2010年3月6日土曜日

卒業判定

昨日、4年生の卒業判定結果が掲示されたようです。
 
ガリラボ06ゼミ生は結果はどうだったのでしょうか?
気になったので午前中に全員にメールしたら、午後から夕方にかけて
次々に「サクラサク」的な合格(卒業可)の連絡が入りました。
まだ全員からはもらってませんが、少しだけですが気になっていたゼミ生たちからは
全員もらったので、たぶんゼミ生全員無事に卒業できるものと思います。
 
06ゼミ生は公務員浪人を一人しますが、全員の進路が確定できました。
数値的に言えば、わがゼミだけは100%の就職率となるんです。
今年度は厳しい就職氷河期となりましたが、曲がりなりにも全員の進路が決定したことは
大したものだと思います。
 
就職も決まり、そして本日で全員の卒業も決まりました。
とりあえずこれで、気楽に、3月13日の卒業式に出かけることができます。
 

2010年3月5日金曜日

前期入試合格発表

今日のガリラボは、午前中、M1吉本とのゼミ。本題についてはおおよそ出来上がってきたので、その話より雑談の方にたくさんの花が咲いたゼミでした。
吉本さんも、昼間にこうやってゼミができるのも残り僅かになってきました。

13:00からは3年の小田原と上村と卒論についての相談に乗ってました。
最終的にこのチームは盛下を加え、3人で活動していくことに決定。
これで4月以降の活動チームが決定しました。
  1班 門前(班長)、迫中、平野
  2班 興梠(班長)、植田、冨田
  3班 森(班長)
  4班 小田原(班長)、上村、盛下
  5班 前田(班長)、有働
4月最初のゼミで企画書と計画書を提出してもらうことになっています。
今度はどういった卒論になるのでしょう。
先が見えませんが、それだからこそ楽しみです。

午後遅くに、4年中村が顔を出しました。
本日、卒業決定者のリストが掲示されるということでした。
まあ、ガリラボの4年生は全員大丈夫だったと思います(たぶん)。
 
 
ゼミ生以外には、本日もMOREの1年生が2名お昼前にやってきました。
前期入試の合格発表の現場に出向くためにです。
 
本部棟前には報道陣もたくさん集まっていたようです。

 
13:30に合格者が掲示され、受験生が一斉に掲示板に駆け寄ります。

 
さあ、ここからがMOREの二人(村中、木村ペア)の活躍の場。
ミニホワイトボードとデジカメを片手に、合格者への突撃インタビューをやってきたんです。
合格した気持ちをボードに書いてもらい、それを写真に収めてきていました。
何に使うかというと、4月以降のキャリア形成論などで使用するコンテンツなどのためなのですが、いやまさか合格者への突撃インタビューまでやるとは思いませんでした。
驚きました。
大学での生活を有意義に過ごすには原点を振り返り、合格したときの気持ちを思い出すことが必要だということらしいです。
この写真をMOREのメンバーがキャリア形成の講義などで使用することになるのでしょう。
 
それにしてもこの発想と軽快なフットワークが大変素晴らしいですね。
 
MOREと言えば、今日はお昼過ぎに、あるMOREメンバーのお母さんから電話を来ました。
苦情の電話ではありません。
ある市役所の方で、ある予算が通過した場合、手伝ってもらえないだろうとの仕事の打診でした。
詳しい話を聞いてから返事をするつもりですが、それにしても「弱い紐帯の強さ」にびっくりさせられます。
ほんとに、世の中、どこでどうネットワークが接続されていくかわからないものですねぇ。
 
 
1年生たちがガリラボのリソースを利用してこんなに活発に活動しているのです。
ガリラボの正規ゼミ生のみなさん、1年生などに負けず頑張りましょう!

2010年3月4日木曜日

お裾わけ

2月14日にOGからもらった下の奇妙な顔のチョコレートがなかなか減りません。
他のお菓子があるからかもしれませんが、それ以上に、この顔カタチが影響していることは想像に難くありません。
このままテーブルを占拠されているのも困るので、名残惜しいのですが、お裾わけすることにしました。
 

 
打合せに来て他のお菓子に手を出していた事務局職員さんに、親しい別の職員さんにこのチョコをもっていってもらいました。
相手は私とほぼ同年代の男性職員です。
その方から、お礼の電話がかかってきたことは言うまでもありません。
 
人からもらったチョコを横流しして、感謝をされましたが、果たしてこの行為は倫理的に許されるものでしょうか?? ^^
 
 
本日のガリラボは、顔をだしたゼミ生は3年の森だけでした。
作業のために来ておりましたが、卒論についての相談を受け、そのことについて少し話をしました。
計画していることがうまくいくかどうか微妙なようです。
夕方には戻っていきました。
 
今日活動していたのはゼミ生ではなく、MOREの1年生たちです。
午前中からやってきて、夕方18:00前現在、まだやっています。
今日は全部で4人でしたが、4人で雑談をしながら、その合間に4月に向けての作業をしておりました。
コミュニケーションが豊富で大変良いことだと思います。
 

 
雑談の際は私も加わって、来年度の活動計画などを話したりしてましたが、毎度のことですが、彼女らのパワフルさにはほんと驚かされます。
 

つけまつげの話

昨晩のKW塾から、メインのテーマに入る前、全員が揃うまでの間の時間調整に各自が持ち寄る話題についてショートトークをすることになりました。
 
記念すべき第1回トークは、ガリラボOG(04ゼミ生)の井口です。
選んだ話題は「つけまつげ」でした。
つけまつげとは、「付ける」「まつげ」のことだという驚きの事実で塾生の気持ちをわし掴みにして、つけまつげにまつわる様々な話題となぜこれほど流行しているのかその原因を解き明かしていきました。
 

 
ほとんど知らないことばかりだったので、非常に面白く、興味深いものでした。
その割にはほとんどを忘れてしまいましたが、人気NO.1は100円ショップの製品だということはなぜか覚えており、ダイソーの実力を知った次第です。
コンビニの売れ筋チェックは現代の食文化を知るのに良いでしょうが、ダイソーの売れ筋チェックは、現代社会の生活を読み解いていく上で非常に重要だと思いました。
日用品の動態として、卒論で取り上げてよいぐらいではないでしょうか。 
  
 
「つけまつげ」を切り口として、現代社会を読み解いていく井口の饒舌な語りに、皆で熱心に聞き入っておりました。
 


ただし、院OBの黒田が持参したたこ焼きを食べながらでしたが・・・

 

2010年3月3日水曜日

学びのスキル

本日は、毎月開催している、研究室を場所として提供している私塾(KW塾)の集合日でした。
夕方テニスをやっていたので、汗をかいたまま研究室に戻ってくると、すでに2名ほど集まっていました。
2名はいずれもガリラボの院生と院生OBでしたが。
早いものでこの私塾を始めてもう2年が経とうとしています。
狭い部屋でよくも2年も持つものだと思います。
ただ、大昔はもっと狭い所でやっていたでしょうから、まだまともな環境なのかもしれませんが。^^
 
本日は私を除くと、全部で5人の参加者がありましたが、社会人になっても、自主的に、時間を
削って大学の研究室にやってくるということをどう考えればよいでしょうか。
今現在、学生で、大学に来ることが普通というか、半ば強制的に来ないといけない状況にあるゼミ生には、
これがどういうことか想像できるでしょうか。

社会人が自由な時間を削ってまでやってくること、これがどういうことかを深いレベルで想像してほしい。
そのことは、自分が学生であることの意味を考えることに繋がるはずです。

勉強って、学びって、外の環境変化に適応して生き残っていくためにあるんです。
ゴキブリのような強力な環境適応力を持たない人間がこれほど繁殖し、様々な環境で生き延びているのは学習能力を持っているからに違いありません。
学んでいく社会人は、リストラなどとは無縁でしょう。
リストラとは逆のことが、むしろ起こるのではないかとさえ思うぐらいです。
 
慣れるまでは大変なのですが、みなさんできるだけ学びに向かっていきましょう。挑戦していきましょう。
 
実は、本日から、2年生の戸高は独自にInDesignの学習を始めました。
(出入りしているMOREの1年生は分厚い本でFlashを独学で勉強を始めています)
別にInDesignでなくてもいいのです。
何を学ぶかではなく、学び方を学んでいくことが重要なんです。

もっとも事を始めても、その後の継続性が非常に大事になります。
よくこのブログにも書いていますが、継続・・・これがなかなか難しい。
ほんとに難しい!
しかし、その困難をクリアし、継続に成功して、InDesignを自分のものにできたら、それからはきっと他の新しいことにも挑戦できる学びのスキルを身につけることができるしょう。
そうなったらシメタものです。
 
そういったことこそが、学生時代に身につけるべき大事なスキル(学びのスキル)だと私は思います。
 

MOREな一日

本日は朝7時前には研究室に到着し、黙々と研究室の広報のための
情報発信作業(Webへのデータアップ)をやっていました。
 
非常に静かでしたが、お昼前になって3年生(森、植田、興梠)が1年間の
活動をまとめる雑誌制作の打ち合わせにやってきました。
静かに、しかし着実に打合せが行われているようでした(たぶん)。
 
そんなとき、突然、4年の広瀬が久しぶりに顔をだしました。
研究室の本の返却に来たものです。
卒論の指導も最後はほぼメールでのやり取りだったので、ほんとに
久しぶりの再会でした。
懐かしささえ感じるほどの再会だったと思います。
 
午後になるとMOREの1年生たちが大量にやってきました。
6人ぐらいはいたでしょうか。
それがまあ元気のあるんです。
研究室を荒らしまわるといった表現もできそうなぐらいでした。
 
15:00頃、4年松尾がでてきましたが、私はそのまま会議にでかけ、
事務局の職員さんと一緒に研究室に戻ったらまあ熱気の凄いこと。
暖房も入れてないのに、蒸し暑ささえ感じました。
 
今後、特に4月以降、どうなるのでしょう?
よくわかりませんが、なるようになるんだと思っています。
ほぼ開き直っております。
 
 
今夜の研究室は、毎月定例のKW塾です。

2010年3月2日火曜日

ガリボイス2009終了宣言

ガリラボは本日は大変ひっそりとしています。
昨夜のせいで頭がボーとしていますが、黙々と作業できるおかげでかなりはかどりました。
3月8日にMOREの学生たちとのコラボで実施する教員研修で配布する
ペーパー版の資料作りがほぼ終わりました。
後は、これをパワポにするだけです。すぐに終わるでしょう。


ほんとほとんど誰も来ないのですが、大きな出来事が実はありました。

3月を迎え、停滞気味であった3年生のゼミのサブプロジェクト「ガリボイス2009」の終了宣言をしたのです。

ガリボイスのリーダーである3年上村にそのことを伝え、上村が、
  ガリボイス卒業式!!
というタイトルのメールを全員に流し、これで約1年にわたって行ってきたガリボイスは正式に終了しました。
この間、私の把握している範囲で35件が読者欄に掲載されました。
毎月2,3件の記事が掲載されたことになります。
なかなかの成果だったように思います。

しかし、やっぱり1年は長い。
最後の方では、当初のガリボイスとしての体裁を成していなかった。
そういった状況だったので、彼ら自身に悪影響を与えてしまうと判断し、終了宣言に至った次第。
面白い取り組みでも、長期間になると継続はほんとに難しいものです。
このブログももう半年ほど続けてますが、ほぼ毎日継続するにはそれなりの計画性と努力とが要求されます。

ガリボイス2009を経験した3年生は、4月からは新4年生になりそこから約10ヶ月間に渡る卒論に向き合うことになります。
これも長い。しっかりと自己をコントロールできないとモチベーションの維持できなくなるでしょう。
ガリボイス2009で少なからず培った継続性を武器に卒論に向かっていってほしいと思います。

方向を見失いそうになったら打診してください。
手厚く、厳しくフォローをしていきますので。
その点は心配なく。