2020年6月6日土曜日

6回目にして初めての対面授業(18ゼミ)

6回目のゼミとなりますが、6月5日にして初めて対面でのゼミを行いました。


3年生になって3年(18)中山ゼミ長が取り仕切る初めてのゼミとなります。


ZOOM上でもこれまで議論してきましたが、今日は対面でのNコン企画会議。
4チームに分かれ、また距離を取っての打合せとなりました。


やはりZOOMよりも打合せはスムーズだったと思います。
またそれ以上に人の存在を感じる打ち合わせになったはずです。
2か月間、ZOOM上で打ち合わせを続けてきて感じたことはタイムラグはもちろんですが、目線の違いの問題も大きいと思いました。
リアルな空間でのコミュニケーションとは人の目線を捉えながら、あるいは外しながらのコミュニケーションとなりますが、オンライン上ではそれが一切できません。
目線を合わせるということができないという制約の中で精緻なコミュニケーションは難しいものです。ライムラグよりもはるかに難しいのではないかと感じました。

最後に会計の3年(18)村田から予算計画と今後のゼミ費徴収計画が提案され、全員からの承認を受け、18ゼミ生初めてゼミ費を徴収しておりました。
ネットでは、ゼミ費徴収は代替できないので、この日やっと会計の出番となりました。
満を持して話をする3年(18)村田です(兄貴より随分としっかりしてます^^




2020年6月5日金曜日

Artractのオフライン会議

3月以来の対面でのArtract会議でした。


会議中はソーシャルディスタンスを考え、一つおきに着席しての会議でした。
全員を撮ろうとしたら、ソーシャルディスタンスのままでカメラに入らないので集まってもらいました。


対面での会議はオンラインと違ってレスポンスがリアルタイムなので、テンポがよくなり色々とアイデアが出てきました。
タイムラグが少しあるZOOM上よりもアイデアは出やすいのかなと感じます。

会議の中で、現在、美術館が定期的に「学芸員のイッピン!」としてツイートされている内容を動画でまとめようとアイデアがでました。
ツイートというフロー型メディアだと流れ去ってしまうのを、ストックする形にするアイデアと言えます。
また、リーフレットについてもこれまで考えていたものの他に通常のもの、昨年度のArtractが作成したリーフレットをバージョンアップさせたものを作ることになりました。
ただし、そのためには何のために作るかを明確にしてからになりますけど。


1時間半ほどの会議が終わって、先日の渡辺さんからの差入れ(ガリラボ通信2020/6/3)を開封しました。


争奪戦が始まりました。wwww
ソーシャルディスタンスはどこに行ったのでしょう! ジャンケンが始まっています。


ジャンケンという誰にでも平等な方法にて差し入れをうまく振り分けることができたようです。


ジャンケンは偉大です。w



2020年6月4日木曜日

たま応援隊集合/行先案内マグネット世代交代

今日、Youtuberタマにゃんの撮影のため「たま応援隊」が集合。
集合時間13時の様子です。
ちなみにたま応援隊メンバーは6名です。


タマにゃんは玉名市の方で撮影をしてもらっています。それを編集で合成することになるなります。
撮影準備を終え、スタート。この3人はこの映像づくりにディレクターたち。
4年(17)園田(リーダー)、稲富、宮嶋。


役者さんはこの3人!
4年(17)阿部、松原、松本です。


ところで、今数えると、集合時間の時からひとり増えてます。
ひとり遅刻してきたみたいです。
誰でしょう。
17ゼミ生であれば、写真を見なくても答えはわかるのではないかと思います。www


撮影は2か所に分かれ(道場とガリラボと)、LINE電話で両者を接続しての撮影となりました。
蜜を避けるためというよりも、ボイスレコーダーに両者の音声が混在しないようにするための措置です。
これでボイスレコーダーには両者は完全に区別されて録音されることになるので、編集はやりやすくなるはずです。


2か所を結ぶLINE電話。これによってやりとりしながら撮影は進みました。



ーーーーーーーーーーーー


長年使ってきた行き先案内版のマグネットが壊れました(右)。誰が作ってくれたのか記憶にないのですがもう10年近く使っていたような。。。
テープで止めていただけですが、よく持ちました。
この時期に壊れたのは何かの縁だと思って、新しいのはゼミ紹介で17ゼミ生が最近作ったイラストを使いました。^^


行先案内に使っていた非常にシンプルだったマグネットが、今日からかなりカラフルになりました。
現在の行先案内板は、確かOG(15)八並が作ったと記憶していますが、随分とカラフルなものです。
ただ、随分前に私が作っていた行先案内は、これ以上シンプルにできないほどにシンプルなものでした。
懐かしい→ガリラボ通信2010/11/14




2020年6月3日水曜日

Artractへの差入れ

午前中、4年(17)岩奥がゼミ紹介用の「ゼミ生の声」動画を作っていました。
お弁当を食べて岩奥が帰った後、入れ替わりで県立美術館の渡辺さんが顔を出され、お土産(差入れ)をおいていかれました。
「Artractのみなさん、就活がんばってください」とのことです。
金曜日にArtractメンバーが揃うので、その時にリーダー4年(17)橘に渡そうと思います。







・・・・


ガリラボとは全く関係ないですが、「就活頑張ってください」との渡辺さんのメッセージで今日の日経新聞の記事を思い出しました。

企業の人事担当者が注目している大学のランキングというもので、年によって変動はあるようですが、こういったところに名前がでる大学というと気になりますね。
表の右が注目されている大学で、この中に公立の会津大学が入っている点に目がいってしまいます。数年前に大学評価委員として2日間調査で訪問しましたが、先進的な取り組みに驚くばかりでしたが、企業も同じように見ているようです。
納得します。
尖っている大学づくりをやっている大学なんですよねぇ。
小惑星探査機「はさぶさ」計画に関わるなど先端的なところでも注目されることをやっていますが、地域企業との結びつきも強く公立大学のモデルになるところだと思った大学でした。
ついでに、この時の学長さんが熊本のご出身で、それで話もよく合って・・・。^^

そしてまた目を引くのが左側のリスト。福岡工業大学がトップにあります。

日経新聞2020/6/3 人事がみる大学イメージより

日経新聞の記事によれば、
福岡⼯業⼤学には「学習環境が良く素直な学⽣が多い。⼊社からの成⻑が早い」(製造)との声があった。同⼤は双⽅向の対話を重視するアクティブ・ラーニング型の授業に重点を置き、教職員が⼀体で就職を⽀援している。
とのことで、この大学とも数年間仕事で関わり、評価が高くなるのは理解できました。
やっぱり、大学を挙げて努力しているところがそうなっているように思います。
当たり前ですね。
これは個人にも該当するはず。

それぞれ頑張りましょう。



2020年6月2日火曜日

ガリラボ紹介特設サイト完成

4年(17)生が総力を挙げて(?)取り組んだ2年生向けゼミ紹介。
ラジオ番組は昨日完成し、今日はWebサイトが完成しました。
どちらも完全オンラインでの取組で、誰も一度も顔を会わせずに完成までたどり着きました。
これでも、もう4年生は社会人になってテレワークしろと言われて、まったく問題ないでしょう。^^

次はそのトップページです。
ずらりと17ゼミ生が並んでいます。
写真自体は私が撮ったと思いますが、いつ撮ったのかまるで記憶になく・・・。orz
ただ、みんないい顔をしてます。


特設サイトには、ガリラボではどんなことが行われているか、ゼミ生の視点で丁寧にそしてセンス良く紹介されています。


ゼミ生の声なんてのもあり(色々なところに17ゼミ生全員が登場しています)、これらを見ていると、まるでどこかの企業のホームページのようです。
次の「ゼミ生の声」とかは企業ホームページだと「社員の声」となるんでしょうね。^^


ちゃんとしたWebサイトを作ったのは初めてではないかと思いますが、よくできてました。スマホ版もよく仕上がってます。

今年は2年生に対面での紹介をすることはないと思うので、17ゼミ生制作の特設サイトとラジオ番組がすべてとなります。
17ゼミ生の頑張りがきちんと伝われがいいかなと思っています。

ところで、この取り組みは、ガリラボでこれまでトレーニングしてきた情報発信についての実戦という位置づけです。
情報発信と伝達の実戦=試合。
実戦なので緊張するでしょうが、だからこそこの取り組みは17ゼミ生(4年生)がこれまでやってきたことをしっかりと振り返り、そしてどうすれば伝えたいことが伝わるのかという問題を考えるトレーニングとして最適です。
人に何かを伝えるのは非常に難しい。
玉名や美術館でPRについて学んできたのでそれは身に染みるほど理解しています。
1カ月ほどかけた今回の取り組みで、17ゼミ生の「伝えるスキル」が少しは向上したのではないかと思います。
そのスキルを今度は卒論の場で活用して、さらにスキルを磨いていかねばですね。^^


そういえば、「伝える」は18ゼミ生が挑戦するNコンのテーマでもありました。
難しいテーマです。





2020年6月1日月曜日

そろそろ梅雨でしょうか

今日から6月。
対面授業が一部始まり、少しだけですが、教室で学生たちの姿を見ることができました。
キャンパスがようやく本来の姿になりつつあります。良かった。

6月と言えば梅雨。九州南部は梅雨入りしたようです。
通勤路にはアジサイが咲いていました。

見事な幾何学模様をしています。きれいなものです。


ガリラボでは、ひとりヘッドホンをつけて4年(17)岩奥が編集作業をしています。

次のラジオ番組の編集をしているはずです。
ふと、番組紹介ページとなんだか同じ格好だなと思って(笑)・・・・
つい後姿を隠し撮りしてみました。www



5月のアクセス統計

6月に入りました。
通常だと前期の折り返しとなる日ですが、今年は今日がようやくスタートの日となります。
熊本市内の学校は今日から再開し、教室での授業が本格スタート。
多くの子どもたちが喜んでいることでしょう。
大学も一部の授業で対面授業が今日から始まり、教室に向かう学生をちらほらと見かけました。感染対策のための対面での授業は一部のみとなり、登校してくる学生はちらほらのはずです。また、時差登校の意味からでしょうが、1限目は9時からとなりました。

さて、混乱の中に5月。ガリラボ通信のアクセス統計です。
かなり低調でした。

総アクセス数は、
 4,573 (PV/月)  ( 147.5 PV/日 )
となり、コロナショックとでも言うべきでしょうが、激減しました。
2015年4月の4,547PV/月以来の5年ぶりの低さでした。


ただ、この巣ごもり期間中、ガリラボでの活動も少なかったので、ガリラボ通信の発行自体が非常に少なく、5月はわずか25エントリーだったので総アクセス数が少なるのも当然です。ちなみに、1エントリーに換算すると
2020年5月・・・183 PV/entry
となり、先月が
2020年4月・・・176 PV/entry
なので、少しだけ(誤差かもしれません)上がっています。

よく読まれたエントリーは以下のものでした。


6月。どんな活動を展開できるか。。。創意工夫が求められるところだと思っています。

がんばろ。