2010年9月3日金曜日

セカイカメラプロジェクト打合せ

本日午前中は玉名の方々との打合せでした。
今後の活動についての意見交換が主でしたが、前回のリーダー会議で
出てきたアイデア等をだしておきました。

ひとつは、玉名という点だけでなく、面的な広がりの中で、他の地点を
として利用して、玉名というを浮かび上がらせていくということ。
このコンセプトをどう具体的に表現するかはガリラボにかかってくる
わけで3年のセカイカメラチームには頑張ってほしいと思います。

もうひとつはエアタグの練習として白亜祭を実践の場にするということ。
以前のブログにも書きましたが、可能かどうか不明なのですが、できる
だけ実現に向けて動き出そうと思っています。

それ以外にも、エアタグというコンテンツを強化するための手法についても
話しました。
ソーシャルメディアをエアタグの支援ツールとして組み込んでいくのがひとつの
アイデアとして考えられます。

あと、場所に付加価値を与えるのがエアタグですが、それにさらに時間的な
付加価値をつけることも考えましょうとなりました。
ある時間だけ浮かび上がるエアタグとかですね。
さらには、冬のある時期だけ飛び回るホタルとか。
玉名に生息する冬ボタル。
それをすべてキャッチすると、冬の一番寒い日にかき氷がもらえるようにして
おくといいかもしれません。^^

セカイカメラとは関係ありませんが、面白さは意外な組み合わせから生まれることが
多いです。
冬の夏祭り」というのがあります。四国の赤岡町がやっていので、冬に道路に炬燵を
おいて、そこで夏祭りをする。
最初見たときその奇抜さに度肝を抜かれましたが、大変面白いものです。

私が以前住んでいた宮崎県都城市では真冬に花火大会をしていました。
そのキャッチコピーが確か「サンタが花火と一緒にやってくる」だったと思います。
ネットで検索してもないので、もう今はやっていないかもしれません。
これもロマンチックで、家族やカップルでの見学が多かったのではないかと想像しています。

異質な組み合わせと、それをうまく表現するキャッチコピー。
それが、新しい世界に私たちを連れて行ってくれます。
  

他にも色々ありましたが、今日午後から私は健康診断があったので、しかも
順番がビリとなり非常に時間がかかったため、もう忘れてしまいました。
だいたい診断から研究室に戻ってきて、居合わせた3年の長井から色々と
からまれたものですから、それもあって忘れてしまいました。
長井は、この埋め合わせのため頑張るだろうと思います。
期待したいと思います。

セカイカメラチームリーダーの坂本、田上、川崎、谷口の4人のみなさん。
次に集まる時はさらにアイデアを持ち寄りましょう。

また、10月からはコンテンツ収集に移りますよ!
まずは高瀬の商店街制覇が第1目標となります。
頑張りましょう!!
 

ディスプレイ上の注意書き

本日は朝から2年生谷、緒方がやってきて、それぞれの作業していました。  
同じく3年の戸高もやってきましたが、これがまたNHK映像チームが集合せず・・・
あまり作業ができないまま午前中を終えたようです。
午前中に長井は出てきたのですが、映像チームのことではなく、ゼミ新聞の作業を
始めたので、戸高からブーイングをされていました。^^
午後3:30頃、私が健康診断から戻ると、研究室内のメンバーが少し入れ替わっていて
居合わせたのは、
   2年 村中・・・MOREの作業
   2年 緒方・・・きくりん人。の作業(朝からの居残り組み)
   3年 矢田・・・ゼミ新聞の作業
   3年 長井・・・たぶん、ゼミ新聞の作業(朝からの居残り組み)
   3年 戸高・・・NHK映像チームの作業(朝からの居残り組み)
   3年 大塚・・・同上
です。それぞれ熱心に作業していましたが、中途になってどうせ私は仕事ができなかった
ので、色々と雑談を持ちかけて作業を中断させて、有難い話を説いて回りました。
そのひとつが、チームで作業するときのルール設定の話。
NHK映像チームの編集ファイルがなぜか消えていたのです。
原因不明。
おそらく複数人で同じファイルを編集しているので、何かの連係ミスでそういう事態を
起こしてしまったのだと思います。
それで雑談的にいくつかの話をしたのですが、それを早速、3年大塚が得意のメモに
して、さっとディスプレイの前に貼り付けていました。
これがまた上手なんです!

戸高と大塚で作業中のディスプレイの上にあるオレンジのふせんがそれです。
 

拡大してみます(↓)

こういった認知的小道具により人の注意は高まり、ミスは減っていくでしょう。
簡単な工夫ですが、実は失敗学的には極めて重要な工夫です。
「複雑なものはうまくいかない」とはドラッカーの言葉ですが、これを対偶をとれば
わかるように「うまくいものとは単純なもの」なのです。
それに見事に適合する工夫だと思います。
寝不足で頭が回らないと言ってましたが、そんなことはない。
立派に頭は回転していました。
 
ついでに、2年の緒方にはTwitterに登録してもらい、そのことをネタに「情報は
情報を出したものに集まる」ことを話しました。
だから情報をたくさん発信しなさいと伝えました。
「菊陽のこのプロジェクト、どうすればいいかなー」といった発信でもいいんです。
そうすれば彼は菊陽のことをやっていることがわかるし、行き詰っていることも
周囲にわかる。
そうしたことを周囲がわかれば、いつか何らかの反応がくるものです。
焦らず、気長に待つといいでしょう。
実はこうやって研究室で作業していることが自体はひとつの情報発信なんです。
分るでしょうか。
そのことの重要性にどれほどの人が気づいているでしょうか?
  

 
 
そういえば、雑談の中で、私がおニャン子クラブとかモーニング娘とかさらには
AKB48の話をコーラをがぶ飲みしながらしていたら、自分の頭の中で何かが
破壊されたと3年ゼミ長戸高がつぶやいていました(Twitterではありません。
口頭で、です)。
破壊してしまったようです。
申し訳ない。m(_ _)m
  
 

ソーシャルラーニングサービス

Twitter上でのあるつぶやきで、ソーシャルラーニングサービスという言葉を
知りました。それを紹介されているのが、次の記事です。
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20415279,00.htm

講義の動画情報にメモをつけたり、Twitterといったソーシャルメディアを活用して
学習者間を相互につないだりすることができます。

これなんかを見ても、最近はある情報をネタにして、それを見ている人たちがリアル
タイムだけど、少し緩やかな形式で接続されるスタイルが増えてきているように思い
ます。
たとえば、講義を例にすると、USTREAMのようなもので講義をライブ中継して、そ
れをTwitterでコメントしていくスタイルがきっと登場するだろうと思います。

あるコンテンツがあって、それを見ているユーザーをソーシャルメディアによって接続
していく。
ガリラボで活動していくゼミ生にはそれぞれの担当のプロジェクト内で、そんなスタイル
をイメージしたアイデアを絞ってほしいと思います。
 
知恵を絞っていきましょう。

ちなみに、上記サイトで知ったiUnivには、佐藤可士和の講義もありました。
http://iuniv.tv/top/episode/eid/60135/pid/3663
このブログを書いている時点で残念ながら私はまだ見ていませんが、ゼミ生のみなさん、
ぜひさっとで良いので一度目を通してみてください。
 

2010年9月2日木曜日

たくさんのゼミ生が

今日のガリラボを振り返ると、たくさんのゼミ生がやってきました。

まずは2年生 谷と村中 ・・・ MOREの作業のためです。

次に同じく 2年の緒方 ・・・ 「きくりん人。」の活動。映像作りです。

3年 戸高、長井、財津、大塚、岩本 ・・・ NHK映像コンテストの編集作業
   ※珍しく長井がお土産を買ってきました。大分からだそうです。

3年 坂本、田上、谷口、川崎 ・・・ セカイカメラプロジェクトの打ち合わせです。

4年 森、興梠 3年 宮下 ・・・ Webの駅サポートのためです。

M1 松尾 ・・・ ゼミです。

院OB 小松 ・・・ 私との雑談でした。

延べ17人のゼミ生・OBがやってきたことになります。
お昼ごろピーク時は10人ぐらいがいて、クーラーが役立たないほど熱気に
溢れたガリラボでした。
 

GariLaboツイートのアカウント変更

ガリラボがつぶやくガリラボツイートの名前(アカウント)を変更しました。
新しい名前は
   GariLaBOT
です。ボットからのツイートであることを積極的に表現してみました。
3年長井の様々なつっこみに答えていた過程で、そうしようと
思いたち変更したものです。
 
この変更に伴い、ガリラボツイートのアドレスは、
  https://twitter.com/GariLaBOT
となります。
ただし、Twitterアカウントを持っている人は、「友だちを検索」から
ガリラボ」のキーワードで検索してもらえば、すぐに見つかります。
見つかったら即座にフォローをお願いします。

このボットにガリラボに関係する方々をたくさん集めたいと思います。
このブログを見たゼミ生及びOB/OGは即座にTwitterアカウントを取得の
上、GariLaBOTをフォローしてください。
そのフォロワー集団は、ガリラボの拡大同窓会となるでしょう。
よろしくお願いします。
 
------------

ガリラボットに関する別の話題です。ガリラボットが
  3年生の男子学生が今度マラソンでツイッター中継をしようかなと
  つぶやいている。
とつぶやいたら、少しして「フルマラソン完走・・・・事務局」なる
ところからGariLaBOTはフォローされました。
そのあまりにスピードにびっくりです。驚異的です、Twitterは!
 

写真を身にまとって

映像コンテストに出す作品の最も重要なシーンの撮影を昨日を
実験室(ガリラボ道場)で行いました。
ガリラボを卒業して、10年ぐらい経った後に行われた同窓会のシーン
です。
この日は、2・3・4年生にエキストラの協力を頼み、全部で15名ほどで
集合しての撮影となりました。
午前中からリーダーの3年大塚を中心に、岩本、戸高、財津、田上などが
買だし、写真印刷、撮影場所のセッティングなど駆けずり回っていました。


撮影中。主演の3年岩本です。

同窓会会場に入るシーンです。


どういったストーリーかというと、とりえあえずそれは完成してからの楽しみという
ことにしてもらって、この場での紹介は控えたいと思います。
 
最後に参加者全員での記念撮影


みなさん、ご苦労様でした。

2010年9月1日水曜日

準備

実験室(道場)にて3年生がなんかやってます。
準備のようです。
撮影時は、買い出しのようで誰もいませんでしたが。