2009年9月19日土曜日

新しいコンピュータの設置作業

ゼミ生の作業の支障にならないときにと思い、朝から新しいコンピュータの
設置作業を行いました。
10:30作業開始。



まずは動作がおかしくなり始めていた古いコンピュータ(A3000)の撤去からです。
A3000のケーブル類を外し、ついでに掃除もしておきました。


新しいコンピュータEPSON MR3500の段ボールから取り出します。
CPUはIntel CORE(TM)2 Quad 2.66GHzで研究室の最速マシンとなります。


ケーブル類を接続して、ハードの設置は完了。
撤去したA3000は別の場所に移動しました。
この時点で12:00。

その後、カップラーメンを食べながら、これからインストール作業。
アップデートにやたらと時間がかかります。。。。。。

Office2007やPhotoshop element 7などをインストールしてほぼ作業は終了。
終了したのが14:00。

ちょうどその頃、3年生のNHKチームが出てきて、編集の詰めの作業を
行っています。 先日4年生からもらったコメントを反映させるためです。


先ほど見せてもらいましたが、大変良い出来になっています。
この連休中も細かな詰めの作業を行うとのことです。
皆さん、放送をお楽しみください。

2009年9月18日金曜日

ゼミ新聞5号の編集がいよいよ佳境に

思わぬ手違いや諸事情の重なりでよって、発行が大幅に遅れているゼミ新聞第5号ですが、
最後の追い込み段階のところまでようやくたどり着きました。
仕上げの編集作業の段階に入り、InDesignと必死で格闘しているようです。
後もう少しお待ちください。

全体の調整をしている編集責任者の小田原(3年)

昨日できなかったので本日は朝から4年の園田が打合せにやってきて、
パフォーミングエスノグラフィーの意味やケータイが内部の空間に与える
影響などについて議論をしていました。
1時間ほどの議論の結果、実験の方向がでました。
しかしその前に、ジョイフルに行って、人間観察をしてくるように伝えております。
どんなウォッチングになるのか楽しみです。
怪しまれないといいのですが・・・

その他は4年生では中村、小出がでてきて色々とやっております。
中村は卒論についてはかなり完成度が高いので卒論ではなく、他の勉強をやっている
ようでした。
現在は、私の机の前で、小出の卒論について一緒にディスカッションをしているようです。

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以下は、昨日のこと。

1年生の木村君が突然やってきました。
これから阿蘇に行くとのこと。
しかも自転車で。
しかも、ママチャリ!
先輩と行くとか言ってました。
県大の先輩ではないようです。
県大生でこんなバカな計画を突然やる人はいませんよとか言ってました。
ママチャリで大観峰に到着したら、証拠写真を送りなさいと言っておきましたが、
見事に送ってきませんでした。
きっと、どこかで頓挫したのでしょう。
パンクの修理道具はバッグに入れているということだったので、
ママチャリの挫折ではなく、人間の方が挫折したのでしょう。
挫折したのが木村君だったのか、先輩だったのかはもちろん不明です。(^^)


阿蘇にママチャリで行くのだとお知らせに来た木村君と呆れているゼミ生

2009年9月17日木曜日

4年生の月例報告会

本日は9月最後の、そして26日の研究発表大会に向けての
前期最後の4年生の月例卒論報告会の日でした。
都合で欠席が3名いたので、10名がそれぞれ進捗状況を報告をしました。
14:30に開始し、終了したのが18:30頃。
10名それぞれにコメントしていくので大変でしたが、大方の4年生は
方向が定まり、概要集もおおよそまとまり、研究の形が出来上り、
ほっとしました。
24日は4年生独自で発表のリハーサルを行うようです。

報告会の途中、4年生が多く集まっているためコメントをもらおうと
3年生NHKチームが作品を手にしてやってきました。
作品上映後、4年生から優しい言葉をもらったり、辛口のコメントを
もらったりで、3年生は明日からまた編集作業をすることになりました。
4年生も大変ですが、こっちも結構大変そうです。
夏休みをほぼ返上して映像制作に打ち込む3年生(特に、3人)は
終了後、カタチはないけれどしかし大きな見返りを得るでしょう、きっと。


試写会後、4年生の辛口コメントをもらっている3年ゼミ長

2009年9月16日水曜日

山鹿豊前街道の調査

KW塾有志による山鹿豊前街道のフィールドワークを終えました。 
9:30大学発、大学に16:30着。 7月に学生たちと出かけた時とは異なる視点の貴重なコメントを 地域の方から得ることができました。
 帰りの車中及び大学に戻ってからのインタビューの分析作業により 地域において地域遺伝子が果たしている役割の重要性を発見する ことができました。
 分析作業を通して、豊前街道では「きれいだけど古い」とでも言うべき コピーがふさわしいとの結論も得ました。
この点については9月26日の地元情報学会研究発表大会にて 黒田さんより発表があるかと思います。




偶然出会った八千代座復興会の方に話を聞くKW塾隊員(?)

お昼


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 研究室に戻ったら3年生(興梠、門前、植田)がNHKの作品の 編集作業に没頭しておりました。 試作ビデオを研究室に戻ったKW塾生とで視聴しましたが、なかなか 良い出来でした。 編集の切れ味が良く、初期の頃に比べると雲泥の差になっていました。

  編集中の3年生。手前はOGの井口さん

これから山鹿豊前街道の調査です

研究室から派生しているKW塾のメンバーで「まちの表現」について
勉強しようと、山鹿の豊前街道に出かけてきます。
参加者は近隣役場の職員さんらで構成する4人(津曲、くろだ、いとう、いのくち)。
4人でバラバラにフィールドワークする予定ですが、さて、どういった
成果が得られるのでしょうか?
幸い、今日は、秋晴れの清々しい天気です。
きっとそれなりの成果が得られると信じ、出かけてきたいと思います。

2009年9月15日火曜日

福岡より

ただいま、福岡大学におります。

初日の講義のため後期のガイダンスをやり、
早めに切り上げました。
そうしたら次の講義まで、少し時間を持て余しております。

3年生のNHKチームは無事にやり終えたでしょうか?
福岡にいながらでも、気にかかります。

NHKさんの取材

今日は午前中より3年生のNHKチームが、先日の試写会で批判を
浴びた箇所の撮影しなおしにでてきました。
その様子を取材し、NHK熊本のディレクターさんがカメラマンさんと
ご一緒に研究室に来れました。
撮影場所は、3年生の友人宅だったので、10時前には研究室を
出て撮影に向かっていきました。
うまい具合にまとまるのを祈っています。

研究室にはただいま二人の学生がいます。
院生の佐藤君。4年生の中村。
二人とも天草ダーツの旅の編集作業中のようです。
佐藤君は風邪で、具合が悪いにもかかわず作業を続けています。
しかし、さすがはEBI’s代表!
責任の強さは人一倍、いや二倍ほどはあるようです。
中村も責任感は同じぐらいあるように見えます。

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さて、私はこれから福岡に出張してきます。
また12月末まで毎週火曜日の福岡通いが始まります。