2020年5月28日木曜日

楽しそうな2人

今日は天気も良く、また風もよく通り、心地よい1日でした。
窓全開、そしてドアも前回のガリラボで、2人が仲良く座っております。
4年(17)岩奥と三角ですが、なんか楽しそうです。
何をやっているのかというと・・・


ArtractのメンバーとのZOOMでの会議でした。
学生たちだけの会議の様子を初めて立ち会いましたが(偶然)、私が参加する会議のときよりもリラックスしており、楽しそうに会議してます。



賑やかな会議だったので、いい感じで色々と決まったのではないかと思います。
県立美術館にいい提案ができるのではないかと思います。

なお、岩奥と三角の2人はゼミ紹介に向けてのコンテンツ作成に出てきてました。
Webサイトはまだ見ていません。
夕方、岩奥が手掛けているオンラインで作成した撮影した映像を編集した動画を見せてもらいました。
いや、かなり素晴らしい内容でした。
その素晴らしい動画は、すべて遠隔での作業で出来上がったわけですから、さらに素晴らしい。
素晴らしいの2乗ほどの動画となりました。

遠隔での作業するスキル(=テレワークスキル)がどんどんアップしているように感じます。

今日、クリエータがコラボしてネットを通じた演劇公開のニュースが出ていました。
この中に、
舞台で演じる作品をネット動画に移植するのではなく、ネット仕様のオリジナル脚本を書き起こし、構成や演出も工夫。
というのにしびれました。
逆境は新しい様式(スタイル、文体)を生み出すという良い事例だと思います。   

この記事にはさらに、
脚本や出演者の用意、稽古などをすべてオンラインで行い、人に会わなくても演劇が成り立つかに挑んだ。
とあります。
17ゼミ生が今回の取り組んだことそのものですね。
今回17ゼミ生が完成させた作品は、全てオンラインでの作業だったわけで、上記ニュースの方々と同じことに挑戦していたと言えるでしょう。

ほんと、素晴らしい! 素晴らしいの3乗!



2020年5月27日水曜日

Artract会議&ゼミ生紹介アーカイブ


今日はArtractの会議で、5月16日から公開されている「細川忠利と三宅藤兵衛」展にArtractとしてどうアプローチしようかというのがテーマ。
先週の会議で宿題になっていて、今日は全員がそのアイデアを報告したのですが、どれも面白いもので、議論は随分と盛り上がりました。

最終的に、次のYoutube動画を活用して、授業風の構成にして、授業の枠内で使用するコンテンツとして美術館の素材(展示品、学芸員さん等)を活用させてもらおうということになりました。
授業づくりをするのはもちろんArtractのメンバーです。
リーダー4年(17)橘が、担当を決め話をさらに詳細化して、来週の会議ではある程度具体的な内容にまとめ美術館に提案することになりました、

余談ですが、「オリラジ」という言葉が出てきたのはArtractでの議論の中でなのですが、私は「オリラジ」と聞いて「オリジナルなラジオ」のことだと解釈して、何かのラジオ番組のことだだろうと想像しながら話を聞いてました。
壮大な勘違いをしていたわけですが、意外にそのままでも話に矛盾が生じることもなく・・・。
しかし、随分と時間が経ってから「なんか変だ」ということに気づき、「オリラジ」の意味を教えてもらいました。orz
人は、自分が思っているほどにはわかってくれていないということの非常によい事例になっているかと思います。

ーーー

今日、ガリラボのポートフォリオに歴代のゼミ生が作ってきたガリラボのゼミ紹介についてのコンテンツをアップしておきました。
ただ、まだすべてのコンテンツを共有フォルダから収集できていません。完全でない部分はまた合間を見つけて捜索活動をしていく予定です。

 




2020年5月26日火曜日

今日は3つのオンライン会議

お昼、17ゼミ幹部との会議。
今週のゼミでは現在作成しているゼミ紹介サイト、動画についてチェックの時間とすることになりました。ついでに募集案内(シラバス)もチェックしようとなって、今日作成していた次の原稿もチェックの対象となります。
サイト、動画、ペーパー原稿、3つの異なるメディアを同時にオンラインでチェックするゼミとなります。


その後は18ゼミ幹部会議。
こっちは非常に簡単に終わりました。10分程度でした。
次のゼミ生は、Nコンチーム(4チーム)に分かれての初会議になるので、そのことの確認だけでした。
各チームで打ち合わせをしたのち、30分後には状況報告、そして全員で色々と指摘をする予定です。


それが終わって、今度は卒論チーム「たま応援隊」との会議。
Youtuberタマにゃんの動画をオンライン風に撮影することになっているのですが、その絵コンテが完成したので、それを見ながらの具体的な撮影方法の打合せでした。
キャストも最後にはジャンケンで決定。
とりあえず4年(17)松本が登場することになりました。
これまで最も貢献していない松本なので、やっとチームに貢献できることになり、さぞや喜んでいることと思います。





2020年5月25日月曜日

就活に悪戦苦闘(しているはず^^)

ずっとチェックしていたのですが、見逃していました。
鍋松原海岸に出かけた日だったので新聞はさーと眺めただけになっていようです。
掲載されていることを本日、山口さんに教えてもらいました。
(また、鍋松原海岸でみたトラックが何をするものかも教えてもらいました。ガリラボ通信2020/5/24に追記しておきました)


さて、上記「こちら編集局」の「大学生・男・21」は次の4年(17)稲富のことです。
電話取材を受けたようです。
遠隔就活!!
就活はほんと大変になったようです。就活協定廃止があって転換期であった中に、このコロナ禍で混乱に拍車がかかったようです。
ため息ばかりついている4年生もいます。苦労しているようです。



さて、苦労しているはずの4年生2人。4年(17)岩奥と三角です。
ゼミ紹介で使う動画やホームページの編集にやってきた・・・はず。
会議に出かける前の2人の様子です。
編集をしているようには見えませんね。笑



2020年5月24日日曜日

近場の海で頭に浮かんだ~鍋松原海岸

外出自粛要請はとりあえず解消されました。
新しい生活様式が求められてはいるものの、外出については抵抗感が薄れたように思います。
運動施設も利用できるようになりました。最近は、大学から帰宅する途中に運動した後らしき高校生の姿を見かけるようになりました。
日常が戻ってきた感じです。

やっぱり外に出るって、人の成長には不可欠だと思います。
おうち時間だけではやっぱり限界があるはず。
外界の未知の刺激を浴びていくべきしょう。

外界との相互作用が成長には不可欠だと思い、海は見たことがあっても、海を経験したことがない孫娘を海に連れてきました。
GW中は主に山ばかりだったので。

車で横付けできる海となると、それは人の手の入ったところ=人工ビーチとなります。
そうしたビーチで、ぱっと思いつく近い海岸といえば「鍋松原海岸」しかありません。

昨日、出かけてきました。
久々です。着いたときは満潮でした。


閑散としている状態を想像していたのですが、ランチを食べているグループ、ビーチバレーを楽しむ高校生、潮干狩りをしている親子連れ、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人等などで賑やかです。
さらに潮が引き始めたら、作業(海苔の養殖?)のためでしょうが、次々とトラックが干潟に入っていき疾走しています。
活気を感じました。


ところで、先週のガリラボ通信で、コロナ以後の観光復活の鍵は「地域」だと、著名な星野リゾート代表の言葉を紹介しました(ガリラボ通信2020/5/16)。
まったくその通りではないかと思います。
息抜きをしようと考えた時、近場に良いところがあれば、そこにぱっと出かけるはずです。
国外に旅行にいくことを考えたとき、みなさんどこにいくでしょう。
例えば米国にいくときに、どこにいきますか。
インバウンドで国内にやってくる人たちも恐らく私たちと似たり寄ったりのことを考えるのではないでしょうか。

だとしたらやっぱり・・・ といったことを考えていかないといけないのでしょう。


追記(2020/5/25)
海に向かうトラックは、貝堀の作業だろうということを教えてもらいました。
そういえば、トラックの荷台には農業機械のようなものが載っていました。
その方曰く(山口さん)、アサリ漁は、今は漁場を耕したりして、漁業というよりは農業に近いとのこと。
びっくりです。

2020年5月23日土曜日

今年のNコンスタート/7年ぶりのプレゼミ

今年もNHK全国大学放送コンテスト(Nコン)に挑戦することになりました。
昨日のゼミが、その第1回目と打ち合わせ。
4年(18)中山ゼミ長から今年のNコンの状況説明があり、事前に希望調査を取っており、次のチームでまずは企画作りに着手することになりました。
ゼミの時間に各チームで打ち合わせリーダーが決まりました。
次はチーム分けとリーダー(赤下線)。
よい企画を期待しています。


チーム毎の打合せ(ブレイクアウトセッション)を終えて、再度集合した18ゼミ生たち。




ところで、次はプレゼミの写真です。18ゼミの後に行った初プレゼミです。
ZOOMと雰囲気が違うことがわかると思いますが、これはTeamsによるビデオ会議です。
WiFiの環境などもあるので全員が参加できず、一部はチャットでのやりとりかなと思っていましたが、なんと全員がビデオ会議に参加しました。
しかし、、、、一度には9名しか表示されないのです。非常に残念。


この日のプレゼミは、「しゃべり場(上級生との対話)」と題し、1年生からサポーターとして参加してくれている4年生の(17)園田、橘の2人に色々と質問をぶつけてもらいました。
大学生自体との話をする機会がなくなっているはずなので、上級生との対話は1年生にとってはきっと刺激的だったはずです。

今後もプレゼミでは園田と橘に参加してもらって、1年生の支援をしていってもらおうと思っています。




2020年5月22日金曜日

オンライン収録に挑戦(17ゼミ)

今日、オンラインでのラジオ番組収録に17ゼミの時間に挑戦しました。


ラジオ番組出演するのは4名(ひとりはタイムキーパー)。
ゼミ生は12名です。
残りの8名も全てオンライン上にいますので、この8人を同じビデオ会議に入れることはできません。
思案した結果、次のように収録スタジオを設計することにしました。
右のPCのビデオ会議システムが収録のための役者さん側。
レコーディングがしっかりとできるZOOMを使います。
左のPCにつなぎっぱなしできるGoogleMeetにより8名が参加し、ZOOM上の役者さん(パーソナリティ)の発言をチェックするようにしました。


昼食時間に接続チェックをしていたときの様子です。


実際の収録の際は、右側のGoogleMeetを使うPCは隣の席において音声ができるだけ鑑賞しないようにしました。その様子を撮影しているカメラはZOOMに流れていきます。


こっちがZOOMで、収録している様子です。カメラはGoogleMeet用でコメンテーターたちに収録の様子が流れていきます。
もちろんこれだけは収録はできず、別の指示用のコミュニケーションがチェンネルが不可欠で、ひとつはLINEグループを使い(次の写真の左側のディスプレイ)全員に確実に文字での情報伝達を行っています。


そして随時、全体を統括している4年(17)岩奥ゼミ長からZOOMでの進行を担当するディレクター役の4年(17)宮嶋には電話で指示が飛びます。
また電話のやりとりはスピーカーモードにしているので、2つのPCのアナログ的結合を介して、全員が聞くことができます。


2重、3重のコミュニケーションチャンネルを確保して収録はスタート。

収録中の様子を動画で少しだけどうぞ。


エンディング。
20分ぐらいの番組で、途中の色々な指示などであり、40分ほどかけて収録終了。
ずいぶんと手際が良かったのは前日も練習をしたようです(さすが!)。


終わってからは全員がZOOMに集合し、振り返りの作業、そして卒論の進捗など報告して、ゼミを終了しました。


オンラインでの収録など初めての取組みでした。私は、映像のどこにも登場しない、いわば神の視点で見学していたのですが、かなり面白いものでした。

収録の最後に全員でZOOM上で記念撮影。上段の中央がGoogleMeetで参加していたメンバーです。



完璧な収録・・・と思っていました。

終わって、ZOOMで記録された動画を見て衝撃が走りました。
画面共有すると登場している人たちが映像から消えていることを、この時知りました。orz
想像していた録画の様子は次のようなものでした。

ところが、録画されたものは上段の人はきれいになくなっていたのです。
設定で人物を残せるはずですが、画面共有をした時の録画をこれまでやることがなかったので、うっかりしていました。

その衝撃を17ゼミ生全員にLINEで伝えたら、「音声があるので、編集でなんとかします」とのこと。4年(17)岩奥です。

神!

編集の神様」が17ゼミ生には揃っているようです。




神様で思い出しました。
別の神様、「謝罪の神様」が今日の写真には写っていない気がします。さて、どうしたのでしょう。。。笑