2021年8月10日火曜日

ベビーラッシュ?(OB(12)尾堂からの便り)

最近、卒業生からベビー誕生の連絡をもらうことが多くなった気がします。
少し前もガリラボ卒業生のベビーラッシュがありましたが、ここ最近また新たなベビーラッシュになっているようです。
OB(12)尾堂とOG(12)尾堂(旧姓・坂本)に無事に女の子が生まれたそうです。
「母子ともに健康です」と、尾堂自身が大きく(!)写っている写真が尾堂から送られてきました(笑)。
私の家族もよく尾堂を知っているので、写真をみて大変喜ぶと同時に、「この写真、てっちゃんがメインだね」というところでは爆笑しておりました(笑)。

2人(尾堂夫婦)とも大学1年生の時からよく知っているので、あれから約10年。
あの時、10年後にこうした写真をもらうことになるとは夢にも思っていませんでした。
これからだけでなく、いつの時代も予測困難な社会を私たちは生きているということでしょう。
そうした社会を生きるには私たちには臨機応変に対応していく能力が不可欠ですね。
尾堂は、そうした能力に長けていました。
卒業の際、翌日が引越しという夜に、玉名市役所の方々と飲み会をやっててアパートの引越し準備を何もやっていなくても何とかしていったようですので。笑


大学は前期末試験がほぼ終わり、夏休み突入です。
オンラインが続いているので、あまりその実感はないのかもしれませんが。
だからでしょうが、今日はArtractのメンバーがずっと作業をしていました。
予定よりも随分と作業が遅れています。
美術館との打ち合わせができるようなレベルに辿り着いてくれればと思います。
頑張ってほしい。

脈絡ありませんが、次の記事が今朝の新聞にでていました。
台風の影響、大きかったんですね。
初代Artract(リーダーOG(16)岡林)と美術品について色々と勉強していた時に知ったオブジェでした。それが今回の台風で壊れてしまったとのこと。
大変残念なことでした。


 

2021年8月6日金曜日

タマにゃんずx玉名市会議/OG(17)園田からのお土産

今日はタマにゃんず広報班と玉名市との打ち合わせでした。
先日ツイッター上で開催していた「玉名のおすすめスポット」紹介企画の件についての話し合いで、詳細は書けませんが、1時間ほどの議論で、3か所ほどロケをすることとなりました。
撮影内容についての絵コンテは広報班が作成します。
熊本県の感染拡大を受け、学生たちの学外活動は禁止となったため、来週から再来週のどこかで絵コンテを手に玉名市と津曲とで撮影してくる予定です。
例年のことですが、タマにゃんにとって地獄となる真夏の撮影となります。^^;
ZOOM会議中のタマにゃんず(4年(18)村田、中山)と玉名市の財津さん。



タイミングが悪く会うことができませんでしたが、OG(17)園田がお土産を持ってきてくれていました。現在、福岡に勤務している園田。みなさんでどうぞとのことです。

有難く頂きたいと思います。m(_ _)m


 

2021年8月5日木曜日

卒業生と在学生からの連絡

ほんと暑いですね。


先日、謎のお土産(ガリラボ通信2021/7/27)をおいていったOB(17)松本から、リベンジなのか、改めてアポ取りの連絡がありました。

8月11日午後にガリラボに来るそうです。事前にアポを取ってくるのを拒否するわけにもいきません(笑)。心から歓迎したいと思います。忘れそうなので(笑)、予定表に入れておきました。^^;

連絡と言えば、4年(18)岡本からうれしい連絡がありました。次のステップに進んだようです。めでたい限りです。

熊本は猛暑で、さらにコロナ感染者も信じがたい数値になっていて、大変な夏になっていますが、うれしい知らせにほっとしました。

連日、オリンピックの様子がニュースで流れています。残念ながら放送は、見る時間を確保できずほとんど視聴しておらず臨場感がまるでないのですが、それでもニュースで結果は確認しています。

ニュースサイトで目が留まったのがNHKの400mメドレーリレー決勝を終えた後の池江璃花子選手の記事。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/2020news/special/article_20210802_01.html

記事の最後に池江選手の次の言葉が紹介されていました。

「この試合が終わった後、自分がどう過ごしていくかが次のパリ大会につながる。いまはタイムが速いわけでもないし、自信があるわけでもない。ただ未来は自分で変えていくものだと思っている。1日1日、悔いの無いようにトレーニングをして自信をつけて、また次のオリンピックの舞台に立てるようにしたい」


21歳になったばかりで、大学3年生と同じ学年なわけです。世界のトップレベルを歩いていたからでしょうが、そしてまた病気を克服してきた経験も大きいのだと思いますが、すごくしっかりしている方だと感じます。この若さで、自己が確立されていて、ほんと尊敬します。
大学3年の頃、私自身は何をやっていたろうかとふと振り返ってみると、高専から大学の編入学したときで、難解な学問(授業)の壁にぶつかって呆然としていたように思います。壁にぶつかったときにやることは決まっています。猛勉強(あるいは猛練習)しかありません(おそらく)。


余談

今日も早朝から論文を書き続けていますが(昨日より3,000文字ほど増え、ただいま10,000文字ぐらいに膨れてきました)、アウトプットばかりしていると非常に疲れるので、休憩のときにはインプットとしてある本を読んでいます。「ハゲタカ」で著名な真山仁さんの最新刊「ロッキード」です。600ページ弱ある分厚い本ですが、田中角栄や日本の司法の在り方に迫る内容で、引き込まれます。

ゼミ生も、くれぐれも、インプットを怠らないように。


2021年8月4日水曜日

タマにゃんず広報班の最初のイベント終了/振り返りについて

タマにゃんず広報班(リーダー4年(18)村田)らが企画した最初のイベント「#たまスポ」が昨日〆切となりました。
このイベントの後処理のための打合せが8月6日の13時からになったそうで、私にも参加依頼が村田から届きました。玉名市の職員さんも参加されるようです。


さて、この企画は一般の方々にどの程度興味をもってもらえたのでしょう。
気になりますが、どういった結果であろうが、それに応じて振り返りをしていく必要があります。学生の活動の場合は特にそうなのですが、振り返りが出来ることが、こうした具体的なイベントの大きな意味ではないかと思います。

ガリラボでは、何かあると必ず振り返りを行う文化が根付いていましたが、今はその文化は多少は残っているものの、以前ほどには見られなくなりました。
振り返りこそが、自己を形成的に評価し、前へと進んでいくための強い力となるものだと思いますので、タマにゃんずも、自分たちの本質に迫るような充実した振り返りができるといいですね。

※在学中のゼミ生は、過去のガリラボ通信を検索して、先輩ゼミ生たちはどんな感じで振り返りをやっていたのか勉強してくれると嬉しい。


・・・余談

ここ数日、公の仕事が入っていないので、こもって新しい論文に挑んでいます。
論文といっても、これまで取り組んできたあることを整理し、系統的にまとめる実践記録なのですが、散らばっている資料を集めて体系化する作業はなかなか大変です。
なので、何かきっかけがないと絶対にやらないだろうと思い、論文としてまとめることにしました。
そしてその論文を投稿する約束も済ませました。
後に引けなくなったので、それを駆動力にして、ここ数日で論文の構想を練っていました。
やることを公に宣言したおかげで集中することができ、論文のおおよその流れはまとまりました。ここ3日ぐらいで7,000文字ほどになっています。
ラフスケッチとなるでしょうが、来週には全体が出来上がりそうです。
出来上がるといっても、文章は稚拙で、流れもごつごつしているはずですが、それでも一通り完成するのは大きな意味を持ちます。
その後、まとまった時間がとれなくても、隙間時間で作業ができるようになり、授業があるときでも推敲していけるからです。
この論文の締め切りは11月30日。
たぶん、一通り完成してから締め切りまで3カ月半ほどの余裕ができるはずです。その間、気づいたとき、細かいところにこだわり、隙間時間を使って洗練させる作業を行っていくつもりです。
完璧を目指すよりまず終わらせろ。何をやるときも、可能な限り、心掛けているつもりです。

 

2021年8月3日火曜日

コミュニケーション不足?

 今日は、チームタマにゃんずとの打ち合わせ(のつもり)でした。

予定時間の13時前にZOOMを立ち上げ、LINEグループに連絡したところ、即座に広報班リーダーの4年(18)村田から、しばらく自分たちだけでの打合せと思っていました・・・とのこと。

そういう話になっていたのか記憶にないのですが(最近、忘れやすくて・・・涙)、こういうのを典型的な齟齬というんでしょうねぇ。笑

チームごとに独自に打ち合わせをする予定とのことで、すでにそう予定されているのであれば仕方ありません。今日の会議はキャンセルとし、チームごとに打ち合わせた内容を後日報告してもらうことにしました。


ただ、学生だけでやっているとなかなか前に進まない・・というのがこれまでの経験則。
1,2回ぐらいだったら問題ありませんが、それが続くと、方向を見失うことが多いようで、迷走が始まります。

実は、Artractがその傾向があったので、先日、リーダーの3年(19)岩生を呼び(わざわざ呼ばないといけないのがコロナ禍前と随分異なるところです!)、そのあたりのことを1時間ほどマンツーマンで話をしておきました。

コロナ禍前だと、おおよそみんなガリラボで作業していることが多かったので、インフォーマルコミュニケーションがそこには頻繁にあり、そうしたコミュニケーションを通して「え、そうなの?」となり、齟齬に至る前の段階で問題が解消されることが多かったのです。
しかし、オンラインだと、用件だけのやりとりになりがちなので、間を埋めるようなコミュニケーションが欠落しがち。
その影響で、互いに異なる動きをしていてもチェックが入りにくい。

岩生には、逐次のホウレンソウによる形成的評価が非常に重要であることを話しました。
それが迷走を防ぐし、致命的なミスを防ぐ、予防的なコミュニケーションにつながるものです。

脈絡がありませんが、次は先日あったオンラインシンポジウムで紹介されたもので、アシックスの取組のようです。
 シューズがコーチになる
こういうのが形成的評価というやつで、逐次フィードバックというのは普通は面倒なものですが、それをテクノロジーの力で克服しようとしています。
形成的評価は一般に面倒なものです。しかし、賢い人たち(そうなろうとしている人たち)はそこを頑張って、ほうれんそうというアナログテクノロジーを用いて自分の行動を可視化させ周囲をコーチにしていく戦略をとっているのではないかと思います。



コロナ禍でのオンラインは、予防的コミュニケーション回路が不足する点が大きな欠点だなと思います。
互いを熟知しているメンバーではない場合、オンラインだけでは、失敗学でいう「失敗原因の増殖」を止める免疫機能を発現させるのが難しい。

昨年もコロナ禍だったわけですが、昨年は、OG(17)岩奥は概ねガリラボにいてガリラボの管理をしてくれていたので、「ねえ、そういえば」と岩奥に対して思いついたときに話しかけることで、予防的なコミュケーションへと発展していました。
今年はそうした場面があまりなくて、ゼミ生とのコミュニケーション不足を感じます。


コロナ禍の中、コミュニケーションできないと嘆いてばかりいても仕方ないので、それこそ頑張って質の良い「ほうれんそう」をどうにか実践していかねばと今日は改めて思いました。


2021年8月2日月曜日

19ゼミNコンチーム「心密SKY」

19ゼミ生有志によるNコン挑戦チーム「心密SKY」(リーダー3年(19)松田)の3回目の打ち合わせ会議でした。
12時から2時間ほどのオンライン会議で、テーマ「あじ」について映像CM2本、音声CM2本の構成が固まりました。

全員絵コンテを提示し、それで検討会議を開いていったわけですが、メンバーの3年(19)中西は次の絵コンテ動画を出してきました。
iPadのアプリで比較滝簡単に作成したらしいのですが、うまいですね。
このまま提出してもよいのではないかとも思いました。^^

これをみて、今の世代にiPadはほぼデジタル文房具として定着しているんだなと思いました。マウスとかキーボードとか使う必要ないですね。
目の前にノートがあってそれを(Apple)ペンで作業していくわけで、キーボードとマウスを搭載したコンピュータの登場前に戻ったかのようです。
しかし、利用価値ははんぱないですね。作ったコンテンツは直接クラウドにアップしてみんなと共有できるのですから。さらにはオンライン編集も可能です。
時代(ユーザー層)は着実に変わってきています。
下手するとキーボードとマウスの人たちはあっという間に化石世代と呼ばれることになりそうです。^^



7月のアクセス統計

8月に入りました。先月(7月)のアクセス状況です。

7月は後半のアクセス状況がかなり低くなっていますが、下旬に1週間ほど投稿していなかったからでしょう。
コロナはガリラボ通信の発行にもずいぶんと影響しています。
7月は31日あったわけですが、エントリーは20回。投稿率は3分の2ほどとなり、総アクセス数も当然ながら低く、
 4,328 (PV/月)  ( 139.6 PV/日 )
と最近では最低水準でした。
ただ、1エントリーあたりを計算してみると、あまり減少はしていないようです。


どういったエントリーが読まれたかというと、新しいゼミ生=20ゼミ生についてのエントリーがダントツでした。次がひのくにワークショップのエンディングの話題、そしてOB(M08)佐藤の話題、さらには19ゼミ生によるNコンの話題が続いてます。

熊本県は先週から再び感染リスクレベルが最高の5に設定されたため、8月の活動も思うようにならないでしょう。
仕方ありません。その条件下でどういったことがやれるかを考えることが大切になります。
8月は卒論、Nコン、そしてArtractがその条件下で活動していく予定です。