2014年5月27日火曜日

夜が来たが、沈黙の夜だった(!?)

今日のGoogleはレイチェル・カーソンの生誕107周年でした。
もうあまり知らないでしょうねぇ、レイチェル・カーソンのことは。
春が来たが、沈黙の春であった」のフレーズで著名な「沈黙の春」という本で、
化学物質の深刻な影響を告発した方です。
わが大学だと環境共生学部(特に環境資源分野で)の設立の基礎にはレイチェル・
カーソンのこの本での訴えがあるだろうと思います。
(なお、総合管理学部の場合には、こういった人物をひとり挙げるとすれば、
 ハーバート・サイモンであろうと思います。参考までに)


それにしてもGoogleのトップ画像はいつも興味を惹かされます。
今日は何だろうといった楽しみを提供してくれている。
変化が不定期というのも影響しているのでしょうか?
残念ながら、その辺りを分析をする余力はもはや残っておりません。(T_T)

今日はガリラボで私がやったことと言えば、お昼の11ゼミ会議がメイン。
最近、時間が無くあまり笑う機会がないので寂しい限りですが、今日はかなり
笑わせてもらいました。
4年(11)清田の就活日記は非常に面白い。(将来)大物になりそうです。笑
ただ、今日のゼミ会議はメンバーが少なく4年(11)上田ゼミ長、木下、清田の
3人だけ。これについては物足りなさを感じました。
 
それだけでなく、今日は、今一つ活気を失ったガリラボに感じました。
私が疲れのせいでしょうか。^^;
  
そういえば、夕方、本部棟から戻ってきてから、3年(11)上田ゼミ長としばし雑談をしました。
上田と雑談するのはかなり久々な気がします。
記憶にないぐらい。就活で多忙だったからでしょうけど。
その中で、脈絡は忘れましたが、やる気のようなものはどこから起きるのかという話をしてました。
色々とあるのでしょうが、私は、一定のリズムでいることかなと思います(ガリラボ通信2014/5/6)。
「やるときはやる」というのではなく、「いつもやる」のが大事ではないか、と。
「やるときはやる」は裏を返せば、「やらないときはやらない」ということです。
リズムを狂わせることは、調子よいエンジンであっても停止させてしまう。
調子よく回る(やる気を生み出す)には、リズム感が重要であろうと思います。
上田に言ったのは
  朝決まったときに起きて、決まった時に食事して、決まった時に寝ること
ということです。
その繰り返しがリズムを作り、長期的には「ゆっくりでも、止まらなければ、結構進む」
のだろうと思うのです。それが、高い生産性へとつながっていく。
もちろん、間違っているかもしれませんが、そう思い込み、私自身は日々Googleカレンダーに
書き込んだ予定通りに正確に行動することを心がけています。
ほぼ機械のように。
この機械から生み出されるリズムが、人間らしさをもたらすのだと信じて(私がそうかどうかは
他者から判断されることですが、主観的には人間らしいと思っています)。
リズムから外れた時、人は動物化していく(のではないかと思っています)。


<おまけ>
本日、(株)談の社長さんと初めてお会いしました。
学長など同席されている場で、ミニッツメイドの熊本市PR動画「ここで生きる」を
すごく誉めてくださいました(ガリラボ通信2014/3/23)。
有難いですね。
OG(08)についてもたくさん誉めてくださいました。
こんな活躍する人たちが育つ場は、やっぱり楽しい、プレイフルな場でないといけない。

最近、みんな忙しすぎるのか(私も含めて)、いつも、
こんな感じです(↓)。非常に固い会社(例えば、銀行とか?)にいる感じ。


でも、たまにはやはり(雰囲気ですが)こんな感じ(↓)もあっていいかなとも思います。

 
作業は必要だけど、作業だけすればいいというものじゃない。

夜が来たが、キーボードの音だけが鳴り響く、沈黙の夜だった」では寂しい。
笑えない。
やっぱり夜の(昼はもっと)ガリラボは、笑い声が、会話が一定は混ざってないといけない。

目指すは糸井重里事務所!!
プレイフルさを研究してきたのがガリラボのはず。
もっともとそれをこの場に持ち込む工夫が求められる。
やっぱり面白い課題を生み出し、みんなでガリラボでワイワイと話していく課題が
ないといけないのでしょうねぇ。
さて、どうしていきましょう。(`□´)?
 
     

  

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