2014年8月22日金曜日

創造性にはスピードが不可欠

玉名市の平野さんから随分前に、「読みながら、なぜか、白亜祭での津曲ゼミのことを
考えてしまいました」と紹介されたのがこの本。約1ヶ月前のことです。


1ヶ月が経ち、ようやく読み始めました。非常に面白い内容でした。

例えばその中のMRI(断層写真撮影用の医療機器)のデザインについての話を紹介
したいと思います(p.34)。
技術的に洗練されたMRIは、エンジニアから見れば、機能美に溢れた素晴らしい
ものにしか見えなかったわけですが(その心理、私にはよくわかります)、しかし、
子どもたちにとってはそうでなはなく恐怖のマシンでした。
恐怖で子どもたちが動くので、麻酔をかけないといけないような状況であったそうです。
MRIの設計を行なったエンジニアはその事実にショックを受け、エンドユーザーである
子どもたちの視点(他者の視点)に立つデザインをワークショップ等を通して再考しました。
子どもたちがMRIをどう体験し、利用するかを総合的に考えた結果、生まれたのがこのデザイン!


MRIに入っていくことを子どもたちの冒険物語に変えてしまったのです。
操作担当者は、子どもたちに
  海賊船に乗って海を旅するから、船の中でじっとしてないとダメだぞ
と伝え、終了後は、部屋の中にある財宝を取り出すような仕掛けまで設けたそうです。
宇宙船バージョンもあるらしく、それでは、装置が「ブーン、バン」という機械騒音を
出し始めると、担当者は子どもに
 これから宇宙船が超音速に入るぞ。よーく聞いてごらん。
と促すのそうです。
これによって、それまで恐怖の音だった「ブーン、バン」というのが、子どもたちにとっては
冒険へと誘うものとなっています。

こうした総合的デザインで、麻酔を要する子どもたちは劇的に減ったのだそうです。
機械設計というのが、単に機械の設計ではなく、人間も含めて設計しないといけない
ことを示しています。

平野さんが、白亜祭でのガリラボのことを考えたと言われていましたことが
よく分かります。
このMRIの事例にそのことが詰まっているように思いました。

なお、冒険を終えてMRIから出てきた子どもが、母親のスカートを引っ張りながら
  ねえ、お母さん、明日もこれに乗れるの?
と言ったそうです。
企画・設計(デザイン)とはやはり人間を含んだ形で考えなければなければならないと
思います。
 

現在、ガリラボでは映像作りや卒論などがこの夏は展開しています。
先日、門前町のロケから帰ってくる途中、ゼミ生に、コミュニケーション力とかなんとか
いうけれど、そんなことより、スピードが重要だという話をしておりました。
同様のことがこの本にも書かれています。

ある優れたiPadアプリを開発した若者2人の話がそれです。彼はこう言ってます(p.165)。
  創造性とは常に結果論だということを学びました。問題を解決するたったひとつの
  名案をずばっと思いつくのが創造性ではありません。何百回と試行錯誤を繰り返した
  末に最良の解決策にたどり着くのが創造性なんです。
繰り返しを可能にするのはスピードです。彼らのは話からすれば、ものごとを具体化して
いくスピードが創造性の必要条件と言えるかと思います。
アーティストの創造性についても紹介されています(p.176)。
陶芸の授業で、クラスを2つに分け、半数には作品の「質」に基づいて成績を評価すると
伝え、もう一方には「量」に基づいて評価すると伝えたそうです。
前者の学生たちはひとつの作品について全身全霊を注ぎひとつの作品に集中したそうです。
一方、後者の学生たちはたくさん作ればいいわけで、とにかくたくさん毎回ノンストップで
ろくろを回しながら制作を続けたそうです。
その結果、全ての授業が終わったとき、優秀な作品を作ったのは後者の「量」で評価され
る学生たちばかりだったそうです。
ろくろを毎回ずっと回し、陶芸のスキルを向上させていった学生たちが最終的に優れた作品を
作ることにつながるわけです。
これはこれまで学生をずっと見てきた私も、その通りだと思います。
時間をかけた学生たちが、最終的によく伸びている。

天才と呼ばれている人たちはこの「量」の学生たちと同じ行動パターンを取るようです(p.67)。
天才的な人たちも、失敗も多いのだそうです。
だけど、その失敗は、成功に向けた教訓を得るための学習資源であって、無益なものと
思わない傾向がある。そして、
天才とは、他の人より成功率が高いからではなく、単に挑戦する回数が多いだけ
なのだそうです。
エジソンが、白熱電球を発明できたのは、無数の失敗を繰り返し、学んだからでした。
そのエジソンは
  真の成功基準とは、24時間に詰め込める実験の数だ。
と主張しているそうです。

熊本どうでしょうチームの映像作りは8月末締切です。
残り10日ほど。
時間が無くなったので、必死で制作、他人からの評価、そして作り直しのプロセスを
超高速でやってほしい。それこそ、ブーンと超音速で。^^;

白亜祭に関しては、明日23日(土)は、ガリラボの白亜祭の企画(デザイン)に向けて
ワークショップを開きます。ガリラボ白亜祭実行委員長・4年(11)藤本の主催です。
自分たちが出したいものを出す(エンジニアが自分たちの作りたいMRIを作るのではなく)、
ユーザーの視点、利用形態を想像し、総合的に考えたデザインを心がけたいですね。
そして、これも、企画(デザイン)が定まったら、白亜祭までにその企画(デザイン)を
具体化し、無数の実験を繰り返していくといいでしょう。
 

クリエイティブとは、制限時間内に何度実験できるかで定まります。
  名案をずばっと思いつくのが創造性ではありません。何百回と試行錯誤を繰り返した
  末に最良の解決策にたどり着くのが創造性なんです。
スピードが勝負です。
 
頑張りましょう。
 

絶滅危惧種

昨晩、M1(14)吉村と打合せ+無駄話をしていたら、「どうも、最近やるべきことが
やれてない」と言います。
この夏になってから。
私からはそれは授業がなくなったせいだろうと答えました。
院生では、夜の講義があり、その準備を昼間にして、合間に研究のための時間を
つくっていくという一定のリズムがあったわけです。
それが夏休みに入り、授業がなくなり、自由な時間が増えた結果、結局、リズムが
崩れて能率を極端に低下させているのだと推測されます。
人は自由の中に一定の制限をかけ不自由にして、初めて真の自由が得られる。

私の場合、いくつか制限をかけています。このガリラボ通信もそうで、毎日書くと言う
制約を課しておりますし、また授業があろうがなかろうが、会議があろうがなかろうが、
1年中、土日以外は朝7:00~7:30頃に自宅を出て、門の閉まる23:00頃に
大学を出ることを原則にしています(今日は18時に帰ります。飲み会のため^^;)。
やるときだけやればいいじゃないかというのは長期戦ではあまり能率は良くない。
ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む!
止まらないためには、リズムが不可欠です。
自律的にリズムを創り出していくことを、ひとつのスキルとして身につけていくと
いいでしょうねぇ。
夏、ガリラボには全員でありませんが、リズムを作るべく何人かはやってきます。
1日、1日ではわからないでしょうが、長期においては「けっこう進む」ことになる
でしょう。

さて、私が基本的に毎朝いつも一番にガリラボに入るわけですが、そこで出迎えて
くれるのがこの水槽=メダカの家。
よく水槽を見ると、、、

現在、この2匹になっています。
メダカ自体が絶滅危惧種なわけですが、ガリラボでも絶滅危惧種となっております。


メダカを持ってきたのがOB(10)保坂でした(ガリラボ通信2013/7/7)。
この2匹が絶えると、水槽の意味もなくなる。
そして、水の絶えた水槽は放置され、保坂の記憶もガリラボからは薄れていき、
「なんで、研究室に水槽があんの?」と後のガリラボゼミ生から思われることに
なるでしょう(笑)。

今朝、九州北部は豪雨になっております。
大宰府辺りは今朝がた1時間110mmの豪雨であったとか。
メダカどころではありません。
被害のないことを祈るばかりです。
 

2014年8月21日木曜日

卒業生の来室/かんりと

大学出てきたら、次のツイートが流れていて・・・ orz
仕方なく、ガリラボの全てのPCの処置へ。
問題点を読み取り、対応策を理解し、具体的な処理をPC8台に行うのに要した時間が
約90分ほど。
1日をスムーズに仕事していく準備に使っている朝の貴重な時間を奪われました。涙


処置を終わり、しばし放心していると・・・次のお土産が2つ。

ひとつは、OG(09)中島からです。昨日、熊本に戻ったそうで、大学時代の
明るい中島のままでした。仕事にも慣れ、ようやく面白くなっていたと話して
ました。運が良ければ、中島とは羽田空港で会えるはずです。


もうひとつはM1(14)吉村の東京土産。何故か越前土産と書いてありました。
ところで、吉村が手にしているのは「かりんと」。
私の家内にだそうです。
かんりとは実は非常に思い出深いお土産です(ガリラボ通信2013/5/21,  2013/6/11)。
それを覚えていてくれたみたいで、さすがは愛弟子。
感謝 m(_ _)m

東京の土産話で面白かったのが、&Fab(アンドファブ)のこと。
ガリラボ通信2014/8/10で紹介した&Fabに行ってきたのだそうです。
自分たちだけの「世界でただひとつのモノ」を作るために。

ところが・・・・
なんと、営業が13:00からだったとか。。。そんなこと、ホームページには
書いてなかった!!!と叫んだ(?)かどうか知りませんが、営業開始まで待つと
帰りの飛行機に間に合わないということで、後ろ髪ひかれる思いで、&Fabを後に
したそうです。

吉村とか先は長い。
リベンジする機会はたくさんあるでしょう、きっと。^^


卒業生の話題をもうひとつ。
私が本部棟にいてガリラボを留守にしているとき、院OB(08)田中さんが顔を
だされたそうです。
最近会ってなかったので、非常に残念でした。
次また会える機会を楽しみにしています。



 

2014年8月20日水曜日

マイクロスリップを失わないように

午前中、ガリラボではできない仕事があったので、自宅におりました。
最近の疲れの原因になっている仕事です。
この仕事のせいで、夕方、4年(11)上田と卒論の打合せをしながら、半分意識が
飛んでおりました。
(もちろん、打合せがほぼ終わってからのこと、方向性などはしっかりと決めました)

その仕事に区切りをつけて、お昼にガリラボに出てきました。
4年(11)藤本、上田、そして3年(12)梅田、2年(13)中村が静かに作業に没頭して
おりました。
午前中は昨日ロケに行った1年生も来ていたようです。

午後からは本部棟へ。
ここでもたくさんの打合せを行い、18時にガリラボに戻って、冒頭の上田との
打合せでした。

19時ぐらいに私の今日のノルマは終了。
その後、卒業生がやってきて興津会の相談のようでした。
OB(05)山口、OG(07)興絽、OG(08)大塚、OG(08)谷、本多、OG(10)清原のメンバー。

22時、ただいま私一人。ガリラボは非常に静かです。
ただいま、M2(13)坂口との共著論文に向き合っています。
随分前に送付してもらったものだったので、まずは記憶を新しくするところから。。。
坂口には申し訳ない限りです。m(_ _)m


突然話題は飛びますが・・・前にどこかで読んだ(ブログで)話ですが、
  結婚式の司会では、「弁舌爽(さわ)やかで、いかにも話慣れている司会者」より、
  「あの人、素朴なんだけど、すごく味があって心にジンと響くよね」という人が
  本物のプロ
とのこと。こういう人間的に感じる話には、微妙なずれ「マイクロスリップ」があるのだという
ことです(平田オリザさんが著書でそう書かれていました)。
人間、慣れてくるとマイクロスリップがなくなり、弁舌爽やかになっていきます。
普通の人は。
だけど、天才的な人は、練習していっても、マイクロスリップを維持できるのだそうです。
 
昔からですが、私自身は極めて上手に話す人をあまり好んでおりません。
マイクロスリップの話を聞いて、その理由がどこにあったのかわかりました。
要するに、人間味だったようです。
流ちょうな話は人間でない感じを持ち、胡散臭ささえ感じていたように思います。
ちなみに、マイクロスリップは、ガリラボ通信で何度か引用したエビフライのシッポ(ガリラボ通信2011/10/29)にも似ています。
マイクロスリップ、あるいはエビフライのシッポ、そうした部分が失われた話し方に対し、
私は昔から(今もですが)本能的に受け付けない性格のようです。

仕事などもそうかもしれません。
非常にスムーズに仕事をこなしつつも、そこに、どこかにマイクロスリップ的な人間味を
失っていない人が真に優秀な人なのだろうと思います。
願わくばそうした真に優秀な人になっていきたいものです。
  
現在、たくさんの打合せを行っています。
打合せ慣れしている気がしますが、そこを頑張り、いつも素人的に、やっていければと
思っています。
が、今日、上田との打合せではそうでなかった。
深く、反省しております。


昨日アップできなかったので、今日紹介しておきます。
これは3年(12)尾堂の鹿児島土産。
悩んだ末、この2つを買ってきてくれたそうです。m(_ _)m


2014年8月19日火曜日

熊本どうでしょうチームの門前町ロケ

熊本どうでしょうチームが阿蘇神社横の門前町にロケにでかけました。
10:15に宮地駅にJR組を迎えに行くと、ご覧の子どもたちが集結してました。
参勤交代の旅(九州横断徒歩の旅)とのことです。そういえばニュースで
見たことのある風景でした。


JR組が門前町に到着。


10:30頃、簡単な打合せ。
予報では九州北部は午後から豪雨の可能性がありました。
このため、午前中までに急ぎロケを行うよう指示。
熊本どうでしょうチームは
■2年生チーム:岩坂、時松、中村
■1・3年混成チーム:1年秋山、児玉、3年坂本、目代
の2チームに別れロケに出発しました。

2チームとも、綺麗な水基(みずき)に吸い寄せられるように門前町の奥へと踏み
込んでいきました。


水基36か所すべて制覇を目指し、撮影に向かったのは1・3年混成チーム。


足と体力をフルに使って門前町を駆け回りました。体力勝負! 
33か所ほどで時間切れでした。

こんな綺麗な水基もありました。トマトが冷やしてあります。

そのトマトを獲ろうと・・・
(違います)綺麗に、撮ろうとしている坂本です。


一方、2年生チームは、水基巡りというよりも人巡り。この門前町の地域作りに
挑んだ人たちへのインタビューを敢行していったようです。

お店の方と交渉し、打ち水の実演してもらい、その撮影も行っていました。
平日の昼間にも関わらず、たくさんのお客さんがおられたのですが、それにも関わらず、
こうしたパフォーマンスをやってもらったわけで、なかなかの交渉術かと思います。

これは時松が買ってきたおみくじです。
水に濡らすと文字が浮き出てくる仕掛けになっています。

門前町に活気が出てきてお客さんが増えても、文房具屋さんは特にそれで
恩恵に預かることもないということで、知恵を絞った結果生まれたのが、この
水おみくじだったとか。
結構、売れているようでした。
熊本どうでしょうチームの女性陣は結構買っていたので、たぶん売れている
のではないかと思います。
普通の文房具屋さんが、こうしたところのお客さんにマッチする製品を創造して
いて、素晴らしいと思いました。
(以上はすべて2年生チームが取材に仕入れてきて知識です)


歩き疲れ、13時ごろ休憩。 

みんなが食べているのは赤牛のカレーパン。
3年(12)坂本、目代の2人が弟、妹分のみんなの分を買ってきてくれました。
(なお、その予算は昨年の水の国くまもとの最優秀賞の基金からです。
 みなさん、昨年の「でこぼこフレンズ」に感謝しましょう!)


感謝しつつ、美味しく食べている7人。

熊本どうでしょうロケ隊、門前町にて赤牛カレーを食う。^^;


この日の予報は大外れでした。
ほとんど雨は降らないままでした。
そのおかげで14:30まで汗をかきながらほぼ予定通りのロケを行なえました。
熊本市内はかなりの雨が降っていたとのことで、この奇跡のようなロケ日和(強烈な
暑さもなく、そして雨もない)は、熊本どうでしょうチームを天気も応援しているということ
でしょう、たぶん。
お天道様の期待に応えないといけないですね。
 
14:30には門前町を後にし、16時前にはガリラボに戻り、期待に応えるべくさっそく
編集の準備に取りかかっていました。
締切まで2週間を切っています。
昨年設けた水の国くまもと映像基金を利用しての活動です。
去年と同じぐらいは頑張ってほしいですね。
 

【余談】
熊本どうでしょうチームが門前町をロケ中に別の集団もロケに来ていました。
ちなみに、そっちは事前にロケに来ることを予告していたようです。
流しソーメンの店主さんがそう言っておられました。

こんな集団でした。かなり本格的なロケです。

こんな方が出演されていました(私は知りませんが)。

どうも、TV東京の「にっぽん!いいたび」という番組ではないかと思われます。
水の国くまもとビデオコンテストに参加するチームではなく、ほっとしました。^^;


 

2014年8月18日月曜日

窓ガラスと飛行機のコラボというアイデアの実現性について

今日は東京(市ヶ谷)への日帰り出張でした。
8:35発のANAに搭乗。787でした。
搭乗待合室前に陣取り、あることを確かめようと陣取っている時、
搭乗機の後方をJAL機が通過していきました。

脈絡ありませんが、787の足回りです。^^;
羽田に到着したときに撮りました。ギザギザのジェットエンジンも視界に
入ったので、これはと興奮気味に(?)、到着口への移動バスの中で、急ぎ
カメラを取り出し撮影しました。ぶれてなくて良かった。^^

私的趣味へと話がずれました。。。orz
 
熊本空港で何を確かめようと思っていたかというと、離陸する時の飛行機が
窓からどう見えるかをチェックしていたのです。
窓ガラスに細工をして、飛行機とのコラボをさせようとチーム空創が考えて
いるのですが、現実にそれが可能なものだろうかと思って、そのことを想像
しながら窓ガラスを見ておりました。
下の写真は先ほどのJAL機ですが、窓ガラスとのコラボは想像しているよりも
現実は厳しそうです。
知恵を絞らないといけないなと思いました。
チーム空創のメンバーがもしこれを読んでいたら、窓ガラスと飛行機とのコラボ
というアイデアはかなり真剣に考えないといけないことを覚悟しておいてほしい。


 
ガリラボは今日も活動していたようです。
ただ、冷房が効かなかったとか。。
4年(11)上田やM1(14)吉村から本日の状況報告に書かれていました。
灼熱の中での作業だったのではないでしょうか。
昨年の水の国での「でこぼこフレンズ」の編集作業のことを思い出します。

ただいま、福岡空港です。 (T_T)
明日は空調が直っていることを祈りつつ、今から熊本に戻ります。


2014年8月17日日曜日

学生自主研究チームへ/熊本どうでしょうチームへ

そろそろドローンを購入しないといけませんが、どの機種にするか
悩みます。
価格のこともあります。
その制約を考慮するとますます悩みます。

5種類のドローンを比較している記事がありました(こちら)。
比較映像

5つの機種の比較で、現段階でもっとも良いのは次のPhantom2のようです。


ただしPhantom2は、値段が少し高い!(Amazonでカメラなしで75,000円!)
悩みます。。。。
3年(12)田中ゼミ長がドローンを担当しています。
さて、どうしましょう。。 ^^;
 
話は変わりますが・・・

ネットを見ていて気になった記事を紹介します。
人に会って心がけたいこと3つという記事です。
火曜日には熊本どうでしょうチームが門前町に出かけ、インタビューすることに
なるはずです。
その3つは、熊本どうでしょうチームメンバーにも必要になることだと思います。
特にそのうちの最初の2つがどうでしょうチームには心がけておいてもらいたい。

人と会って話を聞く時に心がけたいこと3つ
1.相手に話したいこと、聞きたいことを準備しておく
2.メモを取りながら話す
3.本質を突いたチャレンジングな質問を投げる

明日、どうでしょうチームで打ち合せを行うはずです。
上記の心がけたいことの意味については、出典(こちら)を必ず読んだ上で、
打ち合せをしてください。
明日は私は東京出張で不在にします。
私が出している宿題と上記心得を踏まえ準備しておいてほしい。