2018年6月28日木曜日

Artract、熊本県立美術館初訪問

午後、結成したばかりのチームArtractの4人(3年(16)岡林、大友、岡部、山下)と
一緒に熊本城二の丸公園にある県立美術館に顔合わせに行ってきました。
初訪問となります。


館長さん、副館長さん他、学芸員のみなさん、総務のみなさんのほとんどとご挨拶
することになり、緊張した初訪問でした。

挨拶を済んだ後、美術館の全体像を渡辺さんから紹介してもらった後、学芸員の
山田さん(細川ガラシャ展を担当されている方です)から、学芸員さんたちの展示に
至る過程について詳しいレクチャーを受けました。写真は、展示をご覧になった方
を主ターゲットに作られている書籍(図録:ずろく)の編集のことをお話しいただい
ているところです。
200ページ以上の解説書は圧巻でこれをかなり短時間で仕上げていることに非常に
驚きました。
展示に至るまでの膨大な作業も話を聞けば聞くほど大変そうでした。
単なる展示と思っていました。そして学芸員さんの仕事ってほとんど理解しており
ませんでした。
が、展示までの背後にある物語が非常に面白し、取材し甲斐がありそうだと感じました。
これから徐々に、徐々に、仲良くなっていって美術館の裏方さん方の物語を仕入れてい
ければなあと思います。
Artractの4人の取材力および表現力に期待したい。^^


終わって、美術館内を案内していただきました。写真を撮影できるスポットもあり、
そんな場所で何度かシャッターを切ってみました。


ルノアールの有名な油絵(本物)も見ることができ、しかも撮影OKです(カメラの
マークがついてます)。
美術館内でこんな記念撮影をする人もいないと思いますが、ルノアールをバックに
特別に撮影してもらいました(撮影は渡辺さん)。^^


本日お会いした館長さん、副館長さん他のみなさんと美術館前で記念撮影。
今後は、美術館の表でなくて、裏側を色々と見せていただくことになります。表舞台を
美術館スタッフのみなさんが作られていて、それは一般のみなさんに紹介されていく
わけですが、チームArtractは、表舞台を生み出す裏側に焦点を当て、表という光の部
分がいかにして生まれていくのかを広く周知していければと思います。
スタッフの皆さん、みなさん優しい方々ばかりのようでしたので、よい形で連携して
いけるよう、知恵を絞っていきたいと思います。





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