の必死の頑張りのおかげで、この日をじっくり振り返ることができました。


ベストブルーニスト賞
この日のドレスコードとして「青を身につけてくること」というルールがありました。
院OB(06)黒田がどうして青なのですかと聞いてきましたが、特に理由はなく、
川口実行委員長が「先生、何色が好きですか」と聞くので「青」と瞬間的に答えた
結果、そうなったものです。
ということで、この日は会場はブルーで染まっていはずです。。。(多分)。
このドレスコードの意味を十分に理解し、もっとも素晴らしかった人を実行委員が
興津会の間、物色しており、その結果、ベストブルーニストに選ばれたのは
OG(04)樋口でした。


私たちこーゆー者です
実行委員のメンバーは在学生・卒業生全員から名刺を集めていました。
かなり時間をかけて。
その名刺が全員分、名刺ホルダーに入れてプレゼントしてくれました。


「私たち、こーゆー者です。」ということで。この意味が分かるのはやっぱり
ガリラボのゼミ生だけしょう、きっと。
随分と気の利いたことを実行委員は考えたものだと思いました。課題提出の
締切日は興津会の日の11月23日(日)になっています。
卒業後、リアルな「私、こーゆー者です」が集まるとは思いもしませんでした。
素晴らしいアイデアでした。


最後の挨拶では、ガリフェスを運営したガリラボの体育委員長3年(12)小田が
全員に感謝の言葉を述べていました。


そして、川口。長い間、10周年というプレッシャーを感じながら、やってきた川口。
10周年をうまく運営していけるようにと、昨年から興津会の運営側に参加してき
たので、もう1年以上、この会に関わって来たのです。
最後は感極まって涙していましたが、頑張ると人はやはり感極まるものです。
強烈な良い経験ができたのではないかと思います。
(是非、これをどうやって作り上げてきたのか、難しかった点は何か、そしてその時
自分は何を考えてきたのかなどを記録しておくといいと思います。成長のために。
そしてその一部をガリラボに寄贈してほしい。ガリラボの成長のために)


そしてもう一人。興津会に一番参加したかったはずの4年(11)上田ゼミ長に実行委員が
お手紙で挨拶をとの提案をしていたようです。
その手紙を、3年(12)田中ゼミ長が代読してくれました。

田中が読み上げたの後、上田の手紙は私が預かりました。
上田からの在学生・卒業生に向けての挨拶です。
興津会に事情で参加できなかった卒業生に紹介したいと思います。


そしてもう一人。

10周年というとうことで、在学生と卒業生とが協力して興津会を作り上げていこうと
提案し、ずっと色々と在学生をサポートしてきたOB(05)山口に実行委員から花束が
プレゼントされました。
ブルーに身を包んだ山口からは最後の挨拶もしてもらいました。

22:15 お開きです。ちょっと待った―!との掛け声が上がりました。

やっぱりこの人ですね。OB(09)草原が登場。
10,11,12それぞれの代から辛島、谷口、小田も加わりました。

90名ほど全員で揃い、草原の音頭による一本締めで10周年記念の
興津会は終了しました。


今回の素晴らしさを写真と文章だけで伝えるのは私の力量ではかなり難しい。
全く伝えきれてないと感じています。
ほんとに素晴らしい内容でした。
学生のパワーってほんとに凄い。少なくとも僕らの世代では持ち合わせていない
爆発的なパワーを持っている。
こうした場にいるといつも思います。
このパワーを引き出してやるのが我々の側の責任なのだろうと思います。


22:30.全員でビアンコの階段下へ移動。


少し狭かったですが・・・ 10周年記念興津会2014参加者一同で記念撮影。
興津会2014

卒業生は、北は東京から、そして南は沖縄から、この日のために熊本に戻ってきて
くれてありがとう。いい時間でした。
また来年も会いましょう!!
 
 
私は、ほんとに津曲ゼミで良かったと思いました。
研究者でなく、教師をやれて良かったと思いました。
こんなに素晴らしい若者たちと一緒の空気を吸っていけるんですから。


記念撮影後も、あちこちで、色々な世代で話をしていたようです。
完全に解散したのは23時ごろだったかと思います。



帰り際、残っていた各代との記念撮影写真(一部、Facebook上のものを使わせてもらってます)
06ゼミ生と。

07ゼミ生と。

09ゼミ生と。


 
 
そして、興津会を運営した14人の12ゼミ生たちと。
川口実行委員長の手にはビンゴゲームのシールが貼ってあります。笑

繰り返しですが、ほんといいゼミ生に恵まれています、私は。
Project Xの確か2回目の放送でVHSビデオの開発物語が取り上げられ、開発した
高野さんが会社を定年退職するとき、
  夢中でしたね  夢中っていうのは
  たいへんすばらしいことだと思う
  神様がね  こんなすばらしい人たちを
  私の周りに置いて下さった
といったことを話されていました。
この言葉が妙に記憶に残っているのですが、私も、まさにそう思っています。
神様が、こんな素晴らしいゼミ生を私の周りにおいてくれているから、色々なことに
挑戦していけるのだと思います。
 
・・・ということで、明日からまたビシビシといきます。
新しいことにどんどん挑戦し、先駆者となっていきましょう。