2022年6月20日月曜日

雨のはずでしたが・・・

今日はかなりの雨の予報でしたが、雨はほぼ降らず、薄日が差す時間帯もありました。観測体制やコンピュータが発達で精密なシミュレーションが可能になっているはずですが、その上をいくほど、この時期の天気予報は難しいようです。
予報とは関係なく、とりあえずいつも傘を持ち歩いていた方が無難なようです。

さて、今日は、広報部が今週末に発行する広報紙12号の添削作業をしました。私への依頼、前回よりは少し早かったような・・・(笑)。
今回で19ゼミ生は最後になるようです。発行をお楽しみに。


さて、今は梅雨時で紫陽花が似合う時期ですが、昨日の父の日、向日葵(ひまわり)が届きました。
なんとも色鮮やかできれいなものです。殺風景なわが家ですが、花一つで随分と雰囲気が変わるものだと思いました。 

ガリラボでも、花があるとまた雰囲気は変わるんでしょうね、きっと。



2022年6月17日金曜日

適度な制約を/OB(06)田村の来室

今日はお昼に20ゼミ会議、その後、19ゼミ会議。
来週のゼミについて一通り打合せしました。
4年生のゼミで、少し気になっていてことを今日話しておきました。
「なんでもいい」という状況にしておくことは人の活動量をひどく低下させてしまうということです。
人は自由にするとまるで自由に動けなくなる存在です。まるで自由な夏休みになると、かなりグータラになってしまう経験を多くの人がもっているはずです。人とは制約が全くないとき何もしなくなってしまうという存在なのです。
一方で、全くの不自由(強い制約)という状況でも自由には動けなくでしょう。
ということは、人が自ら主体的に動きだすには、制約がまるでない状態から完全な制約の状態に至る間、そのどこか中間的な制約のところに、人の行動を最大にする最適な制約が存在するはずです。

最適な制約をデザインすることが人を活動的にするには重要。

そうしたデザインを担うのがリーダーの役割でもあるので、幹部にはそうしたことを意識してもらうようにと、話をしておきました。
大学生、特に単位を取り終え、さらに就活も終わった大学生だと、例えば、起床時間を決める、食事時間を決めるといったことなどでも有効な制約になるものと思います。
なお、こうしたことは仕事だけでなく、プライベートでも重要なことで(と私は常々思っています)、そうした思考様式を持っておくと生活も楽しくなるはずです。

私も制約を組込んで生活することをできるだけ心がています。
例えば、このガリラボ通信も私にとっての制約になっていて、夕方になってその日のことを書き留めるという制約を課しているため、一日中、書くべきことを探しており、それで日中にグータラすることはなくなったように思います。


午後、OB(06)田村がやってきました。現在、熊本市役所に勤務する田村の訪問は次のチラシの配布でした。自分の住んでいる所の近くの熊本市の小学校で支援員をしてほしいということです。学生に限らないということでした。興味があれば、連絡してみてください。



 

2022年6月15日水曜日

19・20合同レクレーション

20ゼミの2つのゼミ課題のはざまとなった本日、20ゼミの時間に3・4年生の合同のレクレーションを3年生の体育委員(実行委員長は3年(20)坂本)が企画しました。
4年生(19)は自主参加ですが、体調不良の大森を除き全員が参加してました。

レクレーションは4限目から始まっていましたが(ボードゲームをやってたようです)、私は4限目が授業だったので参加したのは5限目のスポーツレクレーションから。

16:10には開会式。

背の低い順に並べとのことでした。^^

ゼミ旗掲揚!との声が聞こえ、その時初めてゼミ旗が上にあることに気づきました。orz
みんなちゃんとゼミ旗をみてます。

選手宣誓。4年(19)神田と3年(20)竹下が、後ろにいた私に向かって宣誓しております。
ラジオ体操第1で、準備運動。

今日の組合せ。

1試合12分間戦い続けるという過酷なルールでしたが、とてもそんな体力はなく、1試合をしてすぐにルール変更。試合時間7分間に短縮されました。

司会の様子です。女子ダブルス1回戦。
これは男子シングルス。1回戦。


試合はトーナメントで、男子は4年(19)神田の優勝。女子は鎌田・津曲ペアの優勝でした。
(大森の欠員があったので私は男子シングルスを外れ、女子ダブルスに入りました)

7、8年前、バドミントンで肉離れして、それ以来のバドミントンで、恐怖感の中でのプレーでした。怪我をせずに終わることができ、ほっとしてます。^^;

3・4年で何かをやる機会があまりなく、顔を名前が一致していないようですが(特に4年生は3年生がわからないようです)、こうしたレクレーションを通しぼちぼち仲良くなっていくことでしょう。
そして、来週からスタートさせる「ひのくにワークショップ」でさらに親睦が深まっていくものと思います。


 

2022年6月14日火曜日

19ゼミ/レクレーション組合せ

今日の19ゼミを取り仕切ったのは4年(19)神田。
体調不良で休んだチームたまNaviリーダー(19)松田の代理です。
友達の絵本の続きが今日の内容。

梅雨に入ったせいか、それとも就活で疲れ(あるいは燃え尽き)ているのか、あるいは両方なのかもしれませんが、何だか全体としては元気のない印象を持った今日の19ゼミでした。
ひょっとすると就活を経験して、精神が大人になったせいもあるのかもしれません。

友達の絵本はイラストレーターで仕上げてほしいと(今頃になって)伝えたのですが、意外とイラストレーターが使えないようで・・・。
コロナ禍前の広報部に辛うじて所属していた4年(18)山本が、昔取った杵柄で、イラストレータを(19)神田、鎌田に教えておりました。なんとも不思議な光景です。笑



明日、19ゼミ・20ゼミ合同のレクレーション。
その組み合わせを実行委員長の3年(20)坂本がおいていきました。
バドミントンなんですねぇ。
私事ですが、昔、12ゼミ生とバドミントンをやったんですが、張り切ったせいで肉離れになり(右ふくらはぎ)、その後、2カ月ほどテニスができなくなり、バドミントンはちょっとしたトラウマです。


 

2022年6月13日月曜日

梅雨入り/OB(06)田村からの電話

 どんよりとした空。
昼前から雨が降り出し、今日は1日雨でした。今週はしばらくこの状況が続きそうです。


さて、今日はOB(06)田村から電話がありました。卒業してもう13年が経つ卒業生です。
現在、熊本市役所に勤めていますが、4月から教育委員会に異動したそうで、その関係での相談でした。
卒業生が多くなると、ほんとあちこちにいますね。笑
また教育関係なので把握しやい面もあるのですが、県や市町村の教育委員会には私が把握しているだけでも、6人の卒業生が働いており、学校現場まで合わせると2桁を軽く超える卒業生が仕事しています。


ところで・・・
関係なくなったので意識していませんでしたが、今現在、2年生のゼミ配属の期間のようです。
定年を1年半後に控え、今年からゼミ生の募集はありません。
以前、学生募集をしなくなったら虚無感というか、寂しさというか、そんな感じになるんだろうと想像していましたが、それは全くなし。
想像と違っていたのは、貴重な縁を持つことになった228名の学部卒業生、22名の大学院修了生の存在なのかもしれません。
卒業生との関わりは、大学を去った後は徐々に少なくはなっていくのでしょうが、それでも消えることないはず(と思います)。
教員生活を通して得ることができたほんと貴重なものです。
数年後、私が教員でなくなってからは関係性は変化してはいくでしょうが、何らの関係は持ちながら過ごしていくのかなと何となく想像しています。
ただ、先の想像が全く当たらなかったように、この想像もまるで当たらない可能性も大ですけど。^^;


2022年6月10日金曜日

(ガリラボ最後の)20ゼミT完成

20ゼミ生のゼミTが届きました。3年(20)江﨑のところが届け先になっていたようで、江﨑が研究室に運んできました。

次のようなデザインのTシャツで、色は13ゼミ生と似てるような気がします。


胸元のデザインは以下の通りで、非常にオーソドックスな仕上がりになっていると思いました。

江﨑が「受け取りシート」を作っておいています。来週の19、20ゼミ合同レクレーションの時までに受け取って、えんじ色をまといブルーの4年生に対抗しましょう。^^

総合管理学部の中で、統一Tシャツでゼミの活動を行ったのはガリラボが最初でした。
草分けになったのが03ゼミ生でした。
その時のTシャツ(初代ゼミT)は次のようなものです。
アイロンプリントで作ったのですが、どうにもこう、ふざけた感が半端ないですね。笑
この何とも言えない17年前の03ゼミTから始まり、それが18代目までゼミTづくりは受け継がれていきました。 

えんじ色の20ゼミTがガリラボの最後のゼミTとなります。



2022年6月9日木曜日

熊本についての2つの新聞記事

目に留まった2つの新聞記事。

これは一昨日の日経新聞の記事。日本にとって極めて重要な半導体工場が菊陽町で建設が始まっていますが、その新卒者の給与の高さを伝える記事です。新規採用1,200人とのことで、地場企業に与える影響は大きいだろうとのこと。まさにそうです。私のゼミ生もTSMCの1期生として同工場のエンジニアとして採用されました。同じく内定をもらっていた地場企業は辞退しており、地場企業の苦戦を身近に感じます。一方で、TSMCがもらたす経済効果には期待も大きく、熊本県でのTSMCの影響は今後目が離せないようです。
日経2022/6/7

半導体について沸き立っている中、昨日、教員採用試験の状況が発表されたようです。
熊本県ではありませんが、教員採用試験に挑戦するゼミ生がいるので、倍率がどの程度気になっていたので次に熊日の記事に目がすぐ留まりました。そこそこの倍率ですが、熊本県の小学校教員については倍率1.2でありほぼ全入状態を見ると、果たして今後大丈夫なのかと心配になります。
小学生を持つ親で、特に教育に強い興味を持っている家庭ではこうしたニュースをどう感じるでしょうか。私立で教育を充実させているところがあれば、志願者が一定するいそうです。熊本県には私立小学校はないので、勢い、付属小学校に集中していくのかも?教育について課題は深刻そうです。
熊日2022/6/9

変化しない世の中、課題のない世の中はないと思うで、そこは人の知恵で乗り越えていかないと仕方ないですね。
AIとか手助けになりますが、それが問題を解決をしてくれるわけではありません。解決をするのは人間でしょうから、変化していく世の中では、問題を解決していく能力が私たちには強く要求されていくのだと思います。