休日明けのガリラボは大入り満員でした。
朝からMOREの1年生たちが東京のお土産を持参してやってきました。
しばらしくて、そのMOREの連中にPCを教えるべく4年中村が登場。
中村にはその後3年生向けにFLASHの勉強も頼みました。
20時ぐらいまで色々と試してくれてました。
その他の4年生は藤木、園田がやってきて9日の発表練習の準備に精を出しておりました。
今日は月曜日なので3年ゼミの日。なのでこの日のガリラボの主役は3年生。
かなり長めの打ち合わせを行い、それぞれについての活動を明確化させていきました。
昨日も詳しく書きましたが、やろうとしていることは大変面白いのです。
それをどうカタチにするか。
どう表現するか。
そのための頑張りを期待しています。
本日打合せた中でひとつのカタチが生まれたのは水俣チームの絵地図の問題です。
絵地図を作ることは決めていたけれど、それにどういう意味を持たせるかが少々不明瞭さをもっていました。
本日の話し合いの中で、単なる絵地図ならば小学生でもできること、大学生であればそこに何か新しい表現に挑戦しないといけないと話しました。
話の中で生まれたアイデアが紙とネットのコラボレーション。
越小場での絵地図は公民館に貼ってありました。
あれは越小場という物理的空間を公民館の中に閉じ込めるテクノロジーと言えます。
外から中という内向きの一方向ベクトルを生み出しています。
ならば、逆方向のベクトルが生まれるようなテクノロジーを絵地図に埋め込むということを考えてもよいのではないでしょうか。
もちろん完全にそんなことはできないのでしょうが、絵地図上でたとえばQRコードによって内部から外に向った接続をすることは可能です。
QRコードがあることで、絵地図と閲覧者はケータイなどのリーダーを使ったコミュニケーションが生まれるはずです。
このコミュニケーションを介して、公民館という内部がネット上においた仮想外部空間と接続するようなそんなことをやれれば面白いのでないか、と。
もっともこれまでそういったことはやられています。
しかしたぶん越小場では初めてのことになるでしょう。
さらに、こんなローテクにハイテクを融合させたものを、ひとつのディスプレイとしてどこかのお店などで利用してもらうというアイデアなども打合せの中ででてきました。
まだ粗削りなアイデアですが、少し洗練させると絵地図による面白いコミュニケーション回路をデザインできるのではないかと思います。
水俣チームにはこの荒削りな理屈をしっかりと理論のカタチにまで昇華させてほしいと思います。
新しいことではないのですが、それについて新い見方を理論として提示すれば多くの人に役立つテクノロジーを生み出せるかもしれませんよ。
知恵の絞りどころです。
夢に出てくるほど考えてみましょう。
2年生もひとりやってきました。
お昼ぐらいだったかな(?)、先週末、鹿児島に試合に行っていた2年の宮下です。
みなさんにとお土産を持ってきてくれました。
男子学生なんです。
いや、驚きました。
2年生からお土産をもらうのはほとんど記憶にありません。
3・4年生みな感心しながら、そのお土産をあっという間に平らげておりました。
2009年12月7日月曜日
2009年12月6日日曜日
「健全なホラをふこう」とは
本日購入した本に「ビッグ・ピクチャー」というコトバがありました。
「大風呂敷」という意味です。
逆にわかりにくいですかね?
大胆に物事をとらえるという感じでしょうか。
この本の冒頭に、学者さんたちは、
私の専門は○○です。
といった発言をさらりと言う、とあります。
私自身は、あなたの専門はと聞かれて答えに詰まることがよくあるので、さらりという潔さが羨ましい限りですが、しかしどうしてその専門なのかということをその学者さんたちから聞くことはほとんどありません。
考えたことがないのでしょう、たぶん。
それ自体が別に悪いことではありませんが、しかしそれだけだと喪失感を感じるのです、私は。
空疎に感じてしまうのです、そんなのは。
自分の立っている足場が何なのかが分からないと不安なのです。
そういった性格なのでしょう、たぶん。
専門とは、空間的、時間的な様々なスケールの中にピンポイントに位置づけられる、限定された視野です。
多くの専門家は、そういった個別の視野が配置されている自分たちの足場であるはずの時空間に横たわる地図(足場)自体を見ることはほとんどしません。
視野狭窄的自己目的化というそうです、そんな状態を。
二代ほど前の学長がそんなことを言ってました。
今、3年ゼミの課題として、「自由な課題」という無茶な制約のもとで、10月になって動きだした3年生の県立大学調査チームは、苦しみながらも大学に散らばっている専門と言う名の限定された視野にいる人たちをまとめてしまおうという発想に至りました。
本人たちは自覚していないかもしれませんが、そういった地点に辿りついているように私には見えています。
なんと不思議なことでしょうか。
視野を限定しないという視野(形容矛盾してますが)を持つのは、実はガリラボ、特に私の研究テーマ(というか、自分自身に与えている継続的課題)でも実はあったりするのです。
ゼミでそんな講義をすることはほとんどありません。
直接そんなことをゼミ生たちに話したことがないのに、いつの間にゼミ生たちは視野を限定しない視野といった行動を取ろうとしている。
そんな不思議なことを説明するのが、正統的周辺参加論。
(正統的周辺参加論とはまったくもって恐ろしい理論です)
学習は教える行為に先んずるのです。
ほんと恐ろしい、限りです。
最後に、ガリラボの標語について一言。
輝く知性は行動無しには生まれない!との標語をガリラボが掲げているのは多くのゼミ生が知っているところだと思います。
もし知らなかったら破門したいと思います。(^^)
実はもうひとつ標語が掲げてあります。
かなり日焼けしたものが研究室のホワイトボードに掲示してあります。
健全なホラをふこう! という標語です。
ホラ=ビッグ・ピクチャーのことです。
健全な大きな目標のことを指し、そして行動でもってそれに立ち向かい自らの知性を高めていきましょう、とそんな思いを込めています。
3年ゼミの県立大学チームがやろうとしているのは、視野の制限された様々な人たちを、ひとつの大きな地図の中に位置づけていく作業に他なりません。
バラバラに活動している、様々な視野の人々を大きな物語(ビッグ・ピクチャー)でもって表現してしまう。
そんな健全なホラのもとで活動していくのが、ガリラボという専門が何なのか分からない集団の役割なんだと思います。
フィールドワークを基本手法とすると文化人類学とか民俗学に近い。
頭にビッグ・ピクチャーを固定し、右手にローテク、左手にはハイテク武器を携え、自分の足で見つけたフィールドをしっかりと歩いていきましょう。
(追記)
NHKで放送される「坂の上の雲」の本日のテーマは「青雲」です。
そのまま「あおいくも」のことだと考えてはいけません(まあ誰でもわかるでしょうが)。
「青雲の志」という意味でつけてあるのだと思います。
意味の分からない人は、辞書を引いてみましょう。
青雲の志とは、自分についての健全なホラ、ビッグ・ピクチャーに他なりません。
明治という時代はそんなビッグ・ピクチャーが存在した時代だったということです。
司馬遼太郎がそう坂の上の雲にも書いています。
小説「坂の上の雲」は今よく売れているようです。
2009年12月5日土曜日
2009年12月4日金曜日
本日のガリラボ
外出先から研究室に戻ったのは午後でした。
戻った時は誰もいませんでしたが、徐々にゼミ生が姿を現し始めました。
今日はやけに3年生が多かった。
ゼミの課題にパワーを集中させ始めたようです。
大学内のあちこちの研究室を訪問しているチームは、行った先でいろんなカルチャーショックを受けてきて良い刺激になっているみたいです。
そのたくさんの刺激をうまくまとめるのがガリラボの課題になるでしょう。
この際です。ガリラボで、大学全体の研究室を仕切ってしまいますかねー
↑
もちろん、冗談ですよ。真に受けないように。(^^)
4時限目にはゼミ新聞の打ち合せを行いました。
3年生の小田原と平野をメインに、今日は2年生の戸高、長井に参加してもらって編集会議を行いました。
2年生には雑誌を見て、優れた表現を真似て作りなさいとアドバイスをしておきました。
勉強には真似(模倣)は欠かせません。
自分独自なんてものは忘れてしまいましょう。
一生懸命に真似る。コピーする。
それを徹底した先に「個性」は生まれるはずです。
夜になって、院生の佐藤君とはそんな話で盛り上がり30分ぐらいのつもりが3時間ほど話しこんでいました。
その場にOGの樋口(04ゼミ生)も少し立ち会っていました。
あ、4年の中村を忘れてはいけませんでした。
彼女には時間のない私に代わって現在Flash CS4を勉強してもらっています。
3年生に伝授してもらうためです。
訳が分らないといいながらも頑張っており、頑張りに報いるべく、先ほど4冊ほどFlashの本を注文しておきました。
届いたら読ませようと思います。
あ、それともうひとつ。
2年生の宮下から16時少し前にメールがきました。
対外試合で出向いた鹿児島の指宿の写真を送ってきてくれたのです。
このタイミングの良さに脱帽しました。
そして、気配りの良さに感動も覚えました。
実は今日は16:10から2年のゼミがあるのです。
以前、公欠であることを私が忘れていて、「どうして欠席しているのだ?」とのメールを宮下に送った前科があるので、そのこと踏まえてのメールだったわけです。
忘れていないかどうか直球で尋ねるのではなく、さりげなく指宿の様子を伝えてくれる彼のメールは、田変優しいリマンドメールでした。
2年生で、しかも男子学生でこの気配り。
自分がこの年代の頃には絶対にできなかったと思います。
大変良い気分にさせてもらいました。
----
ガリラボとは関係ないですが、といっても4年の松尾が参加しているの関係ないことはないのですが、MOREの1年生チームが今日から関東地区の大学調査に向かいました。
ひとりの学生がブログにリアルタイムに投稿をしてくれています。
ブログによれば、有益な調査活動になっているようです。
戻った時は誰もいませんでしたが、徐々にゼミ生が姿を現し始めました。
今日はやけに3年生が多かった。
ゼミの課題にパワーを集中させ始めたようです。
大学内のあちこちの研究室を訪問しているチームは、行った先でいろんなカルチャーショックを受けてきて良い刺激になっているみたいです。
そのたくさんの刺激をうまくまとめるのがガリラボの課題になるでしょう。
この際です。ガリラボで、大学全体の研究室を仕切ってしまいますかねー
↑
もちろん、冗談ですよ。真に受けないように。(^^)
4時限目にはゼミ新聞の打ち合せを行いました。
3年生の小田原と平野をメインに、今日は2年生の戸高、長井に参加してもらって編集会議を行いました。
2年生には雑誌を見て、優れた表現を真似て作りなさいとアドバイスをしておきました。
勉強には真似(模倣)は欠かせません。
自分独自なんてものは忘れてしまいましょう。
一生懸命に真似る。コピーする。
それを徹底した先に「個性」は生まれるはずです。
夜になって、院生の佐藤君とはそんな話で盛り上がり30分ぐらいのつもりが3時間ほど話しこんでいました。
その場にOGの樋口(04ゼミ生)も少し立ち会っていました。
あ、4年の中村を忘れてはいけませんでした。
彼女には時間のない私に代わって現在Flash CS4を勉強してもらっています。
3年生に伝授してもらうためです。
訳が分らないといいながらも頑張っており、頑張りに報いるべく、先ほど4冊ほどFlashの本を注文しておきました。
届いたら読ませようと思います。
あ、それともうひとつ。
2年生の宮下から16時少し前にメールがきました。
対外試合で出向いた鹿児島の指宿の写真を送ってきてくれたのです。
このタイミングの良さに脱帽しました。
そして、気配りの良さに感動も覚えました。
実は今日は16:10から2年のゼミがあるのです。
以前、公欠であることを私が忘れていて、「どうして欠席しているのだ?」とのメールを宮下に送った前科があるので、そのこと踏まえてのメールだったわけです。
忘れていないかどうか直球で尋ねるのではなく、さりげなく指宿の様子を伝えてくれる彼のメールは、田変優しいリマンドメールでした。
2年生で、しかも男子学生でこの気配り。
自分がこの年代の頃には絶対にできなかったと思います。
大変良い気分にさせてもらいました。
----
ガリラボとは関係ないですが、といっても4年の松尾が参加しているの関係ないことはないのですが、MOREの1年生チームが今日から関東地区の大学調査に向かいました。
ひとりの学生がブログにリアルタイムに投稿をしてくれています。
ブログによれば、有益な調査活動になっているようです。
卒論概要完成
最後のゼミ生が昨夜遅くに概要を送付してきました。
早朝より2時間ほどかけて添削を行い、ようやく全員の概要が完成しました。
胃の痛い思いを実はしながら、ここまで大変長い道のりでした。
4年生も大変だったでしょうが、13名の概要の添削はかなり神経を使います。
もっとも、一度すでに添削していたので、今回はそこまではありませんでしたが。
1度目のときは、それぞれの難解な文章を把握するのにかなり高度の読解力を要しました。
そしてさらに13名それぞれ、私と人格の異なる人物の思考パターンを自分の頭の中で再現しないといけません。
添削中はきっと私自身は多重人格になっていたのだろうと思います。(^^)
添削終了後の概要を全員それぞれに送付しましたが何人かからはお礼のメールをもらいました。
その中に、
内容は同じなのに、添削でここまで変わるのかと心底驚きました・・・!
との感想を書いているゼミ生がいました。
Webページにおいて、スタイルシートを変更することでまるで別物に見えるのと同じだろうと思います。
とすると、添削中の私は日本語についてのスタイルシート作りをやっていたとも言えるでしょう。
それはさておき今年度のガリラボゼミ生の卒論タイトルは、最終的に次のようなりました。
・歩くという視点から見た山鹿豊前街道についての考察
・Web上での市町村の情報発信度についての調査研究
・ブームとしての草食男子とそれが社会に定着していくための必要条件について
・県立大学における文化サークルの活動状況に関する実態調査
・モバイルメディアによる外からの介入が内部に与える影響に関する考察
・ケータイ電話が与える現代人への影響についての調査と実験
・熊本県立大学生(総合管理学部1年生)のキャリア意識に関する調査と考察
・サイバー空間上の口コミの利用状況に関する調査研究
・メールマガジンが人々のイメージ形成に与える影響に関する実験研究
・チームの合意形成のプロセスに関する調査研究
・地域における情報伝達の分析と情報交換が地域コミュニティにもたらす効果について
・日本のICTインフラ整備と普及における政府のIT政策について
・新聞報道の影響によるハラスメント用語・意義の社会への定着状況に関する研究
後は発表会に向け、全員にオトナの発表を期待したいところです。
早朝より2時間ほどかけて添削を行い、ようやく全員の概要が完成しました。
胃の痛い思いを実はしながら、ここまで大変長い道のりでした。
4年生も大変だったでしょうが、13名の概要の添削はかなり神経を使います。
もっとも、一度すでに添削していたので、今回はそこまではありませんでしたが。
1度目のときは、それぞれの難解な文章を把握するのにかなり高度の読解力を要しました。
そしてさらに13名それぞれ、私と人格の異なる人物の思考パターンを自分の頭の中で再現しないといけません。
添削中はきっと私自身は多重人格になっていたのだろうと思います。(^^)
添削終了後の概要を全員それぞれに送付しましたが何人かからはお礼のメールをもらいました。
その中に、
内容は同じなのに、添削でここまで変わるのかと心底驚きました・・・!
との感想を書いているゼミ生がいました。
Webページにおいて、スタイルシートを変更することでまるで別物に見えるのと同じだろうと思います。
とすると、添削中の私は日本語についてのスタイルシート作りをやっていたとも言えるでしょう。
それはさておき今年度のガリラボゼミ生の卒論タイトルは、最終的に次のようなりました。
・歩くという視点から見た山鹿豊前街道についての考察
・Web上での市町村の情報発信度についての調査研究
・ブームとしての草食男子とそれが社会に定着していくための必要条件について
・県立大学における文化サークルの活動状況に関する実態調査
・モバイルメディアによる外からの介入が内部に与える影響に関する考察
・ケータイ電話が与える現代人への影響についての調査と実験
・熊本県立大学生(総合管理学部1年生)のキャリア意識に関する調査と考察
・サイバー空間上の口コミの利用状況に関する調査研究
・メールマガジンが人々のイメージ形成に与える影響に関する実験研究
・チームの合意形成のプロセスに関する調査研究
・地域における情報伝達の分析と情報交換が地域コミュニティにもたらす効果について
・日本のICTインフラ整備と普及における政府のIT政策について
・新聞報道の影響によるハラスメント用語・意義の社会への定着状況に関する研究
後は発表会に向け、全員にオトナの発表を期待したいところです。
2009年12月3日木曜日
2009年12月2日水曜日
就職活動2010の始まり
今朝8:00前の大学の風景です。
出勤してきたら正門近くに大型バス4台が並んでいます。

何だったかなと思いだしていたら、福岡である企業の合同説明会に3年生を送りこむバスでした。 ガリラボのゼミ生も多くがこのバスで出かけていったはずです。
昨日も福岡(ヤフードーム)で説明会があったはずですが、恐ろしいほど数の学生たちがやってきていたと聞いています。
今日はどうだったのでしょう?
合同説明会に出向くバスを見送りながら、黄色いじゅうたんの上を歩いてみました。
大津高校では、イチョウの落ち葉を「幸せの黄色いじゅうたん」と呼び、その上を歩くと幸せがやってくると言ってるそうですが、それにあやかりたいと願いながら歩きました。
残念ながらまだ幸せはやってきていません。

合同説明会に出かけていった3年生たちは、果たしてこの幸せのじゅうたんの上を歩いてバスに乗り込んだでしょうか。
さて、今日のガリラボは1時限目8:40からMOREの1年生たちの打合せで始まりました。
それも外部の人(近隣のK大学法学部の学生)に参加してもらって、自分たちの活動についてのコメントをもらうほどの念の入れようです。
2時限目はM2吉本さんとの正統的周辺参加論のゼミ。
4年中村・松尾も参加しての勉強会でした。
とりあえず順調に進んでいます。
昼休みは、1時限目とは異なるMOREの1年生が集まって別の打ち合わせをしておりました。
こっちも順調なようです。
3時限目は2年生谷口と筑波大学のキャリアポートフォリオの電子化作業。
ようやく入手できました。
本学のキャリアフォリオ改良に役立てたいと思います。
4時限目以降はMOREの1年生や4年生と打ち合わせを重ねながら慌ただしく時間は過ぎ、19時からは久々にM2田中さんと打合せの時間を持つことができました。
少し間が空いたので積もる話をする予定でしたが、都合で20時にはお開きとなりました。
現在、20:40。本日もフル稼働のガリラボでした。
明日のガリラボは私が休暇をとるため、お休みです。
出勤してきたら正門近くに大型バス4台が並んでいます。
何だったかなと思いだしていたら、福岡である企業の合同説明会に3年生を送りこむバスでした。 ガリラボのゼミ生も多くがこのバスで出かけていったはずです。
昨日も福岡(ヤフードーム)で説明会があったはずですが、恐ろしいほど数の学生たちがやってきていたと聞いています。
今日はどうだったのでしょう?
合同説明会に出向くバスを見送りながら、黄色いじゅうたんの上を歩いてみました。
大津高校では、イチョウの落ち葉を「幸せの黄色いじゅうたん」と呼び、その上を歩くと幸せがやってくると言ってるそうですが、それにあやかりたいと願いながら歩きました。
残念ながらまだ幸せはやってきていません。
合同説明会に出かけていった3年生たちは、果たしてこの幸せのじゅうたんの上を歩いてバスに乗り込んだでしょうか。
さて、今日のガリラボは1時限目8:40からMOREの1年生たちの打合せで始まりました。
それも外部の人(近隣のK大学法学部の学生)に参加してもらって、自分たちの活動についてのコメントをもらうほどの念の入れようです。
2時限目はM2吉本さんとの正統的周辺参加論のゼミ。
4年中村・松尾も参加しての勉強会でした。
とりあえず順調に進んでいます。
昼休みは、1時限目とは異なるMOREの1年生が集まって別の打ち合わせをしておりました。
こっちも順調なようです。
3時限目は2年生谷口と筑波大学のキャリアポートフォリオの電子化作業。
ようやく入手できました。
本学のキャリアフォリオ改良に役立てたいと思います。
4時限目以降はMOREの1年生や4年生と打ち合わせを重ねながら慌ただしく時間は過ぎ、19時からは久々にM2田中さんと打合せの時間を持つことができました。
少し間が空いたので積もる話をする予定でしたが、都合で20時にはお開きとなりました。
現在、20:40。本日もフル稼働のガリラボでした。
明日のガリラボは私が休暇をとるため、お休みです。
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