取材チームには事前準備が必要なので、取材チームを編成しました。希望と一部じゃんけんで次のようになりました。
様々な人々が交差しコミュニケートする場としてのガリラボ。その日常を描写してきた記録です。
せっかくの日曜日が雨。しかも、その雨は今朝まで残っており、仕方なくしばらく待ち、雨が止んでから家を出ました。
月曜日の朝は、いつもだと7時前には自宅を出ているのですが、今朝は8時過ぎ。
いつもの通勤路、車がすれすれ2台通れる道を歩いていると、私の横で車が止まり、「先生!」とのこと。車の窓を開け、声をかけてきたのはOB(09)緒方でした。
驚きました。
玉名で仕事しているはずでは???と一瞬思ったのです。そうしたら即座に緒方から「今、帯山にいます」とのこと。
転勤してきたようです。大学近辺が仕事のエリアになったんですね。
朝からたまげました。雨のせいで出勤が遅くなり、そのおかげで遭遇することができたのだと思います。
緒方とは玉名でも偶然に道端で遭遇したことがあります。もう4年も前のことです。
もやいすとの授業でフィールドワークをしているときでした。
もやいすとフィールドワーク(玉名編)~OBとの遭遇(ガリラボ通信2018/9/14)
この時もほんと驚きました。笑
さて、今日のガリラボですが、すこぶる静かなものでした。
朝から3年(20)松本が、そして途中から同じチームの3年(20)安田が非常に静かに動画の偏執作業を18時までずーーっとやっておりました。静と動という言葉がありますが、この2人は静かに作業をやっていくタイプなのでしょう。着実に仕事を処理していくのに大事な能力です。
先日、ウォーキング中にみかけたアジサイ。そろそろ梅雨。今年は豪雨でなく、しとしと雨程度にしてほしい。
今年のキャリア形成論で話をしてもらう卒業生は、職種と卒業後の年数などを考慮して選んだ
OG(17)岩奥 (鹿児島在住)
OG(12)河邊 (熊本在住)
OB(10)保坂 (岡山在住)
に打診したところ、なんと、全員から、しかも即座にOKの返事をもらいました。
すぐに連絡がつき、その上に即答ですから。
ガリラボの卒業生はほんと有難い、そして頼もしい。
7月15日に動画で公開する形の授業となるので、それまでに動画の収録が必要になるため、その方法も打診しました。遠いので、ZOOMでつないでそれを録画しようかと思っていますが、なんと、この機会に、私との日程が合えばですが、熊本まで来てくれるというのです。
ガリラボで過ごしたのは2年ちょっとだったわけです。長い人生からすると短い時間です。しかし、それが縁という貴重な財産(ソーシャルキャピタル)を持たせてくれました。
出会えて良かった。
忘れたいのですが、忘れられません。笑
⇒別れの日の朝~立つ鳥跡を濁して(ガリラボ通信2014/3/28)
キャリア形成論も来年が最後となります。
保坂を今年呼んでしまったら、教員生活最後の年に誰を呼べばよいものか、悩みます。
誰がいいかな? てつ・・・??