2023年10月6日金曜日
明日、興津会!/20ゼミ後期ゼミ開始
2023年10月3日火曜日
越境学習の場?
2023年10月1日日曜日
9月のアクセス統計
9月のエントリーのトップは、大学院生OB有志との飲み会で、それ以下はやはり卒業生の話題が続きました。
2023年9月27日水曜日
卒論の個人面談スタート
今日は
・ 9時から10時 4年(20)坂本
・10時から11時 4年(20)大山
・11時から12時 4年(20)江﨑
の卒論についての個人面談でした。
それぞれ1時間の意見交換で、それで大まかにですが、卒論の個人テーマを決めることができました。
ただし、いざやり始めるとうまくいかず、改めて方向性を変更することもあるかと思いますが、大事なことは動き出すこと。その理由は、
ゴールに辿り着くのは一歩踏み出した人だけ(ガリラボ通信2013/9/1)
だからです。
さて、午後になり
・12時から13時 OB(11)清田依頼の動画撮影
・14時から15時 4年(20)松本との学生GP打合せ
と、今日は打ち合わせがほぼ切れ目なく続き、少々疲れました。
追記
今年から卒論の文字数は1万字となったようです。驚きました。
<おまけ>9年前(2014年)の今頃、もやいすとで阿蘇の輪地切りにでかけていたようです。SAとしては当時3年生の12ゼミ生が中心でした。懐かしい。
2023年9月26日火曜日
何をしに来たのやら~卒業生(12)丸野、(10)吉村、(09)谷
興津会の作業のためです。到着するや否やすぐさま、在学生の中に紛れる形で作業をスタートさせました。
さすが社会人だと思いました。
やはり興津会の準備とのことでしたが、到着後、(こっちは完全に姉御のような態度で)ランチタイムをスタートさせ、その後はしばし雑談。
社会人にも色々なタイプがあることを後輩に教えてくれているようです。笑
谷も到着するや否や雑談タイムスタート。
やはり社会人。始めたら作業は迅速のようでした。
密談する3人は蜜柑泥棒のように見えなくもありませんが(笑)、「ダメになっても困るので、 残っている蜜柑を持って行ってほしい」と私が頼んだ後の様子です。
2023年9月25日月曜日
OB(10)保坂からの宅急便
2023年9月22日金曜日
細川さんが語る学びの場
熊日新聞には月1で細川護熙さんのエッセーが掲載されています。新聞はさっと眺めることが多い中、なぜかこのエッセーはきちんと読んでいます。
今回のタイトルは「愛する人からのみ学ぶ」というもので、ゲーテの言葉とのことです。細川さんのお父さんは、西田幾多郎に学んでいたとのことで驚きました。しかも西田の自宅で学んでいたそうで、この時代は自宅に色々な人が集まって議論することが多かったのでしょう。
こうした学びの場について、細川さんの次の言葉が印象的でした。
世界一と言われるオックスフォード大学では、いまも伝統的にマンツーマンの教育が行われているといいますが、膝つきあわせての濃密な師弟関係の中で、はじめて真の意味での上質な感化が行われるわけで、ゲーテが「ひとは愛する人からのみ学ぶことができる」といったのもそういうことでしょう。尊敬し、学ぶことを請うことを悦びとするところから、学習することの真の意欲が湧いてくるのだと思います。
今の時代、大人数教育も多く、さらにはオンライン教育も普及して、「膝つきあわせて」からは程遠くなっているように思います。しかし、それでも一定程度は「膝つきあわせた」学びを実践している人たちも中にはいるのかもしれません。私は大学時代の研究室は同期が2人、そして大学の2期生ということもあったのでしょうが、指導教授には随分とかわいがってもらい、実験を終えてからよく食事に連れて行ってもらってました。
大学に赴任する前は、日立製作所の部長をされていて、当時世界最高性能の分析装置の開発などを手掛けられた方でした。大学内での研究の打ち合わせよりも、食事の場でお聞きした開発の苦労や製品を国外に営業していく話などはこの歳になってもよく覚えています。研究をやっていた時期、そしてもうすぐ社会人になろうとしている時期にざっくばらんに聞かせてもらった話に、ずいぶんと影響を受けたように思います。
細川さんのエッセーを読んで、度々連れて行ったもらい指導教授と膝をつきあわせていただいた食事の場を思い出し、あーあれは私にとって大学時代の貴重な学びの場だったなと思いました。
コロナ禍は膝つきあわせてという状態を難しくしました。そんな状況の中、ゼミ生にとって、どういった場が真の学びの場になっている(いた)でしょうか。
・・・
今夜は、高専の教員時代に担任し、今は高専の教員となっている教え子との飲み会です。30年以上前のこと。あの頃は、このやんちゃな連中とほぼずっと膝を突き合わせていたような記憶があります。





