2018年6月3日日曜日

自動翻訳の進化/取材中のチームたまらん

5月11日のNHKの解説記事で「自動翻訳の進化」を紹介していました(参照)。

ガリラボ通信でもここ最近、度々、AI(というかソフトウェア)の発展によって
世の中の変化していく状況を紹介してきました。
上記解説記事もその流れの中にありますが、ソフトウェア(AI)のディープラー
ニング手法の成果によって、今や自動翻訳は目覚ましい発展を遂げているようです。
最近では自動翻訳の精度は、TOEICの800〜900点のレベルに達していると
いうことで、海外赴任できる人間と同じぐらいになっているようです。
要するに、ほとんど人間のレベルを越えているわけです。
驚きます。
たぶん英語だけでなく、ディープラーニングが可能な状況にあれば、他の言語でも
同様にレベルアップしているのでしょう。

そしてまた、音声認識のレベルの高さにも今はただただ驚いています。
でたらめな結果を返していた頃が懐かしく感じます。
最近のスマホでは、音声認識させたテキストをLINEで送るといった使い方をして
いる方もいるようで、認識精度の高さにただただ驚いています。

この2つが組み合わさっていくとスマホを介した(同時)通訳が現実的になりそう
です。 
恐れを知らぬ子どもたちは、そうしたツールを試行錯誤しながらあっという間に
使いこなし、自動翻訳によって外国の子どもたちと自在にコミュニケーションを
とっていきそうです。
そんな未来が想像できます。
小学校にも英語が導入されていますが、外国語を学ぶということの意味はこれから
随分と変化していくのでしょうね、きっと。
 
外国語の問題だけでなく、他にも影響がでるものでしょうか?
情報社会は今後もいろいろと変化していくのに違いありません。
注視していかねばと思います。
 
自動翻訳とは何の関係もありませんが、スマートグラスを購入することに
しました。
新しい眼を手に入れた時、どういった変化が可能になるのか、ガリラボの中で
色々と実験し、研究していけると面白いだろうと思います。
白亜祭でも利用できればと思います。

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情報社会が発展していってもなくならないとは他者とのコミュニケーション。
自動翻訳が可能になると、このことがさらに大切になっていくはずです。
昨日、チームたまらんが玉名市の花しょうぶ祭りにでかけて取材をしてきた
わけですが、追加の写真を3年(16)笠原が送ってきました。
観光客の方への取材や崇城大学の学生さんとの意見交換など行ってきたようです。
この調査も自分たちで計画し、主体的に動いているものです。
3年生たち、よく頑張っています。
この過程で、コミュニケーションの力が養われていくのに違いありません。



 
メールに添付された画像を開いて、思わず吹き出したのが次の写真。
「たまラン」という屋台があったようです。
チームたまらんが見つけた屋台のたまラン。
その看板の横に立つのはガリラボの女優です。笑



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