予備調査(2014/12/20~12/23)(ガリラボ通信2013/12/20)で募集して、10大ニュース候補を
抽出しました。
みなさんの投票により今年の10大ニュースを選びたいと思います。
下記フォーム中の候補の中から「5個だけ」選択し、最後に送信ください。
締切は12月27日(土)!
どうぞよろしく。
予備調査に協力してもらったのは次の皆さんでした:
回答者数35名(13:12名、12:14名、11:6名、10:1名、院:2名)
この場を借りてお礼を言いたいと思います。有難うございました。
なお、今年の漢字については予備調査によっておおよそ判断できたので、予備調査の結果で
もって本調査に代えたいと思います。
漢字の発表も10大ニュースと同時に行う予定です。
補足
上記リストは、35名からのたくさんの候補をKJ法によりM1(14)吉村が
表現をまとめて整理してくれたものです。面倒なことを引き受けてもらい
感謝してます。上記リスト以外にも
合同ゼミ会議の開催
12ゼミ情報コースバレー大会
ラーニング探究塾終了
15秒CM作成
シクラメンがガリラボに仲間入り
(11)清田のラップ
「ちょっと待った」の一本締め存続
トトロ(PC)の移動
3Dペン購入
ガリラボのゼミ説明会
カップ麺ブーム到来
がありましたが、これらは1票だけの推薦だったので候補から外しました。
推薦してくれた皆さんには申し訳ない。
2014年12月24日水曜日
卒業生からのクリスマスプレゼント
今日のXmasバージョンのGoogle。

そして今朝のシクラメン。一本、手前に倒れて来ていますが、まだまだ元気です。

荒尾グリーンランドの調査翌日の今日、ガリラボは3年生で満杯でした。
私は会議で不在にしていたのでその様子は今一つわからないのですが、冬休みに
入って朝から一日作業できるので、3年生は着地型観光PR映像制作を頑張って
いるようでした。
お昼、OG(03)宮川がジュニアを連れて、私の誕生日祝いに来てくれました。
クリスマスプレゼントも兼ねた(?)ドーナツを大量に持参して。
(ドーナツは、ごった返していたガリラボゼミ生がきれいに食べ尽くしてくれました。笑)

毎年のことですが、しかも卒業して8年ほども経つのに、気にしてもらい感謝の
言葉もありません。
そして、宮川ジュニアが降りまいてくれた笑顔で、映像作りに緊張感漂うガリラボ
内はかなり和ませてもらいました。
これについてもお礼を言いたいと思います。
感謝 m(_ _)m
そして今朝のシクラメン。一本、手前に倒れて来ていますが、まだまだ元気です。
荒尾グリーンランドの調査翌日の今日、ガリラボは3年生で満杯でした。
私は会議で不在にしていたのでその様子は今一つわからないのですが、冬休みに
入って朝から一日作業できるので、3年生は着地型観光PR映像制作を頑張って
いるようでした。
お昼、OG(03)宮川がジュニアを連れて、私の誕生日祝いに来てくれました。
クリスマスプレゼントも兼ねた(?)ドーナツを大量に持参して。
(ドーナツは、ごった返していたガリラボゼミ生がきれいに食べ尽くしてくれました。笑)
毎年のことですが、しかも卒業して8年ほども経つのに、気にしてもらい感謝の
言葉もありません。
そして、宮川ジュニアが降りまいてくれた笑顔で、映像作りに緊張感漂うガリラボ
内はかなり和ませてもらいました。
これについてもお礼を言いたいと思います。
感謝 m(_ _)m
2014年12月23日火曜日
荒尾グリーンランドのおもてなしを探る
本日のGoogleホームページ。

本日のガリラボシクラメン。そろそろ1ヶ月経ちます。まだまだ元気です。

休日の今日、玉名の着地型観光開発に向けた活動を行っているガリラボの
12ゼミ生を主力とする調査チームは荒尾グリーンランドに向かいました。

8:20大学出発。

みな元気で、賑やかなバスの中でした。

本日のミッションは、見方によっては着地型観光の代表選手である遊園地「グリーンランド」に
おいて、おもてなしがどのように実現されているかをキャストや来場者へのインタビューを通して
調査することです。
その結果を、12ゼミ生が現在手掛けている着地型観光のためのPR映像作りに活かして
いく予定です。ちなみに、現在制作に挑んでいるPR映像が玉名市で実際に観光PR用に
使われることになっているので、12ゼミ生一同、この冬は休み返上で作業していく予定です。

10:00グリーンランド到着。
入口ゲートでちょっとした歓声が上がり、みんな一斉に写真を撮ってました。

Welcomeボードに「熊本県立大学 興津会様」とあります。笑
24名無事に入場後、この日の調査内容について再確認。その後、予定通り4or3人で
ひとつの調査チームを編成。

総勢22名の調査メンバーは6チームに別れて園内に散っていきました。
(私とM1(14)吉村は見守り隊として別行動)

解散前、少しだけインタビューの練習(笑)。

練習していた3年(12)丸野と森、嶋中のチームは、早速、ゲートのキャストさんに
インタビューを敢行していました。
ちなみに、サンタクロースに扮している方は一言も言葉を発せられなかったそうです。
理由があるとのことですが、どういうことなのでしょう?

3年(12)尾堂、梅田、目代のチームもキャストさんにインタビューを行っています。

3年(12)川口、河邉、古賀、2年(13)松崎のチームは、来場者を捕まえインタビューして
おりました。

これは4年生チーム(上田、藤本、清田、藤村)。4年生チームは調査もですが、それよりも
卒論発表会を終え、GP発表会も終え、ちょっとしたプチ卒業旅行のようになっていたのでは
ないでしょうか。

すべてのチームを追い、上の写真を撮影をしてきたのは見守り隊のM1(14)吉村。
調査チームを記録する随行カメラマンとして働きました。
お昼、私のいるベースキャンプに戻ってきました。
ちなみに、私は最初から最後までずっとベースキャンプ(=喫茶店)に居座っており、
ここでPCを開き仕事をしてました(かなり進みました)。
6チームの調査の様子を追いかけてドキュメント写真を撮ってきた吉村ですが、
ベースキャンプに戻った合間にはご覧のように院ゼミで読むテキスト(トランジション
関係の専門書)を広げ勉強していました。さすが大学院生ですね!

調査終了。15:30に全員集合。


16:00前、すべての調査を終えて、グリーンランドを後にしました。
みな、疲れたようで、バスが動き始めてすぐにご覧の通りです。

写真記録を撮ってきた吉村も、院ゼミのテキストを握りしめつつ、玉砕。
私も同じテキストを持って行っており、時間があれば、ゼミをやろうかと
話していたのですが、やっぱり無理でした。

あまり気づかないでしょうが、写真記録を取るのは非常に大変な作業です。
特に今回のように動く人間が対象の場合には。
全チームの記録するわけですから、調査している人たちを探し回り、良い場面が来るまで待ちという
感じなので、吉村は調査メンバーの数倍は確実に歩き回らないといけない。
(昔、玉名でのフィールドワークでは私は歩きすぎて膝を痛め、しばしちゃんと歩けなくなった記憶があります)
吉村がいなかったら、もちろんそれは私の役目でしたが、吉村が代行してくれたので、私は積み残している
仕事をベースキャンプでやり、おかげでほぼ片づけることができました。
積み残しがかなり片付いたので、今後は、12ゼミ生が作る映像の批評や11ゼミ生の卒論添削にずいぶんと
時間を割けるものと。これも吉村のおかげ。12ゼミ生、11ゼミ生諸君、吉村に感謝しましょう。
17:30前に大学着。
みんなグリーンランドで楽しんでもきたでしょうが、同時に調査データをたくさん集めてきた
はずです。それらをしっかりレポートにまとめるよう伝え、解散。長い1日でした。

19時現在、12ゼミ生のいくつかのチームはガリラボに残り、映像作りを行っているようです。
頑張りますねぇ。
いいことです。
本日のガリラボシクラメン。そろそろ1ヶ月経ちます。まだまだ元気です。
休日の今日、玉名の着地型観光開発に向けた活動を行っているガリラボの
12ゼミ生を主力とする調査チームは荒尾グリーンランドに向かいました。
8:20大学出発。
みな元気で、賑やかなバスの中でした。
本日のミッションは、見方によっては着地型観光の代表選手である遊園地「グリーンランド」に
おいて、おもてなしがどのように実現されているかをキャストや来場者へのインタビューを通して
調査することです。
その結果を、12ゼミ生が現在手掛けている着地型観光のためのPR映像作りに活かして
いく予定です。ちなみに、現在制作に挑んでいるPR映像が玉名市で実際に観光PR用に
使われることになっているので、12ゼミ生一同、この冬は休み返上で作業していく予定です。
10:00グリーンランド到着。
入口ゲートでちょっとした歓声が上がり、みんな一斉に写真を撮ってました。
Welcomeボードに「熊本県立大学 興津会様」とあります。笑
24名無事に入場後、この日の調査内容について再確認。その後、予定通り4or3人で
ひとつの調査チームを編成。
総勢22名の調査メンバーは6チームに別れて園内に散っていきました。
(私とM1(14)吉村は見守り隊として別行動)
解散前、少しだけインタビューの練習(笑)。
練習していた3年(12)丸野と森、嶋中のチームは、早速、ゲートのキャストさんに
インタビューを敢行していました。
ちなみに、サンタクロースに扮している方は一言も言葉を発せられなかったそうです。
理由があるとのことですが、どういうことなのでしょう?
3年(12)尾堂、梅田、目代のチームもキャストさんにインタビューを行っています。
3年(12)川口、河邉、古賀、2年(13)松崎のチームは、来場者を捕まえインタビューして
おりました。
これは4年生チーム(上田、藤本、清田、藤村)。4年生チームは調査もですが、それよりも
卒論発表会を終え、GP発表会も終え、ちょっとしたプチ卒業旅行のようになっていたのでは
ないでしょうか。
すべてのチームを追い、上の写真を撮影をしてきたのは見守り隊のM1(14)吉村。
調査チームを記録する随行カメラマンとして働きました。
お昼、私のいるベースキャンプに戻ってきました。
ちなみに、私は最初から最後までずっとベースキャンプ(=喫茶店)に居座っており、
ここでPCを開き仕事をしてました(かなり進みました)。
6チームの調査の様子を追いかけてドキュメント写真を撮ってきた吉村ですが、
ベースキャンプに戻った合間にはご覧のように院ゼミで読むテキスト(トランジション
関係の専門書)を広げ勉強していました。さすが大学院生ですね!
調査終了。15:30に全員集合。
16:00前、すべての調査を終えて、グリーンランドを後にしました。
みな、疲れたようで、バスが動き始めてすぐにご覧の通りです。
写真記録を撮ってきた吉村も、院ゼミのテキストを握りしめつつ、玉砕。
私も同じテキストを持って行っており、時間があれば、ゼミをやろうかと
話していたのですが、やっぱり無理でした。
あまり気づかないでしょうが、写真記録を取るのは非常に大変な作業です。
特に今回のように動く人間が対象の場合には。
全チームの記録するわけですから、調査している人たちを探し回り、良い場面が来るまで待ちという
感じなので、吉村は調査メンバーの数倍は確実に歩き回らないといけない。
(昔、玉名でのフィールドワークでは私は歩きすぎて膝を痛め、しばしちゃんと歩けなくなった記憶があります)
吉村がいなかったら、もちろんそれは私の役目でしたが、吉村が代行してくれたので、私は積み残している
仕事をベースキャンプでやり、おかげでほぼ片づけることができました。
積み残しがかなり片付いたので、今後は、12ゼミ生が作る映像の批評や11ゼミ生の卒論添削にずいぶんと
時間を割けるものと。これも吉村のおかげ。12ゼミ生、11ゼミ生諸君、吉村に感謝しましょう。
17:30前に大学着。
みんなグリーンランドで楽しんでもきたでしょうが、同時に調査データをたくさん集めてきた
はずです。それらをしっかりレポートにまとめるよう伝え、解散。長い1日でした。
19時現在、12ゼミ生のいくつかのチームはガリラボに残り、映像作りを行っているようです。
頑張りますねぇ。
いいことです。
2014年12月22日月曜日
13初ゼミ会議
今日はお昼に2年生幹部を呼び、初めての13ゼミ会議を開きました。
現在決まっている幹部は
ゼミ長 塚田
副ゼミ長 松崎
会計 飯沼
です。写真は撮り忘れました。
今後の体制及び1月のゼミについての打ち合わせでした。
体制についてはおいておきますが、1月からのゼミについて。
空間分割した動画をグループで協調して作ってはどうかと
いうことになりましたが、帰宅途中、そのことをずっと考えて
きた結果、これはやめようと思います。
初めて挑戦するまともな動画にしては、ちょっと技巧に走りすぎ、
動画のポイントがわからないままに終わってしまいそうですので。
塚田13ゼミ長にはまだ連絡してません。
これを見てくれているかな?笑
13ゼミ会議は今日が記念すべき1回目。
卒業まで何回やることになるでしょうか?
先はかなり長いですね。
一方、4年生の11ゼミ生はというと、もう秒読み。
あと、数回だけです。
にわかには信じがたい。
現在決まっている幹部は
ゼミ長 塚田
副ゼミ長 松崎
会計 飯沼
です。写真は撮り忘れました。
今後の体制及び1月のゼミについての打ち合わせでした。
体制についてはおいておきますが、1月からのゼミについて。
空間分割した動画をグループで協調して作ってはどうかと
いうことになりましたが、帰宅途中、そのことをずっと考えて
きた結果、これはやめようと思います。
初めて挑戦するまともな動画にしては、ちょっと技巧に走りすぎ、
動画のポイントがわからないままに終わってしまいそうですので。
塚田13ゼミ長にはまだ連絡してません。
これを見てくれているかな?笑
13ゼミ会議は今日が記念すべき1回目。
卒業まで何回やることになるでしょうか?
先はかなり長いですね。
一方、4年生の11ゼミ生はというと、もう秒読み。
あと、数回だけです。
にわかには信じがたい。
お客さんへの説明と卒業生からの差入れ
今日のシクラメン。まだ元気です。朝、枯れた茎を2本ほど引き抜きました。

午後、八代市役所の観光振興課の方が来られ、白亜祭でガリラボが行った
ことを説明しました。
説明の責任者になったのは4年(11)清田。急に説明よろしくと丸投げしてま
したが、そこは優秀なガリラボのゼミ生。
少し不足している部分もありましたが、きちんと説明してくれたように思います。

説明中の4年(11)藤村及びゼミ生たち。右手が八代市役所の皆さんです。

同じく説明中の3年(12)尾堂と梅田。

約90分ほどの時間でした。
4年(11)清田、藤本、藤村、3年(12)尾堂、梅田、田中を通してガリラボの雰囲気を
少しは伝えられた気がします。
今後、八代市役所とどうなっていくかは全く不明かつ未定ですが、ひょっとして
この日の出会いが未来において何らかの意味を持つことになるのかもしれません。
快く説明に参加してくれたゼミ生には大変感謝しております。
八代市役所の皆さんと別れた後、ガリラボに戻ると、差入れが!

八代市役所の皆さんとの面会中、OG(09)谷が顔を出したとのこと。健軍の「果樹」の
お菓子を持参して。
12個ありました。
私を含め、その場にいたのが12名。
M1(14)吉村、4年(11)藤本、藤村、清田、3年(12)梅田、古賀、川口、森、坂本、目代、
2年(13)上田。
何という偶然? それとも谷が予測してきた必然?
とりあえず谷の素晴らしい予知能力のおかげで、喧嘩することなく、みんなで仲良く
差入れを食べさせてもらいました。

食欲旺盛なゼミ生たち。
箱を開けた思ったら一瞬で空っぽでした。
みんな、谷にお礼を言ってました。^^;
午後、八代市役所の観光振興課の方が来られ、白亜祭でガリラボが行った
ことを説明しました。
説明の責任者になったのは4年(11)清田。急に説明よろしくと丸投げしてま
したが、そこは優秀なガリラボのゼミ生。
少し不足している部分もありましたが、きちんと説明してくれたように思います。
説明中の4年(11)藤村及びゼミ生たち。右手が八代市役所の皆さんです。
同じく説明中の3年(12)尾堂と梅田。
約90分ほどの時間でした。
4年(11)清田、藤本、藤村、3年(12)尾堂、梅田、田中を通してガリラボの雰囲気を
少しは伝えられた気がします。
今後、八代市役所とどうなっていくかは全く不明かつ未定ですが、ひょっとして
この日の出会いが未来において何らかの意味を持つことになるのかもしれません。
快く説明に参加してくれたゼミ生には大変感謝しております。
八代市役所の皆さんと別れた後、ガリラボに戻ると、差入れが!
八代市役所の皆さんとの面会中、OG(09)谷が顔を出したとのこと。健軍の「果樹」の
お菓子を持参して。
12個ありました。
私を含め、その場にいたのが12名。
M1(14)吉村、4年(11)藤本、藤村、清田、3年(12)梅田、古賀、川口、森、坂本、目代、
2年(13)上田。
何という偶然? それとも谷が予測してきた必然?
とりあえず谷の素晴らしい予知能力のおかげで、喧嘩することなく、みんなで仲良く
差入れを食べさせてもらいました。
食欲旺盛なゼミ生たち。
箱を開けた思ったら一瞬で空っぽでした。
みんな、谷にお礼を言ってました。^^;
2014年12月21日日曜日
点を線でつなぐ街のデザインを考える
突然、街中に出現したドア(のみ)。フランスの鉄道会社が仕掛けたものだそうです。
ドアを開けると、そこには・・・。
Europe is Just Next Door!(ヨーロッパはすぐそこにある)とのキャッチコピーで
映像は終わっていますが、この街中の仕掛け「どこでもドア」は、鉄道の旅へと
誘うPRのために設置されたものなわけですが、素晴らしい限りです。
元記事はこちらの「リアルどこでもドア」です。どうぞご覧ください。
次の映像は、さらにその上を行ってます(私個人の見解ですが)。
コカコーラ社のPRの映像です。
ガリラボ通信2013/5/23で紹介したものですが、最初見たとき、その発想に鳥肌が立つ
ぐらい感動しました。
この映像は、対立は、そこに良好な道具を組み込むことで、協調に変えることができる
ことを示してくれます。
こういうのを見ると、道具とは、やっぱり、人に対して決定的な役割を担っているようです。
この道具をうまい具合に組み込み、新しいステージへと発展させていくことを拡張に
よる学習とY.エンゲストロームは呼びました。
(この学習をメインテーマにしたM2(13)坂口の修士論文を今日は朝から添削して
いましたが、なかなか進まず・・・。午後からテニスに出かけましたので。^^;)
街の中に、こういったデザインを埋め込み、街を楽しいものにしていけすると面白そうです。先のガリラボ通信2013/5/23では、最後に、
街を、人の心をデザインのチカラで変えていく!
ガリラボのゼミ生には、こうしたアイデアを生み出す知性とそれを具体化していく
行動力とを身に付けていってほしい。
卒業研究で、こうしたアイデアが要求される場です。
人の役に立つことは、必ず受けいられていきます。
ガリラボの知恵で、玉名を、熊本空港を変えていきましょう!
と書いています。
その時は、卒業研究については語っていますが、卒業研究は山を越えたので、今は、
現在進行形の動いている玉名のプロジェクトや修士の研究に対し、同じことを言い
たいと思います。
いろいろな知恵を絞り出していってほしい。
たくさんのアイデアを出すこと(そのためにはスピードが不可欠)。
膨大なアイデアを出せば、その中には、自分ではわからなかくても、他者から見て
「オッ」と思えるものが一つぐらいはあるもの。
優れたアイデアの原石が見つかれば、あとは、それを具体化する努力をしていけばいい。
具体化は大変ですが、方向が定まっているため、力を出しやすいものです。
ところで、現在進行形の玉名のプロジェクトにおいては、点として孤立している
地域資源を線でつなぎ、全体として物語化できないかと思っているところですが、
上で紹介した発想や道具を利用して(同じことは無理でしょうが)、物語を現実化・
可視化していけるといいですね。
点と線!
点が線でうまくリンクできると、次元が上がり、新しい価値が生み出されていく。
創発という現象に相当します。
その極限において神話が生まれていきます(この過程に興味のある人は記号論という
学問を勉強しましょう)。
そこまでたどり着けると素晴らしい。
(余談ですが、「点と線」という言葉はある意図的に使っています。点と線は松本清張の社会派推理小説と
しての代表作の一つです。私も中学か高校の頃に読み、松本清張にはまり込んだ記憶があります。
ぼくらの年代にとって「点と線」という言葉は特別な響きを持っています)
玉名プロジェクトに関わる12ゼミ生の発想には期待しています。
正月とか、他のことは考えなくていいので、このことばかり考えて欲しい。
「先生、正月は食事とトイレ以外はずっと部屋に篭りペンと紙とでアイデアを練っていました」ぐらいでないと良いアイデアなどに至ることはないでしょう。
まだまだ発想していく力が弱く、その発達過程にあるわけですから、それぐらい
やっていかないといけない。
-----ガリラボ通信2014/5/6から----------
ある問題について、
地球上で最も
必死に考えている
人のところに
アイデアの神様は
降りてくる
森岡毅(ユー・エス・ジェイCMO)
-------------------------------------------------
必死で考える、深く考えることができるというのは誰でもできるわけではなく、
ひとつのスキルです。
そうした能力開発(トレーニング)ができていないと、楽しむことはできるけど、
人を楽しませることはできません(言い換えると、サービスの消費者になれるけど、
サービスを生産する人にはなれない、ということです)。
これを書いている時、録画していた仕事の流儀(248回)を眺めていました。
宇宙兄弟やドラゴン桜を担当したまだ若い35歳の漫画編集者の方でした。
映像では、灘高→東大と優秀だった人がさらに優秀になるべく鍛錬している様子が
描かれていました。
新しく立ち上げた会社で、社長(本人)自らが一番早く来ている。
早朝一人のオフィスでのインタビューに対し、
人の倍の速さで、3倍の時間働く。
楽して成功している人はいない。
と答えられていました。
だから、優れたものが生み出されていくのですね。
何かが出来る人というのは、偶然ではなく、そうなる必然的理由があるわけです。
点を線で繋いでいくデザインのあり方について考え抜き、アイデアの神様に
認めてもらいましょう。
ドアを開けると、そこには・・・。
Europe is Just Next Door!(ヨーロッパはすぐそこにある)とのキャッチコピーで
映像は終わっていますが、この街中の仕掛け「どこでもドア」は、鉄道の旅へと
誘うPRのために設置されたものなわけですが、素晴らしい限りです。
元記事はこちらの「リアルどこでもドア」です。どうぞご覧ください。
次の映像は、さらにその上を行ってます(私個人の見解ですが)。
コカコーラ社のPRの映像です。
ガリラボ通信2013/5/23で紹介したものですが、最初見たとき、その発想に鳥肌が立つ
ぐらい感動しました。
この映像は、対立は、そこに良好な道具を組み込むことで、協調に変えることができる
ことを示してくれます。
こういうのを見ると、道具とは、やっぱり、人に対して決定的な役割を担っているようです。
この道具をうまい具合に組み込み、新しいステージへと発展させていくことを拡張に
よる学習とY.エンゲストロームは呼びました。
(この学習をメインテーマにしたM2(13)坂口の修士論文を今日は朝から添削して
いましたが、なかなか進まず・・・。午後からテニスに出かけましたので。^^;)
街を、人の心をデザインのチカラで変えていく!
ガリラボのゼミ生には、こうしたアイデアを生み出す知性とそれを具体化していく
行動力とを身に付けていってほしい。
卒業研究で、こうしたアイデアが要求される場です。
人の役に立つことは、必ず受けいられていきます。
ガリラボの知恵で、玉名を、熊本空港を変えていきましょう!
と書いています。
その時は、卒業研究については語っていますが、卒業研究は山を越えたので、今は、
現在進行形の動いている玉名のプロジェクトや修士の研究に対し、同じことを言い
たいと思います。
いろいろな知恵を絞り出していってほしい。
たくさんのアイデアを出すこと(そのためにはスピードが不可欠)。
膨大なアイデアを出せば、その中には、自分ではわからなかくても、他者から見て
「オッ」と思えるものが一つぐらいはあるもの。
優れたアイデアの原石が見つかれば、あとは、それを具体化する努力をしていけばいい。
具体化は大変ですが、方向が定まっているため、力を出しやすいものです。
ところで、現在進行形の玉名のプロジェクトにおいては、点として孤立している
地域資源を線でつなぎ、全体として物語化できないかと思っているところですが、
上で紹介した発想や道具を利用して(同じことは無理でしょうが)、物語を現実化・
可視化していけるといいですね。
点と線!
点が線でうまくリンクできると、次元が上がり、新しい価値が生み出されていく。
創発という現象に相当します。
その極限において神話が生まれていきます(この過程に興味のある人は記号論という
学問を勉強しましょう)。
そこまでたどり着けると素晴らしい。
(余談ですが、「点と線」という言葉はある意図的に使っています。点と線は松本清張の社会派推理小説と
しての代表作の一つです。私も中学か高校の頃に読み、松本清張にはまり込んだ記憶があります。
ぼくらの年代にとって「点と線」という言葉は特別な響きを持っています)
玉名プロジェクトに関わる12ゼミ生の発想には期待しています。
正月とか、他のことは考えなくていいので、このことばかり考えて欲しい。
「先生、正月は食事とトイレ以外はずっと部屋に篭りペンと紙とでアイデアを練っていました」ぐらいでないと良いアイデアなどに至ることはないでしょう。
まだまだ発想していく力が弱く、その発達過程にあるわけですから、それぐらい
やっていかないといけない。
-----ガリラボ通信2014/5/6から----------
ある問題について、
地球上で最も
必死に考えている
人のところに
アイデアの神様は
降りてくる
森岡毅(ユー・エス・ジェイCMO)
-------------------------------------------------
必死で考える、深く考えることができるというのは誰でもできるわけではなく、
ひとつのスキルです。
そうした能力開発(トレーニング)ができていないと、楽しむことはできるけど、
人を楽しませることはできません(言い換えると、サービスの消費者になれるけど、
サービスを生産する人にはなれない、ということです)。
これを書いている時、録画していた仕事の流儀(248回)を眺めていました。
宇宙兄弟やドラゴン桜を担当したまだ若い35歳の漫画編集者の方でした。
映像では、灘高→東大と優秀だった人がさらに優秀になるべく鍛錬している様子が
描かれていました。
新しく立ち上げた会社で、社長(本人)自らが一番早く来ている。
早朝一人のオフィスでのインタビューに対し、
人の倍の速さで、3倍の時間働く。
楽して成功している人はいない。
と答えられていました。
だから、優れたものが生み出されていくのですね。
何かが出来る人というのは、偶然ではなく、そうなる必然的理由があるわけです。
点を線で繋いでいくデザインのあり方について考え抜き、アイデアの神様に
認めてもらいましょう。
Googleの「検索で振り返る2014」が素晴らしい
Google検索で振り返る2014年。GoogleのPR動画にもなっているわけですが、大変
素晴らしい出来です。
ガリラボ2014をこうした動画するとどうなるんでしょう?
やってみたいですが、私自身は時間がどうにも・・・(悔しい)
こういうのはゼミ新聞部の仕事でしょうね、やっぱり。
素晴らしい出来です。
ガリラボ2014をこうした動画するとどうなるんでしょう?
やってみたいですが、私自身は時間がどうにも・・・(悔しい)
こういうのはゼミ新聞部の仕事でしょうね、やっぱり。
10大ニュースとかはだいたい新聞社がやっていますしね。
ゼミ新聞部諸君、徹底的に新聞というメディアになりきっていきましょう。
3年(12)目代ゼミ新聞部長(別名ガリラボ4代目秘密兵器)のリーダーシップに
期待しています。^^
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