2020年3月6日金曜日

Artract17が県立美術館初訪問

Artractの新メンバー(の3人)と4年(16)岡林とで県立美術館にあいさつに出かけてきました。



宮尾館長や副館長のお二人、そして美術館スタッフのみなさんと対面し、まずは自己紹介。

スタッフの皆さんに3月下旬には進める予定の企画について新リーダー3年(17)橘から説明をしました。


説明後、モダンアートニッポン展のPRのこと、リニューアルオープンする美術館のPRことなどを、考えていた企画はすんなりと受け入れてもらいました。
モダンアートニッポン展については、尖ったものを作るという方向でいくことになり、リニューアルについてはそこに込められた裏方のマニアックなお話を館長、副館長からいただくことになりそうです。
また、スタッフの石丸さんからは新たな企画も提案され、ならばそれもやってみようとなり、実りある初打合せでした。
予定通り、3月下旬に撮影を行うことなりそうです。
どんな撮影にしていくか、新Artractチームでは事前打ち合わせをしておく必要がありそうです。
 

なお、今日は少し早めに着いたので、美術館に初めて来たメンバーもいたので、対面の前に周囲を少し散策してみました。

コロナウィルス騒動で休館中の県立美術館。入り口前はロープが張られ、「立入禁止」のプレートがぶら下がっていました。
こんな光景、初めて見ました。


立入禁止というプレートのある緊迫した雰囲気の中、季節はポカポカ陽気で、二の丸広場ではヤマザクラが咲き始めていました。


その桜を見上げているのは4年(17)岡林。

Artract新メンバーの初顔合わせに立ち会ってくれました。
自分の都合を優先する度合いの強い若い世代の中で、岡林は利他的行動をすることが多く、だからですが多くの人から感謝されることが多い。
そうした岡林だから、美術館訪問も最後になるということで、別れ際、館長さんはじめ美術館スタッフの皆さんから随分と惜しまれていました。
岡林のこれまでの行動が集約された瞬間ではなかったかと思います。


新メンバーは、ガラシャさまと桜とのコラボ写真の撮影を始めました。
遠くには熊本城が見えます。
ツイッターやインスタに使うはずです。


上の写真を撮ってくれたのは岡林。美術館スタッフとの対面場面も岡林がたくさん撮ってくれてました。そしていつものことですが、記録写真はLINEを使ってすぐに私と共有してくれます。
それで、岡林が残してくれた貴重な記録写真が散逸しないように、このガリラボ通信で出来るだけ多くを掲載するようにしています。




<おまけ>
美術館内を見学させてもらっていると、外で何かの撮影会が行われていました。
美術館はこうした記念撮影を行う場所として優れているということだと思います。
どしどし写真を撮って、ツイッター、インスタに投稿していかねばです。





2020年3月5日木曜日

ポカポカと春の陽気に

今日は1日快晴でした。


朝、通勤路の健軍川沿いはもう春の小川のような装いとなってました。



あまりにきれいな風景の朝、思わず空気をいっぱいに吸い込んでしまいました。
コロナウィルス騒動がなければ、もっと存分にちこちで深呼吸してみたいものです。
県内では6人目の感染者が発表されていました。
ライブハウスで感染されたようです。
人が密集する屋内の閉鎖空間は避けた方がよさそうです。

ガリラボの到着したら、とりあえずしばらく窓を全開にしておきました。

今日は久しぶりに4年(16)岡林がやってきて朝から卒業前の作業を黙々とやってました。
夕方には3年(17)橘がやってきて、明日、美術館スタッフとの顔合わせ資料を準備しておりました。
Artractの新旧リーダーですね。^^

次が橘が準備した明日の資料の一部となります。



本日、ネットで見かけた写真。
吹き出しました。
「近所のイオンのやる気を感じた!」だそうです。笑
https://togetter.com/li/1476970?fbclid=IwAR39kULZ5R9WyV-6k5RTCNsjfyZ_36wU3kSj5SR95no2TaI8s9tq22Z5obY



 
<個人的宣言>
昨日から新しい論文の執筆を始めました。
締め切りは9月末頃。
9月という先のことで、さぼりそうなのでここで宣言したいと思います。
3月末までは「完璧を目指さず、終わらせる」ことにします。
昨年投稿した論文のひとつもそんな感じでした。3月末にひととおり終わらせ、半年ほど熟成させて採点を終わらせた後の9月の夏休み中に随分と推敲しました。

2日目の今日で文字数にして4,000文字程度となりました。




2020年3月4日水曜日

もし今が何らかの変革が促されているとしたら、これを何革命と呼ぶべきか

先日、顔を出したOG(10,M14)吉村からのお土産がテーブルの上にあり、次のようにおいてありました。
3年(17)岩奥によるものだと思います。感謝の気持ちが表れている場面に接するのはなんか気持ちの良いものです。
くれぐれも、フリーライダーにはならないこと。
フリーライダーばかりになるとお土産を持ってきてくれる人は皆無になるでしょうから。


次のお土産はOB(M06)黒田からです。
昨日、菊陽町への調査協力依頼の件で連絡したら、お土産を手に急遽顔をだしくれました。
フットワークが非常に軽い!
地域調査について菊陽町を対象に行えることになりそうです。良かった。
ガリラボの強力な社会関係資本の存在を強く感じた昨日の夜でした。
巣立った学部学生200名以上、大学院生20名以上。半分ぐらいは連絡は簡単に取れるので、何かあったら相互に「ガリラボ」を縁にした社会関係資本を活用していくと良いのではないかと思います。もちろん、その際、フリーライダーになることは避けることは言うまでもありません。


黒田とは都合3時間近く2人で雑談してました。
ほんと色々な話題でした。
その中では今のコロナウィルス騒動も当然ながら出まして、オンラインでの様々な活動への転換点になるのかもしれないねぇといった話をしていました。
そうなると、後の歴史家は、この時の変革をなんと呼ぶことなるのでしょうか。
不謹慎かもしれませんが、これだけの影響を世界的に与えているわけですから、例えば「(新型)コロナ革命」などというのもあり得るかもしれません。
そうした名称をつけておきて、今後、こうした未知のウィルスあるいは未知の何かで困難に見舞われたとき、今回の経験を忘れないためにも重要だと思いますので。


黒田との話の中で外国語の問題も出ました。
つい最近もガリラボ通信で話題にしました。
消える仕事、生まれる仕事(ガリラボ通信2020/1/15)
自動翻訳の力が侮れなくなってきたことに私自身が非常に注目をしているのですが、つい先日Newsweekで「AI時代の英語学習」が特集されていました。


もしも自動翻訳が今以上に高度になった時、グローバル社会の公用語である「英語」という位置づけはどうなるのだろうかと問いかけがそこにありました。
英語圏以外の人たちとコミュニケーションするためには「英語」を用いるのが最も簡単だったわけで、その状況では英語習得は世界中のグローバルに活動している(英語を理解している人たちとの)コミュニケーションのために重要でした。
しかし、自動翻訳が日本語を直接先方の言葉に翻訳してくれたとすると、どうなるのでしょう。
今は日本語を何か国語にも翻訳しているツールがいくつかあります。
単純な話ではないことはわかっています。
しかし、自動翻訳の能力は今後も向上していくことは間違いありません。
そうすると、後10年も経ったとき、果たしてグローバル教育というとき、英語教育はどういう位置づけになっているのでしょうか。
グローバル教育についての認識は相当に変わっているのではないかと思います。


NHKの英語講座にもよく登場される著名な鳥飼さんが次のようなショッキングなことを語られていました。
1年程度の留学で身につける英語力ぐらいならばAIが簡単に代替してくれる時代です。
これも単純な話ではないことはわかっていますが、大きな方向性としては鳥飼さんの主張はかなり納得できるものです。


今後、自動翻訳は大きな影響を与えるでしょう。
さらにまた、先日もガリラボ通信で熱く語ったオンラインでの会議への移行はそのままオンライン授業普及の可能性を開くように思います。
小学校からのデジタルデバイスを用いた授業の普及は、10年もあれば(小学校3年生が大学生になります)、これらの変化を後押ししていくでしょう。
今どこもこうした変化への対応を考える時期に来ているのかもしれません。
 
今現在の大学生はどっぷりと過去の教育スタイルに浸ったまま社会に出ていくことになります。
10年後は社会は(コロナ革命?で)大きく変わっています。
今からでも遅くない。
浅い議論だけで済ませている現状を見直し、ややこしい本などにも挑戦して、深い議論(熟議)によって思考を深める訓練をしていくべきはないかと思います。
どうも、近年は徐々に深い議論に耐える体力が弱くなってきていると感じているのは私だけでしょうか。
 

 

2020年3月3日火曜日

初代Artractのラストツイートと新チームの初ツイート

Googleで、今日がひな祭りであることを知らされました。
桃の節句。
傍若無人に振舞う3歳のわが孫娘、その影響で腰を痛めてしまい(涙)、このひな人形のような優しさをぜひとも身につけさせたいものだと思います。


さて、ガリラボの16ゼミ生の中ではひな人形のような雰囲気を持っていたArtractのメンバー(今私が、誰たちと比較しているかは想像に任せます)。
昨日の次のツイートで、活動のすべて終えました。
当初どういった成果が出るのか不安しかなかったメンバーですが、最後は実に大きな成果を残していきました。


本日、初代を引き継いだ新メンバーが記念すべき最初のツイートを行いました。
3年(17)橘(リーダー)、三角、川上、河野、岩奥、西の6人です。
このメンバーで今後どのような成果を生み出していくのか未知数ですが、初代メンバーがやっていたように地道にコツコツと具体的に活動していってくれることを期待しています。
長年、ゼミ生と接してきた経験からすると、「やるときゃやるよ」方式は成果を生むことはありませんので。



来年の今頃、解散する時、この笑顔で記念撮影ができるようリーダー橘を中心に頑張ってほしい。





2020年3月2日月曜日

OG(10,M14)吉村来室/津曲ゼミ広報紙5号発行

コロナで気が滅入るニュースばかりなので、朝、天気も良かったので、ガリラボ前で頑張って生きてるシクラメンを撮ってみました。


連絡していたら「折をみて伺います」と午前中の10時ぐらいに連絡のあったOG(10,M14)吉村が、15時ぐらいにやってきました(お土産を手に)。
吉村にとっての「折をみて」は5時間後ぐらいのようでした。笑
連絡したのは、「まちをかける」が届いたので渡すためでした。
卒業生代表でインタビューに応じてもらったので贈呈したものでした。
3時間ぐらいしゃべって帰っていきました。^^



ーーー

さて、今日は午前中に広報部長3年(17)川上がやってきて、広報紙5号を発行していきました。

目次は次の通りです。


今回は2年生(18ゼミ生)が加入しての広報紙となりました。
最初のことで、しかも後期試験直後ということもあって戸惑っていたようです。
出来栄えはどうだったでしょうか。^^


夕方、ゼミ長LINEグループに発行の連絡をしましたで、各代には各ゼミ長から連絡が時期に連絡がくるかと思います。



2020年3月1日日曜日

不屈の人々、再び

新型コロナウィルスが人類に襲いかかってきています。
パンデミックとしてよく知られるスペイン風から100年になるようです。
ゼミ生などよりは遥かに長く生きてるわけですが、こうした戦いを間近に感じるのは初めての経験です。

金曜日(2/28)のガリラボの公式LINEで、通信の発行状況に添えて次にメッセージを送りました。
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火曜日の専門家会議の「今後1、2週間が瀬戸際」との見解に緊張が走り、昨晩の全国一斉の小中高休校依頼と非常事態宣言に近い状況になっています。
4年前、深夜襲ったの地震から大学は1カ月近く休校。小中高も同様の状況に追い込まれました。
その時の相手は「地震」。今度は「ウィルス」です。戦い方が異なりますが同じ非常事態。
個々に色々な問題が降りかかっているかと思います。
しかし、東日本という未曽有の震災の時でさえ困難に立ち向かった「不屈の人々」なわけですから、知恵を絞りつつ困難に立ち向かいましょう。
そうした事態に対応するためにこそ頭と体とを鍛えてきたはず。
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日本だけでなく世界が、この見えない「ウィルス」との戦いに挑まねばならない状況は、まるでSF映画の設定のようですが、現実に起きていることです。
ウィルスとの戦いは、グローバル化した社会が引き起こしてしまうグローバルな戦いでもあります。
グローバル社会がどう戦っていくのか、関係者は必死の頭を体を使って作戦を展開しておられるのだと思います。
同時にまた、世界中のジャーナリストは、近年ではあまり経験したことないの世界的パンデミックについて、必至で取材し続けているのに違いありません。

関係者の必死の努力が実を結ぶためには個々人の行動が重要になりそうです。
この目に見えない相手への対応として、私たちひとりひとりができることは、実は簡単です(だと思っています)。
手洗いと咳エチケット
これを徹底することです。というか、個々人での対策は、究極的にはそれ以外にやるべきことはないのかもしれません。
私たちにできる対策として、NHKの特設サイトで、次のように解説されていました。
基本的な対策はインフルエンザなどと同じで、「手を洗うこと」と、「せきエチケット」です。
手洗いについては、せっけんを手首までしっかりとつけ、流水で少なくとも20秒間は洗うことが効果的だとされています。
指の間や爪の隙間までしっかりと洗います。頻繁に手洗いをしてください。
すぐに手が洗えない場合は、アルコール消毒薬で手をふくのも有効です。
この場合は、たっぷりとアルコール消毒薬を手につけ、ふき残しが無いように注意してください。
また、ウイルスは目や口、それに鼻などから入ってきます。手をきれいにするまでは顔を触らないようにしてください。
次にせきエチケットの徹底です。
せきエチケットとは、せきやくしゃみをする時には口を覆うことです。このとき、手のひらで口を覆うのではなく、ティッシュやひじを使って抑えることが重要です。
もし手のひらを使ってしまうと手にウイルスがついてしまい、ドアノブを触るなどして感染を広げてしまうおそれがあります。
また、正しくマスクをつけることもせきエチケットになります。
感染を広げない対策は、周囲の人を守るためだけではなく、流行が広がって医療機関が混乱してしまうのを避けるという意味で、自分自身を守ることにもつながります。
このほかの対策としては、人混みを避けること、せきやくしゃみをしている人からは1メートル以上距離をとること、持病があるなど感染症のリスクが高い人は念のためにマスクを正しくつけることなどがあります。
新型のウイルスに対しては、わかっていないことだけに目を向けるのではなく、わかっていることをしっかりと実践し、冷静に対応することが重要です。
(2020年2月12日時点)

小学生でも習う基本的なことばかりです。
ウィルスが付着した手で顔を触るから、目、鼻、口を通した感染経路が発生するわけで、それを遮断するためには手洗いは非常に重要な対策です。
これまでは市販の薬で治ることも多く、それがダメな時は病院に行けば治ってしまうので、こうした誰もが知っていることを、わかってはいるけれど行動として怠ってきたのではないでしょうか。
ウィルス自らが動き回って私たちを襲ってきているわけでありません。
私たち自らがウィルスの移動に手を貸していることを自覚しておくことが大事なのだと思います。
国内での感染が出始めてから、私は随分とハンドソープで手をこまめに洗うようになりました。ウィルスは石鹸でも洗い流せるということですから。
また外に出ているときはできるだけで手で顔を触らないよう意識するようにもなりました。

多く人がそうした基本的行動を徹底していくことが不屈の人としての重要な行動ではないかと思います。
東日本震災後の5月に「不屈の人々を見て」というガリラボ通信を書きました。
⇒ガリラボ通信2011/5/8
そこで内田樹さんのブログを引用しています。そのブログは阪神淡路大震災の話題ですが、そこで描かれている不屈の人々とは、単純なことを徹底した人々でした。
東日本大震災の時も、人間にとってはどうしようもない自然災害である「地震」という圧倒的な脅威に対して、人々がやった行動はひとつひとつの課題にきちんと向き合うことでした。
震災という非常事においても、実は、やるべきことはある意味単純だったわけです。

もうひとつ思い出すのがーー話がかなり飛びますが--「アラブの春」です。
あの革命はひとつの熱狂が生み出したことでした。
そのことについての教訓がある新聞のコラムに掲載され、5年前のガリラボ通信で紹介しています。
熱狂しつつも、冷静に~アラブの春のその後からの教訓(ガリラボ通信2015/3/22)
新型コロナウィルスで列島全体が熱狂状態にある今、この通信の内容、そして特にこの通信で紹介したコラムに一度目を通しておいて自分の行動を見直しておく必要があるかと思います。
「熱狂しつつも、冷静に」・・・不屈の人であるには、極めて重要な態度でないかと思いますので。

余談ですが、3月6日から映画「Fukushima 50」が封切られるようです。
福島第一原発の事故が描かれているのだと思いますが、新型コロナウィルスに向き合っているちょうどこの時期に封切られるとは・・・。
偶然とは言え、驚かされます。

 
さて、話を戻しますすと、先日の熊日に冷静な態度についての具体例が江川紹子さんのコラムが掲載されていました。
これも興味深い内容です。ぜひ読んでほしいと思います。


冷静に状況を観察しておられ、すごいものだと思いました。
その冷静なコラムの最後は、次の文章で終わられています。

私たちが確実に実行できるウィルスとの戦いは、最後の段落にあることしかないわけで、この誰でもできることを徹底していくことが、この難局を乗りきるために必要なことだと思います。
そうした多くの不屈の人々がいて、東日本大震災も、そして私などにとっても非常に身近な熊本地震という難局も乗り切ってきました。

冷静になり、ウィルス感染はどうして起きるのかを理解し、ウィルスの行動パターン(=自分の感染リスク、そして他者に感染させるリスク)を知った上で、日々淡々と手洗い、咳エチケットに気を付け、可能限り平静に行動していくことが大事ではないかと思います。


2月のアクセス統計

コロナウィルス一色となっている日本及び世界。
ウィルスという目に見えない敵とグローバル社会はどう戦っていくのでしょうか。
まるでSF映画のように思えますが、現実のこと。
ただ私たちがやることは至ってシンプルだと思っています。
それについては今日の夜の通信にでも。。。

2月アクセス統計です。
数か所突出しているところがありますが、それ以外は安定して200PV程度で推移したことがわかります。


2月の総アクセス数は
 5,880 (PV/月)   (202.8 PV/日)
で先月よりも若干少ないですが、日平均は1月と同じでした。


よく読まれたエントリー一覧です。美しさの・・・は除くと、16ゼミ生のラストゼミのエントリーがトップでした。ただ、残念なことに100PVを超えてないんですよね。
2月はガリラボの関係者のほとんど一致して気になる話題はなかったということのようです。
2番目がOG(15)八並の話題でした。
その傾向があるのですが、ガリラボ通信の閲覧数を左右しているのはやはり卒業生であろうと思いました。卒業生の話題の時に閲覧が増える傾向にあるので、卒業生は卒業生が話題があると気になって閲覧しているのかもしれません。
ガリラボ通信は、その意味で、卒業生間をつなぐコミュニケーション回路を形成しているわけで、ガリラボ同窓会の会報みたいな役割を果たしているのかもしれません。
昨晩、ひとつの書籍が完成したことをお知らせしました。退職する前には卒業生全体で何かのまとまった書籍を作りたいと思っています。
ガリラボは、こうした人たちがいて存在していました、みたいなですね。^^