2018年2月6日火曜日

インスタ映えする無人駅

ガリラボとは全く関係ないことですが・・・・
朝日新聞に「各駅停話」という連載があります(こちら)。
Facebook経由で知りました。
その昨日の記事は「奥大井湖上駅」でした(こちら)。写真を見て、しばし目が
テンになってしまいました。
記事では、”「インスタ映え」の横綱”とありましたが、確かに絶景です。
ネットを検索するとさらにたくさんのきれいな写真を見ることができます。



場所は静岡県の山中。


大井川が蛇行しているところに作られた駅のようです。あえて鉄橋を作って
両岸がつながるようにしたのかもしれません。が、駅を降りてもそこから道は
なさそうです。観光のためだけに作られた駅なのでしょうか。


大井川鉄道のサイト(こちら)に紹介動画がおいてありました。


郵便局ともコラボして、昨夏はずいぶんと乗降客で賑わったそうです。
ここでは「奥大井恋錠(こじょう)セット」なるものを販売しているそうですが、
間違っても私がそれを購入することはないと思いますが、とりあずこんな場所に
一度ぐらいは行ってみたいものだと思いました(思うだけで、多分行くことはな
いでしょうけど)。

さて、今日のガリラボですが、午前中は院ゼミでM1(17)多賀・山下との読書会。
今日は正統的周辺参加の事例を勉強しました。10:30から始めて気づいたら
13時近くになってました。随分と話が弾みました。
午後は、半日まるまる時間を確保し、レポート採点でした。随分と進みました。
(明日も午後は半日時間を確保し、修士の口頭試問の準備をする予定です)。
黙々とレポートを読んでいる横で、2・3年生たちが試験勉強を静かにやってます。
M1とのゼミを終わろうとしていたら、2年(16)川上と岡林がやってきて、M1の
2人と場所交代で、2人で夕方までずっと静かに勉強しているようでした。
そうこうしていると3年(15)園部や宿利がやってきて、試験勉強をしているようで、
夕方にはX年(14)塘添がやってきて、さらに試験を終えた3年(15)八並や2年(16)
笠原がやってきて賑やかになってました。
この間、朝から4年(14)児玉はずっといて色々と支援をしてくれているようでした。
後輩たちにとっては有難いだろうと思います。
そうしたことが当たり前にあることは、児玉の一定の努力があってのこと。
意味わかりますね。そのことを理解しておきましょう。
 


2018年2月5日月曜日

雪の朝、後期定期試験が始まる

気象情報によれば、数年に1度という強い寒気が流れ込んでいるらしく、
ここ熊本地方も強烈に冷え込んでいます。ほんとに寒い。
朝、目覚めたら雪景色でした。

どんよりとした曇り空で、また雪が降ってくるのではないかと思いながら、
滑らないよう気を付けて大学にやってきました。道路は随分と渋滞していました。
歩いてみると、靴の種類にもよるのでしょうが、滑って危険というほどでは
ありませんでした。


ガリラボから見える風景。朝のこの時間、まだ誰も歩いていないテニスコートは
きれいに雪に覆われていました。


8時ごろになると雲が切れ青空が現れ、朝陽に照らされた雪景色はきれいでした。
通勤・通学は大変だったろうと思います。
ちなみに、本日から大学は後期の定期試験が始まりました。


朝陽に照らされ、シクラメンもきれいでした。


定期試験が始まり、ガリラボでは2年(16)生や3年(15)生が熱心に試験
勉強しておりました。
本人たちは大変でしょうが、”試験勉強を頑張る”とか、学生らしくていいですね。^^;
私が見かけたのは、4年(14)児玉、そして試験勉強組が
 3年(15)八並、園部、宮崎
 2年(16)川上、荒木、小島、笠原
だったように思います(記憶が正しければ)。2年生がここでやっているのが
いいですねぇ。もう随分と参加の軌道が深まっているようです。^^

19時を過ぎると2人になり、ガリラボのテーブルで2人のゼミ長
  3年(15)八並と2年(16)川上
が仲良く並んで勉強をしておりました。



たまbookプロジェクトで作っている冊子(ガリラボ通信2018/2/3)。
印刷屋さんから送ったデータについて色々と指摘を受けました。
夕方、それを知り、八並と急ぎ原稿を修正。
30分ほどで終わり、データを再送。
専門用語について諸々理解不足でした。「知は力なり」を体で学びました。
知識不足はほんとトンチンカンな余計なことをやってしまいます。
今回でひとつ学びました。
ただすぐに終わったのも八並がガリラボにいたからです。
今日できなかったら、今後の予定がかなり狂ってしまうところでした。
ほっとしました。
  
 
さて、明日もまたかなり寒くなりそうです。




2018年2月4日日曜日

寒いので引きこもっての妄想

午前中はかなり雪が舞い、非常に寒い1日でした。昨年の今日は何をやってたの
だろうと思い、ガリラボ通信を眺めてみたら大学院の入試だったようです。
  大学院入試/休日でもガリラボで作業は続く(ガリラボ通信2017/2/4)
この時の入試は現在M1(17)多賀、山下が受験していました。
今年の院入試は昨日2月3日でした。今回、ガリラボを受験する人はゼロでした。
ガリラボは、M06から始まってM17まで12年間連続で院生が入学してきた(研究科の
中では)非常に稀有な研究室です。
それが、来年度は初めてM1不在ということになります。
副学長の任期も今年までで、院生もM1がいないとなると来年度からはこれまでと
比較にならないほど時間ができるはずです。
還暦も迎える転機の年でもあります。これらのことは、この時間を使って私自身が
「変化をしなさい」という何かの啓示なのかもしれません。


これまでに生きてきた中で、(意図的に)何度か大きな変化を経験してきました
(拡張による学習を実践してきました)。
知人の釧路の大学の学長さんが北海道にいると冬は読書の時間が増えるとおっ
しゃってました。
熊本も、随分と冷えます。
寒くて部屋にいるしかないので、この時期にどう拡張させていくかしっかり考えて
いきたいと思います

寒かったので、今日は週刊誌を色々と眺め、情報収集してました。
週刊現代に次の記事が載ってました。
格差ではなく、階級になってしまっているとの記事でした。社会学の分野では
随分と前から指摘されていたことです。週刊現代の記事には、慶應義塾幼稚舎の
ことが書いてありました。この小学校では6年間クラス替えがないそうで、強い
結束力につながっていくのだとあります。その真実は私には良くわかりませんが、
学校が階級を再生産させている側面があることは社会学の研究からよく知られて
いました。


それでもそうした研究をきちんと知り、それを踏まえて行動していけば、何らか
変化にはつながっていくのだと思います。
私自身がそうした変化をしてきたようにも思うのです。
週刊現代の記事を読み、ふと次のHONDAのスローガンを思い出しました。

 
もう随分前(10年前ぐらい?)にこれを知って気に入り、我が家で家族がよく
見えるところに張り出していました。
変化を測る基準は、昨日の自分に置いておけば良いのかしれません。
それが上田紀行さんが「生きる意味(岩波新書)」で書かれていた内的成長に
繋がっていくのではないかと思います。
 

寒くてじっとして、物思いにふけっていると妄想だけが膨らんでいくものです。
明日からは定期試験。今回は筆記試験の科目はありませんが、その代わり、膨大な
レポートの採点が待っています。
それを思い出し、妄想から目が覚めました。orz



2018年2月3日土曜日

たまb👀k360+の初稿完成

初稿がようやく完成しました。タイトルは、15ゼミ生全員の意見をまとめ、
「通りすぎんで〜、玉名に行かにゃん! 県大生がまとめた美容ノート」となりました。
長いですけど。
「にゃん」はタマにゃんの言葉のようでもありますが、それよりも熊本弁を意識
したようです。
「通りすぎんで〜」は単なる通過点の地域ではないですよ、との意味が込められて
いるようです(多分)。
全部で50ページほどで、書籍というより少し厚めの小冊子(パンフレット)となった
ので、背表紙はなく、取材ノートの体裁のデザインとなりました。
イラストは3年(15)八並の手によるものです。冬休み中に作ってきてくれました。

(左右が逆であることに八並がギリギリ(今朝)気づき、修正をしてくれたはずです)

追記2018/2/5 次は八並が修正した正しい表紙と裏表紙です。

 
 
まえがきは、原案を4年(14)塚田が作り、それを修正する形で完成しました。ただ、
時間が不足したので、プロジェクトチーム全体でこれを共有したり、推敲したりする
ことができなくて・・・。ちょっと残念。



本文は、大学生が取材してきたことをノートに書き留めたスタイルになっています。
これもプロジェクトチーム内での様々な議論が白熱しつつ、最後はこのスタイルへと
収束していきました。
紹介しているのは全部で13スポット。15ゼミ生10名全員で分担して仕上げました。
次の記事は八並の手によるものです。いい感じです。


ただ全体を通してみると、やはり個々で違いがあります。当然でしょうけど。
全体を見渡し、不揃いを調整をしようかと思いましたが、月曜から試験も始まり、
時間がないため「妥協」という苦渋の決断をしてしまいました。
色々な学生が取材したメモだから、むしろバラバラであったほうが良いと、なんとも
苦しい自分たちへの言い訳を考え出してですね(涙)。
微調整だけで終わらせました。

「こだわり」の必要性をこの場で書いた(ガリラボ通信2018/1/29)ばかりでしたので、
その「こだわり」を発揮するだけの時間がなく、その点が心残りとなりました。


次は、全員分、全ページを集めたパワポのデータです。全部で54枚あります。
八並はこれを午後からずっとやっていて、夕方からは私も加わり、八並と2人でずっと
チェックと微調整をして、それにメドがついた22時過ぎ、八並は帰宅していきました。


いつも書くことですが、何かやるときは、こうした最後の仕事=詰めの作業が
かなり大変です。「神は細部に宿る」という言葉が大切になってくるのは特に
この最後の段階。
スタート時点は細部よりは、積極的かつ大胆な方が大事で、その際は「神は細部に
宿る」というよりもむしろテキトー・大雑把であった方がいい。
しかし最後は逆で、緻密にです。
ということで、何かやるとき、ある時点で、適当モードから緻密モードに転換して
いくことが必要で、それがうまくいかないと優れた成果には繋がらないものです。
この最終段階、ゴールが間近にあるようにみえて、その作業に入ると、多くの場合、
ゴールは無限に遠くに感じるものです。
「神は細部に宿る」を徹底し、優れたものを作り上げようとしているとき、特に
そう感じるようです。
そうして取り組んでいると、実はゴールというのは存在しないことが気づきます。
締め切りが存在しているだけです。
その締め切りまでにどれほど自分の知力・体力を捧げるかが大事で、ゴールには
たどり着かないもの、締め切りにおいてどれほど自分が納得できたかが大切で、
それはやっぱりやり切った感があるかどうかかなと思います。
今回は、時間切れで最後は「妥協」してしまいましたが(無念)、物事を仕上げて
いく際には膨大な労力を要する詰めという段階があります。
最後の仕上げを遅くまでやっていた八並は多少なりともそれが理解でき他のでは
ないでしょうか。
もしそうであれば、優れた学びの体験だったのだと思います。
昨今は地域などに出て「大胆さ」を身につける機会が多くなってきましたが、その点に
目がいきすぎて、そうした点の修得が全てのように錯覚してしまいそうです。
だけど、「緻密さ」もそれ以上に大事であって、大学とは本来はその部分を学ぶ
ところです(でした)。

どうすればこうした緻密さを修得していけるのでしょう。

 
 

2018年2月2日金曜日

15(3年後期)及び16(2年後期)ラストゼミ

15ゼミ生の3年最後のゼミ。時間になって道場に出向いたら、ホワイト
ボード前にみんなたむろして何やらやっています。
「何をやってる?」と聞いたら、たまb👀kの本のタイトル候補を書き出しているとの
ことでした。

全員から出た案をひとつづつ吟味し、ブレンドしてようやくタイトルが決まりました。


その後、2月13日の追加調査のことを確認し、たまbookプロジェクトに
ついての検討は終了しました。
その後、追いコン2018リーダー3年(15)藤川に司会をバトンタッチし、追いコンに
ついての打ち合わせが進みました。
ラストゼミということで、いつも通り、いつもの場所で記念撮影しておきました。
2018/2/2

次は前期ラストのゼミの時のもの。猛烈に忙しかった3年後期。その過程で
随分成長したのではないか思いますがいかがでしょうか。^^;
2017/7/26

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16ゼミ生も今日がラストでした。
試験前ということで今日は課題なく、春休み中の課題のことと連絡のみ。
春休み中の課題は、ガリラボの恒例ですが、毎日何かを継続して行い、3年の
最初のゼミでエビデンスを持って発表することです。本日、何をやるのかを
全員が宣言していました。個々人で色々な目標を立てておりました。
毎日、その様子をツイッターで報告していきます。
その後は連絡。
会計長2年(16)小島が、3年から始まるゼミ費について説明を行い、全員から
方針について了承をもらっていました。

次に2年(16)大塚。ガリボイスを担当する予定でしたが、最近は新聞投稿が少し
低調なこともあって方向性を変えようということになり、名前を変えました。
新しい名称は「ガリッチ」です。ガリラボとリッチの合成語のようです。ガリッチの
活動でゼミを色々な意味でリッチにしていこうとの意味を込めた言葉です。
大塚が、春休み中の間に、ゼミがリッチになるような企画を考えてくることでしょう。


2年生もラストを記念して写真撮影。
2018/2/2
次はガリラボとして活動を始めた最初のゼミでの集合写真。2か月半しか
経ってないのであまり変化はないように思いますが、いかがでしょう?
それぞれに成長はしているのだろうとは思います。
2017/11/17

先日のガリラボ通信に書いた通り、16ゼミの幹部は学生GPチームとして
編成することにしました。
2年(16)川上、笠原、小島、大塚
学生自主研究は、この4人を除いたメンバーで再編成することになります。
新たにリーダー等を立てることになります。
立候補なりしてくれると嬉しいのですけど。

<おまけ>
「私、こんなポスター作りました」の発表会(ガリラボ通信2018/1/26)の時、
インフルで休んでいた2年(16)西野が出てきてポスターを掲示していきました。
右下のものです。

成田山らしいです(千葉ですね)。Photoshopで修正をしているとのことです。

西野曰く「修正した後に、ミスに気付いた」とのこと。
では、問題です。
右下の西野のポスターで、修正したことで明らかに奇妙な状態になっています。
Photoshopでどこをどう修正して、この奇妙な状態が出現することになったのか、
わかりますか。笑



2018年2月1日木曜日

来年度の学生GPへの取り組み体制について

19:20、ガリラボ前の廊下を歩いていると、前方、ちょうど目の高さぐらいに
オレンジに輝く月が出ていました。昨日は月蝕でしたが、それよりも、今日の
月の方が思わず「おっ」と声を出してしまう、そんな月でした。
この時間(試験勉強で)ガリラボにいた3年(15)八並と2年(16)川上を呼んだら
2人共に「おっ」と声を上げたので、私だけでなく誰でもが驚く月だったみたいです。


この「おっ」と言わせる月をしっかり撮ろうとカメラをズーム。
私のカメラの性能の悪さを知ることになりました。orz

満月のオレンジの月、なんという名称でしょう。
ブラッドムーン?? 時間がないので、誰か調べてもらえませんでしょうか。

が、今は、月よりガリラボ。
ガリラボについての大事なことを書き留めておきます。

来年度の学生GPに取り組むメンバーを決めました。
(注)まだ本人たちには何も言ってませんけど(笑)。

次は玉名市役所と取り組む予定にしているテーマです。
大学にこのテーマが採択されたら、新4年生(現在3年(15))の5人チームにこれを
頑張らせようと思っています。
もちろんこのテーマはスタートに過ぎなくて、活動していくうちには色々と変化して
いくでしょう。今年も360度カメラなんて使い始めたのは中途からでしたから。


もうひとつ、玉名観光協会とは次のテーマで申請をする予定にしています。
このメンバーをどうするか悩んだ末(かなり悩んだ末・・・たぶん)、先日のガリ
ラボ通信で少し匂わせていましたように、新3年生(現2年(16))のゼミ幹部に担当
させることにしました。
4人チームとなります(これも本人たちには何も話していません)。
私が勝手に決めました。拒否権を認めないこともないですが、まあやってくれるで
しょう(笑)。


なんで4人なのか。
12ゼミ生が3年生の時、たまランナーズという5人チームを結成させました。
参考:ガリラボ通信2014/9/9
このチームが先行して色々と企画・調査をしておいてくれたおかげで、その後、
12ゼミ全体でのゼミ活動が非常にスムーズにいきました。
たまランナーズが、いわば先遣隊となって、12ゼミ全体という本隊を玉名にスムー
ズに導いてくれ、「全国わがまちCMコンテスト」入賞(ガリラボ通信2015/12/25)
するなど多くの成果を挙げることになりました。

(ほんとはいけないのでしょうが)その成功体験が蘇ったわけです。
それで、新3年生だけで取り組んでみようと、そう思ったわけです。

もしこれが実現すれば、学生GPで新4年生と新3年生のチームが競争(あるいは
協力)をしていくことになります。
初めてのことなのでどうなるのかよくわかりませんけど、4月からの楽しみが
増えました。

ところで、そうなると学生自主研究のことが気になります。
こっちも進めていくわけですが、体制を再考しないといけません。新たなチーム
編成が必要になるでしょう。
まあ16ゼミ生は人材が豊富なので、きっと何とかなるでしょう。^^;

以上、思いつきですが、単なる思い付きでもなく、「選択の科学」のシーナ・アイ
エンガー教授の言葉を借りれば「情報に基づく直感」というものであろうと思って
います(ガリラボ通信2015/6/21)。
長年数多くのゼミ生とつきあってきて、また長年、玉名で活動してきたわけで、その
経験からくる直感です(のはずです)。
なので、このやり方できっとうまくいくはずです(のはずです)。
というか、うまくいくように考え、行動していけばよいだけの話です。
ついてきてほしい。


<おまけ>
4年(14)谷口が会社の研修から戻ってきました。大変だったと話していました。
配属される地域も決まったようです。社会人へと徐々に近づいていってるようです。




1月のアクセス統計

1月が終わり、2月初日はどんよりとした空、そして冷たい雨の朝と
なっています。
1月のアクセス統計です。年始は少し低調ですが、後半になってアクセスが
少し多めです。


トータルのアクセス数はずいぶんと低下し、1月は
 7,992 (PV/月) (257.8 PV/日)
と先月より1,000PV以上も少ないアクセスでした。例年のデータを見ると
1月、2月はアクセスが少なくなる傾向にあるようです。ガリラボの活動が
落ち着いている時期だということでしょう。


何がよく読まれたかというとトップのいつもの異常値は無視するとして、
実質的なトップになっているとはなんと13ゼミ生の新年会についての
エントリー(ガリラボ通信2018/1/28)です。
在学生の記事、特に14ゼミ生のラストゼミが1月は最も多くなるだろうと
思っていただけに、卒業生についてのエントリーの方が多いとはですねぇ。
驚きました。ひょっとして在学生よりも、卒業生の方がよくこのガリラボ通信を
読んでいるということでしょうか??


2番目は「学びは手間だが役に立つ(ガリラボ通信2018/1/18)」で、私の
救助ロボットを紹介したエントリーでした(笑)。
もちろん救助ロボットではなく、不便益なるワードの重要性を紹介したエント
リーでした。
2018年度はこのワードを使って活動を展開していきたいと思っています。
次が16ゼミ生の「私、こんなポスターつくりました(ガリラボ通信2018/1/12)」
です。
その後もOG(12)河邉の話題があって、5番目に14ゼミのラストゼミが登場します。
ラストゼミ(ガリラボ通信2018/1/24)、色々な思いがそれぞれにあったはずです。
これ以降、児玉ゼミ長以外は14ゼミ生をガリラボで見ることはほぼなくなってしま
いました。もう次の準備を始めているということなのでしょう。
その次が目標づくりの話(ガリラボ通信2018/1/7)。
もうすでにこのことを忘れていました。orz
作らねば。