2020年5月22日金曜日

オンライン収録に挑戦(17ゼミ)

今日、オンラインでのラジオ番組収録に17ゼミの時間に挑戦しました。


ラジオ番組出演するのは4名(ひとりはタイムキーパー)。
ゼミ生は12名です。
残りの8名も全てオンライン上にいますので、この8人を同じビデオ会議に入れることはできません。
思案した結果、次のように収録スタジオを設計することにしました。
右のPCのビデオ会議システムが収録のための役者さん側。
レコーディングがしっかりとできるZOOMを使います。
左のPCにつなぎっぱなしできるGoogleMeetにより8名が参加し、ZOOM上の役者さん(パーソナリティ)の発言をチェックするようにしました。


昼食時間に接続チェックをしていたときの様子です。


実際の収録の際は、右側のGoogleMeetを使うPCは隣の席において音声ができるだけ鑑賞しないようにしました。その様子を撮影しているカメラはZOOMに流れていきます。


こっちがZOOMで、収録している様子です。カメラはGoogleMeet用でコメンテーターたちに収録の様子が流れていきます。
もちろんこれだけは収録はできず、別の指示用のコミュニケーションがチェンネルが不可欠で、ひとつはLINEグループを使い(次の写真の左側のディスプレイ)全員に確実に文字での情報伝達を行っています。


そして随時、全体を統括している4年(17)岩奥ゼミ長からZOOMでの進行を担当するディレクター役の4年(17)宮嶋には電話で指示が飛びます。
また電話のやりとりはスピーカーモードにしているので、2つのPCのアナログ的結合を介して、全員が聞くことができます。


2重、3重のコミュニケーションチャンネルを確保して収録はスタート。

収録中の様子を動画で少しだけどうぞ。


エンディング。
20分ぐらいの番組で、途中の色々な指示などであり、40分ほどかけて収録終了。
ずいぶんと手際が良かったのは前日も練習をしたようです(さすが!)。


終わってからは全員がZOOMに集合し、振り返りの作業、そして卒論の進捗など報告して、ゼミを終了しました。


オンラインでの収録など初めての取組みでした。私は、映像のどこにも登場しない、いわば神の視点で見学していたのですが、かなり面白いものでした。

収録の最後に全員でZOOM上で記念撮影。上段の中央がGoogleMeetで参加していたメンバーです。



完璧な収録・・・と思っていました。

終わって、ZOOMで記録された動画を見て衝撃が走りました。
画面共有すると登場している人たちが映像から消えていることを、この時知りました。orz
想像していた録画の様子は次のようなものでした。

ところが、録画されたものは上段の人はきれいになくなっていたのです。
設定で人物を残せるはずですが、画面共有をした時の録画をこれまでやることがなかったので、うっかりしていました。

その衝撃を17ゼミ生全員にLINEで伝えたら、「音声があるので、編集でなんとかします」とのこと。4年(17)岩奥です。

神!

編集の神様」が17ゼミ生には揃っているようです。




神様で思い出しました。
別の神様、「謝罪の神様」が今日の写真には写っていない気がします。さて、どうしたのでしょう。。。笑



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