2014年5月17日土曜日

小さいことを広報するために広告代理店がやったこと

今日は、かなり久々に、朝から一日完全オフにすることを決め、高森町経由で、家内と2人で
新緑の高千穂峡に出かけてきました。
(ガリラボのゼミ生といる時間が圧倒的に多いので、今日は巻き返し(!)のつもりで家内と
出かけてきました)
高千穂には初めて訪問したのですが、菊池渓谷とさほど変わるものではないというのが
私の印象でした。
ただ少し違うなと思ったのは、観光客、外国人のツアー客などもおられたこと。
さすがに菊池渓谷には外国人を乗せたツアーバスは来ないのではないでしょうか。
(間違っていたらすいません)
もしそうだとすると、この差はどこから来ているのだろうと、オフのつもりで来ているのについ
そんなことを考えながら新緑の渓谷内を数時間2人で散策しておりました。


やっぱり、私は、仕事=ガリラボでの活動のことを頭から離すことができず、完全オフと
いうのは無理だと悟りました。
で、ネットなど眺めてみると、次のミニキオスクに目が釘付けになってしまいました。


これってコーラのミニ缶のPR用なのだそうです。


小ささが強烈なインパクトを与えます。
(忘れていけないのが、そこに人がいるということ。これがないと「小ささ」の意味が
なくなる!)
とりあえず、大きく目立てばいいわけでない。
小さくても、差異を強めれば、目立ち、強烈な広告となることを教えてくれます。
今後、色々なPRや広報をやる場合、頭の片隅においておくと良いでしょう。
なお、その際、人という存在を忘れてはいけないことを忘れてならないだろうと
私は思います。
 

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