2019年7月22日月曜日

梅雨明けが待ち遠しい

今朝、通勤時間帯に熊本地方は豪雨で、電車はバスのダイヤはひどい状態になったようでした。
1限目の授業にいくと、開始の8:40の段階で来ているのは30%ぐらいのもの。
授業が成り立つのかと思いましたが、9時になると90%ぐらいにはなり、本日予定していた内容を伝えることが出来ました。
気象庁のアメダスを見ると、通勤時間帯の時間雨量は30mmほどだったようです。
あれで30mm!!
昨日、久留米では時間雨量で110mmのところがあったようですので、凄まじかったのではないでしょうか。
雨に恐怖を覚えます。

梅雨に入る前は梅雨が待ち遠しかったわけですが(ガリラボ通信2019/6/26)、ここまで豪雨が続くようになるとさすがにですね。。。
昨年は7月9日には梅雨明けしたようです(ガリラボ通信2018/7/9)。
それがもう7月も下旬。
そろそろ、梅雨明けが待ち遠しくなりました。
  
さて、今朝の話題ですが、10時頃になると天気は持ち直し、雨は上がりました。
午後になると晴れ間も見えるなど天気が回復した中で、ガリラボでは、2年(18)伊東、高田を呼んで、土曜日に撮影した美術館での映像についての打合せを行いました。
菊池一族展示のPVの大まかな内容は出来上がっていて、それにコメントをして、本日中に完成させてほしいと伝えておきました。
出来上がったら菊池市と美術館双方の了解を取る必要がありますが、展示は7月19日に公開されたので、出来るだけ早い段階でPVを公開できるようにしたいと考えています。

その後、Artractとの打合せ。
今後のスケジュールなどを確認しました。
細川ガラシャ視点で熊本城周辺施設を紹介していくシリーズ動画は、既存メディアでも紹介してもらうかもしれません。
   

<おまけ>
(1)結構、やばい。
「この数年で日本は発展途上国になった。結構やばい。」、ソフトバンク孫社長の言葉です(こちら)。
グローバルな流れに疎いせいで、まるで自覚できていませんでした。やばいです。

(2)「ホウレンソウ」よりも欲しいのは「ザッソウ」
雑談のないチームはヒットを作れないというお話(こちら)。
まったく同感です。
雑談が減ってきたのでガリラボもヒットが作れなくなっているかもしれません(もっとも、前にヒットがあったのかどうか不明ですけど。笑)。
ホウレンソウは大事ですが、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」よりも「ザッソウ(雑談・相談)」はさらに重視すべきかもしれません。
ザッソウ・・・・うまい語呂合わせですね。
「雑草魂」みたいな言葉は世間に好まれやすいので、「ザッソウ」というのは大変覚えやすい。笑



2019年7月21日日曜日

特技を3つぐらい持つと。

「1/100をつくろう(100分の1理論)」・・・なんでもなかった人が、何かしら特別な人に変わっていくための、具体的な(KPIのような)目標を示してくれるひとつの理論です。

簡単に言えば、人に自慢できる特技を3つぐらい持ちましょう、という目標です。
 
100人に1人というと極端にすごいレベルではありません。
しかし、特定の領域で100人に1人しか持ってない何か(スキルとか)が、例えば3つぐらいの領域に該当したとすると、その人は、
  1/100 x 1/100 x 1/100 = 100万人に1人
という極めて貴重な人=特別な人になります。
100万人にひとりというのは、熊本県内に1、2名しかいないということです。
貴重な人材です。
 
ただ、その100人というのは、どういった人たちを想定すればよいのか、そこが大切になります。どういった人たちの中での1人なのかは大切です。
そのあたりについては、こちらのブログを参照ください。
なるほどと勉強になります。こには、次の激励の言葉も添えてあります。

「漠然とではなく、イメージとして具体的に考えるとわりと努力の方向が見えますよ」ということ。そして「そんなに継続して努力する人って多くないので、1/100くらいなら意外と数年でなんとかなる」ということです。

とにかく、継続できさえすれば(それが一番難しいでしょうけど)、100万人に1人も何とかなりそうです。
 

まった別の話題です。

金沢工業大学をご存知でしょうか。
大学関係者であれば誰もが知っている大学です。
今は、学生満足度全国NO.1の大学ですが、そのことでも有名ですが、それ以上に大学関係者が注目したのが、元々はこの大学はFランク=誰でも入れるような大学であったということです。それが、色々な改革やって大変身していきます。
鳥人間コンテストに出場する常連校ですし、ロボットコンテストでも活躍していて、注目されました。
今日、Facebookに流れてきて知ったのですが、現在、この大学は、国連が唱えるSDGsの達成のためにSociety 5.0を捉え、Society 5.0を担うエンジニア育成を教育目標を掲げているようです(記事)。
大学が、タイムリーな改革で良いのかとの批判はあるのかもしれませんが、赤の女王仮説によればそれは正しい方法です。



金沢工業大学は、全国の大学で1/100理論を実践した大学なのかもしれません。
非常に特徴を出しています。
そのアイデアと行動力は見事なものだと昔から思っています。
実は、本学が法人化した頃、本学にキャリア教育を導入するために学内で教員と職員の合同チームを作り、その場で夜な夜なかなり突っ込んだ勉強会をしていたのですが、その頃に金沢工業大学の凄さを知り、それからずっと注目していました。
その後も継続的に優れた改革が行われ、進化を続ける大学だと感じています。
学内の教員、学生は大変でしょうけど、視点を変えれば、充実した時間を過ごしているのかもな思います。

改革にスピード感は重要です。エジソンが
  真の成功基準は、24時間に詰め込める実験の数だ。
と言っているとのこと(ガリラボ通信2014/8/22)。
チンタラ作業していてもダメなんですよね。
やって、それを評価される形にして、善し悪しを判断しダメだたら方向を修正し、良かったさらにその方向に突き進み性能をよくしていく。
この一種のPDCAですが、このサイクルを超高速で回転させることが大事なようです。
金沢工業大学のそのサイクルはきっと他のどの大学よりも速かったのでしょう。

なおこのことは個人でも同じことであろうと思います。
個人でもPDCAサイクルを超高速に回転することを実践していくべきです。

そうしたスピード感を持って生きていると、人生のあるときに特技を3つあるいは4つも持っている可能性もありますね。


 

2019年7月20日土曜日

Artractの県立美術館ロケ

Artractの4年(16)岡林と大友に、新人の2年(18)伊東、高田を連れて熊本県立美術館に出かけてきました。
台風の影響で豪雨になるのではないかと予想されていましたが、熊本からは逸れてくれて助かりました。
今日は、マスコットキャラクター「細川ガラシャさま」が2次元世界から飛び出し、美術館内を探検して回る映像、そして昨日から始まった菊池一族展にPV映像づくりのためのロケでした。

まずは宮尾館長にインタビュー。美術館の目的、そして菊池一族展を開催する意義などを取材させてもらいました。
聞き手は岡林です。いい雰囲気です。



取材後、宮尾館長はArtractメンバーに色々と熱心にお話してくださっています。


さて、2次元世界(iPad)から飛び出した細川ガラシャさまは、館内を探検して回ります。
ガラシャさまは展示が気になるようです。
菊池一族展で足を止め、展示責任者の萬納さんに話を行くにシーンを撮影しました。
手前では2年(18)伊東がiPhoneで撮影しています。
伊東ともう一人の2年生の高田で、菊池一族展のPVづくりは行います。
伊東が手にしているのはiPhone。
今のiPhoneは4K撮影ができるんだそうです。そして、有料のカメラを使うと、映画風の撮影もできるようで、かなり驚きました。


なお、菊池一族展では、名刀「蛍丸」が展示されています。
あまりPRされていませんが、刀剣ファンにはたまらない魅力のはず。
撮影OKだったので、蛍丸の前で萬納さんに解説をお願いしました。

そして、桜Cafeでの撮影。
(映像の順番とはずれていますが)この場が、細川ガラシャさまが飛び出すシーンとなります。
この大事な場面に登場する役者さんは、美術館の事務局職員の渡辺さんと石丸さんの2人。^^
二人ともやる気満々。
撮影のディレクションは岡林がやって、カメラは大友が担当していました(編集ももちろんこの2人になります)。


撮影は岡林と大友に任せ、私は上から眺めていましたが、役者2人ともかなり噛んでいたようで、撮影が長引きました(笑)。


2年生の2人もこの場では横から眺めています。


ロビーの説明。ここでも大変でした。笑


他にも装飾古墳の展示、細川コレクション展示室などでも撮影を行い、トータル2時間半で終了。この撮影で、それぞれ1~2分の映像2本が出来上がる予定です。

最後に菊池一族展のキャラクターの前で記念撮影。
この写真は、美術館のツイッターでも紹介されるのではないかと思います。


さて、Artractメンバーの前にあるのは、美術館の新しいキャラクターのようです。
「よしゆき君」という名前で、年齢は12歳だそうです。
この方、12歳の時に父の死去に伴い、菊池氏の家督を継いだのそうです。
なんかいいですね。戦国武将が良く持っている軍配でなく、米を持っているところもいい。
米作り2000年の歴史という日本遺産認定記念にふさわしいキャラクターのように思いました。石丸さん作だそうです。



16時ごろに大学に戻り、岡林がアイスとポテチを買ってきてくれたので、みんなでおやつタイム。
なんか、忘れていた感覚でした。最近は、ほとんどこんな時間を共有することがなかったですが、一仕事やり終えた仲間との、仕事の内容でなく、人と人とをつなげるような情報が共有されていくきわめて重要な時間だと思いました。


上の写真は、作業していた4年(16)川上が撮って送ってくれました。
雰囲気を察して撮影してくれたようです。気が利きます(感謝)。

唐突ですが、この日、川上にはたまがーるチームの連絡責任者の役割を担うよう伝えておきました。
就活が山場を越えたので、ようやく役割を割り振ることができました。
今後先方の密な情報共有が不可欠となっていって大変になるはずですので、役割をしっかりと担当してくれるものと思います。



2019年7月19日金曜日

ひのくにワークショップ2019発表会

シクラメンが一輪咲きました。


今日は6月28日からスタートした(ガリラボ通信2019/6/28)ひのくに殺人(?)事件が本日フィナーレ。
取材と記事作成を続けていた3チームが、それぞれの発表を行いました。


ギャラリーとして4年生もたくさん駆けつけています。
4年(16)松寺、牧、川上、笠原、岡林、西野、大塚といったメンバーです。


トップバッターは、女性ナインチーム(園田、河野、阿部、三角)で、デスク園田から発表が始まりました。
発表はどういった方針で取材を行ったのか、そして記事はどういうターゲットに向けて書いたのか等を報告するもので、各チーム10分程度の持ち時間となっています。
女性ナインは、唯一、謎の人物に辿り着けなかったチームで、取材力の弱さを露呈する形になりましたが、記事そのものは女性セブンをよく分析していて、よく出来上がっていました。


2番手は肥後日日新聞チームで、メンバーは西、橘、岩奥、宮嶋です。デスクは西で、西から報告がありました。
このチームは、唯一、締め切りに遅れました。本当の新聞社であれば、原稿提出が遅れることは、印刷を開始できず、配送できなくなるわけで、かなりの問題になるでしょう。
とりあえずそうした失敗も今は許されますので、今のうちに、それを教訓にしておくといいかなと思います。
提出がギリギリになったせいか、記事の内容が今一つすっきりしないものになっていたのはちょっと残念でした。


最後は週刊文秋チームでメンバーは松本、川上、松原、稲富。デスクは松本。
このチームだけ、唯一、隠れキャラの取材に成功し、それを記事として掲載できていました。スクープ記事を書けたわけで素晴らしいかった。
唯一の欠点は、デスクが一番状況を理解できていなかったところでしょうか。笑

説明途中で、デスクが説明を降りて、稲富が代わってプレゼンをしてました。
これまでのガリラボの歴史の中でも、大変珍しい光景だったように思います。


そして、4年生による事件の真相の解説会。
解説と併せて、ひのくにワークショップ(取材ゲーム)で役者を担当した4年生から見た3年生に対する評価も伝えられました。
さて、ここでも非常に珍しい光景が・・。
解説の場に4年(16)牧が立っています。この時の様子は、「立たされている」といいう表現が適切であったように思います。


実は、牧と松寺を巻き込み、解説会は寸劇の形でやろうと意気込んでいたのは隠れキャラ(謎の人物)役の小島だったのです。
牧と松寺ともしぶしぶ引き受けたようです。
それが、その小島が、当の本人が、朝になって「体調不良で来れません」と連絡が来たのです。
松寺は発狂。
来ないという話をようやく直前になって知らされた牧は茫然。
寸劇は中止。
牧は、松寺からとにかく立てと命令され、パワポの前に立たされたのでした。

松寺に指示される通りにパワポの文字を読み続ける牧。
この光景、私にとっては「デジャブ」でした。
09ゼミの時代、男子学生が虐げられていたあの頃に戻ったかのようでした。笑
悲惨な牧の姿を17ゼミはしっかりと目に焼き付けることになったひのくにワークショップフィナーレであったろうと思います。^^


なお、事件の真相は、寸劇でなく、昨年、15ゼミ生が、M1(19)塘添を主人公に、ガリレオシリーズ風に仕上げた動画が流されました。
1年ぶりに見ました。
真相の説明のためだけに、かなりの労力をかけた動画だなと思いました。
ガリラボのゼミ生は、無駄なところ(神は細部に宿る)に一生懸命になるところがいいですねぇ。
実に素晴らしい動画でした。
ただ、ドタキャンで消滅してしまった「寸劇」も見たかった。^^



フィナーレ全体がドタバタ劇になった観がありますが、とりあえず17ゼミ生の前期の活動はこれで終わりです。
来週は、前期の振り返りします。

フィナーレの興奮が冷めたころ、17ゼミ生有志がガリラボに戻り、夏休みに取組むNコンに向けた打ち合わせを開始。
映像CM1作品、ラジオドラマ2作品、アナウンス1作品の合計4作品にこの夏、次のメンバー(松原、三角、阿部、岩奥、河野、橘、園田、川上、宮嶋)で取り組む予定です。
熱い夏になることでしょう。




2019年7月18日木曜日

ひのくにWSの成果物~それぞれのひのくに

17ゼミによるひのくに殺人(?)事件ワークショップの成果物が出そろいました。
本日18時締切としていました。
1チームを除き時間内に提出したのが、次の成果物。
それぞれ10ページありますが、各最初のページだけ紹介します。
明日、それぞれのチームから何故こうした記事になったのか、その根拠なりを理路整然と発表してくれる予定になっています。



ちなみに、次は16ゼミ生による昨年の成果物。
16ゼミ生は4チームでした。以下は、17ゼミ生と共通している媒体のみ紹介してます。



学年によって随分と雰囲気が違います。
その代の個性、そしてその年の雰囲気などが異なるからでしょう。
歴代のものを並べてみると随分と面白いかもしれません。
それで、過去のやつを調べてみたら女性ナインだけが共通していくつかあったので、4つほど並べてみました。
どの年代のものかわかりますでしょうか。笑


<おまけ>
今回はチームを作りませんでしたが、「噂の心臓」なる冊子も昔も作成していました。
次はその一例ですが、ごちゃごちゃ感が半端ありません。笑
楽しんで、色々とアイデアを出しながら時間をかけて作ったことがよくわかります。



2019年7月17日水曜日

家族の形が随分と変わっているんですね

東洋経済オンラインを読んでいたら、
 「夫婦と子の家族」は今や3割弱しかいない現実
  2040年には単身世帯の構成比が約4割になる
という記事があり、かなり驚きました(こちら)。
親と子供だけの世帯「核家族」というコトバがあり、昭和の時代は、核家族化の問題がクローズアップされていましたが、平成の時代を過ぎると、その核家族も姿を変えてきていて、単身世帯化が進んでいるんですね。
今までなんとなく頭の中は核家族が支配していましたが、現在はそれが3割弱しかないということで、かなりの衝撃でした。

同記事のグラフで、核家族は今後さらに減少していき、一方で「単身世帯」が急速に増えていくことが予測されています。
なお、この記事では、この現象を「家族が消えていく」と表現されています。
そして、2040年にはすべての都道府県で「夫婦と子世帯=核家族」を「単身世帯」が上回るとのこと。 


これからは人口減少の問題はもちろんですが、減少は単調なものではなく、構造変化を伴うものになっていて、減少と構造変化の両方が影響することになり、その相互作用もあり得るので、未来はずいぶんと雰囲気が変わることでしょう。
例えば、家族での外食風景が変わり、ひとりでの外食が主流になっていく可能性もあるわけで、外食作業には随分と大きな変化が表れることになりそうです。
そのほかにもいろいろな変化が起きていることでしょう。
卒業生だと、自分の今の職場が、こうした2つの変化(「社会課題ドライバー」と呼びます)がどういった課題を引き起こすことになるか、頭に描いておくと(仮想演習)いいかもしれません。
 
昭和で核家族化が完成し、平成ではその核家族の解体が進んだ時代だとすれば、令和は単身世帯化の完成する時代なのかもしれません。
いつの時代も変化しない時代はないわけですが、そうした変化に立ち向かうのは「適応力=学習する力」でしかありません。
だからどの時代でも学んでいく力が必要不可欠。
そのためのトレーニングの場は、学部生の場合は卒論のための研究の過程が最も適していると思います。

今日のガリラボでは、4年生がその卒論に取り組むほか、3年生のひのくにワークショップのまとめ作業をやっていたようです。
ひのくにの雑誌提出締切は明日(7/18)の18時となっています。
写真は4年(16)川上が送ってくれたものです。Artractが1年生に対して取ったアンケートの入力作業をやっているようです。



 

2019年7月16日火曜日

入力[日本遺産]⇒変換[たまがーるx玉名市]⇒出力[旬たま]

午後、関係者の日程調整がようやくできて、2回目となるたまがーると玉名市関係者との打ち合わせ会議。
たまがーるの出席者は4年(16)荒木、川上、松寺、小島のフルメンバー。
打合せ冒頭はこれまでのたまがーるの活動報告、そして今後計画の説明。


報告を聞いてくれていたと思いますが、楽しそうな玉名市のみなさん。
参加者は玉名市ふるさとセールス課から和田さんと高田さん、そして玉名観光協会からは柿添さんと泉さんの4人。
今回の連携においてフルセットのメンバーです。


このメンバーに私も加わり、9名で2時間ほどの会議となりました。
半分ぐらい雑談でしたが、逆に言えば、半分ぐらいはきちんとした議論となったわけで、柿添・和田・津曲の同席している場であるにも関わらず、半分もまともに議論するなど、これまでからすると驚異的に効率のよい会議でした(笑)。


ただし、何が決まったのかは、さほど覚えておりません。
それは柿添、和田氏も同様でしょう。
話をするだけ話をして、終わったらすべてを忘れているはずです。
しかし、ザルのような記憶力であっても、詰めだけはきちんとしています。
優秀な人と一緒に来るという点では、共通して、しっかりしている。
和田氏には高田さんが、柿添氏には泉さんがついてきていました。
両氏ともに、この2人がしっかりと介護(サポート)してくれるはずです。
なお、私についてはたまがーるのメンバーがその役を担ってくれるはずです(約●名を除いては。笑)。
ということなので、たまがーるのメンバーには連絡は高田さん及び泉さんと取るようにと指示しておきました。
当然のことです。
私自身もこの辺りの詰めはしっかりとしております。 v(^^)v
 
・・・

玉名市の着地型観光「旬たまWEEK」が今年から形を変え、玉名市商工会から玉名観光協会が運営する形になるとのこと。
ふるさとセールス課と玉名観光協会の双方が関係する事業となるようなので、たまがーるとしてはそうした事業が連携がやりやすくなります。
このため、タマにゃんを使ったPR活動は、旬たまについてのもの良さそうだということになりました。
それで、Youtuberタマにゃんの「やってみた」シリーズは旬たまの体験をさせてみることにしました。
そうなるとテーマが現在設定していると日本遺産から少しずれていくことになりますが、そこは徐々に内容をずらしアハ体験的にすれば、あまり変な感じにもならないでしょう。
やるべきこと、また成果の計り方などが明確になりました。
記憶に不鮮明ですが、今日の議論は非常に有意義になものでした(と思われます)。

ついでに、7月25日の撮影では、タマにゃんが刈り払い機で高瀬船着き場の草刈りをすることになったことも付け加えておきたいと思います。
どうしてそうなったのか経緯は不明ですが、「猫の手も借りたい」ほど忙しい玉名市職員のためにタマにゃんが「ネコの手を貸してやる」ことになります。
ボランティア精神旺盛なタマにゃんの映像が撮れることでしょう。
刈り払い機はタマにゃんが持ってくるようです。

会議においては、会話を少しずつすこしずつ、ずらしていくことで、当初思っていたこととは随分異なる創造的なアイデアを導き出せるものです。
創造的会話は、ひとつの設計作業であり、それぞれが持っている知識を部品として組み合わせていく行為に他なりません。
今日の議論は、そういったものになっていたように思います。
いい会議でした。






<おまけ>
撮影させられました。orz