2014年5月5日月曜日

今年も鯉のぼりが庭園で泳ぐ

5月5日の子どもの日。
大学の空中庭園には鯉のぼりが元気よく泳いでいるはずです。
先日顔を出したOB(10)保坂(ガリラボ通信2014/5/1)が、3年(12)尾堂と
一緒にやっていたものです。

図書館をバックに。

 
カメラを向けているとき、鯉のぼりのところから鳩が飛び立って行きました。


子どもの日。
今年で2回目かと思いますが、鯉のぼりは、ガリラボの恒例の季節の行事に
なるのでしょうか。
なんでもそうですが、継続するのは魅力を伝え、興味を持ってくれた人を
後継者としてどう育成していくかが鍵となるでしょうね 笑

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継続で連想した・・・・ まったく関係ない話ですが・・・
 
情熱大陸は800回を迎え、16年目に突入するそうです。
(「笑っていいとも」はもっと凄かったですけど)
この番組の作り方がここに紹介されていました。
なんと、30分の番組枠に月に50本もの企画書が提出され、そこから選ばれ、
放送されているのだそうです。
その企画は、制作会社からのもので、数多くの制作会社が30分という放送
枠を狙ってしのぎを削っているのがTV業界のようです。
TV局は、自分のところで番組を作るわけでなく(なので、TV局自体は、現場を
持っていない)、放送枠というもので、多くの制作会社を傘下に収める構図に
なっているんですねぇ。
マンネリ化を避けるために、傘下にある多くの製作会社に競争を強いることで、
長期間に亘り人気を継続できているようです。
競争を利用した切磋琢磨は、継続のため、品質向上のためのひとつの方法です。
 
保守的であることは衰退でしかない。 
発展を続けてようやく同じ場所に留まれる⇒赤の女王仮説ガリラボ通信2010/9/23
 


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