2012年5月23日水曜日

先輩による映像制作講習会

今日の午前中の09ゼミでは6月1日に行うゼミ紹介で使うパワポについて
みんなで確認作業でした。
就活などで予定が合わないものもいますが、基本的にほぼ全員が毎週やっ
てきます。
やってることは大変なのですが、しかしどうも楽しそうです。
9月に草枕交流館にてゼミ合宿を行うとのこと。
ならばそこで発表会をしようと提案しましたら、即座に却下。
フィールドワーク及び地域の方々へのインタビューを行うのだそうです。

お昼には4年(09)の小川を代表に木村、宮本、高倉で編成されているチーム
ポジティブとの打合せでした。
明るく楽しく前向きにをモットーに卒論に取り組むこのチームは、主として
コミュニケーションをテーマにしています。
打合せしながら、とりあえず1週間やるべきことが決まり、さっそく今日から
実践しているはずです。
1週間後にどんな結果を持ってくるか・・・ 期待したいと思います。^^;


5限目は10ゼミ。
今日は、映像づくりに向けて二人の特別講師を招き、講習会を行いました。
まずは冒頭、講師への挨拶から。


講師の一人は4年(09)志柿。
そうです、映像塾=志柿塾の塾長です。
映像作りのイロハを10ゼミ生にパワポと例題を用意して説明してくれました。
周到に準備してきた素材を駆使して、なかなか分かりやすい説明をしてくれま
した。
志柿の説明で、映像ってやっぱり、時間をかけて編集していくことで、こうも変
わるものなのだということがよく分かりました。


二人目は毎度引っ張り出しているM1(12)の大塚です。
もう説明慣れしたものです。
ガリラボが毎年参加しているNHK映像コンテストについて、どうやって作って
いるのかを時間の流れに沿って説明してくれました。
もし今年も参加するようであれば、半端な気持ちでは参加できないことが
10ゼミにも伝わったかと思います。


説明後は質問タイム。
二人で質問を受けておりました。


それが終わったら実践。
志柿が編集ソフトの使い方を、大塚がビデオカメラの使い方を実際に
教えてくれました。
熱心に教えてくれていましたが、なんと・・・・
その後ろではこんな調子です(↓)。

さらに漆島など座り込んでホワイトボードにお絵描きまでしてました。
学級崩壊ならぬ、ゼミ崩壊の一歩手前の状況。
やっぱり更生させてやらねばと思った瞬間でした(笑)。


ゼミ終了後、10ゼミ生がたくさんやってきて色々と情報交換していましたが、
3年(10)の丸山と五島とが大量のカップ麺を買ってきました。
映像作りに使うのだそうです。
大量のラーメンを居合わせた10ゼミ生がさっと取り囲み物色。
真っ先に誰が群がったかは言わないでおきますが、保坂は中央にはおります。


10ゼミ生の色々な側面を知ることになったゼミ後のガリラボでした。

さてさて、今日は志柿と大塚はどうもご苦労様でした。
大変わかりやすい説明でした。
この場を借りてお礼を言いたい。
どうもありがとう。m(_ _)m

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2012年5月22日火曜日

貨幣「ガリー」とメディアについての話

毎週火曜日は午後から福岡にでかけるため、私のガリラボでの
活動は午前中のみ。
時間があまりないので7:30にはガリラボで作業を開始し、フル
スピードでペーパーワークに勤しみ、10:30からの09ゼミ会議に
参加しました。
最近さぼっていたので久々の参加です。
ところが、参加はしてみたものの、ほぼ雑談に終始。
結論があったのか/なかったのか、なかったのか/あったのか、
とりあえず良く分からない打合せにしてしまいました。
最も決めないといけないことは少なかったので、雑談の方にあえて
大切な情報を含ませておきました。
ただし、私が出ると雑談を多量に持ち込むのが常なので、村中、
小川、中島、谷らのゼミ幹部が最後まで聞いていてくれたかどうかは
不明ですけれど。。。^^;

09ゼミ会議が終わったら12:00からは10ゼミ会議。
こっちは意外に真面目な打合せになることが多い。
まだ慣れていないこともあるんでしょうが、私の伝家の宝刀である
雑談をなかなか使えない。^^;
次に授業を控えていて時間がなく、仕方ないとはいえ、ちょっとコミュニ
ケーション不足を感じる10ゼミです。
用事がある時だけではなく、情報を得る為、コミュニケーションすること
を目的にもう少し足を運ぶといいかなと思っています。
文学部の卒業生でガリラボによく顔を出す鳴瀬君とか用事はなくても
やっていてコミュニケーションして帰っていきます。
見事としか言いようがない。
あれが繰り返されると、色々と深い話が始まるでしょうから。
他愛もないコミュニケーションも繰り返され、単純接触が繰り返されると、
その影響はかなり大きいものなのですよ。

とは言うものの10ゼミは10ゼミでそれが持ち味になっていくかもしれ
ないわけで、他の学年とは違う色を出しているのかもしれません。
色の違いは、毎年違ったことに挑戦できるというを意味します。
ポジティブにとらえれば。
高速新陳代謝を行っている組織ならではことです。
10ゼミはどんな挑戦になるんでしょう?

10ゼミ会議の後半。ゼミ会議はほぼ終わったとき、10副ゼミ長である
吉村と石原が「造幣局」と書いたノートを私に見せて、ガリラボ通貨を
やりたいと相談してきました。
ホウレンソウの「ソウ」。10ゼミのメンバーとしては初めての相談では
ないかと思います。
09ゼミは色々な提案を考え相談に来ることが多かったので、新鮮です。

副ゼミ長だと何も形に残らない可能性があるので、それならば形に残る
ことをしたいという相談でした。
こういう相談はもの凄く楽しいものです。

地域通貨について前に勉強していたので、さっそく本を貸してやりました。
二人で何らかの具体的な案を作ってくるのに違いありません。
この二人の手により、ガリラボ国通貨「ガリー」がようやく誕生しそうです。
貨幣の誕生の現場に見ること出来ます。
誰か卒論として、この行動を観察してみても面白いのではないかと思います。
貨幣とは交換の道具。
交換とはコミュニケーションに他なりません。
コミュニケーションを媒介するものをメディアと言います。
この意味で、貨幣とは人と人とをつなぐメディアです。
「ガリー」がどういったメディアとして育っていくのか非常に楽しみです。
失敗してもまったく構いません。
最初からなかったと思えばいいわけですから。
ただし、中途半端はやめにしましょう。
思う存分やってほしい。
これからどう展開していくのか、非常に楽しみです。^^

こんな論文(pdfファイル)を見つけました。
地域通貨の意義と可能性--貨幣と言語を統合するコミュニケーション・メディア

こんなのを読むとガリラボがなぜ地域通貨に興味を持つか分かるかと思います。
ガリラボ通貨を真面目にやっていけば、その発生と普及などをテーマに卒論として
取り上げることも可能ではないかと思うほどです。


09ゼミ生との会議の中での雑談で、学生たちが情報というものを如何に
狭い視点で見ているのか驚かされることがあります。
情報=コンピュータ=プログラミング=無理=吐きそう
極端ですが、こんな連想が刷り込まれている。
情報の世界は、そんな視野の狭い世界の話ではありません。
広く社会的なものです。
社会とは人の関係で構成されるものです。

ガリラボは、社会を生み出す人と人とを結びつけるメディアに着目し、それに
熱い視線を向けて活動しています。

だから地域通貨にも興味がある。
それはメディアだからです。
雑誌にももちろん興味がある。
テレビ。ラジオ。新聞。
またセカイカメラにも。
電子書籍。
Webの駅。
そしてTwitter、Facebook等々。

人と人とを結び付けていく社会的道具であるメディアのあり方がガリラボの
研究のターゲットです。
夢は大きく、21世紀を作り出す、地域社会を活性化していくメディア研究を
やっていきたいと考えています。
こうしたメディアを生み出すのに、今だとコンピュータが便利です。
しかしメディアに対しコンピュータは万能ではありません。
意外に普通の紙が圧倒的に優れている場合もある。
コンピュータが不得意な場合は、その辺りで勝負していけばいいとも思っています。

以上、今日の09ゼミ会議の雑談で話したことの補足でした。
まとまっていませんが、この辺で。

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2012年5月21日月曜日

ソーシャル化のこと/緒方塾のこと

午前中は大学院の講義。
講義の報告者はM1(12)大塚でした。
この講義では情報社会論のテキストを使っているが、今日の
内容はソーシャル化した社会についてでした。
Facebookが浸透し、実名でサイバー空間内を活動する時代を迎え、
人の行動パターンは大きな変化を受けるようになるはずです。
社会的道具は、人々に対し、行動様式の変化を強制します。
Facebookといった道具は、自らが自分の行動を世間に晒すようにな
るわけで、そうした道具が普及していった暁には、人は裏表がなく
「正しく」生きることを強いられるようになっていく気がします。
もっとも、見せかけの姿(人格)をFacebook等であえて発信することも
可能ではありますが、別の機会にたとえばTwitterなどで他者からその
偽りを暴露されてしまう危険性もあるわけで、そういうリスクを考えると、
正直にしていた方が無難です。

新しい道具の誕生と共に社会は大きな変化をしていきますが、ソーシャル
化を促している現代の情報メディアはこれからどんな変化を社会にもたら
すのでしょうか。
私個人としては良い方向に動いているのではないかと思う次第です。
これからどうなっていくのか大変興味深い限りです。
ソーシャル化を巡り、具体的な話題もたくさん大塚が報告してくれましたが、
特に今日の院の議論では以上のことが印象に残りました。


お昼には、白亜祭に参加する団体向けの招集会議に出席し、戻ってきた
4年(09)緒方と3年(10)吉村が、同じく3年(10)保坂を交えての緒方塾が
開かれていました。
人物というテーマで撮ってきた写真について、緒方が批評を加えながら、
また同時にそのための撮影技術を説明しながら進めていくやり方で、
なかなか興味深い内容でした。

次の写真は、最近知った緒方撮影のものですが、いいですよねぇ。
冷静に見ると、偶然に撮った写真でないことがわかります。
きっと考えて考えて、狙いを定めて撮っている。
そうした創意工夫の必要性が、上っ面ではなく体の芯まで塾生に伝わって
いくといいんですけど。
←緒方フォト

午後になってゼミ新聞部が活躍。
徐々に原稿が上がってきました。
草原部長が発破をかけたようです。
3年生部員の担当ページはほぼ完成。
残っているのは、草原部長にとって難敵の4年生部員の担当頁のようです。笑
とりあえず後少しで完成するでしょう。
ここきて、4年男子学生が目立っています。

私は今日は夕方からFacebookのカスタマイズ手法をマスターするのに
集中しておりましたが、なぜか途中で雑談に巻き込まれ、3年(10)漆島と
4年(09)村中と色々なテーマで雑談をすることになりました。
最近、漆島と多様な話をしています。
理由は簡単ですが、夜の時間帯に漆島がいることが多いからです。
OG(08)川崎が卒業文集の中で触れていましたが、夜8時を過ぎてから
ガリラボでは哲学めいた講義をたまにやることがあります。
聞いてくれる人(受講生)がいるとき、私にとって楽しい時間でもあります。
今日はちょうどそんな時間でした。

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2012年5月19日土曜日

良質の場をデザインする

今日は学生たちの運動会「PUKりんぴっく」の日。
大学から2kmほど離れた小峰グランウドでやっているはずです。
そのせいでしょうから、朝から研究室に籠っていますが、窓から
見えるテニスコートにも人影はなく、大変静かなキャンパスです。

今日は朝からずっとある報告書を書いていました。
わずかな分量です。
おおよそ3000文字ぐらいのものです。
が、中身がないので、四苦八苦。
無い知恵を惜しみなくキーボードに注ぎ込み、草案は先ほど完成。


今回もザッカーバーグさんの教えを守り「とにかくさっさと最後まで
終わらせろ」を忠実に守りました。

最後までたどり着いてしまえば、後は空き時間を見つけて締切の日
までしつこく推敲していくのみ。
この時はまとまった時間は不要。
断片的な時間で十分になります。


何かを作り上げていくには、集中できる時間と環境を作って締切より
前に(可能ならば遥か前に)仕上げること、そしてその後に、できるだ
け長い時間かけながら、徐々に徐々に練り上げていくこと、そうしたこ
とが必要になるでしょう。
このことは何度も、ガリラボ通信に書いていることなので耳にタコが
できた人もいるかもしれませんが、しかし実践できているゼミ生は意
外に少ない。

さっと終わらせることはできるようになっても、それをしつこく練り上げて
いく粘りまで見せてくれるゼミ生はほぼいないような・・・
どうでしょう?
とりあえず意識して身に着けていきましょう! ^^

さて、最初の段階のおおよその完成系を作ることは、途中で思考を遮られ
なければ意外にささっといくものです。

たった3000文字程度が、この1週間まったく書けなかったわけですが、土
曜日、誰もいない環境で、そして快適に動くPCとデュアルディスプレイ、さら
には参考図書などもすぐに手に届くところにある。
そうした環境にいればまるで魔法がかかったように捗るものです。
もっとも環境が良すぎて、つい居眠りを・・・ということもあるかもしれませんが、
その場合は、締切という境界条件を持ち込めばたぶん大丈夫です。

そんなことを考えると、行動していくこと、何かを実践していくということは、
単に自分だけがやっているわけでもないことに気づきます。
自分とその環境との相互作用でそうした実践は構成されているわけです。
何もない真空の空間に自己があるわけないので、自己がしっかりしていれば
いいというものでもない。
その自己が相互作用する環境のデザインあるいは場のデザインというもの
が大変重要なのです。
自己と相互作用する場がきちんとデザインされていて効率はぐーんと上がります。

重要であるため、場のデザインのことはガリラボ通信ではたくさん書いてきました。
一部を改めて紹介しますと、
 ・広い文脈に視点を拡大したデザインの凄さ
 ・広場に杭を打ち、花を飾ろう!
などのエントリーがあります。
内容は異なっていますが、それぞれの本質は同じです。
読み返してみてもらえると嬉しい。

さて、ガリラボのゼミ生には今たくさんのやるべき課題が目の前にあります。
今は主に4年生や院生とかですが。
ゼミの課題(卒論)はもちろんのこと、就活や公務員受験というでっかい課題も
ありますからねぇ。
大変でしょうが、効率を上げて時間当たりの生産性を向上させて乗り切って
いってほしい。

そのためには集中できる環境を作れるかどうかが勝負でしょう、きっと。
ガリラボのゼミ生はほぼそれができるはず(と信じています)。
だって、そのために3年生までかなり多忙になるゼミの活動があったのですから。
ずっと暇だった人が、急に場のデザインなどできるはずがない。
良質な場のデザインをしていくには、それなりの訓練が必要なんです。

これからそれを訓練していく10ゼミ生諸君。ぜひ、このあたりのことも頭の片隅に
入れておいてください。

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2012年5月18日金曜日

10ゼミ生との初めて(?)の長時間雑談

今日は9:00から雇用環境整備協会と協働で行う学生GPの卒業研究
チームの打合せ。金曜9時を定例ミーティングとしています。
4年(09)谷、3年(10)吉村、2年の上田、藤本とブレストしながら、今後の
活動の方針を立てていきました。
1.5時間ほどの議論の結果、学内の学生たちのネット上での組織化と
いうことに取り組もうということになりました。
難しいと思いますが、頑張ってやってほしいと思います。

私はお昼からはガリラボを離れました。その後は不明。
3限目の情報社会とコンピュータの授業では外部講師を招き特別講義を
行ってもらいました。
次の写真は講義途中の風景ですが、みな熱心に聴講しているのがわかる
かと思います。


講義終了後、その外部講師の方とある件で打合せ。

その後、MOREの学生たちの打合せに参加し、今後の学生GPについての
活動に関し若干のアドバイスをしておりました。
これからこの学生たちがキャンパス内の多様な研究室に出かけて、研究
内容をインタビューしてくるようです。

ガリラボのゼミ生も数名おり、熱心に議論に参加しておりました。


ガリラボに戻ってきたのが18時。長い遠征でした。orz


戻ってきたら居合わせたM1(12)大塚、4年(09)村中、3年(10)保坂、
吉村、漆島、清原、森本らと雑談。
結局21時まで話し続けることに・・・
漆島や清原らも含めた3年生とこんなに雑談したのは初めてかも
しれません。
濃いキャラクターがたくさん10ゼミにもいることを改めて認識した
数時間でした。

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2012年5月17日木曜日

Facebook研究会の開催

Facebook研究会の立ち上げたことは既に紹介しましたが(2012/4/26のことです)、
その初会合をようやく本日行いました。
ちょっと動きが悪かったと反省しています。
参加メンバーは卒論や学生GPなどの研究でそれに対応しておく予定の
2年上田、4年(09)松崎、谷、M1(12)大塚

そして、M1(12)坂本です(横にいる4年(09)市川は関係ありません。研究会を
行っている間に割り込み単にパンを食べているだけです)。


今日は初回ということもあり、多くは色々なFacebookサイトを鑑賞し、どういった
情報を出しているのかを見ていくのが主でした。
「イイネ!」したくなるサイトとはどういったサイトなのか、また、シェアしたくなる情
報とはいったいどういうものかなどそうした知識を今後増やしていく必要があり
そうです。

色々と話しながら、そもそもFacebookとはどういった理由で作られてきたのか、
そのルーツを知りたいと思い、次回(5/24)は映画「ソーシャルネットワーク」を観る
ことになりました。

また、チマチマとやっていると進展しないので、5月26日(土)は全員で朝から
ガリラボの籠り、1日かけてテキストを読み、それをもとにFacebookのサイトを
作っていくことにしました。
念願の「一日合宿」です。
これも前に宣言していたことですが、ようやく実現できます。^^


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大学院コース内報告会

M2(11)院生の最後のコース内報告会を開催しました。研究科の正式な
報告会(6月2日開催予定)の準備のためにコース内で行っているもの
です。
コースに所属するM2は3名。そのうちの2名がガリラボの院生です。

まずはM2(11)白樫の発表。テーマは
  学校現場における実践コミュニティの埋め込みとその効果に関する研究
   ~協働的な組織が教師の力量形成に及ぼす影響を中心に~
となりました。


次にM2(11)冨田。冨田のテーマは
  地域メディアを生み出す地域コミュニティ構造に関する考察
  ~山鹿市民運営型観光案内所「ぶらぶぜん」を事例として~
となりました。突貫工事となったのですが、今日の報告ではなんとか形には
なっていたのではないかと思います。


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