2015年8月9日日曜日

リアル脱出ゲームの集客力

あなたが生き残るためには、
1時間以内に研究室内に残された謎を解き明かし、
ここから脱出しなければらならない。
あなたは果てして生きて帰ることができるだろうか?

この文章は、大阪の赤十字血液センターが考えたリアル脱出ゲームの宣伝文句です。

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血液の不足する夏場に企画したこのイベントの意図はもちろん、献血を狙ってのこと。
献血をするのが参加条件で、血液や献血にまつわる謎解きをしながら、閉ざされた
空間を脱出するゲームになっているらしい。
定員300人に対し、3000人が応募(倍率10倍!)。献血対象者として期待する
10~30代が半数を占めたとのこと。
賢い。そして、リアル脱出ゲームの集客力の凄さに感心しました。

リアル脱出ゲーム、恐るべしです。

 
以下、この脱出ゲームの詳細です。チーム「たまガリ」やガリラボ白亜祭実行委員会は
参考にどうぞ。
  
●脱出ゲームのストーリー。



●問題はこんな感じらしいです。


●他の謎の例です。



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