2012年8月4日土曜日

きくりん人=デジタル時代の民族学者たち

8月に入った最初の土日で、日本中あちこちで夏祭りが開催されている
のではないでしょうか。
祭りのある地域の防災力の強さは、阪神・淡路大震災後の調査の中で
明らかになったとその調査チームにおられた本学の理事長が話をされ
ていました。

昨年からガリラボでは電子書籍作りに取り組んでいますが、これに強烈な
思い入れをしたのは実は祭りが縁でした。
東日本大震災の直前、電子書籍による小説作りを村上龍氏は行っていて、
それをNHKが取材していたのですが、震災によってそれは一変しました。
その様子を取材した番組が2011年5月3日に放送されました。
番組(追跡A to Z)のホームページにその様子がこう紹介されています。
  しかし、3月11日の東日本大震災によって、すべては一変した。
  『作家は、いま何ができるのか』。
  瀬戸内寂聴さんは、物流の滞る被災地に向け、被災者を勇気づけるメッセージを届けようと、
  「寂庵だより」を電子化しようと動き出した。
  村上さんは、震災によって多くが失われた中で、「日本人のあり方」や「地域の絆」を見つめ
  直す必要があると考える。
  そして、正月や祭、花見など、地域に長く根付く“伝統行事”を通して、日本人の原点を探る
  電子書籍の制作に取り組み始めた。
  震災前から震災後へ。作家たちは、どう変わり、何を伝えようとしているのか。
  村上龍さんと瀬戸内寂聴さん、2人の半年間を追跡した。

この番組で、心を強く揺さぶられ、私たちのような研究室が電子書籍を作り、
このメディアに担わせるべき意義について深く考えさせられたのでした。
それから(昨年の夏)、ガリラボ内に電子書籍製作のための研究会を立ち上げ、
それを得た知識をもとに、きくりん人のメンバーを中心に菊陽町の何気ない
日常を電子書籍としてまとめていく民俗学的な活動を開始したのでした。

きくりん人は継続的に菊陽町に入り込み、日常の記録に努めてきています。
卒論として取り組むようになり、さらにその動きが活発になりました。
先週も地域の小さな、ほんとに小さな微笑ましい夏祭りの取材をしてきたことは
ガリラボ通信で紹介した通りです(三里木巡礼記2012/7/28)。
ほんとに目だたない地味な活動です。
しかし、目だたないからこそ逆にその存在が強烈に私の目に映ります。
窓ガラスは自分自身が見えないことで価値があり、見えないことで、その存在を
主張します。
一方汚れた窓ガラスは、その存在が見えるものの、何の価値もありません。
汚れたグラスも同じです。
それらは、見えないからこそ価値がある。
この意味で、きくりん人は、菊陽町の日常を多くの人に透視させる窓ガラスの
役割を果たしているのではないかと思います。
本人たちにその意識があるかどうかは不明ですが、この通信を読み、改めて
その意義を理解してもらえれば思います。
デジタル時代の民族学者と言ってよいかもしれません。

きくりん人は今日も菊陽町の調査活動に赴いています。
菊陽町の大きな夏祭り(下記)が行われているのです。その取材です。


第37回菊陽町夏まつり
日時:平成24年8月4日(土曜日)16時30分~
場所:菊陽杉並木公園さんさん
主催:菊陽町夏祭り実行委員会
共催:菊陽町・菊陽町商工会・JA菊池菊陽中央支所



この祭りの取材もですが、大規模なアンケート調査も予定しており、
ゼミTに身を固めたきくりん人は今ごろ聞き取り調査と映像記録に
頑張っているだろうと思います。
下の写真は、きくりん人の4年(09)中島、松崎、志柿です。
4年(09)緒方が「暑さでやられとります」とツイートしてた写真です。
調査といっても本と大変だと思います。
有意義な調査データ持ち帰ってほしいと思います。


ところでお気づきでしょうか。
この写真を撮っているのはもちろん緒方です。
きくりん人が菊陽町の日常を捉える窓ガラスであるならば、緒方は
きくりん人の活動を透視する窓ガラスの役割を担っています。
緒方がいるから、様々な活動が私にも見える。
活動の結果だけでなく、ゼミ生たちの活動全体に興味のある私にとって、
結局、見えない窓ガラスが実は一番目立つポジションにいます。
透明な窓ガラス(=記録者)の存在。
活動していくには非常に大切なポジションとなります。

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院卒業生が新聞で紹介されていました

院OB(08)佐藤が熊日新聞の県北版で紹介されていました。
7月23日には同新聞でその活動の様子が紹介が紹介されて
いましたが(こちら)、今日は本人自身についての紹介です。


この講座には私や玉名市役所の平野さんも参加しておりました。
佐藤はそれからも継続して菊地に関わり、こういった紹介をされる
までになり、大したものです。
この当時、ガリラボを場(Ba)にしたノットワーキング(KW)塾なるもの
が、院OB(06)黒田を中心に結成され、そこで多様な勉強が行われて
いました。
佐藤はこの塾でも得た知識とスキルでもって菊地での活動に生かし
ているはずです。
人とどう出会い、どう関わっていくか、佐藤が記事の中でコメントして
いるように大変大事なことです。
コトバにすると陳腐な感じがしますが、想像以上に重要なことかと
思います。


前にも何度も紹介した(2011/4/17, 2012/7/26)、伊藤忠商事社長岡藤
正広さんの次のコトバ
  「青年よ、大志を抱け」と、大きな気持ちを持って会社に入るが、
  入ったらそういうものは捨て、与えられた仕事をコツコツやるこ
  とが大事です。
  その道のプロになることを目指す。
  そうすれば当初抱いていた大志を実現できます。
を佐藤は着実に実践している気がします。

ガリラボからはすでにたくさんの卒業生が巣立ち、それぞれに活躍の場を
持ち始めているようです。
それぞれにコツコツとやっていってほしいと願っています。
3Fの隅っこの研究室から微力ながら応援しています。
もし何か必要であれば、この場を「ホーム」として利用してください。
在学生はもちろん、卒業生皆さんの活躍を祈っています。

追伸
この夏、ガリラボでは例年通り、いくつかの勉強会(塾)を立ち上げる
予定です。
とりあえずひとつはM1(12)大塚に任せていますが、試験終了後、参加を
呼びかける予定です。
この夏、スキルを身につけたい方は参加をどうぞ。
別の機会に改めてアナウンスはする予定です。

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2012年8月3日金曜日

きくりん人のリベンジ/チームジョブズ打合せ

今日は朝からガリラボにやってきたのは3年(10)吉村でした。
午後からの試験勉強のようです。
しばらくして、4年(09)本多、中島、さらに3年(10)保坂と続き、
ガリラボは一気ににぎやかになりました。

お昼前になると、きくりん人のメンバーも全員集合。
ガリラボはごった返しておりました。
昼にはきくりん人のメンバーは、ご覧の通り、全員で菊陽町の取材に
出かけていきました。

今日は松岡耳鼻咽喉科にお邪魔して、取材させていただいたようです。
先日のちょっとしたミスをした場所でしたので、どうだったか気になって
いましたが、ミスを成功に変えてしまうぐらいの良い形で取材ができた
ようです。
が、それに甘んじてはいけません。取材内容をどうまとめていくかが
厳しく問われます。
彼らの工夫と頑張りに期待したいと思います。

きくりん人は明日は菊陽町の夏祭りに全員で乗り込み、祭りの取材と
同時に商工会に許可を取り、アンケート調査も行ってきます。
何をやっているかのホウレンソウを怠らず、しかし自律的に動いていく
チームになってきました。
2年間の活動の大きな成果かと思います。
このきくりん人を見本に次の世代を育成するため、きくりん人ジュニア
(仮称)を組織することにしました。
メンバーはおおよそ確定しました。
この夏から、徐々に、きくりん人とジュニアチーム、二つのチームの相互
作用を促していこうかと考えています。


15時過ぎ、きくりん人が取材から戻って来た頃、ガリラボにはチーム玉名、
チームJob'sのメンバーもおりすごい状態でした。
ピーク時に居合わせたメンバー:
M1(12)大塚、坂本
4年(09)本多、中島、松崎、緒方、草原、鞭馬、谷
3年(10)吉村、保坂、清原、森本、
2年(11)上田、藤本
この15人の他に私と1年生がひとりいましたので、17名も集まっていて、
それぞれに打合せをしていたので、ガリラボは凄まじい状況になっていました。

夕方16時から夏休みの活動計画を立てるため、チームJob's(代表4年(09)谷)
は、道場に移動して、打合せ開始。

夏に行う企業訪問に関して日程調整を含めた打合せでした。
おおよその打合せが終わった頃、ご覧の風景が。。。
MORE3年の飯田さんと保坂が何やらやっております。笑
それをスマホで写真に撮ろうとしているが、同じくMORE3年の大塚さんです。

一波乱あったのち(笑)、17:30頃に道場解散。
なんと、ガリラボでその続きが行われました。orz

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2012年8月2日木曜日

セカイカメラの進化版登場

今日、頓智ドット株式会社から新しいアプリの案内がメールで
送られてきました。
メールの件名には、
【ご案内】セカイカメラの進化版、iPhoneアプリ『tab light』本日リリース
とありました。
玉名観光協会の柿添さんからセカイカメラが世代交代するとの
情報を得ていましたが、ようやくどういったものかがわかりました。

セカイカメラの進化版としてはまだiPone版しか開発されていない
ようです。
「tab light」、こんなロゴマークです(↓)。AppleStoreからダウンロードできます。



このアプリ、詳しいことはよく分かりませんが、tabのFacebookページ
こんなことが書いてありました。

「tab light」では、出かけた先で見つけた気になるお店やアイテムを写真と
位置情報付きで簡単に投稿できる点が大きな特徴です。外出中の興味・発
見をその場でiPhoneに記憶し、どんどん自分のお気に入りをまとめていきま
しょう!
さらに、WebやiPad版を使って記憶したお気に入り情報を「tab light」から見る
ことで、現在地からそのお気に入り情報がある場所まで行動することも可能
です。
「tab light」を使って気軽にお気に入りスポットを投稿し、予め「tab」に記憶して
おいた気になる場所へ実際に行く体験をぜひしてみてください!

色々なものを位置情報付きで登録しておくことができ、それをその近辺を実際に
通った時にさっと閲覧できるとサービスのようです。




情報の登録は、iPhoneのtab lightで外出中に出来ることはもちろんの
こと、tabのWeb版(https://tab.do/)またはiPad版から登録できるの
だとか。

これには、ソーシャル性はもちろん組み込まれています。
登録した情報は、FacebookやTwitterで簡単に友達とシェアできるよう
です。

コトバで説明すると長くなりますが、やってみると意外に簡単な感じです。
玉名でのスタンプラリーにしろ、天水で何かやるにしても、このアプリを
組み合わせればひょっとすると面白い企画を生み出せる可能性もあり
ますね。
どうでしょう、玉名チーム諸君。
知恵を振り絞ってみては。
他のことは一切考えず、このことだけ考える。
そうすれば、良いアイデアが降臨するはずです。^^

そのまえに、tab及びtab lightについて勉強しないとですね。
一人で考えるのではなく、ワークショップをやってみて、アイデアを固め
ていくという方法もあります。
そうしましょう。
夏休み中、勉強すること、やることがまた増えました。
良かった、良かった。
頑張ってください。^^;

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今まで、何やってきたんだろう

今朝は早朝より3年(10)清原がやってきました。
タッチの差で4年(09)本多が登場。
清原は試験勉強をガリラボでやって、そして2限目の試験に向かう
とのこと。
素晴らしい意気込みだと思いました。
そうこうしていたら3年(10)吉村がやってきて、保坂がやってきて、
さらにまた試験を終わった2年(11)上田も顔をだし、まあその後は
みんなでガヤガヤとおしゃべりに・・・
途中、清原から「先生もどうぞ」と読書中の私にこんなの(↓)を
1個もってきました。焼きチョコとのこと。
渡した後、またみんなで盛大に楽しそうに話をしておりました。

10時少し過ぎ、3年生は解散し、試験に向かっていきました。
その間、約1.5時間ほど、どれほど勉強をしていったのでしょう。
不明です。┐(-。-;)┌


お昼、試験が終わり、すぐさまガリラボの駆け上がってきたのは3年(10)
森本と清原。森本は、資料のチェックのようでした。清原はもちろんアイス
とのこと。
しばらくして、午後の試験に出かけていきました。

午後の試験が終わり、私も試験監督を終わって戻ってきたら、ガリラボに
は4年(09)村中、市川、本多、3年(10)吉村、清原、保坂がおりました。
夕方、M1(12)大塚もちょっと顔を覗かせました。
色んな話に花を咲かせていたようです。

さて、この時間(18:00)になってガリラボにはもう誰もいません。
極めて珍しい。
明日の試験勉強のためでしょうか、それともオリンピックを見るため
でしょうか。
よくわかりませんが、人もいない、PCもついていないので、冷房がよく
効きます。

オリンピックと言えば、私は時間もなくて競技はほとんど見ていないのですが、
この体操団体戦2位に終わった直のインタビューで「今まで何やってきたん
ろう」という内村航平選手のコメントが強烈に印象に残りました。
オリンピックの頂点を目指し、人一倍ハードな練習をやってきたはずです。
それなのに「今まで何やってきたんだろう」です。
彼の深いリフレクションのコトバが、しばし耳から離れませんでした。

ロンドン五輪 内村 インタビュー 2012-07-31 投稿者 aronalpha

内村選手は、このコメントの翌日、個人総合で金メダルを獲得しました。
前日の、リフクレションのおかげなのかどうかはもちろん不明ですが、全くの
影響がなかったということもないでしょう。
個人総合金メダルは28年ぶりとのこと。
素晴らしいことです。
ただ個人的には、それ以上に、その前日の冷静なインタビューとリフレク
ションのコトバに感動しました。
(この感情の強さは私が同じ年齢の息子を持っているせいもあるかと思います)

さて、試験勉強で頑張っているはずのガリラボのゼミ生諸君、9月末、試験
結果が開示される頃、「あの時、何やってたんだろう」と言わないで済むよう、
オリンピック視聴は我慢して試験勉強を頑張りましょう ^^

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2012年8月1日水曜日

活動の上手な可視化を

試験中日、余裕ができたのか結構たくさんのゼミ生がやってきました。
4年生は試験には関係ないので、主に卒論で出てきていました。

最初のゼミ生は8:30にやってきた3年(10)吉村。その直後に同じく
3年(10)森本。
2限目の試験の準備(勉強)をしていました。

少しして、4年(09)本多、そして同じく中島がやってきました。
中島とは今週末にある菊陽町でのお祭りで取るアンケート内容に
ついての打合せでした。
祭りを主催する菊陽町商工会に中島がアンケートの可否を問合せして
いたら、それならば商工会の質問項目を追加してほしいとの依頼があり
ました。
当初、インタビュー形式(半構造化インタビュー)を考えていたのですが、
商工会からの依頼を踏まえると通常のアンケートの方が良さそうなので、
急遽内容を変更することに、インタビュー形式の調査は別の祭りの際に
行うことになりました。

3年生が試験に出ていったのち、きくりん人(4年(09)中島、松崎、志柿)
が集まり、昨日の失敗を踏まえて、今度の取材について打合せを行って
おりました。
小さな失敗を糧に、次は濃い取材をしてくることになるかと思います。
ここにきて、きくりん人の活動量が他チームに比べて豊富に感じます。
他チーム(また、卒論だけでもありません)も、自分たちの動きが私に対し
可視化されるようにしておきましょう。
そうでないと、優先順位はどんどんと下がり、何をやっているのか私は
全く理解できなくなってしまいますので=相談に乗ろうにも、乗れなくなり
ます。
黙ってやっているだけでは私には見えません。
たまに、可視化を意識していないからでしょうが、ガリラボの来ても奥に
いる私は気づかない時もあります。
少なくとも、節目には活動の上手な可視化=見える化を心がけていくと
良いでしょう。
この夏休み期間、私からまったく見えない状態になると後でかなり悲惨な
ことになります。
頭の片隅においておきましょう。
(夕方、OG(04)樋口がちょっとだけ顔を出し挨拶をしていきました。
こういうのも一種の可視化です。わずか30秒ほどでしたが、樋口が
今日から中コン勤務になることが私の頭にインプットされました)


お昼になって試験を終わった3年生(10)が集まってきました。
森本、保坂、清原、田中、入江などです。
試験について色々と話をしているようでしたが、昨日に続き、清原だけは
アイスを食べておりました。笑

午後は4年(09)村中、草原、緒方、市川、鞭馬もそれぞれ時間差で出て
きており、ガリラボはかなり賑やかになっておりました。

夕方、少し時間が出来たので、村中、草原、保坂と久々の雑談タイム。
(先生、今日は時間大丈夫ですかと村中が心配をしてくれたぐらいゆっく
りと話をしました)
ただ、あまりに久しぶりだったからかもしれませんが、創造的なアイデアが
でるまでには至らず・・・・
ただ、8月末にガリラボの(肩身の狭い)男子軍団で夜に集まるということ
だけは再確認しました。
どんなコンパになるのか想像もつきません。2回目が開催されるかどうかで、
有意義なものだったかどうかが分かるはずです。笑

~・~・~

2年生(11)に夏休み前に全員集合してもらい、前回できなかった全員の集合
写真を撮ろうと思っていましたが、みんなの日程調整がどうにもできず企画は
流れてしまいました。
14名(私を入れると15名)の日程調整というのはほんとに難しい。
至難の業であることを改めて悟りました。
ガリラボ通信で紹介しようと思っていましたが、2年生全員がベールを脱ぐのは
後期の最初(10月初旬)になりそうです。

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7月アクセス統計(まとめ)

ついに8月に入ってしまいました。夏本番ですねぇ。

さて、7月のガリラボ通信へのアクセスは、4,466PV(ページビュー)でした。
一日に換算すると144PVとなります。
6月が5487PVでしたので(6月統計)、1000PVの減少でした。
ひとつには6月が52回投稿されていたのに対し、7月は44回とちょっとさぼって
しまった(ネタが無かった?)ことが影響しているのかもしれません。

7月多く読まれたのは以下のエントリーでした。


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