2017年1月25日水曜日

13ゼミ生卒論提出の儀式/玉名で会った卒業生

今日も寒い朝でした。が、空気は澄んで阿蘇方面をきれいに眺めることができました。

阿蘇中岳から噴煙が上がっているのが見えます。火山活動はまだ継続しているようです。



さて、本日の2限目は4年(13)生恒例の卒論提出儀式でした。

いつもの4年(13)ゼミの風景に、3年(14)秋山が加わっています。秋山は、儀式の
写真撮影を担当する記録係としての参加。塚田ゼミ長が依頼したようです。

奥に電子ピアノ(?)が置いてあります。こんな大きいのをいつ、だれが? そして
何に使うのでしょう? 誰も教えてくれませんでした(それ以前に、質問したかどうか
覚えていませんけど)。



13ゼミ生卒論提出の儀式
全員、書き上げた2万字の卒論を手にしております。添削も大変でした(笑)。


学籍番号順に教務入試課へ。教務の方の手間を最小にしようとの配慮(になっているはず)。

一列で入っていったはずですが、中では溜まっていますね。一列で入ったのは
意味あったのでしょか?笑

提出を終え、全員戻ってきております。

儀式を終え、ガリラボに戻っていくようです。


いつも通り、この日の様子が、松崎4年(13)副ゼミ長から記録として送られてきました。
記録のWordファイルを添付したメールに、これもまたいつも通りにコメントが添えられて
いました。今日のコメント(一部)は次の通りでした:
  無事に卒論を提出できました。
  これも、先生がお忙しい中添削をして下さったり、私たちの相談に乗ってく
  ださったりしたおかげです。
  本当にありがとうございました。
  1年間卒論と向き合ってきて、楽しいこともたくさんありましたが、それ以上に
  キツイこと、投げ出したくなることもありました。
  今総じて楽しかったといえるのは、きっとそういったキツイ想いをしたからだと
  思います。
  きつかったこと程ずっと記憶に残るし、達成感を感じるのだと思いました。
  提出した時のすがすがしさは、みんな一生忘れないと思います。
  卒論を言葉で表すのは難しいけれど、私の中では常に頭に存在する、つきまと
  われているような存在でした(笑)
  それだけ毎日卒論のことを考えた4年生の日々は、他のゼミでは経験できないだ
  ろうし、宝物です。
私を上手に誉めて色々と引き出すのがうまい松崎ならではのコメント。
とりあえず、きついのはそうだったろなと思います。いつも、いつもたまラボは会議をして、
企画を考え、その後は、現場に行って実践をし、帰ってきてからはまた会議で反省会と
ずーーーーーーと卒論を四六時中やっていましたので。
学生らしい1年間ではなかったろうかと思います。

13ゼミ生のゼミも残すところ後1回のみとなりました。
ジャンプしている先は、きっと、13ゼミ生の先に広がる未来でしょう。
未来があって非常に羨ましい。^^




お昼、私は玉名市に出かけました。久々に講演を頼まれました。
出かけた先は玉名市文化ホール。

到着して驚きました。
あまりに大きな垂れ幕を見て・・・。そんな大それた話ではなかったのですけど。


時間があれば、玉名中に立ち寄り、OG(M13)坂口に会っていこうと思っていて、1月
当初には立ち寄るつもりとのメールを出しておりました。
そうしまたら、とてもそういう状況になく、添削に追いまくられております。
2、3日前に「立ち寄るのは無理」とのメールを書いていたのですが、講演を終わり、
急ぎ戻ろうとしていたら、市の職員さんから「坂口さんと言うお客さんがお待ちです」と
の伝言が・・・。
何のことかわからずぽかんとしていて、会場の外に出ると、坂口がいるではありませんか。
私の講演が終わる時間を職員に聞いて、それに合わせて、わざわざ顔をだしてくれたのです。
驚くと同時に、感激をしました。
お土産をもらいました。

ガリラボに戻り、松崎や塚田に、ふせんの文章を見せ、色々な意味を込めつつ「ほら
こんな感じにならないと」と話ながら坂口のお土産を開封しました。

沢山のゼミ生がいたガリラボ。あっと言う間、30秒ほどでなくなりました。
 

いつか時間を作り玉名中に行ってみたいと思います。
しばらくはとても無理ですけど。
 


 


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