2015年8月19日水曜日

旬たまWEEK会議へのチームたまガリの参加

チームたまガリと玉名市に出かけてきました。
商工観光課の1Fのポスターに見入るたまガリの4年(12)丸野、嶋中、山田です。
ポスターには「たまな時間」とタイトルがついていました。
どんな時間でしょう?
この後、我々4人は、旬たまWEEKという着地型観光の打合せ会議に参加します。
たまな時間が流れる場ではないかと想像しつつ、会議へ!


旬たまWEEKの打合せ会議です。13:30を少し過ぎて始まりました。
和田さん、柿添さん、平野さんも参加されていました。

会議にオブザーバーとして参加したたまガリの3人。なお、3人の奥で
立って話をしておられるのはOG(11)藤村と3年(13)藤村の親戚の方でした。^^


たまガリのこの日の任務は、旬たまWEEKという着地型観光のそれぞれの
事業を点から線にするための方法を提案することでした。
昨日頑張って作った小道具(ガリラボ通信2015/8/18)を使っての説明でした。
・・・・が、予定していた資料が皆さんに配布されておらず・・当初のシナリオが
使えなくなったたまガリの3人は、アドリブでうまくプレゼンするまでは至らず、
少しわかりにくい提案になってしまいました。

が、そこは大学生であることのメリットが存分に生きていました。参加していた
皆さんは温かい目で聞いてくださり、さらに昨日から援護射撃をするからと
宣言されていた柿添さんがきっちりと補足説明などしてくださり、内容はどう
にか伝わったようでした。


拙い説明と温かい目がうまい具合にミックスしたのか、説明終了後、最後は
かなりな盛り上がりとなりました。
たくさんの質問も出て、参加者の皆さんに提案は受け入れられたようです。
たまガリの提案する手法が、11月末から開催される旬たまWEEKに実際に
利用されることになりました。
ただし、質問の中で、この手法を着地型観光である旬たまWEEKに応用する
時、本質的な問題が起こり得ることがわかり、その解決をたまガリには指示
しておきました。
17:30に戻ってきてそれからたまガリの3人はリフレクションを行っています。
解決策を見出してくれたでしょうか!?
 
10月21日にはアクロス福岡で、この手法を用いた着地型観光をメディア
向けにお披露目をすることになりました。
9月中には完成度の高いものへと仕上げる必要があります。

昨日のガリラボ通信2015/8/18には、たまガリの他にチームひまわりのことを
書きました。
本日、大学に戻ってすぐに17:30から昨日の続きをチームひまわりの
3年(13)飯沼、塚田、出口と行いました。
昨日のアイデアをどう具体化してのか、今日の話し合いの結果を聞いたところ、
どうも今一つ。またダメ出しをすることになりました。
1時間ほど打合せした後、改めて方向性を決め直し、その方向で考えるよう指示。
基本的なアイデアは3年(13)塚田がガリボイスに書いていた内容から借用した
ものです。
4年(12)田中と目代の今週の卒論新聞に書いてあった標語は「アイデアの秘訣は
執念である(湯川秀樹)」でした。
全くその通りだと思います。
今晩、ひたすら考えてほしい。
 


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