2013年5月28日火曜日

【お知らせ】第2回ゼミ新聞コラム投稿募集

ゼミ新聞部が次のゼミ新聞で在学生+卒業生に対しコラムを募集しています。
第1回に引き続きの企画です(第1回コラム総選挙のまとめ)。
みなさん、どうぞ参加ください。
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ガリラボゼミ生の皆さん、
こんにちは!
津曲ゼミ新聞部3年記者見習いの清田悠貴です。

ゼミ新聞は前号で、コラム総選挙を開催しました。
結果は、総応募コラム数9、総投票数43と大盛況&大好評でした!
今号(6月発行予定)でもコラム総選挙を開催いたします!
応募対象者はガリラボの在学生及び卒業生全員です。
大学院の在学生、卒業生の方々もどしどしご応募ください\(^o^)/
テーマは「リフレッシュの仕方」。
気分を変えたい、ストレスを発散したい、そんな時、あなたはどうしてますか?
是非、あなたのリフレッシュ方法を教えてください!
450字程度で募集します。

募集したコラムの中から、ガリラボ通信上での投票によって最優秀作品を決定し、
図書券千円分を贈呈します

投稿は、氏名を添えて、次のメールアドレスにお願いします。
garilabnews@gmail.com
応募締切は 6月3日(厳守)です!

OB/OG,現役ゼミ生の皆さん!
ふるって投稿お願いします!m(__)m
 
 

2013年5月27日月曜日

四国である研修プログラムガイド (ʘДʘ)

これは四国の大学が連携して行っている研修の今年度版の表紙。
昨年の夏、私はこの研修に参加するため徳島に行ってきました。
プログラムは、まだ各大学に発送はされていないのですが(だから、
本学でもまだもらっていないと思います)、ある方が驚いて、表紙だ
けpdfで送ってくれたのです。


気づきましたでしょうか?

いったいこんな写真いつの間に撮られたのか全く記憶にありません。
何をやっているときの写真なのかも記憶はあやふや・・・
それにしても・・・・
かなりの人数が参加する大規模な研修で、会場は何十にも分かれて
いて、そこでたまたま撮られて私の写真が、次年度のプログラムの表紙
に使われるとか・・・
いくら偶然とは信じがたい。
これは全国の大学に配布されるのではないかと予想されますので、となると、
いきなり全国デビュー。笑
居眠りしている写真でなくて良かったとポジティブに捉えたいと思います。┐(´д`)┌

さて、休日明けの今日のガリラボの様子です。
2限目は情報社会についての院の講義。
M1(13)坂口が受講しています。
内容的にタイミングが良かったので、クレイ・シャーキー氏のスーパープレゼンテーショ
ン「インターネットが(いつの日か)政治を変える、その方法とは」(2013//3/4放送)に
ついて話題提供しました。
このプレゼンで私自身、非常に刺激を受けました。
情報社会の進んでいく方向として注目していくべきことかと思います。

お昼は11ゼミ会議。
15秒CMが終わった後のことを相談する予定でしたが、大半は、3年(11)清田の
悩みの相談会となり、私個人としてはかなり愉快な会議でした。
一応、本来の相談もやりまして、スタンフォード大学白熱教室の内容を模倣し、
ワークショップ形式でチームワーク力やクリエイティビティのトレーニングをして
いくゼミをやってみようかということになりました。
具体的な内容の詰めはこれから。

13:00からは4年(10)丸山、五島、島本のチーム1030との卒論の打合せ。
どのチームも似たり寄ったりではありますが、このチームもしっかりと迷走中。
ただまあ真面目に迷走していればいつかは灯りを見つけることができるはず。

今日のガリラボの住人たち:
M1(13)坂口
4年(10)漆島、五島、清原、島本、丸山、森本、吉村、
3年(11)上田、清田、木下、藤本
お昼時は過密状態でかなりにぎやかでした。

珍しくお昼時に雑談が繰り広げられていましたが、夜は意外と静かになりました。
21:30現在、4年(10)吉村が、英訳(明日1限目が勉強会^^;)にひとり取組んでいます。 
 
 

2013年5月26日日曜日

問題に向き合い脳に負荷をかけることの意味

昨日、TV番組を予約しようとTVをつけたら「科学の甲子園」に関連した
シンポジウムがNHKで放送されていました。
たまたま見た時に発言されていたパネリストが新井紀子さん。
(新井さんの経歴もすごい。法学部に入って、それから数学の院を卒業されている!)
私自身、この人の論文や書籍で教育の問題を勉強してきた関係で、
TVに目が留まったのですが、新井さんはこんなことを言われていました。

夏休みの長い期間かけて高校生と合宿(?)のようなことをやっていて、
そこで難しい計算に挑戦してもらったのだそうです。
こんなことを言われていました。
  eのπ乗とか、3のルート3乗とかを小数点2ケタまで手計算で求めてもらう
  といったことをやりました。
  これってどうやって計算していいのか皆目見当もつきませんよね。
  そういう見当もつかないものに対し、あーでもない、こうでーもないと試行錯誤を
  ずっと続けていると、「もー、いやだ」と思った頃、ふと解き方がわかるときがある。
  それって、あーでもない、こーでもないと脳を苦しめた結果、こんな無駄な
  やり方をやっているのは嫌だと脳が拒否反応を起こすのです。
  脳が簡単な方法を見つけようとイノベーションを起こすのです。
  脳にイノベーションが起きた時、問題が解決される。
おおよそこんな話でした。
新井さんの話に深く同意しました。全くその通りだと思いました。
たいたい、こういった類のことは前々からゼミ生にはよく話していました。
脳に負荷をかけずに、問題を解決することなどありえません。
 
問題を解決すると言うのは、その問題(世界)と向き合い、問題と同化するという
こと、問題を外ではなく、内側から見ることができるようになって初めて可能に
なるものです。
一昨日、4年(10)吉村がどなたかのツイートをリツイートしていたのですが、
  大学院に進みバイオな研究をしている友人は、昼夜ショウジョウバエの
  孵化作業に勤しんでいるのだが、ある日こんな電話をしてきた。「聞いて
  くれ、俺はもうダメかもしれない。さっきハエと合コンする夢を見た。」
それを読み、吹き出しつつも、深く深く納得しました。
夢でうなされるぐらい問題に向き合っていて初めて、問題の内側に入り込むことが
できる。
それぐらい同化できたとき、外からでは決して見えなかった問題の内部構造を見る
位置に立てるからです。
問題に作られている頑丈なドアを破り、内側に入り込み、問題とひとつになって内部
構造が見えるようになると、解く糸口を見出しやすくなることが多い。
昨日のガリラボ通信に世界と向き合い、その存在とひとつになる芸術家のことを
書きました。
芸術における創作も問題解決過程にほかなりません。
問題を外から尊大に見るのではなく、問題と同化し自分自身がその問題になりきって
しまうことが大切だと思います。
 
それは自然にはできません。
訓練が必要です。
私だと一番それを行ったのが、学部の卒論ではなく、博士論文でもなく、修士の論文
の時でした。
問題のレベルが高かったわけではありませんが、当時の私にとっては難問でした。
ただし、講義はほとんどなくて時間だけはたっぷりとありましたから、その時間のすべて
を問題に捧げることができた。
夢に出てくるのはしょっちゅうで、夢に出てきたことをあくる日やってみるといったこと
もよくありました。
修士論文を仕上げていたそういった過程で得た膨大な知識は、今は昔話をするとき
に使うぐらいのものです。
だいたいが、今はその当時からは想像もできない仕事をしているので、そういった
知識が役立つはずがありません。
だけど、強い負荷をかけ続けてあの時に造られた私の問題解決のやり方(私の脳の
クセ)は現在も貴重な財産になっていることは間違いありません。
物事の進め方、特に新しいことに向き合っていくときの態度を教えてくれているように
思うのです。

気恥ずかしいですが勇気を振り絞り・・・ ^^
写真はM2の1月。ちなみにこの写真は自分で暗室で現像したものです。
将来の半導体加工装置の開発に向けて行っていた研究で、装置の制御用の電気回路
関係はすべて自分で設計、電気部品を取り寄せ半田ゴテ片手に部品を基板に取り付け
ていきました。かなり細かい作業です。制御回路を組込んでいる金属やアクリルの枠組
みは旋盤やドリルなどを使った手作り、真空排気装置(左端)は既製品ですが、心臓部
分のステンレス製のイオンビーム装置はコンピュータシミュレーションによって最適な条
件を見出いした後、それを具体的な形にするために製図板の前に座って設計図300枚
ほど書き、最後は日立製作所の工場に図面を出して仕上げたものでした。
材料+加工費は当時のお金で確か300万円ほどかかったと先生から聞いてます。
12月30日ぐらいに納品され、大晦日から元旦にまでかけて組み立て作業、初日の出は
研究室の窓から同じ研究室の仲間と見た記憶があります。


効率的な話し合いなど、問題解決にとっては極めて非効率です。
問題解決に向けてタフな脳を作っていくという意味では、効率さは無意味なものでしかない。
七転八倒しながら、延々と、色々な角度から、問題に向き合う。
そういうトレーニングを繰り返して、負荷に耐えられるタフな脳を作り上げていくことが、
社会人になっていく上での大切な学びのひとつだろうと思います。
仕事とは問題解決以外の何ものでもありませんから。
学生時代の知識が役立つなどと思うのは全くの間違いです。
そんなことはあり得ません。私の例を見てもわかると思います(リアリティを持ってもらう
ために、恥ずかしながらあえて写真を使いました)。
知識はそういうことです。だけど、そこでどうやっていくかは極めて大事です。
そう思います。

あと2ヶ月もすると夏休みが始まります。
夏休みこそチャンス。
脳に一定の負荷をかけ続けるのに、講義という邪魔が存在しない。
無理難題の問題に向き合って、脳に負荷をかけ、それをクリアしていくコツを
脳に覚えこませていく、そういった鍛錬の夏にしてはどうでしょうか。
ちなみに、こういう形の負荷は、ストレスになることはありません。
負荷とストレスはたぶん別物です。
まだ夏には早いのですが、だけど準備のことを考えるともうそろそろかなとも思います
ので、ゼミ生から、自発的に、こういったことに挑戦したいという声が上がることを期待
しております。


2013年5月25日土曜日

院ゼミテキストから想起したガリラボのルーツ

院ゼミでは「ノットワーキング~結び合う人間活動の創造へ」というテキストを使っています。
来週火曜日のゼミの予習に4章を読んでいたら、冒頭に、次の引用がありました。
 藪の中でミソソザイを見て、「ミソソザイ」と呼んで、尊大にも歩き過ぎていくことは
 何も見なかったことを意味する。
 ミソソザイを見て、立ち止まり、観察し、その存在を感じ、しばらく我を忘れ、藪の
 木陰に立ち止まっていること--そのとき我々は「ミソソザイ」の存在を感じたと
 いえるかもしれない。それは世界とひとつになった重要な瞬間である。

ミソソザイとは、調べるとこんな小鳥のようです。


日々、普通の生活をしているとき、「尊大に歩き過ぎる」ことがほとんどです。この
意味で私たちは普段特に何か見ているわけでもなく、自分の生きている世界の
存在を感じているわけでもない。
上記引用の後にこんな文章があります。
 しかしわれわれとはちがって、日々の生活にこだわらない芸術家は、われわれが
 自ら狭めた感受性を拡張するかのように世界とひとつになり、われわれが知ってい
 るつもりだったけれど知らなかった世界を言葉や絵で表現する。

これを読み、これは「風の人」の役割そのものだと思います。そうすると日々の
生活をしていて何も見ていない人たちが「土の人」に対応するでしょう。
「風の人」ってその土地とひとつとなる芸術家の立ち位置にいることになるんですね。

私は、なぜか自分でも理由はわかりませんが、松尾芭蕉の
 よく見れば薺(なずな)花咲く垣根かな
という句が大好きです。
薺(なずな)とは別名「ぺんぺん草」とも言って、ごくありふれた植物で、咲いてても
気づかれないことがほとんどのようです。


だけど、松尾芭蕉のような芸術家になると、普通の人が「尊大に歩き過ぎる」ところで
立ち止まり、世界と向かい、薺という存在と向き合い、それを言葉にして、風景から
切り取り、われわれにその存在を教えてくれます。
 
2008年12月、06ゼミ生が3年生だったころ、ガリラボは始めて大学の外に出て、
フィールドワークを行いました。場所は、菊陽町。その時の様子はこちら
地域資源の発見の練習という色彩の強いものでした。
当時、こうした活動は「Produce-X」と呼んでいましたが、別称で
  薺(なずな)花咲くプロジェクト
とも呼び、風の人である学生が地域の存在に向き合い、それを言語・画像・動画表現する
ことをやりました。
あれからもう5年経ちます。
逆か。
まだ5年しか経っていないのですね。わずか5年でガリラボは激変しましたから。
 
さらに、実は06ゼミ生たちと実施する前、夏真っ盛りの8月に、社会人集団で練習を
していたのです。その様子はこちら
院OB(06) 黒田を中心に、当時院生だった院OB(08)佐藤、また興津会会長のOG(03)宮川
(旧姓佐藤)などもおりました。
多くが自治体職員さんで、今はガリラボで顔なじみになった玉名市役所の平野さんも
おられます。
ほんとに暑い時に、玉名市の岱明町を練り歩き、この集団で色々と実験的試みを
やってきました。
ガリラボの現在の活動のルーツは、この時の夏のまち歩きにあったと言っても良いかと
思います。
実は、この社会人集団の名称は、
 ノットワーキング塾
というのです。
現在はたまに飲み会があるぐらいで、活動を休止していますが、当時は毎週夜、
ガリラボにメンバー(塾生)が集合し、勉強会を行っていました。
懐かしい。
 
さて、現在読んでいるテキスト「ノットワーキング」でそこに出てきた文章が
芭蕉の薺の句を想起させ、そうなると必然的に私の頭はノットワーキング塾へと
つながっていきました。
思わぬ「つながり」に驚かされました。

ところで、上で引用したテキストには、ノットワークとは、
  ある部分とある部分のつながりによって予測不可能な何か新しいものが
  創成され、そのつながりに関る主体が自らの生活を変化させ発達する過程
と記述されていました。
ガリラボは多様な人のつながりがによって、ノットワーク的な発達を促し、現在のよう
に活動的なゼミへと進化してきました。
きくりん人がお世話になった菊陽町の増永さんもノットワーキング塾からのつながりが
縁でした。
ガリラボは、今後も多様な人たちとの出会いを大切にし、その人たちとのノットワーク的
なつながりを大事にし、発展を続けていきたいと思います。


午前中、3年(11)清田からメールが届きました(表現は変えてます)。
  最近、ゼミ内で鈴木敏夫が話題なので、あるラジオ番組を先生に紹介する
  ことにしました!
    鈴木敏夫のジブリ汗まみれ http://www.tfm.co.jp/asemamire/
  映画の製作過程、メディア論など様々な分野の話題を扱った面白い番組です!
Podcastで過去の番組も聞くこともできます。
こういった何気ない情報提供が今後どういった発展を促すかはもちろんわかりませんが、
私は個人的にこういった情報提供は大好きです。
清田には感謝してます。ありがとう。m(_ _)m
先の発展はおいておき、とりあえず清田がこういったことが好きだと言うことは少なくとも
私の頭にはインプットされました。
今後ガリラボでの色々なプロジェクトを計画していくときに、このことを思い出し、計画の
中に組み込んでいくことになるでしょう。
 
情報をたくさん受信できるのは、実は情報を提供(発信)した人たちです。
機械(コンピュータ)が扱う形式情報と異なり、人間が扱う生命情報の持つ特徴です。

情報を発信し、つながりをつけ、ノットワーキング的な発達過程へと自分の身を
おいていきましょう。
何人か、こうしたことが非常に上手なゼミ生がいます。
生得的なものではなく、いつかの時点でそういった能力を獲得したのでしょう、きっと。
羨ましい限りです。
 
 

2013年5月24日金曜日

講義のボランティアアシスタント

5月末まではクーラーが入らず、かなり暑い情報処理実習室です。
毎週金曜3限目は情報処理入門の授業で、今日で6回目。
写真では涼しげに見えるでしょうが、室内気温は32℃。
ほんと暑かった。┐(´д`)┌


この授業は嘱託さんはいますが、それに加え4人のゼミ生がボランティアで
毎回欠かさずサポートをしてくれています。
私+嘱託(OG(04)樋口)+M2(12)大塚+M2(12)坂本+4年(10)漆島+
4年(10)吉村と6人で50名の学生の面倒を見ている。
かなり手厚い体制です(1年生はそのことに気づいてないでしょうけど)。
 
漆島が質問を受けています。右には樋口がおります。


優しく1年生を指導している大塚。
1年生から質問される回数としては一番多いのは大塚のようです。

大塚が質問されている横を、静かに通り過ぎる坂本。
気のせいでしょうか、巡回中、足音を消し、気配も消しているような・・・ ^^;


これは・・・。 何を撮っているかわかるでしょうか? 

拡大します。

吉村が窓から乗り出し、外を向いています。
大塚が質問を受けている奥で、さぼって風に当たって涼んでいるのかと
想像していました。
後で聞いたら、外のモンシロチョウと話をしていました、とのこと。
チョウと話すとか、まるで妖精!  (ʘДʘ)
その妖精、たまには窓から離れ、質問に優しく答えておりました。
何語で話していたのでしょう? 笑


ジョーク交じりに色々と書きましたが、この手厚いサポート体制によって、授業
はすごくやり易い。
トラブルがほとんど起きません。
他のクラスではそうでもないようなので、ガリラボのゼミ生の無償の奉仕には、
すごく感謝しています。
全く対価を求めない無償の行為には、ゼロ分のイチの原理の如く、誰しもが
無限の感謝を念を持つのではないかと思います。

もっとも本人たちは交換価値は捨てているものの、使用価値は享受しています。
教えられている1年生より遥かに高いレベルで講義内容を学習していくでしょう
から。
もちろんそのためには、そうしたことを自覚していないことが必要です。
そうでなければ交換価値による行為になってしまいますから。

無償の行為に徹するとき、ボランティアとは強力なパワーを秘めています。
「無償の行為こそが最大の利益を生み出す」という言葉もあるぐらいですから。
ただし、その利益がいつもたらされるか不明なところが難点ではありますけれど。

以上、理屈を並べてみましたが、もちろん4人はこんな理屈とは無関係に、
見返りなど考えることなく、純粋に手伝いをしてくれているのだと思っています。
(何も返すものは持ち合わせていませんが)深く深く感謝はしております。
残り9回ほどあります。
どうぞよろしく。^^
 
  

MOREの活動を学生自主研究として

今日は8:30には4年(10)保坂がやってきました。
何かの発表の準備があるのだとか。
すぐにPCに向き合い、作業を開始していたようです。

9:00に3年(11)藤本を呼んでいました。
今年度取組む予定の学生自主研究についての打合せです。
チームJob'sとして取組むことは既に決まっていて、こっちは内容を
詰めていくだけになっており、方向が定まっているので、ゴールは
時間の問題。
藤本と打ち合わせたかったのは、MOREの活動を学生自主研究という
形で申し込んでやっていけるものか、その実現可能性について相談
したのです。
ある条件がクリアできれば、たぶん大丈夫だろうという結論に落ち着き、
藤本と枠組みを大よそ定めて上で、14:30からMORE2年生の坂本さん、
田中さんと打合せをしました。
先の条件がクリアできるかどうかを確かめるためです。
1時間ほどじっくりと話した結果、クリアできることがわかり、学生自主研
究としてMOREの活動を実施していくことになりました。
もちろん枠組みが決めただけで、他に解決しないといけない課題はいくつ
かありますが、後は、計算問題のようなもので解けることがわかっていま
すから、簡単です。
これに合わせ、藤本などとMOREの活動のあり方も見直していけると
いいかなと思っています。

これで、今年度、学部生による主なプロジェクトとしては
 学生GPで3件、学生自主研究で2件、
がガリラボの中で走っていくことになります。
プロジェクトとしては、それ以外にきくりん人の活動もあります。

全部をまとめると、院生のテーマが3、学部生の卒論が13、プロジェクトが6、
3年生の活動が走ることになります。
うーーーーん。。。
今年も多忙なガリラボになります。

私個人ではすべての動きを逐一把握するのは不可能ですので、それぞれ
自分たちで着実に前に進めていってほしい。
その際、自己中心的な動きになっていないかどうかをチェックしていくため、
小まめなホウレンソウを怠りなくやっていってほしいと思っています。
 
なお、今日はチームたまなが頑張っていて、17:00から22:30ぐらい
まで検討会議を開いていました。


菊陽三ちゃんねる

かなり久しぶりに菊陽三ちゃんねるのライブ放送現場に居合わせました。
タイミングが悪く一緒になることがなかったので、久しぶりに見て、OG(09)
中島が頑張っていたころを思い出し、懐かしい感覚を思い起こしました。

今日はきくりん人のメンバーは3年(11)西口のみで、それ以外は全部ボラン
ティア。
3年(11)藤本が西口と一緒にパーソナリティを務め、4年(10)清原がワンネス
誌を提示役、放送管理(Ustreamソフト担当)として4年(10)吉村が手伝って
います。
Ustreamは非常に簡単だとは言え、やっぱり一人では無理なようです。
放送を安定させていくには、きくりん人の中で、放送することの責任や役割分
担等を今後もう少し検討していった方がいいかなと思います。


きくりん人がこれから発展していくための検討事項ですね。
頑張れ、新生きくりん人!

なお、6月3日から三里木で新しく始まる取組について、たやら屋酒店さん
から案内があったようです。
そっちも面白い展開になっていくといいですね。