2012年8月9日木曜日

一日断水

最近見かけていませんでしたが(といっても、ここ2日ぐらいですが)4年(09)村中が
何かが当たって大阪に行ってきたそうです。
ご覧のお土産を買ってきました。


さて、昨夜から朝にかけて熊本地方はかなりの雷が鳴っていましたが、
その影響でしょうか、大学の加圧給水ポンプ3台のうち2台がおかしく
なったようで、朝から断水でした。
夕方ぐらいまで全く水が使えない状況となりました。
大学の場合、昼間だけでしか滞在しないわけで、それほどまで不便で
はなかったのですが(本部棟の方は断水してませんでしたし)、それで
も水無しは大変です。
断水をツイッターで知った4年(09)緒方は、大学に来るときに、気を利
かせて私には珈琲を買ってきてくれました。
気配りに感謝のしようもありません。m(_ _)m

夕方、一台のポンプで仮復旧し、とりあえず水は出るようになりました。
ただし、カルキで真っ白な水ですが・・・・

会議から戻ったお昼、玉名市役所の平野さんがガリラボで、緒方と
話をされているではありませんか。
地域連携センターに用事があったとのことで、お昼休みの1時間ほど
情報交換して帰って行かれました。

平野さんとは関係ありませんが、明日、玉名でいくつかの祭りがあり、
その手伝いなども兼ねて、かなりのゼミ生がでかけるようです。
4年(09)草原が代表を務める天水地区では、草原が相手方と何やら
ややこしい交渉をしておりました。
やっぱり野生の学習環境というのはいいですね。
こうした体験をせざるを得ませんので。
草原はこれでひとつまた学習したはずです。

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今日は雨or曇りで天気不良で空は見えませんでしたが、空の上では
こんな風景が繰り広げられているのですねぇ。
偶然知った、ISS(国際宇宙ステーション)からの興味深い地球の映像を
ご覧ください。
疲れている時に見るとほっとしそうです。
 
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2012年8月8日水曜日

20歳のハローワーク

20歳(ハタチ)のハローワーク」というFacebookページをチームJob'sの
メンバーが公開しました。
朝9時、チームJob's集合!
4年(09)谷、3年(10)吉村、2年(11)上田、藤本、そしてMOREの3年大塚、
飯田、2年井村などが集まって夏に行う企業訪問などについて打合せを
始めました。
電話のかけ方とかの練習も行っていて、ガリラボはさながらコールセンター
のようになっておりました。
この直後、私は夕方まで緊急の打合せがあって席を外していましたが、
その後もチームJob'sの話し合いや作業は夕方まで続き、16時ごろ私が
戻ってきたときのチームJob'sは
4年(09)谷、2年(11)上田、野口、MORE3年飯田
でした。
たくさんのメンバーと一緒に同じ空間を共有しながら活動するのは非常に
良いものです。
楽しそうでもあり、若いエネルギーが満ち溢れているようでした。

私が戻ってきたとき、ガリラボのメインディスプレイにはチームJob'sの
手による
  20歳のハローワーク@熊本県立大学
とするFacebookページが表示されていました。
下は、本日夕方の投稿のひとつです。
ガリラボという狭い空間で、一日集中して考え抜いてきたことがよくわかります。



20歳のハローワーク
というコンセプトの下でこのメンバーはこの夏、
働くことの本質」を追求する活動を行っていくとのこと。
いいですねぇ。
着実に成長しているようで、楽しみです。


キーボードから新しい芽が出てきていて、成長をイメージさせているのがカバー
写真ですが、プロフィール写真は足跡の模様のついたものになっています。
足跡はその人が通ってきた道(キャリア)を表現しているとのこと。
ちょうどその頃居合わせた3年(10)清原がPhotoshopでさっとデザインしてくれた
ようです。


 
ゆるキャラとカバー写真とが少しアンバランスには感じますが、これまでの
キャリア(足跡)とこれからの成長(新しい芽)が上手に組み合わされている
点は大変素晴らしいと感じます。

このFacebookをうまく立ち上げていくことによって、この夏、チームJob'sが
大きく成長してくれるのを強く期待するものです。
 
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新しいPCの設置

ガリラボの一番奥に鎮座していたDell製のPCですが、ビデオ出力が
壊れてしまい、その場所をノートPCで代替していましたが、ようやく
新しいデスクトップPCと交換しました。
ガリラボで一番速いマシンとなります(私のPCより高速です)。
MR2012Aと名付けました。
箱から出して、使える状態(要するに以前の状態)にするのに、3時間
ほどかかりました。
よくPCを入れ替えても、気づかないゼミ生多いので、あえて紹介しま
した。
人工物が常時安定していて、利用者はそれを無意識に使える状態に
してある時、それは誰かがメンテナンス作業をしていると思っていい。
世の中のインフラは完全にそうです。
電気、ガス、水道、電話、道路、すべての生活インフラは継続的なメンテ
ナンスが行われています。
ついでに言うと、ガリラボ内の環境も継続的なメンテナンスが、これは
ボランティアの手によって行われてています。
想像できますでしょうか。
無自覚な(もっとも自覚的だったら最悪ですが)フリーライダーである
ことは避けましょう。


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2012年8月7日火曜日

菊陽町地域資源巡り

菊陽町商工会で行われている着地型観光プログラム開発の委員会
でリストアップされた町内の地域資源について現場視察に赴くとの
情報を得たので、この機会にと同行させてもらいました。
きくりん人の代表4年(09)中島は町内資源の把握のために同行させ、
また、こうしたプログラム開発の手法を学んでもらうためにM2(12)大塚
にも同行してもらいました。
大塚は、この委員会の初回会議にも一緒に同行しています。
その時の様子は、「菊陽での新しい取組が産声を上げた場で」との
エントリー(2012/7/13)で紹介した通りです。

ガリラボに8:00集合。3人で菊陽町商工会へと出発しました。

9:00から現場視察開始。約30分ごとにスケジューリングされたかなり
ハードな行動でした。

まず、太平洋戦争のA級戦犯となった武藤章が生まれた家が菊陽町に
残っており、武藤氏にまつわるお話を文化財保護委員の前田さんから説明
していただきました(オレンジの服の観光ボランティアの方の隣の方です)。


次にすぐ近くにある井口眼鏡橋へ。石楔(くさび)のある珍しい石橋だそうです。

説明は観光ボランティアの矢野さん。かなめ石などの詳しい話を
聞きました。
説明を聞き、一応頭ではわかってはいましたが、横においてあった
模型で実際に石橋を組み立てる様子を見て体で石橋の仕組みを
深く理解することができました。
模型で石橋を作った瞬間、かなめ石の意味が可視化され、多くの
人から歓声が上がっていました。
説明を聞いた後のデモ。実に効果的です。


ここは矢野畳店の作業場です。
畳を使った観光資源開発とはどうなるか、実物を見ながら色々と話が
出ていました。
びっくりしたのは、くまモンを使った畳もあることです。
どこにもくまモンが出没しているものです。
(ちなみに、私はこの日はくまモン名刺を配って歩いたのですが、なか
なか好評でした 笑)


さて、ここは大津建設工業です。何をするところか分かるでしょうか?


鉄骨を扱ってる会社で、ここでは溶接体験をさせてもらいました。
いやー、おっかなびっくりです。

4年(09)中島が(大津建設工業の方で着地型観光プログラム開発の委員
でもある)藤森さんに促されて溶接体験に挑戦しております(↓)。


午前中最後は、鉄砲小路へ。
私にとっては久しぶりでした。06ゼミ生が3年生のときですから、今から
もう4年ほどまでにこの場所でフィールドワークをさせてもらったのでした。
30分という時間制限の中で観光ボランティアの岡本さん(オレンジの服を
着た方です)が鉄砲小路の歴史を紹介してくださいました。

鉄砲小路の蘇古鶴(そこつる)神社に入っていく大塚と中島です。
お昼直前で少々くたびれているようでした。
かなりの暑さで、さらに多くの場所を回り集中して話を聞いていたので
さすがに疲れます。


お昼は商工会で食べて、午後も午前中と同じぐらいの予定が詰まった
感じで活動開始。

まずは鉄砲小路の大自然ファームさんにてマンゴーを見せてもらいました。

説明してくださったのは本田さん(オレンジのつなぎの方です)。
マンゴーよりも、この方の農業哲学に魅了されてしまいました。
農業における撤退の哲学と言っていいかもしれません。
かなり若い方でしたが、手広く農業をされているだけあって、しっかり
されている方でした。
ところで、下の写真右には菊陽町の増永さんが写っています。
午後からの参戦となりました。

もうひとつ。目の前の木々は大自然ファームで育てられているライチです。


さて、その次にこの委員会の委員長でもある鉄砲小路の福島さんの
人参畑へ。現在、少し芽がでている状態でした。
ところで、福島さんはきくりん人にとってはお馴染みの方です。
三里木のたらわ屋酒店のご主人宇野さんから紹介していただいた
方で、2012/6/23にたわら屋さんで初めてお会いしました(その時は、
野菜ソムリエとして)。

その後、福島さんの自宅前の作業場にて人参作りに使われている
農業機械を見せてもらいました。
トラクタに多くの人が興味津々で、あの雰囲気から、トラクタ試乗体験が
観光プログラムのひとつとして採用されそうに思いました。


山内本店さんです。
説明していただいたのは10代目社長の山内さん。
先日、きくりん人が取材に出向いたばかりだったので、山内さんが
中島を見て「あら!」という感じで、しっかりと覚えていただいていた
ようです。


ここは原水駅前のTG珈琲さんです。
入るとすぐに、美味しそうな目を引くものが沢山おいてありました。

ご主人の広瀬さんに、こちらで作られているにんじんジャムについての
説明を受けました。

キャロットジャムとネーミングされたジャムを試食させてもらいましたが、
かなり美味しい。
ケーキも試食させてもらいましたが、こっちもかなり美味しい。
なかなか良い雰囲気の喫茶店でした。
きくりん人もお薦めのお店です。


最後に空港へ。
飛行機と夕日とのコラボ写真が撮れるスポットに向けて道なき道を
ぐるぐると回りながら(乗用車の私の車は底をぶつけながらのトンデ
モナイ道まで走りながら)、結局、分からず・・・・
空港の端っこに到着したものの、飛行機など見えず。。。
この場で色々なことも起きて、結局、スポット探しは諦めて商工会へと
戻りました。残念でした。


商工会で参加者のみなさんにお別れして、3人でガリラボに戻ったのが
18時過ぎ。その時、ガリラボには
  M1(12)坂本、4年(09)谷、3年(10)吉村、清原、森本
がおり、色々と作業していたようです。
帰宅後すぐ、谷からチームジョブズについての相談を受け、色々と話して
いるうちに、今やろうとしていることは「20歳のハローワーク」でまとめて
いこうとそんなアイデアに至りました。
疲れていた頭のせいと、菊陽町で今日色々な話を聞いてきたせいだと
思います。

ところで、今日一日、鉄砲小路の人参農家兼野菜ソムリエの福島さんと
一緒に車で回りました。
移動中、色々な話をすることなりました。
興味深いものでした。
個人的なバルネラブルなものなのでここに書きませんが、おかげで距離が
近くなったように感じました。

最後の視察の成果ですが・・・
私はほとんどありませんでしたが、さすがは優秀なゼミ生です。
複数のスポットをコラボさせていく面白い案を出しておりました。
バーベキュー用の道具を溶接して作り、菊陽の食材を他のスポットで
調達して、全員が協力して初めてバーベキューが可能になるとかですね、
福島さんにはかなり受けていました。
ちなみに福島さんがこの委員会の委員長です。
だからでしょうが、次回の会合には二人にゼミ生には出席してくださいと
懇願されていたように思います。
私については、「良かったら・・」という雰囲気を感じたのですが、疲れて
いたので気のせいかもしれません。笑

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2012年8月6日月曜日

この夏のガリラボの活動のデザイン

昨日、夏をデザインするというテーマでガリラボ通信を書きました。
読んでくれたガリラボのゼミ生は、誤解なく読みとり、素直に実行
してくれるものと考えています(そうですよね!?)
そういうことを書いた後に、ふと気が付きました。

ガリラボの夏のデザインが出来ていないではないか、と。。。。

昨年であれば電子書籍研究会を立ち上げ、また映像コンテストに
向けて09ゼミ生のチームが動き始め、良いスタートダッシュを切って
いました。
今調べてみたら、電子書籍研究会は7月27日にはキックオフミー
ティングを開いていて、映像コンテストチームも7月21日には最初の
アイデア出し(ブレインストーミング)を行っていたのです。
昨年のガリラボ通信を読み返しながら改めてびっくりでした。
夏の活動に向けた準備をすでに7月には終えているのです。
気づけばもう8月に入ってもう1週間が終わろうとしています。
迂闊でした。
かなりマズイです。

急ぎキックオフに向け、準備を進めます。

今回、ガリラボ内に公式に立ち上げるのは、
  ・映像制作
  ・ファシリテーション研究会
  ・情報デザイン研究会
等になる予定です。まだ迷っていますが、
  ・ソーシャルメディア研究会
も必要ではないかと思っています。
映像制作はとりあえず目的は明確です。
ファシリテーションについてはM1(12)大塚がプランを考える予定です。
情報デザインはテキストに従いデザインの手法(ユーザー調査の手法、
概念化の手法、視覚化の手法など)を学び、最終的に何らかの具体
なデザインに挑戦したいと思っています。
(これは県北地域での3年生の後期の活動に向けた準備となる予定
です)
ソーシャルメディアについてはFacebookが中心になるかと思いますが、
どうしてもまだ中途半端なレベルで終わっているので、雇用環境整備
協会との共同の研究を深めるためにもう少し勉強が必要かと思って
立ち上げたいと思っています。
Facebookでなくソーシャルメディアとしたのは、広くソーシャルメディア
の視点で企業と学生とをつなげるツールとして見つめていく必要が
あろうと思ってのことです(場合によっては、Facebookと他のツールを
組み合わせていくことだって考えられると思ったからです)。

ざっとこんなことですが、この夏のガリラボの活動はこれらを中心に
デザインしていきたいと思っています。

・ ・ ・ ・

まだ大学は試験期間中です。
ただし、月曜日の試験は終わってしまったのか、ほとんど学生がいない
状態でした。
そのせいでしょうか(?)ガリラボにやってきたのはほとんど4年生(09)!
まず本多。
次に中島。
その次が谷。
そして村中と続きます。
午後は私が会議で不在にしたのですが、戻ってきたら草原がいました。
4年生以外ではM2(12)大塚がおりました(大塚とはファシリテーション研
究会の打合せ)。
打合せをしていると、すっと3年(10)漆島が入ってきて、両手にペットボト
ルをたくさん持っています。寄付だそうです。
ちょっと駄弁った後、戻っていきました(想像するに、明日の試験の勉強
だろうと思います。勉強家ですから)

こんな感じのガリラボでしたが、なんというか4年生が多いですね。
4年生主体のガリラボというと、これまでではあまり記憶にありません。
とりあえず、この夏、10ゼミ生が活発になることを願っている次第です。

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2012年8月5日日曜日

夏を自分の意志でデザインする

数日後には大学は夏休みに入ります。

現在、高温注意報が出るほどの夏真っ盛りなわけですが、
9月末まで、秋の声が聞こえそうな時期まで、自由に使える
時間が大学生には出きます。

この「海を見る自由」だらけの、有り余るほどの時間をどう
使うのでしょう。

ここで思うのが、「夏休み」というコトバ。
小中学生ならばまだしも、「休み」というコトバを大学生が
使うのは適当ではないように思います。
単なる遊びのための休みなどではなく、何かを体験する又は
身につけるための充電期間と考えるべきでしょう。
普段は授業という拘束があって動けないわけですが、この時期
だけ、24時間を自由に自分の意志でデザインできるわけです。
自分を自分で管理するというのは、すごく難しいことです。
が、積極的に、夏のこの自由な時間を自分の意志でデザインして
みましょう。

世の中で優秀と認められる社会人は学生時代の夏休みをどう
過ごしてきたのでしょう?
たくさんの人にインタビューできると、面白い共通点があるかもしれ
ませんねぇ。
それで何か一定の法則でもわかると、それを模倣するといいかも
しれませんが、そうすると、自分の意志でデザインしていくことを放棄
することになるわけで、ちょっと判断の難しいところです。。。

ところで、私は今、ある目的で、経験学習というものを集中して勉強
しています。
これは社会人の学びの理論です。
社会人とは、実践・経験・省察・概念化というサイクルを繰り返し、成長
していきます。
(もちろんそれができない社会人も多くいるわけですけど)
このサイクルの体得は「学び方を学ぶ」ことにつながります。
そのために、自律的に成長を続けていくために不可欠なスキルと言えます。
もっとも、このスキルは、ある時突然に身につくようなものではなく、経験
学習を繰り返すという体験の中で徐々に徐々に形成されていくものだと
思います。

経験学習を勉強しながら、こうした学習は、夏の有り余る自由時間がある
この時期だと大学生でもしっかりとやれそうだなと思いました。
夏の間に、経験学習のプロセスを体験していくことは目的として優れた
ものではないかと思います。
学びを持続し、自律した社会人となっていくには「学ぶことを学ぶ」ことが
不可欠となります。

長い夏です。
そうした体験をしてみてはどうでしょうか。
特に来年には社会人となる4年生は、もしこれまでが他律的な学生で
あったならばそれをいったん止めて、社会人になるためのこうした体験を
しておいた方が良いだろうと思います。
ただし、自律的とは、想像以上に苦しいことですけど。

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ガリボイス2012(6月)~5人目の掲載(家族の時間を節電でつくる)

投稿したのが7月4日。1ヵ月後の今日、3年(10)田中のガリボイスが
掲載されました。
6月の投稿では5人目となりました。また田中は5月と6月で連続掲載と
なります。
電力供給についてメディアがあまり騒がないので、節電のことを忘れが
ちですが、これはメディアがオリンピックで忙しいゆえのことかもしれません。
オリンピックがあろうがなかろうが、逼迫している事実に変化はないはず
ですから。
節電に気につけ、生活を振り返り、さらに「地球のことを考える時間」を
少しでも作っていければと思います。