2022年1月4日火曜日

仕事始め/佐藤ゼミからの年賀状

今日から多くが仕事始め。私も今日からガリラボで仕事を開始しました。
年末にテーブルの上においていたシクラメンが、こうべ(花弁)を垂れ、出迎えてくれました(枯れてなくてよかったw^^)。

年末にかけていたカレンダーの扉をめくり、新年をスタートさせました。

令和4年もここガリラボでゼミ生が大いに活躍していってくれることを期待しています。

ちなみに、私の初仕事はM2(20)アクストの修士論文の添削作業でした。
この年末年始は例年以上にプライベートなことが詰まっていて、時間が取れなかったのですが、添削は年末から合間に少しづつやっていて、今日一通り終えてアクストに返却。それを踏まえ、1月7日のゼミで内容ついての議論を行うことになります。
もうすぐで4年生の卒論も私宛に届く予定になっています。年始恒例のことですが、しばらく添削に没頭することになりそうです。

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九産大の佐藤ゼミから20ゼミ生のひとり一人に宛てて、年賀状が届きました。
全部で16枚。12枚が20ゼミ生の各個人宛て、2枚がゼミ生全員宛て、1枚が私宛、残りは1枚は秘密です。
人とのつながりはコミュニケーションがポイント。その点よく分かっているのが佐藤ゼミの指導教員OB(M08)佐藤です。ガリラボにいる頃からそのあたりがよく分かっていたゼミ生でした。天草の支援をしているとき、佐藤のコミュニケーションのアイデアが随所に活用されていたことを思い出しました。
20ゼミ生は、この年賀状についてどう応答をすべきか。新年最初の課題をもらった気がします(1月7日のゼミで少し話し合いをせねば)。


 

2022年1月1日土曜日

謹賀新年2022

新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、コロナ禍の中でかなり苦労したゼミ活動でした。それまでのやり方が通用せず、悩んだ1年でした。
2022年はコロナ禍から抜け出し、新しい年になるのに違いありません。
ただし、以前とは異なる日常が待っているでしょうから、苦労しながら新たな日常へと適応していきたいと思っています。

2022年も皆様どうぞよろしくお願いします。


元旦の本日は、健軍神社に初詣に行ってきました。  


昨年は自粛したので、昨年が混雑したのかどうかわかりませんが、今年は随分と混雑していました。
雲一つない良い天気の中、ゼミについて祈ってきました。

  

今年もどうぞよろしくお願い致します。


2021年12月28日火曜日

ガリラボ通信で振り返る2021年

先週末で今年の通信の発行を終わろうかと思っていましたが、やはりまとめをやって終わらないとけじめがつかないと思い、御用納めの夕方、研究室にて締めの通信を書いております。

12月のアクセスについて紹介しておきます。12月は(12/31現在)、
  4,661 (PV/月) ( 150.4 PV/日 )
と非常に寂しい数値でした。ちょっと残念な結果でした。どうも現役のゼミ生があまり読んでないようです。研究室で会話していると、通信に書いてある情報をフォローできてないことがよくわかりますので。2021年に少し顕著になった現象かもしれません。

さて、その2021年を他の年と比較すると以下のような結果となります。アクセス数については他の年と比べると年間を通して低調です。その大きな理由はエントリー数が激減したこと。週末の発行を取りやめました。このため、昨年まで1日1回発行ペースでしたが、今年は3日に2回のペースとなり、3割ほどの減少となりました。それがもろに影響したようです。

例年、ゼミ生に「今年のガリラボの10大ニュース」というのを選んでもらっていますが、今年はやっていません。参加者が少ない気がしたので、今年はパスし、来年改めて復活したいと思います。
代わって、ガリラボ通信の年間アクセス上位を紹介しておきます。
結果は以下の通りです。
やはりですが、例年、興津会が圧倒的です。昨年の1位も興津会の話題で、201PVありました。
上位リストは、自分が考えると10大ニュースとおおよそ一致しているでしょうか!?


統計情報をまとめた後、ガリラボには2022年のカレンダー(OB(08)坂本が送ってくれたようです)を貼っておきました。油絵が描かれた綺麗なカレンダーです。
2021年のくまモンのカレンダーもおいてます。新しい年になってガリラボに来た時に外したいと思います。
年末、シクラメンが意外に多く咲きました。ただ、残念ながら花を支えるパワーはもうあまりないようです。水だけで5年間生き続けているのですから、当然かもしれませんが。
すごい生命力だといつも思っています。

簡単ですが、以上を2021年のまとめにしたいと思います。
皆さまよいお年を。
 


2021年12月24日金曜日

恒例の年末大掃除及びプチXmasパーティ

明日から大学は冬休みとなります。
最後の3年生のゼミは恒例の大掃除をしました。
3年(19)神田と松田が不用品を本部棟の破棄物置き場に持っていってます。
その間、残ったメンバーで道場と研究室の掃除です。
手が足りないからか、サンタクロースも手伝ってくれています。
なお、こんな格好をしていても、誰も強く反応することはなくなりました。笑
先輩が残していったスプレーを廃棄するため、3年(19)元山と岩生が中身を使い切る作業をしています。
床は雑巾がけ。小学校以来ではないでしょうか。雑巾がけしている3年(19)松田の横で、手伝いに来ているはずのサンタクロースは遊んでおります。^^;

1時間ぐらいで掃除は終わり、それから、幹部が用意してくれたショートケーキでプチクリスマスパーティ。
種類が違うので希望をとりました。希望が重なったところは話し合い。
第1希望をゲットした(大人げない)3年(18)山本が市原からプレミアムケーキを受け取っています。^^
全員にケーキがいきわたったところで、3年(19)松田の「面白い話」とクラッカーでプチパーティスタート。
ケーキは美味しくいただきました。

私は先に道場を後にしました。次はその際の写真です。私が道場を出た後も、随分と長い間、みんなお喋りをしていたようです。

にこやかな顔をしていますが、19ゼミ全員に、書籍の原稿提出が厳命されています。
本日がその締め切り。
ただ、川口ゼミ長から12月27日まで延ばすとの許しが出たので、少しだけほっとしたかもしれません。
ひょっとして終わってなくても、クリスマスイブを楽しむ人がいるかもしれませんねぇ。笑


2021年12月23日木曜日

九産大佐藤ゼミとの交流会(に向けた学生打合せ)

1月22日に九産大の佐藤ゼミと20ゼミ生とが研究発表会を行う予定です。
その中で学生企画の交流会を行うことにして、今日、その企画チームの顔合わせ会(ZOOMで)を行いました。
佐藤ゼミから2年生3人、津曲ゼミからも3人(の予定でしたが、ひとり授業で欠席)が出て、企画が始まりました。
ガリラボからの3人は2年(20)松岡、江﨑、坂本。坂本が授業で欠席だったので、松岡と江﨑が話し合いに参加。
顔合わせ程度のはず・・と伝えておいたところ、佐藤ゼミの方ですでにゼミ内の打合せが行われていたようで、企画内容を色々と提案してもらっていたようです。

今後は学生グループのみで打ち合わせを行い、企画を固めていってくれるはずです。
どうなっていくでしょうか!?
初めての試みなので楽しみでもあり、恐ろしくもありです。笑

ところで、佐藤研究室の様子を初めてみましたが、なんともまあ賑やかで、現在のガリラボ以上の活発さを感じました。
ゼミ生みんな楽しそうで、いい感じの研究室になってました。

 

2021年12月21日火曜日

新広報部初会合/ご当地キャラ

今日は、広報部が初めて2年生(新人)を入れた形での打ち合わせだったようです。
昼休みに道場で打ち合わせ、担当割などを決めたようです。
早速、2年(20)大山が、「卒業生の今」のコーナーに寄稿してもらう卒業生を紹介してほしいとやってきました。
少し考え、今回は、関東で働く卒業生(女子)としてOG(09)市川、OG(17)河野に依頼しました。ちなみに前回は、転職した卒業生(男子)でした。市川からは早速OKの返事をもらいました。2月発行の広報紙には市川の記事が掲載されるはずです。
もうひとり2年(20)江﨑もやってきて、私にコラムを依頼していきました。タイトルは「私の好きな本」というものだそうです。正月休みの間にもで書こうかと思います。

さて、今朝の熊日の射程欄は「頑張れご当地キャラ」というものでした。面白いタイトルだったので、このページ、早速ここから読んでみたると、宮崎県のある町がご当地キャラを使ってヒーロー映画を製作することに触れてあり、くまモンのライバルとなるキャラクターが増えていくことになる点を指摘。確かに、くまモン人気も何もしないで継続することないでしょうから、知恵を出していかないといけないでしょうね。

 昨日の熊日に掲載されていた宮崎のヒーロー映画の記事です。全国あちこちで知恵を絞った取り組みがなされているのでしょう。


こうした記事を読み、私の頭に浮かんでいたのはもちろん「タマにゃん」です。
来年度も玉名市と連携する予定です。
コロナが収まっていることを想定し、この2年間、外で活動できなかったストレスを存分に発揮できる企画を考えてみたいと思います。

以上、私の来年(の4月以降)の抱負(のひとつ)です。^^


2021年12月20日月曜日

(03)菅原からのハガキ/今年最後の19ゼミ会議

例年、OG(03)菅原から誕生日になるとハガキが自宅に届きます。
卒業してもう、15年ほど経つわけですが、今年もやはり届きました(感謝)。
意図的なのか、いつも1円の切手が貼ってあるように思います。
「ガリラボの血」ですか。たぶんそうした血は歴代の活動的なゼミ生が生産したわけで、菅原は間違いなくそのひとりです。
ガリラボの血があるとすればそれは興津会などがそのひとつだと思いますが、OG(03)宮川やOG(04)井口らいっしょに興津会(こうしんかい)を立ち上げたのが菅原でした。
ガリラボの血を最初に作っていったパワフルな菅原は、先日紹介したように、天草の地に地域を活性化させる事業を立ち上げたのでした(ガリラボ通信2021/12/14)。

今日は19ゼミ幹部会議。今年最後なります。12月24日の今年最後のゼミについての打合せでした。
最後のゼミは大掃除をする予定だったので、特に打合せする必要もなかったはずですが、なぜか1時間以上も会議をしておりました(雑談がほとんどでしたが)。
雑談だったので、話があちこちに飛び、それで色々と思いつき、やることの幅が広がったように思います。
活動の幅を広げていくのに、雑談はすごく大切。
最近だと雑談をする機会は19ゼミの幹部会議の場がかなり多い気がします。
何故そうなるのでしょう。不思議です。
ところで、幹部会議で行っている雑談は、単に雑談というよりも「創造的対話」と呼ぶ方が適切かもしれません。

テーブルの上のドーナツは3年(19)松田からの差入れ。大学内で買ってきたものだとか。
居合わせたみんなで(私も)いただきました。m(_ _)m

会議を終えた幹部、そして3年(19)徳永は、それから1時間ほどUNOに興じておりました。
楽しそうで何よりです。^^