2021年8月4日水曜日

タマにゃんず広報班の最初のイベント終了/振り返りについて

タマにゃんず広報班(リーダー4年(18)村田)らが企画した最初のイベント「#たまスポ」が昨日〆切となりました。
このイベントの後処理のための打合せが8月6日の13時からになったそうで、私にも参加依頼が村田から届きました。玉名市の職員さんも参加されるようです。


さて、この企画は一般の方々にどの程度興味をもってもらえたのでしょう。
気になりますが、どういった結果であろうが、それに応じて振り返りをしていく必要があります。学生の活動の場合は特にそうなのですが、振り返りが出来ることが、こうした具体的なイベントの大きな意味ではないかと思います。

ガリラボでは、何かあると必ず振り返りを行う文化が根付いていましたが、今はその文化は多少は残っているものの、以前ほどには見られなくなりました。
振り返りこそが、自己を形成的に評価し、前へと進んでいくための強い力となるものだと思いますので、タマにゃんずも、自分たちの本質に迫るような充実した振り返りができるといいですね。

※在学中のゼミ生は、過去のガリラボ通信を検索して、先輩ゼミ生たちはどんな感じで振り返りをやっていたのか勉強してくれると嬉しい。


・・・余談

ここ数日、公の仕事が入っていないので、こもって新しい論文に挑んでいます。
論文といっても、これまで取り組んできたあることを整理し、系統的にまとめる実践記録なのですが、散らばっている資料を集めて体系化する作業はなかなか大変です。
なので、何かきっかけがないと絶対にやらないだろうと思い、論文としてまとめることにしました。
そしてその論文を投稿する約束も済ませました。
後に引けなくなったので、それを駆動力にして、ここ数日で論文の構想を練っていました。
やることを公に宣言したおかげで集中することができ、論文のおおよその流れはまとまりました。ここ3日ぐらいで7,000文字ほどになっています。
ラフスケッチとなるでしょうが、来週には全体が出来上がりそうです。
出来上がるといっても、文章は稚拙で、流れもごつごつしているはずですが、それでも一通り完成するのは大きな意味を持ちます。
その後、まとまった時間がとれなくても、隙間時間で作業ができるようになり、授業があるときでも推敲していけるからです。
この論文の締め切りは11月30日。
たぶん、一通り完成してから締め切りまで3カ月半ほどの余裕ができるはずです。その間、気づいたとき、細かいところにこだわり、隙間時間を使って洗練させる作業を行っていくつもりです。
完璧を目指すよりまず終わらせろ。何をやるときも、可能な限り、心掛けているつもりです。

 

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