2015年8月9日日曜日

リアル脱出ゲームの集客力

あなたが生き残るためには、
1時間以内に研究室内に残された謎を解き明かし、
ここから脱出しなければらならない。
あなたは果てして生きて帰ることができるだろうか?

この文章は、大阪の赤十字血液センターが考えたリアル脱出ゲームの宣伝文句です。

(サイトへ)

血液の不足する夏場に企画したこのイベントの意図はもちろん、献血を狙ってのこと。
献血をするのが参加条件で、血液や献血にまつわる謎解きをしながら、閉ざされた
空間を脱出するゲームになっているらしい。
定員300人に対し、3000人が応募(倍率10倍!)。献血対象者として期待する
10~30代が半数を占めたとのこと。
賢い。そして、リアル脱出ゲームの集客力の凄さに感心しました。

リアル脱出ゲーム、恐るべしです。

 
以下、この脱出ゲームの詳細です。チーム「たまガリ」やガリラボ白亜祭実行委員会は
参考にどうぞ。
  
●脱出ゲームのストーリー。



●問題はこんな感じらしいです。


●他の謎の例です。



ガリボイス2015~(13)飯沼の投稿2

載らないな~と心配していたのが、まるでウソのようです。
ガリボイス(7月)の2人目の掲載は3年(13)飯沼。
6月に続き、連続掲載となりました!
(4,5月は投稿先を間違っていたんですかね??)


挑戦の夏休み!
飯沼は、もやいすとの講義のサポート、そして全国大学放送コンテストと、
2つにこの夏、挑戦します。
頑張ってほしい。

 
昨日、その全国大学放送コンテストに向けた13ゼミ生の企画会議(ワーク
ショップ)を行ったことを紹介しました(ガリラボ通信2015/8/8)。
ワークショップでひねり出した案について、批評会で厳しいコメントを言って
いたのですが、それを受けてまた13ゼミ生は長時間話し合いをしていたよ
うです。
その結果を議事録で3年(13)松崎からもらったのですが、詳細がよくわから
ないので何とも言えませんが、感じたのは、案が少しこじんまりとしてしまった
のではないか、と。。。
せっかくならば、飯沼が書いているように、挑戦する夏として、野心的なテー
マに挑んでほしい。
期待値を上げ、さらにそれを上回る実績となるよう挑戦する夏が面白いの
ではないかと思います。
 

2015年8月8日土曜日

NHK全国大学放送コンテスト(第32回)に向け、13ゼミ生始動

大そうじが終わり、午後から3年(13)生はNHK全国大学放送コンテスト(Nコン)に
向けたアイデアを出すため、ワークショップを行いました。
13時開始。

Nコン(第32回大会)に挑む13ゼミ生たちです。

2時間半ほどのワークショップで、企画案を作り上げました。
16時からその発表。
まずはチーム「ひまわり」のリーダー3年(13)塚田が企画についてプレゼン。

次にチーム「オレサマ!!!!」のリーダー3年(13)松崎がプレゼン。
(オレサマとはオレンジ・サマーの略とのことです)


わずか2時間半の企画会議でしっかりした内容が決まることは当然ながら期待できません。
プレゼン後の批評会では厳しめのことを私からは話しておきました。
これから勝負。
どれほど腹を据えて、この戦いに挑むかがポイントでしょう。
「評価=実績/期待値」の標語がどちらのチームのプレゼンを聞いていても、私には大きく
見えていました。
この夏、頑張ってほしい。
 
 

大そうじイベント2015夏

昨年はチームJob's主催で行った大掃除イベント(ガリラボ通信2014/7/19)ですが、
今年は3年(13)ゼミ生主催で行われました。
昨年、この大掃除で上級生と仲良くなれたので、後輩の2年生と仲良くなるためにと、
今回の企画に至ったようです。


9:30集合。3年生は1名欠席で11名参加。

ところが・・・
昨年は夏休み前だったからでしょうが、当時2年生だった13ゼミ生は全員参加
していましたが、今年の2年生はなんと2名のみ。。。
試験も終わり、完全に夏休みに入ってからだったので、タイミングは悪かったようです。
参加した貴重な2名は2年(13)山本と塚田。2名だけだったので、みんなから名前を
覚えられたようでした。


この日のイベントは4年(12)も参加しました。
チームすごろく(尾堂、小田、梅田、村上)とチーム縁(田中、目代)です。
全部で19名。人数的には昨年とほぼ同数でした。
19名がガリラボと道場の二手に分かれ、掃除の段取りを相談してます。
こっちは、ガリラボ掃除チーム。

こっちは道場掃除チームです。


ガリラボの清掃中。不要なものをかなり撤去し、PC裏の埃の山も掃除して
いきました。

道場チーム。こっちも不要なものを撤去しているようです。

撤去チームと共に、道場では新しく作り上げるチームもあり、ひとつは13ゼミ生の
タイムカプセル作り、そして標語作りをやっているようでした。

2時間ほどかけた大そうじ終了! 終わって全員で交流会を行っているところです。

12:00少し前、3年(13)塚田ゼミ長の締めの言葉で解散となりました。
この日のイベントで、道場の正面上の壁には、3年(13)上田の手による、
  評価=実績/期待値
が大きく掲げられています。道場で作業するため、プレッシャーがかかるでしょう、
きっと。笑


交流会をやっている頃、ガリラボではチームすごろくが打合せ中。実は、すごろくは
エスノグラフィ―の練習で、この日の掃除の様子を参与観察していたのです。
撮影した写真と記録を突き合わせながら、このイベントの意味付けなどを行っている
ようでした。
さすがはガリラボのゼミ生。何ごとも複数の意味を持たせて行動しているようです。

 
 

2015年8月7日金曜日

難解なテキスト読了/卒論新聞の発行は続く

今朝6時過ぎの県庁前。今週は毎朝、この光景を見てました。

夕方の福岡大学。明日がオープンキャンパスのようです。
さすがは、私大。写真撮影コーナーとか用意されていました。^^;


19時前にガリラボに戻り、それからM1(15)有馬と福永とのゼミ。
難解であった「活動理論と教育実践の創造」を読了しました。
かなりの消化不良ですが、最後までたどり着き、一応の達成感はあります。
次は「状況に埋め込まれた学習」を読み始めます。

それからいつくかの打合せをやって、最後が3年(13)ゼミ長との打合せ。

それらが終わり、今しがた卒論新聞8号をWeb上に発行し、学生GPの連携先や
ガリラボの在学生に周知しておきました。
今週は昼間はほぼ不在にしていたのですが、メールでの綿密なやりとり(ホウレン
ソウ)を通して、4年(12)生たちはそれぞれに卒論をしっかりと進めていたようです。
そのため、週報(報告書)である卒論新聞もきちんとしたものが出来上がっていました。
毎週欠かさずよく頑張ります。
さすがはガリラボのゼミ生だけのことはあります。



2015年8月6日木曜日

ゼミ新聞部:5代目から6代目への引き継ぎ

昨晩、8時には4年(12)田中と2人だけになりましたが、ちょうどその頃、自衛隊の
花火が上がるのが見えました。この時いつも、邪魔なビルの存在に気づきます。

例年、自衛隊の花火はたくさんのゼミ生と見ている気がします。わずか2人だけで
花火見物はちょっと記憶にないぐらい久方ぶりのような気がしました。


さて、本日はガリラボに立ち寄る時間もなく、本部棟からゼミ新聞部の引き継ぎを
兼ねたコンパに参加しました。
5代目部長4年(12)目代はこの日限りで引退となります。
新しくゼミ新聞部を引き継ぐ6代目は3年(13)飯沼がやるようにと5代目部長から指名
され、新しい部長が決まりました。
新聞部も新しい体制で、また新たな挑戦をしていってくれるものと期待してます。


この日で引退する5代目のメンバーは
部長 4年(12)目代、
部員 4年(12)梅田、村上、森
です。
20、21、22号の制作に携わりました。 
新聞づくりの経験はいつかどこかで役に立つものと思います。
どうもお疲れ様でした。



2015年8月5日水曜日

ガリボイス2015~(13)多賀の投稿4

ガリボイス(7月)の最初の掲載は3年(13)多賀でした。
明日、夏の高校野球開幕に合わせたタイムリーな話題です。


努力は報われないかもしれないけれど、裏切られることはない。
だいたいが、努力なきところに可能性の空間は広がりません。
努力したほうが、人生は面白い。そう思います。