2014年5月21日水曜日

20年来の朝の友とのお別れ

女子大学から県立大学に移行して20年。
そして、総合管理学部が誕生して同じく20年。

20年前のその時私はこの総合管理学部棟3Fの一番端の研究室に
やってきました。
やってきた当初、何もないので色々なものを購入しました。
その時から残っているものはもう数少ないのですが、そのうちのひとつと
本日お別れをすることになりました。

当時購入した箒。
ぐらぐらしていたのでやばいなと思い、ガムテープで補強していましたが、
今朝、掃除しているときに2つに分離! 完全に折れてしまいました。
嗚呼!


毎朝、出勤するとこの箒でガリラボ内を清掃するのが私の日課でした。
20年も続いたこの箒との付き合いも今日で最後となります。

これまでのこの箒が果たしてくれた数多くの業績に感謝しつつ、しみじみと
お別れをしたいと思います(涙)。

追伸
ちりとりは、今後も継続して付き合っていけそうです。
うまくいけば、私が定年を迎えるのが約10年後ですから、こいつとは、30年間の
つきあいになりそうです。^^ 

 

2014年5月20日火曜日

2つの卒業研究チーム(Job'sと空創)

最近の中原さんのブログを見て、その通りだなと思っています。
ひとつはTEDのこと(こちら)。
TEDのプレゼンの素晴らしさには魅了され、スーパープレゼンを欠かさず録画している
私としては、それを否定することは全くありませんが、ただそこに参加というのが不足し
ていることは感じておりました。
ついでに、もうひとつが映画の変化のこと(こちら)。
映画が見るものから参加型に変化し、ディズニーの「アナと雪の女王」にてライブへと向
かう挑戦が行われていることへの驚愕をガリラボ通信2014/5/4で触れました。
それが本流になるかどうかはもちろんわかりませんが、一方向型の情報伝達だけに限定
されると、人はそれでは満足しないでしょう。

そんな話を聞きながら、ガリラボで現在、特にチームJob'sがテーマにしているワークショッ
プは、双方向性という面で優れており、これをこれまでのものより高度化していくことは、
改めて大事なテーマであると思いました。
ガリラボは地域活性化にも当然興味があります。
地域の活性化に必要なことは、地域の中で学びが起きることだとの知見はすでに知られて
いる通りです。
そのためのツールとして、チェンジラボといったものに挑戦しているわけですが、これなどは
ワークショップの高度化であるとも捉えることができる。
それか、チェンジラボをヒントにワークショップを高度化していく方向なども考えられそうです。
そういったことを含め、今後、知恵を振り絞って、色々と考えてみたい。
(ただそのための時間が・・・)
Job'sは今週末に連携先の雇用環境整備協会との具体的な打合せに入ります。
動きが具体化してきました。

空港ビルと連携して学生GPで活動しているチーム空創(くうそう)の動きも具体化
してきました。
今日はお昼から会議を開いていました(私は本部棟に出向いたため不参加)。
活動の見える化を図るため、入口にカレンダーを張らせてくださいというので許可しました(その
横には、10ゼミ生たちの卒論新聞がまだあり、またその下には期待値を超えろ!があります^^)。
さらには、ブログも発行し、活動の可視化を行っています(チーム空創ブログ)。
こういった積極的な提案や依頼は大変いいことです。
徐々にチームの動きが具体的になってきたようです。
こうなると私も口を出しやすくなる。^^
口を出せば、動きは速くなる。そうすると、良い感じのサイクルに入っていくはずです。


チーム空創の今後の活動に注目していきたい。
この研究活動を通して、自律的に成長していくためのスキルを身に付けていってほしい。
ガンバレ!!

 

12ゼミ生15秒CMへのコメント

12ゼミ生の15秒CMとそのメイキング映像(ガリラボ通信2014/5/15)について
何人かの卒業生がツイッター上で反応してくれていました。
見ていない12ゼミ生もいると思うので、紹介します。
-----
OB(09)-A
すごい!どのチームも凄い!んだけどやっぱあの伝説の俳優さんには遠く及ばないなー。確かあの「セリフがないけん、動きで見せるのが難しかった」って名言残した本格派の俳優さん。

OB(09)-B
【いらっしゃいませ】
軽快な音楽でリズムがよく、楽しく観れます。
3回あった「!」が出る時のSE、間隔がずれているのを、同じ間隔で流したらどう見えるだろう。もっとノリの良いものになるかも。
メイキングの方が作りたいもの作ってる感じに見えた(笑)
【ツムツム】
これ好きです。この既視感、何かモデルにしたCMがありますか?きれいにまとまってて、自分達のものにできている感じ。
文字が少し見づらいのが残念。
フリーハンドでのみ撮影されていたけど、三脚を使った方がいいカットもあったかも。「苦しみ」のとことか。
【land】
過去作の影響受けてますねー(笑)
ズームしていくところを「ダンッ!! ダンッ!! ダンッ!!」みたく3枚画とかにしたら、メリハリついて面白くなるかも。
メイキングの知恵の輪は使われなかったけど、ボツになっちゃったのかな?ちょっと気になるw
【えべれすと】
プロの仕業ですね。細部にこだわりが見えるので、高評価も納得です。テンポ◎で15秒きれいに使ったCMだから何度でも見れちゃう。
まさか「あれ」の作者も、こんな形で使われるなんて思ってもなかったでしょうに(笑)
【タコ丸】
このチーム名いいですねー(笑)
物語が気になる作品。溜まっていくビー玉は何を表しているのか。それがこぼれてしまったのは…などなど。深読みしすぎ?(笑)
「棒に振る」とか「期待値」好きですw
よくぞボツまで全部入れました、楽しかったw

参りました。皆上手すぎです。
皆凄いなぁ。本当に未経験者か疑ってしまうわー。
何より、メイキングで皆楽しそうだったのが嬉しかった。
あれだけ楽しそうにやってれば、そりゃいいものできますよ。もっと見続けていたくなりましたもん(笑)
ぜひこれからも制作活動を楽しんでください。
本当にお疲れさまでした。

OG(09)-A
12ゼミ生ほんとに映像うまくてビックリ(*^^*)楽しそうだし羨ましいな~

OG(09)-B
気になって15秒CM全部見ちゃった♡みんなイキイキしてる!۬৺۬ガリラボやっぱりいいなー。あの光合成できる端っこのパソコン好きだったなー…とかとかいろいろ思い出しちゃった!11月みんなに会えること楽しみに明日からまた頑張ろうー\(ϋ)/\(ϋ)/♩

OG(08)
(OG(09)-Bのツイートに返信して)うちも全部見ちゃった(笑)年々、レベルが上がってて凄いよね!!(*^^*)

OG(10)
どのチームもおもしろかったー!いろいろ悩んだんだろうなってのが見えて素敵だった!メイキングだけじゃなくてCMからもね。みんな頑張ったなぁ。よしよししたげよ(*^^*)

--------------

OB(09)-Bは毎年的確にコメントをしてくれます。
有難い限りですね。
ガリラボのゼミ生だったら(たぶん09以降であれば)すぐに誰だかわかりますね。

「可能性」と「ものさし」という二つでガリラボを表現し、ガリラボの映像の歴史で
大事な役割を果たした男です。
可能性の男とでも読んでいいかと思います。笑
OB(09)志柿には貴重なコメントに感謝します。
どうもありがとう。
 

2014年5月19日月曜日

創造の場の生まれる最近の条件

大学のホームページを見たら、5月15日に学生GPグループの決定書交付式の
様子が公開されていました(こちら)。
4年(11)藤本が学長から決定書を手渡されている写真が掲載されていました。


今日のガリラボの様子。

9:15から12ゼミ会議。
次回は15秒CMについてのリフレクションを行うのですが、そのために、
改めて経験学習について話をしておきました。
リフレクションが終った後は、その次の課題(技術面ではスキャナの応用やPhotoshop
修得などをを目的にしたポスター制作)について話し合いをする予定です。
どういった話し合いになるでしょう。
夕方、本部棟から戻り一息ついていると、目の前に3年(12)田中、坂本、目代がおります。
こうなると雑談をするほかありません。
2時間ほど大笑いしながら雑談していて、ここで色々なアイデアがでました。
いつもは1つのプロジェクタと1つのスクリーンでプレゼンというものは表現されるわけ
だけれども、それを2つのスクリーンと2つのプロジェクタにしたらどうなるだろうかとか、
2つのビデオカメラを回して撮った映像を合成するとどうなるかとか、そんな話をする
中で、幻燈機のことが話題になり、これはどういうものなのかと調べてみたり、ならばと、
おいてあった虫眼鏡をレンズにしてちょっと試してみると、蛍光灯の虚像は空間に浮か
んで見えることを知り(当たり前ですが)、話題は飛び(雑談だから可能!)、七夕の笹の
調達方法について新しい方法を生み出し(決して、環境棟の竹を狙っているのではあり
ません笑)、笹の話からメダカがなぜガリラボにやってくることになったのか、その歴史的
経緯の話題に至り、その根拠がわかれば、必ずしもメダカがガリラボにおいてある絶対
的理由はなくなるので、実は金魚でもいいのだ、とそういう話となり、それならば、
金魚と「きんぎょづきあい」をやっていこうとか・・・・
そういった話をしておりました。
以上は雑談の一部です。
この場で出てきたいくつかのアイデアは、単なる話に終わらせるのではなく、少なくとも
いくつかは居合わせた3人が具体化してくれるはず。きっと、きっと・・・・
信じております。^^;

10:20からは大学院の講義。
M1(14)漆島と吉村とが受講しています。今日はSNSとP2Pについての話題で報告
担当者は吉村。ちゃんと授業開始2分ほど前に来ました。orz
 

お昼から夕方までは本部棟に出かけたのでガリラボの様子は不明です。
途中、帰る前に4年(11)藤本が私の持ってきた宮崎土産のお菓子の写真を
撮ってメールで送ってくれていました。 

これを買った理由は、箱が次のように、JAのようなところから本物の夏みかんを
直送しているかのにしてあったのが気に入ったからです。
少し楽しく・・・。Fun Theoryに通じる、非常に大事なことだと思います。


雑談の中で、田中、坂本、目代には、その大切さを熱く語っておきました。
通じたかな?笑
  
最近の雑談のパターンは、本部棟から戻ってしばし休憩して気が緩んでいる時、
テーブルで何やらやっているゼミ生がいるときです。
貴重な創造の場が生まれる瞬間のようにも感じます。
ゼミ生と雑談できるこの瞬間を利用して、次に向かう新しいことを創造していかないと
いけないですね。
 

  

2014年5月18日日曜日

仕事の流儀を見ての感想と決意

4ローターのラジコンヘリ(ドローン)を知ったのが今年3月9日でした(ガリラボ通信2014/3/9)。
一目惚れでした。
この時は、空撮に使うツールとしてのドローンでしたが、それだけでも完全にやられて
いました。
そのドローンがさらにエンターテイメントの世界で使われ始めていることを知り
(ガリラボ通信2014/5/4)、もうたまりません。
表現の世界での可能性を想像し、ひとり心躍らせています。

そんな時、録画していた前回の「仕事の流儀」を昨晩見ていて、目を見張りました。
内容は特に知らずに見たのですが、なんとドローンが出ている!
出演されていた真鍋大渡さんの流儀を知り、ドローンで興奮しつつさらに感動までしました。

 
ドローンを使って、色々な表現を模索されているとき、こう言われていました。
  自分たちにとって面白そうだからやる。
  いきなり100%設計ができるわけでないので、
  こういう実験をやって、
  勘どころを探していく
  この段階が一番面白いですけどね。
  失敗し放題というか
  一番楽しい時間
この感覚、すごくよく分かるんですよね。ほんとによく分かるんですよね~。
この時、全く効率的ではありません。
効率的でない。それがいい。
挑戦しているとき、人は効率とは関係ない世界に入る。
いわゆるプレイフルな状態です。
真鍋さんとその仲間たちはちょうどそんな感じでした。
(注)このとき仲間がいることに注意! 人は一人で何かを成し遂げるのは難しい。
   一緒に実践の共同体をつくる仲間がいる。そうした共同体がプレイフルに
   なったとき、極めて創造的な場が生まれるように思います。


その真鍋さんは、週に1度は大学やメーカーの研究室に行って新しい情報を仕入れて
いるのだそうです。
すぐに役立つかどうか分からなくても、色々な情報を仕入れている。
こういった情報収集のやり方にも非常に共感しました。
情報収集を行いながら、こう言われていました:
  こういうのをストックしておいて、なんか出てきたときに、はまればいいなと。
すぐに役立つ知識は、目の前にある「今現在」の問題を解決するために重要ですが、
いつ役立つか分からない知識は、「未来」を作って行く上で非常に重要な役割を演じて
いるように思います。

真鍋さんのもうひとつの情報収集の方法は、テクノロジーと表現について過去に遡って
徹底的に調べることだと言います。
真鍋さんは、ダンスなどがどのようなテクノロジーを使って、どのように表現されてきた
かを知らべ、Web上で公開されています(こちら)。
そうした知識を踏まえて、現在挑戦されているのが、ドローンを使った表現です。
特に人間とコラボする形でのステージ表現という新しい領域にチャレンジされています。


過去について真鍋さんは、過去とは未来を切り拓いていく人間にとって大事な物差し、
そして発想の原点にもなりうると考えています。
全くそうです。
先人がやってきた過去を知らずして、未来などあり得ない。
そのことを真鍋さんはこう言われていました:
  全く何もないところから作るって
  もうあんまり無いような気がするんですよね
  僕一人で考えられることと
  今までずっとリサーチされてきたことで
  どっちが価値がある情報かって考えたら
  自分が考えたこととか
  思いつきでしかなかったりするかもしれないので
全くその通りだと私も思います。
何か課題に挑戦するとき、ゼミ生を見ていると、この辺りのリサーチ力が弱い。
非常に弱い。
自分の貧弱な知識で思いついた、つまらない世界の中だけで処理して、自己満足
している。
過去に真摯に向き合い、それを踏まえて、利用して未来をつくっていく。
ニュートンが言ったように、
  巨人の肩の上に乗る!
のが正しく、良いやり方だろうと思います。
普段授業やアルバイトでまとまった時間が取れないでしょうから、休みの日、
時間がたっぷりある時に、学生だったら、死ぬほど(色々な)勉強をしなさい。
ルーチン化して安定した世界に安住していてはいけない。
いつも考えないといけない、新しいことをやっていく。
それを続けていれば卒業する頃は見違えるような人物になっているでしょう。

なお、これは現役のゼミ生だけに限りません。
卒業生も同じだろうと思います。
自分の現在の仕事の意味をしっかりと捉え、自分のやっていることを過去を利用し、
測定しながらやっていくと良さそうに思います。
成長を目指しているのであれば、そうすべきでしょう。


真鍋さんは、次のように言われていました。
10年後にはヘリはステージでばんばん飛んでますよ、と。


ガリラボも様々な表現に挑戦している集団だと思っています。
10年後にはドローンを使って「当たり前に●●●をしてますよ」といった新しい領域を
開拓していきたい。
ドローンによって新しい表現に挑戦し、そして現在のガリラボを新たなガリラボへと
変化(拡張による学習を果た)していきたい。
やる気のある人は集合してください。
 

2014年5月17日土曜日

小さいことを広報するために広告代理店がやったこと

今日は、かなり久々に、朝から一日完全オフにすることを決め、高森町経由で、家内と2人で
新緑の高千穂峡に出かけてきました。
(ガリラボのゼミ生といる時間が圧倒的に多いので、今日は巻き返し(!)のつもりで家内と
出かけてきました)
高千穂には初めて訪問したのですが、菊池渓谷とさほど変わるものではないというのが
私の印象でした。
ただ少し違うなと思ったのは、観光客、外国人のツアー客などもおられたこと。
さすがに菊池渓谷には外国人を乗せたツアーバスは来ないのではないでしょうか。
(間違っていたらすいません)
もしそうだとすると、この差はどこから来ているのだろうと、オフのつもりで来ているのについ
そんなことを考えながら新緑の渓谷内を数時間2人で散策しておりました。


やっぱり、私は、仕事=ガリラボでの活動のことを頭から離すことができず、完全オフと
いうのは無理だと悟りました。
で、ネットなど眺めてみると、次のミニキオスクに目が釘付けになってしまいました。


これってコーラのミニ缶のPR用なのだそうです。


小ささが強烈なインパクトを与えます。
(忘れていけないのが、そこに人がいるということ。これがないと「小ささ」の意味が
なくなる!)
とりあえず、大きく目立てばいいわけでない。
小さくても、差異を強めれば、目立ち、強烈な広告となることを教えてくれます。
今後、色々なPRや広報をやる場合、頭の片隅においておくと良いでしょう。
なお、その際、人という存在を忘れてはいけないことを忘れてならないだろうと
私は思います。
 

2014年5月16日金曜日

金曜は多忙です

金曜は多忙。
1限目は本部棟、2限目は講義(情報社会とコンピュータ)、3限目は講義(情報処理
入門)、4限目は院ゼミ(状況に埋め込まれた学習の輪読会)、5限目はキャリア形成論。
足が棒になっていると思ったら、お昼休みの昼食時間と4限目の院ゼミで座ったぐらいで、
今日はほぼ立ち仕事でした。
2限目の講義は特別講義。県庁の情報企画課の方に講義してもらい、面白い話を聞かせて
もらいました。
3限目は、M1(14)漆島が病欠だったのに加え、質問がいつもの2,3倍あり、TAのM1(14)吉村と
4年(11)藤本はフル稼働でした。教えるスキルが高まったのに違いありません。^^;
院ゼミはM2(13)坂口とM1(14)吉村とで輪読を進めていますが、今日は5,6ページほどでした。
遅々としていますが、「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」はずですので、諦めず
頑張って読んでいこうと思います。
5限目のキャリア形成論は、キャリアフォリオについてのMOREの学生たちに説明をして
もらいました。
その中で、3年(12)尾堂が昨年度の学生自主研究で得た成果を還元する形で、1年生に
キャリアフォリオの活用に向けた話をしてくれました。

途中、作成した電子ブックもiPadを使ってデモンストレーションしていました。
その中に収録しているOB(10)保坂の映像になったとき、えらく音声が大きく、「うるさくて
すいません。声が大きいですよ」と尾堂がとっさにつぶやいていたのが印象的でした。笑



全て終えてガリラボに戻ったが18時前。
長い1日でした。
余りにも疲れたので、最近では珍しくガリラボのテーブルに座り、ぼんやりしておりました。
そこに4年(11)藤本とM1(14)吉村も居合わせたので、なんとなく雑談が始まり、19:30から
授業だったので吉村は途中退席し、その後も藤本と雑談。
吉村が21時前に帰ってきたときも藤本との雑談はまだ継続していて、それからまた3人で
少し話し、21時過ぎにお開きにしました。
3時間ほど、夜の雑談をしていたわけです。
あまりの多忙さにめっきりと少なくなった雑談でしたが、久々にほんとに多岐に渡る話を
じっくりとしたように思います。
こういった雑談がほんとに大事なんですよね。
それがなかなかできないもどかしさを多少感じています。
特別な用事がある時だけ来ても、なかなかこういった話が始まることはありません。
だって、その用事(や作業)に集中しているでしょうから。
ただ「ここにいる」という高度な参加を多くの人が果たしてくれると、ガリラボは次に向けて
さらに創造的な場になっていくだろうと思います。
特別な用事があるときだけというレベルのゼミ生が、さらに参加の度合いを高め、この場を
拠点にしていってくれることを望んでいます。

 
雑談を終えた後は勉強へ。
ただいま、23時前。
M1(14)吉村がひとり黙々と勉強をしています。
吐き気がするほど勉強するといいでしょう。
こういうのが仕事をしていくスキルを身に付けていくことになるでしょうから。
せっかくこうして勉強できるようになったので、次から、隙間の時間を利用して、アドビ系の
ソフトを高度なレベルで使いこなせるまでになるよう命令しておきました。
「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」はずですから。