2014年5月7日水曜日

晴菜、参上/秀逸のコピー

GWが終わり、ガリラボに出てくると、私のPCのキーボードに「晴菜、参上です!」の
付箋紙がありました。
OG(08)&院OG(12)です。
GWの真っ只中、5月4日に在学生と卒業生とが集まり、10年史の中に盛り込む
「座談会」を行っていたのですが、その場に、晴菜も来たようです。
(私はその間、テニスをしておりました^^;)


こんなメモを見ると、思わず、気持ちが和みます。
朝から楽しい気分にさせてもらいました。

なお、晴菜のメモにある「左手はそえるだけ・・・」の付箋は、私のデスクマットに挟んでいる
もので、2010年(今から4年も前に)晴菜が描いたものです(ガリラボ通信2010/9/6)。
奇跡的に手に入れたものなので(ガリラボ通信2012/8/30)、大事に、いつも見える
ところにおいてます。
「晴菜、参上」の付箋は、その横に並べておくことにしました。

いつか、仕事についての土産話を持ってきてくれ、夜に一緒に雑談をできるといいかなと
思います。

夜、M1(14)漆島と吉村との院ゼミをやろうと思っていた少し前、OG(10)清原が顔をだしました。
GW中の旅行のお土産を持参して。
ただし夜の雑談はしておりません。今日は流石に院ゼミを優先しました。19:30から
2時間ほど漆島と吉村とをみっちりと厳しく鍛えておきました。
表面的な理解で終るのではない、と。

 

さて、今日も昼間はほとんどガリラボにいなかった私ですが、GW明けの今日は水曜日です。
今日は4年(11)ゼミが午前中、3年(12)ゼミが夕方あり、その時はガリラボに戻ってきました。
11ゼミは5月30日のゼミ紹介に向けての準備、12ゼミは来週に迫った15秒CMの
発表に向け急ピッチの作業です。
 
楽しいながらも、鋭いアイデアが詰まった、キラリと光る映像を期待しています。
チーム内で鋭い批判をやっていると、そんな楽しく&鋭い作品が生まれるはずです。
逆に、チームがただ楽しいだけの批判のない仲良しクラブになっていると、自分たち
だけが楽しく、周囲にとっては全く楽しくない、一流の駄作が生まれるでしょう。笑
 

 
唐突ですが、次のポスターをご覧ください(今日、見つけました⇒こちら)。
シャッター通りになりつつある大阪の商店街を活性化させようとポスターを作ったとのこと。
素晴らしいポスターです。
電通のクリエーターによるものらしいですが、すごい出来ですねぇ。
こんな、本質をついたコンテンツに挑戦してほしい。ガリラボのゼミ生たちには。

漬物屋さん!  コピーも興味深いですが、商店名の上にあるミニコピーがいいですね。
「お漬かれさまでした。」、昨年で閉店している!!!



これも漬物屋さんですが、コピーはもちろん、「いじめられた野菜は、うまい」がいいですねー。


さらにもうひとつ。「グローバル経済より、どローカル経済」だそうです。笑

 

そのターゲットの本質に迫るために、どれほどターゲットとたくさん接したのか、
ポスターの出来を見るとわかるような気がします。
たくさん時間をかけないで、良いものができるわけがない。
その辺りのことも15秒CMの制作を通して12ゼミ生には学んでほしい。
手を抜いた活動で、人に感動を与えるようなものが出来ることはありません。
どこまで頑張れば、人が感動できるようなものが作れるのか。
作品(映像、画像、文章等々)の反響を通して、自分の実力を測っていくと、その知識は
自分にとって先々貴重な財産になっていくはずです。
ガリラボで見ている範囲ですが、日々(毎日!)頑張っているゼミ生が複数います。
1年後には確実に大きく成長しているだろうと思います。
成長しようとしている人には、どうしても手を差しのべたくなりますので。
自ら伸びようと思う人を、人は育てます参照)。

成長のチャンスは平等ではありません。(関連:ガリラボ通信2014/3/22
  
 

0 件のコメント:

コメントを投稿