2022年11月7日月曜日

ショート動画

イレギュラーでしたが、今日の午前中は、「たまrism」の会議でした。
今後の方向性を考える大事な会議となりました。
また、作成しているリーフレットはあくまで手段であり、なぜこの手段なのかの理解に欠けていることに改めて気づきました。手段は複数あるはずです。その中でリーフレットという手段を選んだ理由があいまいでした。

別チーム「たまNavi」では最近になってショート動画の意味について考えることが多くなりました。
タイミングよく、このことについて今朝の熊日新聞にコラムが掲載されていたので紹介します。


ここにも「タイムパフォーマンス(タイパ)」という概念が出てきています(ガリラボ通信2022/10/6参照)。
人々、特に若者の時間感覚はずいぶんと変化してきているようです。このコロナ禍で、オンラインが急速に進行したことで、その変化はさらに大きなものになっているのかもしれません。
私としては、この流れに乗りつつも、逆の方向も大事にしなければ思っているところです。
消費する側はタイパが重要でしょうが、発信する側はじっくりと考える必要があり、タイパの効率の悪いところにいないと良質な発信はできないと思いますので。


2022年11月5日土曜日

OG(09)村中・森田(谷)

昨夕(金曜)は19:30までもやいすと(防災)ジュニア育成の授業でした。
卒業生からのアポをもらっていたので、急ぎ戻ると、
 OG(09)村中
がやってきました。
OG(09)森田(谷)は残業で遅れるということで、20時ごろに到着。

興津会のことで相談があったようですが、話していくうちになんとなく解決していって、それからは昔話に花が咲き、でした。
ふたりが手にしているは、09ゼミの幹部会議とゼミ自体の記録していたノート(09ゼミノート)。副ゼミ長だったOG(09)小川が記録していたノートです。
読み返すとほんと面白く、当時がクリアに思い出され、3人で爆笑トークとなりました。
記録ってほんといいですねぇ。
なお、こうしたゼミノートというのはいつの頃からか消滅しました。
デジタル化のせいでしょうか?
単純にアナログ文化を消去していくだけであれば、デジタル化とかつまらないものだと思いますねぇ。

興津会とかでは、こうしたノートを各代のゼミの仲間で回し読むだけで、すごく面白いように思いました。

森田が、「コミュニケーションノートはないんですか?」というので、「もうその文化も消滅した」と話したところ、ノートを破いて、後輩への伝言をアナログで書いていってました(この世代はまだアナログ世代のようで、今のゼミ生よりは私に近いのかも。笑)。

10年前、この2人は、ここガリラボの主(ぬし)でした。周囲から一目置かれ、後輩とかとても逆らえない、お局さまでした。笑
その2人から10歳年下の後輩たちへのメッセージと差入れです。

メッセージを書き終わり、22時過ぎに去っていきました。
2人が学生時代だと、いつもより早いぐらいに帰宅時間です。^^
 

それにしても、この2人が卒業してもう10年経つのかと思うと、時の流れの速さは驚くばかりです。
歳をとるはずです。

 

2022年11月4日金曜日

19ゼミ生卒業アルバム用写真撮影(予備日)/地域連携型学生研究中間報告会表彰式

19ゼミ。今日は、明確なプログラムの下で進行しました。久方ぶりな気がします。^^

それと、今日は卒業アルバム用の写真撮影の予備日にしていたので、撮影しておきました。
残念ながらひとり体調不良で欠席。本番の日(11月18日)には全員揃うことを祈ってます。


今日、地域連携型学生研究の中間報告会の写真を事務局からもらったので掲載しておきます。
優秀賞の表彰を(津曲から受ける)津曲研究室4年(19)村上です。
11月2日に発表したグループ全員での集合写真。


 

2022年11月3日木曜日

OG(16)小島・松寺(第2弾)

昨日だったか、またOG(16)小島から写真が送りつけられました。
先日のLINE電話はUSJからだったわけですが(ガリラボ通信2022/11/1)、その時の写真と動画が数点。
USJでのOG(16)松寺の二人の様子でした。

コロナ禍の隙間を縫う形で、ちょっとした秋休みを2人して十分に満喫したようです。
仕事も、そしてこうした遊びもどっちも全力な2人。
そういえば、在学時も、玉名での学生GPの活動(Youtuberタマにゃんの時)とアルバイト、そして遊びも全力だったことを思い出しました。
何事も徹底してやるというのは、充実した生き方をしていくためのひとつの方法なのかもしれません。
羨ましい限りです。
 

2022年11月2日水曜日

地域連携型卒業研究(学生GP)中間報告会にて優秀賞受賞

地域連型学生研究(旧学生GP)の中間報告会が3年ぶりに対面で開催されました。
計画自体がコロナの感染者がかなりの人数の時だったので、閉鎖空間を避け、大ホール前のロビーが会場でした。
私自身の希望でもありました。はこだて公立未来大学は、多くの人が通るところに座席を作り、授業を誰もが見れるオープンな教室を設計していました。状況論的学習論をよく知っている人であればどうしてそういう空間を設計するのかよく理解できるはずです。
ということで、大ホール前という場所を希望しました。

報告会は2日に分かれそれぞれ6チームが発表しました。ガリラボのチームたまrismとたまNavは2日目の発表でした。

1番手で発表したがチームたまrism。リーダーの4年(19)村上が発表しています。

もうひとつのチームたまNaviは最後6番目での発表でした。

教員による評価と学生からの評価で「優秀賞」と「学生賞」が選ばれます。
昨年は、ガリラボ始まって以来の賞と無縁でしたが、今回は、チームたまrismが優秀賞を受賞しました。

たまNaviもたぶん良い所にいたのではないかと思いますが、ただ私から見てもやはりたまrismの方が少しだけ優秀だったと感じるので順当な評価ではなかったと思います。
大きな違いは、私からのダメ出しの数の違いです。ダメ出しを受けることができるようなホウレンソウの違いだったと思います。
たまNaviには次回に期待したいと思います。
なお、今回は環境共生学部のチームがいなかったのですが、2月の公開審査会は12チームが一度に発表し、強敵ぞろいです。環境共生学部のチームは1月以降にレベルをぐっと上げてくるのでさらに強敵となるはずです。それに対抗するには、かなり頑張らないといけない。

最後に参加した2チーム全員で記念撮影。」



今日は20ゼミもありました。白熱した議論を全員で繰り広げていました。
活気があって大変いい感じです。


 

2022年11月1日火曜日

OG(16)小島・松寺/OG(17)園田・橘

昨日に引き続き、午前中、OG(16)小島と松寺からLINEでテレビ電話がやってきました。
USJからです。昨日同様、歩きながら延々と自分たちのことを話しながら、「あ、次のアトラクションに着いたんで」とさっさと切っていきました。
いわゆる迷惑メールというタイプに分類してよい2人からの通話でした。笑


午後になると、午前中の騒がしさから一転、やってきたのはOG(17)園田と橘。
7月に人事部に異動になった園田。忙しすぎて熊本に帰ってきたのは1年ぶりぐらいだろうです。
大手の企業の人事の大変さを2時間ほどずっと語っていきました。その間、橘が話そうにも話すタイミングを見つけられないほど流れるような語りです。もちろん、私もほぼ相槌を打ち続けた2時間でした。
OG(17)園田。話しを始めたらブレーキの壊れた自動車状態でした。笑

帰り際、3人で記念撮影
撮影:4年(19)川口

 


10月のアクセス統計

11月になりました。秋も本格化し、これからしばし紅葉を楽しめそうです。

10月のアクセスつ統計です。週末ごとに増えているのは、週末にLINEでの通知をしているからでしょう。

1か月のアクセス数は先月より少し多く、
 3,973 (PV/月) ( 128.2 PV/日 )
という結果でした。ただまあ1年間の移動平均(青い点線)をみると、全体としては単調に減少している傾向に変わりはありません。ガリラボ通信を呼んでくれている固定層(文字文化がまだ残っている層?)の閲覧数に達するまで減少傾向は続いていくのに違いありません。

よく読まれたエントリーは以下の通りです。今月は100PVを超えるエントリーが3つありました。卒業生に関するエントリーが相変わらず上位となっていました。
昨日のOG(16)小島と松寺についてのエントリーは最後になっていますが、まだLINEで通知をしていないからだと思います。