2017年1月19日木曜日

濃厚な院ゼミでした

昨日、卒業以来ではないかと思う学生時代の同級生から
連絡がありました。Faacebook経由で。

尋ねたいことがあるとのこと。電話番号が書いてあったので、
電話してみたら、仕事の関係で、地元大学のある分野の研究者を
紹介してほしいとのこと。
残念ながらその分野の人は知らないけれど、その大学であれば、
教授をしている同じく学生時代の先輩(分野は違います)がいるので、
20年ぶりにぐらいに連絡してみたら、即座に、いくつかのルートで紹
介できると思うとの返事。
Facebookで連絡してきた友人に、そのことを伝え、その友人、その先輩に
すぐに連絡してみるということでした。

何十年も前に、ある期間だけを一緒に過ごし、それ以後は全く連絡も
していなかった友人、先輩ですが、こうした弱い人のつながりの強力さを
改めて自覚することになりました。

大学時代にも知り合った仲間とは、いつどんなときに重要になるか
わからないものです。
特にSNSの発達した現代、さらに未来は、なおさらでしょう。

本日、17時からM1(16)大野、山口とのゼミでした。
エスノメソドロジーを最初から復習しておりますが、復習そっちのけで、
雑談に花が咲き、上記の話を含め、4時間ほどの熱いゼミとなりました。

何を話したかは記憶にありませんが、濃厚なゼミであったように思います。

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ところで、明日は3年(14)生のゼミ課題の中間報告の日。
それででしょうが、今日はたくさんの3年生がガリラボに来ていました。

ただいま、21時過ぎ。
先ほどまで3年(14)園田がいましたが、現在残っているのは3年(14)塚田だけ。
塚田だけがひとり動画に取り組んでいます。
 
よく話をすることですが、
  人が感動するのは、その背後にある人の努力に対して
です。感動は、人の努力に比例する。
 
努力する人になってないと、感動を周囲に与えるのは難しい。
将来、人を感動させる仕事をしていくことも難しいでしょう。
努力する人材に育ってほしい、ガリラボのゼミ生には。
(だいたい、企業が欲しい人材、社会で役立つ人材とはそういった人材のはず)
そういった人材に育ってほしい、ガリラボのゼミ生には。


感動する作品に仕上げてほしい。自分たちで選択した課題でもありますから。
 
 
 


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