2022年10月4日火曜日

久々のゼミ~19ゼミ

後学期がスタートし、ゼミも始まりました。1回目は19ゼミ。
中間報告会に向けて話がひとつ。もうひとつは、卒業までに卒論はやっていくにしろ、せっかく19ゼミ生が集まったのだから、それ以外にも何かを残してはどうかと幹部に話をしておきました。
写真は、過去のゼミで作った卒業アルバムをみているところです。
アルバムをテーマにしていくことになるようですが、できればそこでただ落ち着くのではなく、継続的に議論して、少し尖ったアイデアを作っていっても良いのではないかと思いました。
喧々諤々(けんけんがくがく)とまではいかないにしても、熱い議論があったほうがよいように思います。
19ゼミ生が参考にしていた先輩たちのアルバムは、過去の喧々諤々に熱い活動を繰り広げていたゼミ生たちの活動の結果であり、アルバム自体はそれを表現したものに過ぎません。

活動が先!

生き生きと活動したからこそ、アルバムにも価値が生まれます。

卒業までに19ゼミは残り14回のみ。
2年生の時から数えるとこれまで61回やってきました。
残りの14回で何をやっていくのでしょう。やったことが生き生きしていないと結果としてのアルバムも今一つのものなってしまう可能性が高いでしょう。
活動自体をどう生き生きさせていくか。創意工夫が求められるところです。

 

2022年10月3日月曜日

ガリラボ中間報告会の開催予告

今週末の土曜日(10月8日)にガリラボ恒例の中間報告会を開催します。
4年生全員、個人テーマが決まり、本日中に抄録も提出される予定です。
3年生は緑コンの2チームが発表します。3年生の2チームからは抄録がすでに提出されており、すでにサイトから閲覧できます。
4年生の発表時間は7分、3年生は5分です。

今回は久々の対面開催なので、グループワークを取り入れました。グループディスカッションにて、卒論や緑コンの内容のブラッシュアップをしていく予定です。
3年生の幹部が各グループでの司会進行をしていく予定です。

発表会の最後には4年生の発表に対して投票もあります。優秀発表者が選ばれるはずです。


 
  

2022年10月1日土曜日

9月のアクセス統計

10月に入りました。今年度も後半。早いものです。

9月のアクセス統計は以下の通り。9月下旬にアクセスがかなり低くなっていますが、1週間ほど投稿を休んでいたからです。

それでも、トータルのPV数は
 3,335 (PV/月) ( 111.2 PV/日 )
となり8月よりは若干増えました。8月に比べて、1エントリー当たりのアクセスが多かったということでしょう。
次のグラフはガリラボ通信を開始したときから毎月のPV数の推移で、青い点線が1年間での移動平均です。2017年頃をピークにガリラボ通信が着実に読まれなくなっているようです。世の中の動画サイトの浸透が影響しているのかもしれません。
以前だと、ガリラボ通信を読みながら寝るというゼミ生が意外にいたのですが、今は皆無でしょう。今は、寝ながら見るのはYoutube, Tiktok, Amazon Prime・・・といった動画が主流になっているのに違いありません。
文字と絵は、動画に勝てない時代に移行しているのだと思います。
・・・ならば、私も文字ではなく毎日動画で通信を投稿をしてみましょうか(しませんけど)。笑

よく読まれたエントリーです。
いつもと異なり卒業生の話題がありません。オンラインでの卒業生(大学院生)とのやりとりはありましたが、9月は卒業生が直接ガリラボには来てないようです。


 

2022年9月30日金曜日

後学期スタート/新芽

周囲の田んぼを見渡すと、どこも稲穂が実り、黄金色に染まっています。
熊日の「きょうは何色」はその黄金色が紹介されていました。この時期なので、稲穂のことが出てくるのかと思ったら、なんと「漢委奴国王印」が出てきてびっくりでした。


さて、大学は今日から後期がスタートしました。
3年(20)松本と大山が、9:30ぐらいに研究室に来て、「先生、聞いてください」とのこと。朝から教室で待っていたけれど、担当の先生が来なかったそうです。
なんでも最初はトラブルが多いわけですが(初期故障)、「後期スタート、早起きしてやってきたのに・・・」と肩を落としておりました。^^;


スタートの日、観葉植物に新しい芽が誕生していることに気づきました。中央に、これから葉を広げようとしている新芽がでています。
18ゼミ生からもらって半年、これで3本目の新芽になるのではないかと思います。

18ゼミ生からはもうひとつ観葉植物をもらっています(フィカス)。
こちら半年間、微動だにしていません。
作り物なのではないかと疑うほど、何も変化がなかったのですが、新芽が出ていることに気づきました。
半年間、生きている感じがまるでしなかったフィカス。
新芽が出ているのをみて、気配を消しつつじっくりと、半年もかけて、新しい芽を自分の中で育てていたのかと思うと、少し感動してしまいました。


さて、後期スタートの本日は3年(20)ゼミ幹部との打合せでした。
10月8日のガリラボ中間報告会の詳細及び来週の第1回ゼミのやることの細かい打ち合わせができました。
準備万端。
これでいつゼミが始まっても大丈夫となりました。


2022年9月28日水曜日

体育祭のようなものを開催

ガリフェスをやろうと、3年(20)の体育委員が企画を立てていたのですが、なんだか進みが遅く、直近になって「体育祭のようなもの」というタイトルで出欠調査が回ってきました。
周知が徹底していないこと、当初の予定で10:00~16:00という無謀な時間設定もあり、参加者は少なめ。

集まったのは3・4年生合わせて9名でした。それに私(津曲)を入れて10名。 


実行委員長の3年(20)坂本です。これはガリフェスではありませんと主張しておりました。ゆるーーーい体育祭ですとのことで、何をやるかも、本日の午前1時ぐらいに決まったそうです。笑

全てにゆるーーい体育祭。開会式も「始めます」の一言でした。その後、スマホから流れるラジオ体操の音声で準備運動。

最初の種目は3年と4年生に分かれて「気配切り」のチーム戦。目をつぶった状態で相手を探し出し、手に持った柔らかな棒で相手を「切る」というものです。2-2で大将戦。私と3年(20)坂本で戦い、私が坂本に見事切られ、3年生チームの勝利でした。

その後、グーとパーで分かれたチームでバレーボール。3セットマッチ。
これも接戦で1-1で最終セットは7点先取。ジュースにまでもつれる大接戦でした。
ここまでで1時間超。疲れ果て、私はここで戦線離脱しました。

引き上げる前、参加者の記念撮影。フォーメーションには特に意味はありません。笑

非常にゆるーーーいプログラムでしたが、体を動かすとやはり面白く、大きな笑い声が聞こえ、非常に楽しい「体育祭のようなもの」でした。

スポーツの秋。体を動かすのはやはり楽しい。
参加した9名。親睦が深まったのではないでしょうか。
  

3年(20)坂本曰く「次は(「体育祭のようなもの」ではなく、きちんとした)ガリフェスを計画したい」とのことでした。笑




2022年9月27日火曜日

たまrismのリーフレット案完成

今朝、7時ぐらいからだったでしょうか、私が研究室に着いて少しして、熊本市東区の空は真っ暗になり、狂ったように雨が降り始め、さらに落雷もひどくて、恐怖を覚える天気でした。
写真では明るく見えますが、カメラの質が悪いせいです。
肉眼では真っ暗と言えるような状況でした。
1時間当たりの雨量は80mmに達したらしく、洪水警報が発令されました。
時間的に、通勤時間と重なり、また停電で信号機がついてないところもあったらしく、道路はかなりの渋滞をしていたようです。
私は、雨の前に大学に到着していて運が良かった!

10時からチーム「たまrism」の会議を予定していました。しかし、その時間帯まで天候が改善しているかわからなかったので、メンバーにはオンラインに変更することを7:05AMに連絡。
7:30AMぐらいまでには大方からOKの返事が来て、10時からZOOMで会議をスタート。
懸案だったリーフレットのデザインを最終案を決めました。
次は4年(19)市原による表紙案です。何度もダメ出しがあり、デザインを繰り返し行った出来上がったものです。
内容については4年(18)山本の案はさておき、同じく何度もダメだしした4年(19)鎌田の案はいい感じのものが出来上がってました。
やはり、フィードバックを受けて何度も修正をすること(そのために「完璧を目指すよりまず終わらせろ」です)が良いものを作るコツです。そのことを証明する作品になっていたように思います。

たまrismの会議が終わり、午後からチームたまNaviの会議。
こちらのチームについては、今日の打合せは、私からのお説教の時間となりました。
1時間ほどお説教をしておきました。^^
たまrismには随分前から似たようなお説教をしていたのですが、たまNaviにはそれをするチャンスがなく、それで活動がかなり停滞気味になっておりました。
これから、少し回復してくれるものと思います。



2022年9月26日月曜日

地道に

隙間に少しだけ出てくることはありましたが、 先週は夏季休暇をまとめてとっていた関係で、今日はほぼ1週間ぶりのガリラボでした。
久しぶりだと、色々と溜まっていて慌ただしい1日でした。
なお、先週の1週間はリフレッシュではなく苦行の連続でしたので(体重が減りました)、ガリラボでの慌ただしさは、随分と心地よいものでした。^^;


午前中、溜まっていたペーパーワークをやって、午後は共通教育センターへ。
学生GP(地域連携型卒業研究)の制度が発足したのは2011年度で、それから約10年継続してきたわけですが、今年度から内容はそのままに名称が「地域連携型学生研究」と変わりました。
この変更を受け、地域連携型学生研究のロゴを学内に募集していました。本日、その表彰式を行い、私から総合管理学部の4年生に賞状と副賞を渡してきました。なぜ私が表彰式の場にいるのかというと、今年度、私は地域連携型学生研究の制度運営の責任者となっているためです(なお、来年度で退職ですが、来年度も担当することになりそうです)。

その後は、4年生との卒論面談。
今日は4年(19)元山と横山の2人。今週末の金曜日にはテーマ提出となっているのですが、それを今日話しているわけで、ギリギリ感は半端ないものがあります。
2人ともアイデアがふわふわしており、卒論テーマとしては非常に厳しい状態だったので、面談はかなり難航しました。
私はちょっと油断していたからでしょうが、昨年以上に難航している気がします。orz

あーでもない、こーでもないという話し合いをしている横で、3年生の緑コンの1チームが動画作成を精力的に行っていました。
昼前に、3年(20)松岡、江﨑、濱崎がでてきて、夕方まで、動画作成そして10月8日に発表準備をしていました。
こっちは事前準備は万全のようです。


あと、もうひとり、4年(19)中西が卒論のことを、ずっとやっていました。中西とは随分前に面談をしており、その時に計画した実験を現在やっているのですが、その途中経過を本日聞いて、吹き出してしまいました。実験結果は「暇」というのがキーワードでした。言われれば予想されることではありますが、それを実験的に検証して示しているわけで、そこが重要。そして、その実験をしていないときは「暇」というキーワードがでてこないようで、そこが興味深い。「暇」から色々な話が展開できそうで、面白い結果だと思います。
テーマを決めて、地道にやっていると、何か面白い結果にぶちあたるものです。「地道に」が非常に大切。4年生はぜひ「地道」にを念頭において研究を進めてほしい。