2021年7月16日金曜日
20ゼミ生の顔合わせ会
2021年7月15日木曜日
19Nコンチーム活動開始
2021年7月14日水曜日
3年生でも予定を合わせるのが難しい状況にあるようです
この分野でそれなりの方なのだと思いますが、この分野全体への期待を少し失ってしまいました。
2021年7月13日火曜日
今後のデジタル社会に関して/タマにゃんずの会議
デジタルとリアルが融合することで膨大で高頻度な行動データを使い、企業競争の原理が商品販売型から体験提供型にある、つまりバリュージャーニーを作って運用していくことを踏まえ、新たな顧客との関係とはどのようなものであり、どのような体験を提供する存在になるべきかを考える活動
2021年7月12日月曜日
OB(M08)佐藤から連絡
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私は今日は国際学会があって(冒頭の挨拶の中で採択率30%ということが紹介され、よく通過したものだと驚きでした)、発表者ではありませんでしたが、論文の連名者のため落ち着かない1日でした。何もしていないはずなのに、終わった時はくたくた。何もしていないのに、無駄に神経をすり減らしていたようです。
今日はArtractが打合せと活動をしていたはずですが、学会のためさぼりました。^^;
2021年7月9日金曜日
失敗を経験にする/20ゼミ生の顔合わせ会の延期
ランニングが上達する3つの条件素直になることあきらめないこと夢を持つことby 高橋尚子
今日は20ゼミ生の初顔合わせ会の予定にしていましたが、これから熊本地方ではひどい雨が予想されています。顔合わせは、16日(金)昼休みに延期にします。あちこちで豪雨災害の起きているときなので、回避できる危険は回避しておきたいと思います。
2021年7月8日木曜日
終焉に向けた良いモデルを見つけねば/OB(17)松本からの便り
昨日、赤の女王仮説について触れた10年以上も前のガリラボ通信のことを書きました。
今日、アクセス統計を見てみたら、何人かの方がこのエントリーを読まれたようです。
ガリラボでは、特に大学院では「学習」の問題をテーマにしているため、私にとって人の「成長」というのがいつも頭の中にあります。
人は、その能力を維持するためだけでも相当な努力が不可欠です。
足腰の筋力を例に考えれば容易に理解できると思います。筋力維持には、一定程度の努力を要することが誰でも想像できるでしょう。
このことは、実は、思考の筋肉である「脳」にも当てはまります。
学びを止めた脳は、仮に年齢が若くても、衰退していきます。
脳は目に見えないだけに気づきにくいですが、もしも可視化される状況に立たされた時は悲惨なことになりそうです。
人は、学びを止めなければ、たぶん生きてる限り成長していく動物です。そのため、人は、赤の女王仮説を死ぬまで信じてよいのだと思いますが、研究室になるとちょっと違う気がいます。
研究室も通常は赤の女王仮説に従って、チームとしての学びを続けていくことで、成長していきます。ガリラボの歴史を見ても、それは歴然としているように思います。
ただ研究室には終わりがあります。ガリラボだとあと2年半!
終焉を迎えます。
ガリラボ内には依然と異なる性質の変化が起きているように感じていますが、これも終焉と関係しているのかもしれないとふと思いました。
終焉のことを考えば、赤の女王仮説や”生き残るのは変化に適応した種”だというダーウィンの話などは、今後のガリラボにつていはあまり使えない理論かもしれません。
終焉のための理論などあるのでしょうか?
よくわかりませんが、今現在在籍しているゼミ生が、ガリラボでよかったと卒業していくような終わり方をしたいと思っています。
何か良いモデルを探さなければ。
さえ、明日は、新しいゼミ生=20(にいぜろ)ゼミ生の初顔合わせ会です。
そして、ガリラボにとっては最後の初顔合わせ会となります。
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今日、私にかなりの迷惑をかけつつ卒業したOB(17)松本から連絡がありました。
現在、宮崎で勤務する松本ですが、7月下旬に夏休みをもらい帰省してくるので研究室に顔を出したいとの連絡でした。
ただ、縁がないんですかね(笑)。松本が来室したい日は私が都合が悪く、結局、会うことは難しそうです。残念です。
なお、松本とのやりとりして、少し成長していることを感じました。
社会は人を随分と成長させる場所だということを実感しました。

