今日も寒い1日でした。
寒いはずです。お昼、会議で本部棟に出かける時、雪が舞っていました。
昼休みに2年(15)生とのゼミ会議を開催。
まだ慣れていないので、話を脱線させることが難しく、アイデアが
ポーンと飛び出していくことはありませんが、とりあえず着実な
打ち合わせは出来ています。
今週金曜日のゼミの内容は固まりました。
なお、本日は午後2時以降は珍しくガリラボにおりました。
予定表を「アポ不可」としてガリラボいて、現在21時過ぎていますが、
14時以降ほぼゼミ生とは話をしておりません。
無言で作業しておりました。
14時から18時まで、書籍化に向けCoho'zuが取材し、みんなで協力して
作成してくれている7,000文字ほどの原稿の添削作業でした。
無言で、ひたすらカタカタとキーボードを打ち続け、4時間かけてようやく
1人分の原稿を添削できました。
これで24人中9人が終了。
まだまだ、、、、先は非常に長い。orz
添削も進めないといけませんが、その後は急を要する作業(授業準備など)に
時間を割きました。
21時すぎ、一段落してメールをチェックしたら、M2(15)有馬からの修士論文の
5回目の添削依頼が届いていました。
有馬も大変だろうと思います。仕事しながら、私からの細かい注文が次々に
届くわけですから。
そして、もうひとりはM2(15)福永。福永には第1回目で大幅な修正を要する
注文をつけていたので、こっちも仕事をしながらかなり苦労しているはずです。
2人の締め切りまで残り1週間ほど。
ギリギリまで根比べになりそうです。^^;
現在、という苦しい状況が続いています。
今日はほぼ愚痴でした。m(_ _)m
2017年1月22日日曜日
本を読む活動も悪くなさそう
風は強く、途中には雪がちらつき、今日も寒い1日でした。
昨日から継続して、Coho'zuの書籍化原稿の添削作業を継続しておりました。
途中にはM2(15)有馬からの修論添削依頼もあり、文字漬けの日が続いています。
文字で思い出しましたが、今日は日曜日ですから朝刊には書評が掲載されています。
その中の一つに、
読んじゃいなよ!
~明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ~
という岩波新書の書評がありました。
明治学院大の自分のゼミ生に、岩波新書を読み込み、その感想文を書いて
もらうゼミを行われているようで、その実践報告の入った書籍のようです。
本の内容は興味深いのですが、本を読んでその感想文を書き、そして議論する
というスタイルに興味を惹かれました。
よく考えれば、非常にオーソドックスな文系ゼミのやり方なのですが、斬新なやり
方でゼミを運営しているガリラボとしては、逆にそういったオーソドックスなゼミが
新鮮に見えました。
いつかゼミ生と一緒に本を作りたいという夢は13ゼミ生の「どりぃむ」で実現でき
たので、次は一緒にとことん本を読んでいくということをやってみたいですね。
もちろん院生とはやっています。M2(16)大野・山口とは同じ本を1年近く読み込んで
おります。これまでも院生とは同じようなスタイルで「本を読む」活動をやってきたの
ですが、学部生にはほぼやってないですね。
非常に地味であるため、マンネリ化しやすく、継続が難しい活動ですが、学部でも
やってみたい。
明治学院大学の学生ができるのであれば、ガリラボのゼミ生も絶対にできるはず。
知的好奇心に溢れ、興味があるゼミ生がいて、希望してくるようでしたら、いつか
やってみたい。
昔、09ゼミ生の時でしたか、院生のゼミに加わって一緒に勉強している人たちが
いました。
私自身、本を読む量がかなり減りました。ゼミ生と一緒に読むという強制力でも持た
ない限り、読んでいくのは難しそうです。
こんな活動、果たして、実現できるものでしょうか。
昨日から継続して、Coho'zuの書籍化原稿の添削作業を継続しておりました。
途中にはM2(15)有馬からの修論添削依頼もあり、文字漬けの日が続いています。
文字で思い出しましたが、今日は日曜日ですから朝刊には書評が掲載されています。
その中の一つに、
読んじゃいなよ!
~明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ~
という岩波新書の書評がありました。
明治学院大の自分のゼミ生に、岩波新書を読み込み、その感想文を書いて
もらうゼミを行われているようで、その実践報告の入った書籍のようです。
本の内容は興味深いのですが、本を読んでその感想文を書き、そして議論する
というスタイルに興味を惹かれました。
よく考えれば、非常にオーソドックスな文系ゼミのやり方なのですが、斬新なやり
方でゼミを運営しているガリラボとしては、逆にそういったオーソドックスなゼミが
新鮮に見えました。
いつかゼミ生と一緒に本を作りたいという夢は13ゼミ生の「どりぃむ」で実現でき
たので、次は一緒にとことん本を読んでいくということをやってみたいですね。
もちろん院生とはやっています。M2(16)大野・山口とは同じ本を1年近く読み込んで
おります。これまでも院生とは同じようなスタイルで「本を読む」活動をやってきたの
ですが、学部生にはほぼやってないですね。
非常に地味であるため、マンネリ化しやすく、継続が難しい活動ですが、学部でも
やってみたい。
明治学院大学の学生ができるのであれば、ガリラボのゼミ生も絶対にできるはず。
知的好奇心に溢れ、興味があるゼミ生がいて、希望してくるようでしたら、いつか
やってみたい。
昔、09ゼミ生の時でしたか、院生のゼミに加わって一緒に勉強している人たちが
いました。
ない限り、読んでいくのは難しそうです。
こんな活動、果たして、実現できるものでしょうか。
2017年1月21日土曜日
4日をどう確保するか
トランプ大統領がついに誕生しました。
今後、世界はどう変化していくのでしょうか。
さて、そんなニュースを横目にして朝からひたすらCoho'zuの書籍化に使う個別
ドキュメント原稿の修正作業をやっていました。
一人7,000文字程度のドキュメント原稿が現在11本私に届いています。
Coho'zuが協力を依頼したゼミ生にお願いをして、1時間のインタビューを対話
形式にドキュメント化した原稿です。
朝からほぼ休憩なしに作業し、4人分を仕上げるのがやっとでした。
流れをスムーズにするために文章を入れ替えたり、削ったり、言葉を想像して継ぎ足
していく作業は大変地味です。地味ですが、難しい。
(継ぎ足しの多くは質問。質問を修正して、取材した方の言葉が全体として調和
するようにしていきます)
全部で24名ほどになる予定です。
現在、7名(一部未了)が終わったので残り17名。
添削の締め切りは4年(13)飯沼が設定しており1月29日です。
残り1週間。
17名を処理するには、単純計算でいくと、残り4日間ほど予定を空ける必要がある
わけですが、私の予定表を見る限り、そんなに予定は空いていません。
どうしましょう。。。
諦めるのが無理ならば、答えは一つ。
時間あたりの処理速度を上げるしかありません。
答えはわかっているのですが、ただ、ポンコツ化への道をまっしぐらに進んでいる頭で
果たしてそれが可能なのかというのが唯一の懸念です。
最も、ガリラボ通信を書く時間があれば、その時間を添削に当てるべきなのでしょうが^^;
ただ、これはこれでノルマにしておりますので。^^;
---
本日は3年(14)児玉と谷口が作業をしていたようです。
谷口からは昨日の中間報告の議事録が送られてきました。
4年生から厳しいコメントが寄せられたようですが、議事録を読む限りは
なかなか良い感じではないかと思いました。
週明け、試作された動画等を見るのが楽しみです。
今後、世界はどう変化していくのでしょうか。
さて、そんなニュースを横目にして朝からひたすらCoho'zuの書籍化に使う個別
ドキュメント原稿の修正作業をやっていました。
一人7,000文字程度のドキュメント原稿が現在11本私に届いています。
Coho'zuが協力を依頼したゼミ生にお願いをして、1時間のインタビューを対話
形式にドキュメント化した原稿です。
朝からほぼ休憩なしに作業し、4人分を仕上げるのがやっとでした。
流れをスムーズにするために文章を入れ替えたり、削ったり、言葉を想像して継ぎ足
していく作業は大変地味です。地味ですが、難しい。
(継ぎ足しの多くは質問。質問を修正して、取材した方の言葉が全体として調和
するようにしていきます)
全部で24名ほどになる予定です。
現在、7名(一部未了)が終わったので残り17名。
添削の締め切りは4年(13)飯沼が設定しており1月29日です。
残り1週間。
17名を処理するには、単純計算でいくと、残り4日間ほど予定を空ける必要がある
わけですが、私の予定表を見る限り、そんなに予定は空いていません。
どうしましょう。。。
諦めるのが無理ならば、答えは一つ。
時間あたりの処理速度を上げるしかありません。
答えはわかっているのですが、ただ、ポンコツ化への道をまっしぐらに進んでいる頭で
果たしてそれが可能なのかというのが唯一の懸念です。
最も、ガリラボ通信を書く時間があれば、その時間を添削に当てるべきなのでしょうが^^;
ただ、これはこれでノルマにしておりますので。^^;
---
本日は3年(14)児玉と谷口が作業をしていたようです。
谷口からは昨日の中間報告の議事録が送られてきました。
4年生から厳しいコメントが寄せられたようですが、議事録を読む限りは
なかなか良い感じではないかと思いました。
週明け、試作された動画等を見るのが楽しみです。
2017年1月20日金曜日
出張でしたがゼミは平常通り(以上)に
出張で不在にしていましたが、ゼミはいつも通りに進行。
今日は14ゼミ生は「ガリラボ名刺」の中間報告。15ゼミはNコンに向けた
打ち合わせでした。
それぞれのゼミに4年(13)生に出てもらい、コメントをしてもらいました。
それぞれの報告から今日のことを振り返っておこうと思います。
3限目は3年(14)ゼミ
3年(14)生は、自分たちが何者なのかを理解するため、ガリラボを紹介する動画や
ポスターを製作しています。本日はその中間報告。不在にしていたので、4年(13)塚田
と松崎にコメントを頼んでいましたが、4年(13)多賀も参加してくれたようです。
4年(13)塚田がその様子をメールで報告してくれました。
3限目は、14ゼミの「ガリラボ名刺」への講評を行いました。13では、ももちゃんの
他に多賀君が見に来てくれました。誰をターゲットにしているのか、その人に
対して津曲ゼミの何を伝えたいのかをもっと深く考えた方が良いと指摘しました。
詳しいことは、3年生から議事録が送られてくるとは思いますので、省略します。
発表した3年(14)は3チームです。児玉ゼミ長からメールが届き、写真と一緒に次のコメ
ントが添えてありました。
先輩方からしっかり厳しいコメントをいただきました!
厳しいコメントということで、なんとなく内容が伝わるかと思います。
4年生からかなり手厳しいコメントをもらったようです。笑
次の写真は、3年(14)児玉ゼミ長が送ってくれた3チームの発表の様子です。
チーム「俺様の生き様」

チーム「興白組」

チーム「アブソーブ」

5限目は2年(15)ゼミ。
これからガリラボに本格的に参加してくる2年生に対し、4年生の立場でガリラボの
暗黙のルールや映像スキル等を話してもらいました。
3年(13)塚田からのメールによれば、
5限の15ゼミ生の映像講習会と、ゼミの暗黙のルール?について話しました。
映像講習会の方は、たまラボの映像制作の流れを動画で2分ぐらいにまとめて、
流しました。暗黙のルールについては、プロアクティブ行動?(うまく伝わった
かは分かりません汗)とホウレンソウをちゃんとするようにと伝えてました。
ということを伝えてくれたようです。次の写真はその様子のようです。

また、2年(15)八並ゼミ長より、その時のゼミの様子がメールで届きました。
それによると、
今日の15ゼミでは始めに薫先輩から映像講習をしていただきました。
映像作成の流れ(企画、撮影、編集)やボイスレコーダー、カメラ、三脚の使い方と
諸注意を説明して下さいました。
その後、松崎先輩に長期活動のアドバイスとして①議事録を作ること②スケジュー
ル管理(自分達の締切日を設ける、頻繁に会議を行う)ということを教えていだきま
した。最後に薫先輩から改めて「先を見越した行動」や「ホウレンソウの徹底」の
大切さを教えていただきました。
ということで4年生からの説明は2年生にきちんと伝わったようです。
4年生の講義の後、2年生だけで打ち合わせしたようです:
次にNコンについて各グループに分かれて話し合いました。(50分ほど)先週出た
課題点を元に内容を煮詰めていきました。「人」グループ(BMW)は対象を震災を
経験したことない人をメインにし、共感を得られるような映像とは何なのかを話
し合いました。「地域」グループ( Temple Run)は前回の上から撮る手法はやめて、
もう一度どのような内容を取るかを話し合ったそうです。
最後に次回のスケジュールをそれぞれ立て、BMWは仮締め切りを作りました。
親はいなくても子は育っているようです。^^;
やることたくさんある中で、自分の時間を削り、準備してくれた4年(13)塚田と
松崎には感謝しております。ありがとう。
今日は14ゼミ生は「ガリラボ名刺」の中間報告。15ゼミはNコンに向けた
打ち合わせでした。
それぞれのゼミに4年(13)生に出てもらい、コメントをしてもらいました。
それぞれの報告から今日のことを振り返っておこうと思います。
3限目は3年(14)ゼミ
3年(14)生は、自分たちが何者なのかを理解するため、ガリラボを紹介する動画や
ポスターを製作しています。本日はその中間報告。不在にしていたので、4年(13)塚田
と松崎にコメントを頼んでいましたが、4年(13)多賀も参加してくれたようです。
4年(13)塚田がその様子をメールで報告してくれました。
3限目は、14ゼミの「ガリラボ名刺」への講評を行いました。13では、ももちゃんの
他に多賀君が見に来てくれました。誰をターゲットにしているのか、その人に
対して津曲ゼミの何を伝えたいのかをもっと深く考えた方が良いと指摘しました。
詳しいことは、3年生から議事録が送られてくるとは思いますので、省略します。
発表した3年(14)は3チームです。児玉ゼミ長からメールが届き、写真と一緒に次のコメ
ントが添えてありました。
先輩方からしっかり厳しいコメントをいただきました!
厳しいコメントということで、なんとなく内容が伝わるかと思います。
4年生からかなり手厳しいコメントをもらったようです。笑
次の写真は、3年(14)児玉ゼミ長が送ってくれた3チームの発表の様子です。
チーム「俺様の生き様」

チーム「興白組」

チーム「アブソーブ」

5限目は2年(15)ゼミ。
これからガリラボに本格的に参加してくる2年生に対し、4年生の立場でガリラボの
暗黙のルールや映像スキル等を話してもらいました。
3年(13)塚田からのメールによれば、
5限の15ゼミ生の映像講習会と、ゼミの暗黙のルール?について話しました。
映像講習会の方は、たまラボの映像制作の流れを動画で2分ぐらいにまとめて、
流しました。暗黙のルールについては、プロアクティブ行動?(うまく伝わった
かは分かりません汗)とホウレンソウをちゃんとするようにと伝えてました。
ということを伝えてくれたようです。次の写真はその様子のようです。
また、2年(15)八並ゼミ長より、その時のゼミの様子がメールで届きました。
それによると、
今日の15ゼミでは始めに薫先輩から映像講習をしていただきました。
映像作成の流れ(企画、撮影、編集)やボイスレコーダー、カメラ、三脚の使い方と
諸注意を説明して下さいました。
その後、松崎先輩に長期活動のアドバイスとして①議事録を作ること②スケジュー
ル管理(自分達の締切日を設ける、頻繁に会議を行う)ということを教えていだきま
した。最後に薫先輩から改めて「先を見越した行動」や「ホウレンソウの徹底」の
大切さを教えていただきました。
ということで4年生からの説明は2年生にきちんと伝わったようです。
4年生の講義の後、2年生だけで打ち合わせしたようです:
次にNコンについて各グループに分かれて話し合いました。(50分ほど)先週出た
課題点を元に内容を煮詰めていきました。「人」グループ(BMW)は対象を震災を
経験したことない人をメインにし、共感を得られるような映像とは何なのかを話
し合いました。「地域」グループ( Temple Run)は前回の上から撮る手法はやめて、
もう一度どのような内容を取るかを話し合ったそうです。
最後に次回のスケジュールをそれぞれ立て、BMWは仮締め切りを作りました。
親はいなくても子は育っているようです。^^;
やることたくさんある中で、自分の時間を削り、準備してくれた4年(13)塚田と
松崎には感謝しております。ありがとう。
2017年1月19日木曜日
濃厚な院ゼミでした
昨日、卒業以来ではないかと思う学生時代の同級生から
連絡がありました。Faacebook経由で。
尋ねたいことがあるとのこと。電話番号が書いてあったので、
電話してみたら、仕事の関係で、地元大学のある分野の研究者を
紹介してほしいとのこと。
残念ながらその分野の人は知らないけれど、その大学であれば、
教授をしている同じく学生時代の先輩(分野は違います)がいるので、
20年ぶりにぐらいに連絡してみたら、即座に、いくつかのルートで紹
介できると思うとの返事。
Facebookで連絡してきた友人に、そのことを伝え、その友人、その先輩に
すぐに連絡してみるということでした。
何十年も前に、ある期間だけを一緒に過ごし、それ以後は全く連絡も
していなかった友人、先輩ですが、こうした弱い人のつながりの強力さを
改めて自覚することになりました。
大学時代にも知り合った仲間とは、いつどんなときに重要になるか
わからないものです。
特にSNSの発達した現代、さらに未来は、なおさらでしょう。
本日、17時からM1(16)大野、山口とのゼミでした。
エスノメソドロジーを最初から復習しておりますが、復習そっちのけで、
雑談に花が咲き、上記の話を含め、4時間ほどの熱いゼミとなりました。
何を話したかは記憶にありませんが、濃厚なゼミであったように思います。
--
ところで、明日は3年(14)生のゼミ課題の中間報告の日。
それででしょうが、今日はたくさんの3年生がガリラボに来ていました。
ただいま、21時過ぎ。
先ほどまで3年(14)園田がいましたが、現在残っているのは3年(14)塚田だけ。
塚田だけがひとり動画に取り組んでいます。
よく話をすることですが、
人が感動するのは、その背後にある人の努力に対して
です。感動は、人の努力に比例する。
努力する人になってないと、感動を周囲に与えるのは難しい。
将来、人を感動させる仕事をしていくことも難しいでしょう。
努力する人材に育ってほしい、ガリラボのゼミ生には。
(だいたい、企業が欲しい人材、社会で役立つ人材とはそういった人材のはず)
そういった人材に育ってほしい、ガリラボのゼミ生には。
(だいたい、企業が欲しい人材、社会で役立つ人材とはそういった人材のはず)
そういった人材に育ってほしい、ガリラボのゼミ生には。
感動する作品に仕上げてほしい。自分たちで選択した課題でもありますから。
2017年1月18日水曜日
13ゼミ生レクレーション~真冬の運動会「ガリンピック2017」
毎月1回(だったかな?)、4年(13)生がチームごとに企画を考え、イベントを行っています。
13ゼミ内では、それを「卒フェス」と呼んでいるのですが、元々は、卒論の苦しさに負け
モチベーションを下がるのを防ぐために考えたものです。
いつもは、ゼミ以外の時、土日とかにやることが多いようですが、6月以降で初めてゼミの
時間内にやったように思います。
私に断りもなく。
さらには、無断で私も参加リストに入れてのイベント企画です。
今日の企画は60分間だけの真冬の運動会「ガリンピック2017」@アリーナ。

企画したのはチーム「たまラボ」の4人。昨晩、遅くまで準備しているようでした。
参加者10名程度で、10:20に底冷えのするアリーナに集合。
10名程度で占拠するアリーナは広すぎて、さらに寒さが堪えました。なんで、こんな
寒い日にアリーナだったんでしょう。ほんとに寒かった。外の方がまだ暖かかった(涙)。

配布されたプログラム。国歌と校歌が書いてありました。校歌は4年(13)松崎の
作詞・作曲による玉名国家ですね。笑

小学校の運動会をモチーフにした運動会。校長先生風に挨拶してほしいと、昨日、
急に依頼され、一応、それらしく挨拶しておきました。

その次が君が代斉唱と国旗掲揚。
BGMで君が代が流れる中の国旗掲揚が素晴らしかった。
最初、4年(13)藤村が手に紙を持っている時、その状況をまるで理解できませんでした。
赤い大きなシミがついた用紙を持って何をしているんだ、とそんな感じでした。
ところが、君が代に合わせてそれが上がり始めた瞬間、国旗だとわかったのです。
BGMと掲揚という行為が文脈となり、不明確だった情報を補足し、大きな赤いしみのついた
用紙に明確な意味が与えられた瞬間でした。笑
準備運動。これで全員です。

最初の種目は「ミッション競争」。床におかれた用紙に書かれたミッションを
遂行するというもの。大根おろし、早口言葉など色々ありました。写真は
4年(13)多賀が「アリーナの中央で津曲先生への愛を叫ぶ」というミッションを
実行しているところです(笑)。ミッションはたまラボが監視していて、OKがで
ないとクリアになりません。

次が障害物競争。平均台、段ボール戦車、風船割り、仮装という障害物が用意
してありました。

フォークダンス、その後は全校ダンス。流行した恋ダンス(でしたっけ?)を
13ゼミ生全員(全校)で踊ってました。

最後が全員リレー。白団(男子学生チーム)と赤団(女子学生チーム)での、マジックペンを
バトンにしてアリーナ1週リレーでした。

私も2番手で出場。ハンデを負わされた白団は、赤団に僅差で負けました。
結果発表。

120対80で赤団の優勝。一度も種目に参加していない赤団団長4年(13)松崎が
優勝旗を手にしました(この優勝旗も、たまラボの手作りです)。

60分で全てが終了。
プログラムがフルコース用意された運動会としては、世界一短い運動会だったかも
しれません。
準備もよくされていて、いい感じのアドリブ=即興劇(インプロ)を交えながらの見事な
運動会でした。

さすが、演劇集団13ゼミ生たちでした。
<おまけ> 4年(12)河邉の香港土産です。
13ゼミ内では、それを「卒フェス」と呼んでいるのですが、元々は、卒論の苦しさに負け
モチベーションを下がるのを防ぐために考えたものです。
いつもは、ゼミ以外の時、土日とかにやることが多いようですが、6月以降で初めてゼミの
時間内にやったように思います。
私に断りもなく。
さらには、無断で私も参加リストに入れてのイベント企画です。
今日の企画は60分間だけの真冬の運動会「ガリンピック2017」@アリーナ。
企画したのはチーム「たまラボ」の4人。昨晩、遅くまで準備しているようでした。
参加者10名程度で、10:20に底冷えのするアリーナに集合。
10名程度で占拠するアリーナは広すぎて、さらに寒さが堪えました。なんで、こんな
寒い日にアリーナだったんでしょう。ほんとに寒かった。外の方がまだ暖かかった(涙)。
配布されたプログラム。国歌と校歌が書いてありました。校歌は4年(13)松崎の
作詞・作曲による玉名国家ですね。笑
小学校の運動会をモチーフにした運動会。校長先生風に挨拶してほしいと、昨日、
急に依頼され、一応、それらしく挨拶しておきました。
その次が君が代斉唱と国旗掲揚。
BGMで君が代が流れる中の国旗掲揚が素晴らしかった。
最初、4年(13)藤村が手に紙を持っている時、その状況をまるで理解できませんでした。
赤い大きなシミがついた用紙を持って何をしているんだ、とそんな感じでした。
ところが、君が代に合わせてそれが上がり始めた瞬間、国旗だとわかったのです。
BGMと掲揚という行為が文脈となり、不明確だった情報を補足し、大きな赤いしみのついた
用紙に明確な意味が与えられた瞬間でした。笑
準備運動。これで全員です。
最初の種目は「ミッション競争」。床におかれた用紙に書かれたミッションを
遂行するというもの。大根おろし、早口言葉など色々ありました。写真は
4年(13)多賀が「アリーナの中央で津曲先生への愛を叫ぶ」というミッションを
実行しているところです(笑)。ミッションはたまラボが監視していて、OKがで
ないとクリアになりません。
次が障害物競争。平均台、段ボール戦車、風船割り、仮装という障害物が用意
してありました。
フォークダンス、その後は全校ダンス。流行した恋ダンス(でしたっけ?)を
13ゼミ生全員(全校)で踊ってました。
最後が全員リレー。白団(男子学生チーム)と赤団(女子学生チーム)での、マジックペンを
バトンにしてアリーナ1週リレーでした。
私も2番手で出場。ハンデを負わされた白団は、赤団に僅差で負けました。
結果発表。
120対80で赤団の優勝。一度も種目に参加していない赤団団長4年(13)松崎が
優勝旗を手にしました(この優勝旗も、たまラボの手作りです)。
60分で全てが終了。
プログラムがフルコース用意された運動会としては、世界一短い運動会だったかも
しれません。
準備もよくされていて、いい感じのアドリブ=即興劇(インプロ)を交えながらの見事な
運動会でした。
さすが、演劇集団13ゼミ生たちでした。
<おまけ> 4年(12)河邉の香港土産です。
2017年1月17日火曜日
ガリラボの変化(模様替え)について
探していたら次の写真しか良いのがありませんでした。
2016/10/15の時の写真です。
もちろん、OB(11)清田の写真を探していたのではありません。
ガリラボの入り口から見て左側、写真では右側の壁側の写真が欲しかったのです。
通信を遡っていっても、意外と、こちらの側面の写真が残っていないことに驚きました。
数か月も遡って見つけたのが、清田が写っている写真でした(もっと写真映りの良い
人の写真だと良かったのですが笑)

さて、どうしてそんな写真を探していたのかと言うと、次の写真と比較するためです。
(先週金曜日、センター前で1日休講の日にこうなりました)

変化が分かりますでしょうか?
KODAMAが新しいPCになりました。新PCを配置する際、見えにくいのが
気になっていた「ガリラボ歴代ゼミ生」のパネルの配置を変えました。
左右を入れかえ、歴代ゼミ生のパネルを持ち上げました。
金曜日、センター試験前の夜、誰もいないときにやった作業なのですが、
週明けの月曜日(昨日)、誰か気づいて、声にするのかと思っていました。
今日までの時点で、特にそういった気配もなく。。。
全く気付いてないのでしょうか? 笑
それとも気づいても、何も感じることもなく平然と利用しているのでしょうか。
蓮實重彦が随分昔に
いつもとは何かがわずかに違っているという差異への敏感さを
欠いている知性は、およそ知性の名に値しません。
と書いていたことがあります。20年ほど前のことです。
その当時、この言葉に強く影響を受けました。だから今も記憶しているのですが。。。
また、関連して、
知性本来の資質とは、何よりもまず、変化を察知し、みずからも
変化することにつきているはずであり・・・
とも書いています。
難解な話であり、完全に理解しているわけでもないのですが、そうした知性で
ありたいと、それから過ごしてきたように思いますが、これがまたなかなか。。。^^;
20年間、無駄な抵抗だったようにも思いますが、ひとつ分かったことは、微細な
差異への気づきがないところで優れたもの(こと)を仕上げていくのは無理だと
いうことでした。
可能ならば、日々の微細な変化に敏感でありたい。
ただし、同時に、鈍感でもありたいとも思っています。
極めて矛盾していますが、この2つの感覚をバランスよく両立させていくこと、
私個人がそうありたいと思っていることです。
昨日から今日にかけて、ガリラボにやってきたゼミ生で、何人ほどがPCと
パネルの変化に気づいたでしょうか?
2016/10/15の時の写真です。
もちろん、OB(11)清田の写真を探していたのではありません。
ガリラボの入り口から見て左側、写真では右側の壁側の写真が欲しかったのです。
通信を遡っていっても、意外と、こちらの側面の写真が残っていないことに驚きました。
数か月も遡って見つけたのが、清田が写っている写真でした(もっと写真映りの良い
人の写真だと良かったのですが笑)
さて、どうしてそんな写真を探していたのかと言うと、次の写真と比較するためです。
(先週金曜日、センター前で1日休講の日にこうなりました)
変化が分かりますでしょうか?
KODAMAが新しいPCになりました。新PCを配置する際、見えにくいのが
気になっていた「ガリラボ歴代ゼミ生」のパネルの配置を変えました。
左右を入れかえ、歴代ゼミ生のパネルを持ち上げました。
金曜日、センター試験前の夜、誰もいないときにやった作業なのですが、
週明けの月曜日(昨日)、誰か気づいて、声にするのかと思っていました。
今日までの時点で、特にそういった気配もなく。。。
全く気付いてないのでしょうか? 笑
それとも気づいても、何も感じることもなく平然と利用しているのでしょうか。
蓮實重彦が随分昔に
いつもとは何かがわずかに違っているという差異への敏感さを
欠いている知性は、およそ知性の名に値しません。
と書いていたことがあります。20年ほど前のことです。
その当時、この言葉に強く影響を受けました。だから今も記憶しているのですが。。。
また、関連して、
知性本来の資質とは、何よりもまず、変化を察知し、みずからも
変化することにつきているはずであり・・・
とも書いています。
難解な話であり、完全に理解しているわけでもないのですが、そうした知性で
ありたいと、それから過ごしてきたように思いますが、これがまたなかなか。。。^^;
20年間、無駄な抵抗だったようにも思いますが、ひとつ分かったことは、微細な
差異への気づきがないところで優れたもの(こと)を仕上げていくのは無理だと
いうことでした。
可能ならば、日々の微細な変化に敏感でありたい。
ただし、同時に、鈍感でもありたいとも思っています。
極めて矛盾していますが、この2つの感覚をバランスよく両立させていくこと、
私個人がそうありたいと思っていることです。
昨日から今日にかけて、ガリラボにやってきたゼミ生で、何人ほどがPCと
パネルの変化に気づいたでしょうか?
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