2014年5月13日火曜日

大学生を実践する

本日もお昼休み以外はほぼガリラボにおらず・・・・
昼休みに11ゼミ生とのランチミーティングのため、ガリラボへととぼとぼと向かっていると、
文学部棟の辺りで、ものすごく勢いで走ってくる足音が後ろから聞こえてきます。
振返ったら、前にキャリアセンターにおられた中嶋さんでした。
開口一番、「後姿が疲れてますよ」とのことでした。
自分ではそう思っていないのですが、他人から見るとそう見えるのでしょうか・・・笑
文学部棟の前で、しばし中嶋さんと昔話と今の話とで盛り上がっておりました。

元気を取り戻し(笑)、お昼はゼミ会議。
今日はゼミ長不在で、4年(11)浅尾、藤本、木下、清田とで明日以降のゼミの
打合せを行いました。
ただ、話題の多くは白亜祭のことだったように思います。藤本が説明をしてくれましたが、
そこで私も話をするうちに、今年の白亜祭に向き合うガリラボのスタンスをさらに明確に
することができたように思います。
(もし覚えていれば)これについてはまた別の機会にでも紹介しようと思います。
なお、居合わせた清田には、白亜祭の記録の電子ブックを明日にはきちんと準備しておく
よう指示しておきました。 
清田が頑張ってきた白亜祭の記録がようやく日の目を見ることになりそうです。
 
ランチミーティングを終えたらすぐまた本部棟に戻り、それからガリラボにきちんと戻って
きたのは20:30頃でした。
まだたくさんの12ゼミ生がおります。M1(14)漆島と吉村とは授業に行ってるようでした。

次の写真は21:00頃の様子。
ガリラボには3年(12)河邉、尾堂、森、山田、坂本、川口、嶋中、目代の8人がおります。

道場には3年(12)小田、田中、丸野がおりました。


14名中11名もの12ゼミ生がこの時間に作業していたわけですが、4年生の卒論の
発表前夜のような感じでした。
明日が15秒CMの発表会です。
みんな頑張りますねぇ。
こんな人たちと一緒に空間にいると、こっちまで楽しくなります。
 
今日、合間に読んでいた本にこんなことが書かれていました。

  高校までの学習には、試験でより良い点を取る、他の生徒と比較してより早く正確に
  問題に答えるといった、試験対策や相対的な評価という価値観のもとでの学びが中心を
  占めていただろう。しかし大学では、全員が同じ問題を与えられ、それをより早くより正確に
  解くことを競うというかたちの学びはほとんどない。
  大学生に求められる学びは、それぞれが独自の問いを発見し、自分の力で答えを導き
  出し、それを表現するという、必ずしも正解や終わりがあるとは限らない、継続的で知的な
  営みである。

どうでしょう。12ゼミ生がやっていることは、まさに大学生の学びに他なりません。
今まさに、この人たちは、大学生をやっている(大学生を実践している)。
現在は、問を立て、それに合うストーリーを作り、それを映像というものを使って
表現している。
しかもそれをグループ活動として行っている。
大学生している姿はみんな学生らしく見えました。
 

 

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