2018年6月6日水曜日

ゼミ長不在15ゼミ/16ゼミ中休み/16ゼミT

午前中、9時からチームたまレンジャーとの打ち合わせ。4年(15)宿利が
編集した動画についての検討会議だったのですが、検討までに至らず・・・。
が、そのおかげで(怪我の功名)、別の話ができて、全体のストーリーを
おおよそ決めることができました。
やはり「善きことはカタツムリの速度で進む」とのガンジーの言葉通りです。
少しづつ、少しづつ、方針が定まってきました。
ただし、この打ち合わせについての議事録が出来てないようですが、それを
企画書を書いているはずの八並ゼミ長に伝えないといけません。
もう伝えたのでしょうか?
鉄は熱いうちに打つべき。担当しているメンバーは記憶に潤いがたくさん
残っているうちに伝えるべきことは伝えること。

2限目、4年(15)ゼミ。就活で八並ゼミ長が不在のため、藤川副ゼミ長が進行を
努めました(初めて?)。
卒論に向き合うモチベーションを維持するため毎月発表会を行い、その審査をして
いくことになったのですが(その審査結果を総合し、10月の中間報告会と12月の
卒論発表会で表彰をします)、どういった審査項目が妥当か、それについての検討を
ゼミ前半行いました。

競争原理を導入すべきと幹部会議で主張した4年(15)村田が1番手になり、意見を
言ってました。
もっとも1番手になった最大の理由は来るのが一番遅かったからですけど(開始時間
ギリギリセーフ)笑。

全員からたくさんの意見が出たので、これを踏まえ、審査用のルーブリックを幹部で
つくって、毎月の発表会を行っていきたいと思います。
なお、発表会とは別に、活動内容を毎週ブログに公開することも15ゼミ生には課し
ました。



お昼から2年生がぼちぼとやってきてゼミの説明を・・とのことでした。
今日が第1回の申込締め切りのはず。
ギリギリまで粘っているのか、ぼんやりしているのか、よくわかりませんが、
やってきたのはすべて男子学生でした。^^;

5限目は16ゼミ。色々な課題のちょうど中休みとして、今日はレクレーション日と
しました。
6月24日に情報コースのバレー大会もあるのでその準備を兼ねたレクレーションでした。写真はすべて川上ゼミ長からのこの日のレポートからのものです。


(川上)25点先取で試合を行なったのですが、最初の試合で勝ったのは
    大友 岡林 岡部 小島 田村 山下チーム!
    チームをかえての次の試合では荒木・大友・岡部・小島・牧チームが
    勝利しました。

楽しんでバレーをやれたようです。

片づけ。



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16ゼミ生のゼミTが届きました(というか、ガリラボ体育委員の3年(16)
松寺と小島がどこかに取りに行ってきました)。
16ゼミTです。紫色。今度は、前に津曲研究室の名称、そして後ろに各人の
好きな番号と個別のネームが入っています。個別のネームを入れたは確か初め
てではないかと思います。
「先生のもありますよ!」と小島が渡してくれたのが次のTシャツ。
「GARIRABO」とはあえて間違ったのだと思います。「GARI LAB」を間違える
ことで目立たせようという作戦だと思いました。だよね、体育委員の2人!笑


出来上がったTシャツを絶賛しつつさっそく撮影会を始めた3年(16)小島と松寺。
小島の背番号は53。「どういう意味だ」と聞いたら「5」と「3」が好きだから
ですとのこと。ま、それぞれ色々な意味をもつ背番号を身につけているのでしょう。


撮影会を目撃していた4年(14)塘添、「53」を「ごじゅうさん」でなく
別の読み方をして小島のヒンシュクを買っておりました(一同爆笑)。



 

2018年6月5日火曜日

チームたまらんの活動予告@広報たまな7月号

今日はすごい雨でした。ガリラボには授業を終えた4年(15)宿利のみ。
それと2年生が2人ほどゼミの説明を聞きにきました。
2人ともに話が盛り上がりましたが、特にそのうちの1人とはかなり意気投合し、
さっそく活動を始めようじゃないかと、そんな感じにもなったところでした。
積極的に活動したいとのことで、その辺の話が噛み合い、非常に楽しい時間でした。


朝、玉名市地域振興課の平野さんから次の感じでいいですかと打診がありました。
即座に「OKです」と返信しました。
チーム「たまらん」が8月号からコーナーを持ち記事を書き始めるとの予告が、次の
形で広報たまな7月号に掲載されます。



これでチームたまらんは後に引けなくなりました。笑
先日のガリラボ通信では優しく表現しましたが、実際の打ち合わせの場では、結構きつく
ダメ出しをしました。その点を必死で考え、原稿を作成すること。
夢でうなされるぐらいにならないと良いものは生まれません。
また、それぐらいのストレスのかかる経験をするのは悪いものでありません。
私もまあ(最近でも)そんな経験をしつつ今日に至っています。
娘や息子も学生(大学院)の時に(息子は今でも学生ですけど)プレッシャーで(だった
と思いますが)血を吐くような状態になってしまい病院行きでした。
でも、そうした経験をし、克服していくことは遠い将来において無駄にならないはず。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があるぐらいですから、きっとそうなん
でしょう。

今日、説明を聞きにきた2年生には、そうした言葉を実践している印象を持ちました。
積極的に苦労を買いにきているように思いました。
もちろん、実際に苦労する場になった時にどうなるかもちろんわかりませんが、大変
さに向き合おうという考え方は素晴らしいものです。気に入りました。
ただし、これらの学生がガリラボを選んでくれるかどうかはもちろんわかりませんけど。^^;

 
ところで、チーム「たまらん」を話題にした通信が最近多い気がしますが、気のせい
でしょうか。
 



 

2018年6月4日月曜日

時間をかけてないものは興味を持たれない

午前中、15ゼミ会議。今日はなんと副ゼミ長(藤川)とガリボイス(村田)の
2人だけ。15ゼミ幹部会議、始まって以来のことでした。が、内容は濃厚で、
卒論チームのモチベーション維持に向けたアイデア(の原型)がおおよそ固まり
ました。村田のアイデアです。よびコムの中の人、なかなか優秀です。笑

その後、16ゼミ会議。会議前に1枚写真を撮りました。広報たまなの7月号で
取材を始めたことを紹介してもらうためです。PCで見たとき、撮影の悪さに気づ
きました(撮ったのは私。反省)。が、今日が締め切りだったので、この写真の
まま玉名市には提出しておきました。


16ゼミについての会議はすぐに終わったのですが、チームたまらんとしての
打合せが少々長くなりました。
広報たまなに使う記事のこと。
内容はこれからですが、レイアウトやデザインについてダメ出しをしておきました。
最初から難しいのは分かっていながらのダメ出しで可愛そうでしたが、でも最初が
肝心ともいいますので。
デザインが洗練されてないんですよね。
うまくまとまりすぎていて、素人っぽさがないというか・・・。
(ガリラボ以外の)学生のプレゼンでよく見かける、オリジナリティ全開の陳腐な
パワポみたいになっている。
タイトルだけでも、例えば、ちぎり絵で作って、それをスキャナーで取り込むとか、
よく見れば、金栗さんの肖像が緻密に組合せって出来上がっているとか、、、とにかく
せっせと夜なべ(笑)して緻密につくったものではないと興味はひかれない。
良いもの、人が目を引いてくれるものは、ほぼすべてその背後に人の努力の積み重ねを
感じものがほとんどです。
「へーー、これどうやって作ったんだろ?」というものがあって初めて人に興味を
もってもらえるもの。
15ゼミ生が作った「玉名に行かにゃん」の表紙は多くの人からほめられましたが、
それは4年(15)八並が時間をかけて作成したことがわかるからでしょう。
16ゼミ生も、30秒CMでずいぶんと時間をかけていたものがありました。
  
良いものを必死で見て、何が良いのかを考えて考えて、考え抜き、その上でその良い
ところを徹底的に真似ていくことが大事。
そうして極めていくことで、ほんとの素人っぽさを表現できると思います。
 
3年(16)川上と夕方、話をして気づきました(1時間近く駄弁ったのは初めてかな?)。
高校まで、そうした真似ることは良くないことだという雰囲気があったとのこと。
しかし、それは間違いですね。
創造性が強く要求される数学の分野でも優れた人の証明の仕方を真似て、その思考
形態を学ぶことが大事です。芸術だってそうです。音楽とは最初はみんな忠実な
コピーから入るはずです。
優秀なもの(対象)を真似ること。そのための真似る能力を失わないこと。
人は本来そうした能力を持っている。
最近は、孫が生まれ、赤ちゃんの様子を詳しく見る機会があり、人が本能的に
持っている真似の力に驚かされています。
そうした能力を失くことなく持ち続けること。
そうしたら、憧れている人のレベルにいつか達し、そして追い越すこともできる
はずです。 
 

2018年6月3日日曜日

自動翻訳の進化/取材中のチームたまらん

5月11日のNHKの解説記事で「自動翻訳の進化」を紹介していました(参照)。

ガリラボ通信でもここ最近、度々、AI(というかソフトウェア)の発展によって
世の中の変化していく状況を紹介してきました。
上記解説記事もその流れの中にありますが、ソフトウェア(AI)のディープラー
ニング手法の成果によって、今や自動翻訳は目覚ましい発展を遂げているようです。
最近では自動翻訳の精度は、TOEICの800〜900点のレベルに達していると
いうことで、海外赴任できる人間と同じぐらいになっているようです。
要するに、ほとんど人間のレベルを越えているわけです。
驚きます。
たぶん英語だけでなく、ディープラーニングが可能な状況にあれば、他の言語でも
同様にレベルアップしているのでしょう。

そしてまた、音声認識のレベルの高さにも今はただただ驚いています。
でたらめな結果を返していた頃が懐かしく感じます。
最近のスマホでは、音声認識させたテキストをLINEで送るといった使い方をして
いる方もいるようで、認識精度の高さにただただ驚いています。

この2つが組み合わさっていくとスマホを介した(同時)通訳が現実的になりそう
です。 
恐れを知らぬ子どもたちは、そうしたツールを試行錯誤しながらあっという間に
使いこなし、自動翻訳によって外国の子どもたちと自在にコミュニケーションを
とっていきそうです。
そんな未来が想像できます。
小学校にも英語が導入されていますが、外国語を学ぶということの意味はこれから
随分と変化していくのでしょうね、きっと。
 
外国語の問題だけでなく、他にも影響がでるものでしょうか?
情報社会は今後もいろいろと変化していくのに違いありません。
注視していかねばと思います。
 
自動翻訳とは何の関係もありませんが、スマートグラスを購入することに
しました。
新しい眼を手に入れた時、どういった変化が可能になるのか、ガリラボの中で
色々と実験し、研究していけると面白いだろうと思います。
白亜祭でも利用できればと思います。

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情報社会が発展していってもなくならないとは他者とのコミュニケーション。
自動翻訳が可能になると、このことがさらに大切になっていくはずです。
昨日、チームたまらんが玉名市の花しょうぶ祭りにでかけて取材をしてきた
わけですが、追加の写真を3年(16)笠原が送ってきました。
観光客の方への取材や崇城大学の学生さんとの意見交換など行ってきたようです。
この調査も自分たちで計画し、主体的に動いているものです。
3年生たち、よく頑張っています。
この過程で、コミュニケーションの力が養われていくのに違いありません。



 
メールに添付された画像を開いて、思わず吹き出したのが次の写真。
「たまラン」という屋台があったようです。
チームたまらんが見つけた屋台のたまラン。
その看板の横に立つのはガリラボの女優です。笑



2018年6月2日土曜日

ガリラボの個性は?~「男はつらいよ」の個性の源泉をヒントに

先日、「ステレオ」とか「コンポ」と言った言葉が若い世代(学生)には死語になり
つつあることを書きました。
ぼんやりしている人を「蛍光灯」と揶揄していた言葉も若い世代には完全に
死語になっていることを知り、愕然としたのですが、現在の蛍光灯はスイッチONで
すぐ点灯するので死語になっているのは当然かもしれません。
若い世代といると、言葉とは、生活世界と密接に結びついていることを知らされます。
年配層は、生活世界の中にありながらも、過去の記憶が並存しているため、その言葉が
妥当でないことに気づかずに過ごしていることが多いのかもしれません。
それが過ぎると、時代錯誤を起こしていくでしょうから、気をつけなければと思います。


ところで、われわれ世代にとってはあまりにも当然だった「男はつらいよ」も死語の
仲間入りをしているようです。知らない学生が増えてました。
先日の「サンデー毎日」に「男はつらいよ」について山田洋次監督が寄稿されていました。


「男はつらいよ」は毎回同じパターンで物語が進むわけですが、それがわかっていて
観客を魅了していました。その点について会社からマンネリズムを変えて欲しいとの
提案があったそうです。
が、山田監督はそれを跳ね返したそうで、その決意が、「男はつらいよ」を時代を象
徴する作品へと昇華させていったようです。


記事を読み、「いつものパターンをどう飽きさせずに見せるか」を実践された山田監督の
才能のすごさに改めて衝撃を受けました。
渥美清という俳優の天才ぶりも記事にありました。渥美さんの天性の才能を山田監督が
うまく引き出し、ワンパターンのストーリーが観客をいつも魅了させるものになって
いったわけです。
「個性とは、それを徹底したところにしか生まれない」とは林真理子さんがどこかの
コラムに書いていたことですが、「男はつらいよ」とはその代表例なんでしょう。
恋をして失恋するというワンパターンの物語を飽きることなく見せているところに
「男はつらいよ」という強烈な個性の源泉はあるのかもしれません。


継続していくこと。そこに個性は生まれる。考えさせれられます。
本日は玉名市では28回目の花しょうぶ祭りが開催されています。
「男はつらいよ」は50作ほどありますから、まだまだですね。^^;
28回も継続している花しょうぶ祭りの個性を探るため、チーム「たまらん」の
メンバーは本日、玉名市に出かけました。

以下、リーダー3年(16)川上からのレポート(抜粋)です。

(川上)地元・観光客のみなさまにインタビュー調査を行いました。
    花しょうぶが咲いている場所周辺は熊本市や福岡など玉名市外の
    観光客が多く訪れていらっしゃった印象です。
    やはり石垣などが印象的 とのことでした。
    

(川上)その後高瀬商店街周辺で観光を行いました。 出店があったりするなど
    こちらに地元の方が集まっていました。
    出店の中には専門学校のものもあり、学校を知ってもらうきっかけの
    1つとして出店している、とのことでした。 また、地元の方にインタ
    ビューした際には 子供連れも行くことのできる飲食店が少ないという
    意見もありました。
      
    
(川上)再来週以降観光協会のみなさまと会議を行う予定なのでそれまでに調査の
    まとめを行いたいと思います。
    広報たまなの記事作成も頑張ります…!

暑い1日だったでしょうが、しっかりと取材ができたようです。
3年生のまだ6月になったばかりの時に、ほんとしっかりしてます。
もうすでにガリラボのゼミ生としての個性ができているのように感じます。

ガリラボって、やはりこうした活動を通してガリラボになっている気がします。
ガリラボの個性というのは、地域での活動を突き詰めていく先にあるのだと思います。
「男はつらいよ」の山田監督の域に達しないまでも、最後の最後まで、地域活動を
ゼミ生たちと突き詰めていきたいと思います。
 

ところで・・・・ふと思ったのですが、熊本県立大学の個性とは何なのでしょう。
県立大生の個性とは何なのでしょう?
何を突き詰め、個性を形成させ、磨いているのでしょう?
 


 


2018年6月1日金曜日

大学案内2019

大学案内2019が届きました。その表紙です。


学部のページを見て驚きました。
4月、事務局から大学案内の写真撮影をさせていただきたいのですが、学生6人を
集めていただくことは可能ですかとの打診がありました。ガリラボのゼミ生ですから、
すぐに集まりますと返事したところ、4月23日に撮影となりました。
学生6人ということだったので、学生だけだと思っていたら、私も呼び出され、その
ことにも少し驚いたのですが、届いた大学案内を見てさらに驚きました。
写真が、学部の紹介ページに大きく掲載されているではありませんか!
てっきり、ゼミの雰囲気の撮影で、いくつの組み写真の中のひとつに使われるのだと
思い込んでいました。
それが・・・・
ゼミ生6人は非常にいい笑顔で撮れていて問題ありませんが、学部扉のページに登場
する教員が私というのは・・・・。




本日は、午前中、M2(17)山下とのゼミを行い、初期報告会のレジメについて最終
打合せを行いました。
午後は、玉名市の平野さんが差し入れ(下写真)を手にやってこられ、タマにゃんの
広報について色々とアイデアをもらいました。そばにいた4年(15)八並が企画として
具体化してくれるはずです。^^;


それと、平野さんの紹介で、6月13日(水)16:10~17:40の3年生の
ゼミに熊日記者さんに来ていただき、テーマ設定や記事の書き方等について16ゼ
ミ生と意見交換していただくことになりました。ボランティアで来ていただけます。
興味のあるゼミ生(あるいは卒業生でも)はどうぞ参加してください。




  

5月のアクセス統計

5月のアクセス状況です。GW期間の閲覧がやはりちょっと少ないですね。


今月の総アクセス数は
  8,030 (PV/月) ( 259.0 PV/日)
で先月よりは低いものの、8,000台とガリラボ通信としては高いレベルでした。



よく読まれたエントリーは、1位の「美しさの・・・」は除外すると、花しょうぶ
祭での取材が実質トップで303PVもあります。ちなみにこのエントリーは「いいね!」
も42人の方からいただいており、過去のエントリーの中でもたぶんトップレベルか
と思います。玉名の方々に広く読んでもらったのではないかと想像しています。


実質2位、3位も玉名関係のエントリーとなっています。玉名のみなさんに対し、どなた
かの影響で拡散していることが影響しているのでしょうか?
八代でのフィールドワークは現在114PVで、まだ八代の皆さんにはガリラボというのは
何も知名度がないのでしょう。まだ1回しか行ったことがないので当然ですけど。^^