2022年4月28日木曜日

歳の違うOGたち(M13坂口、12森、09森田、17岩奥)

今週はOGから連絡がいくつかありました。

先週、大学院OG(M13)坂口がガリラボにやってきたことをこの通信に書いていたところ、OG(12)森からメールが届きました。
前任地の学校で、同じ管内の学校の教頭先生があの「院生の坂口先生」なのかなーと思っていたらしいのですが、会う機会はなく・・・
森からのメールは、先日のガリラボ通信で、(フロアは違いますが)同じ県教育委員会に勤務していることを知り、挨拶にいってきたというい報告でした。

その少し前に、坂口からメールをもらっており、森さんが挨拶に来てくれました、と。その中に、「すっかり、しっかりした社会人でした」と森ことが表現されていました。私の中ではまだ4年生の状態が継続してしまってますが、もう卒業して7年ぐらいが経つわけで、ずいぶんと社会人になっているはずですね。

そういえば、先日、ここで紹介した河邊は森と同期となります(ガリラボ通信2022/4/11)。活躍している河邊から、12ゼミの世代はもう社会において活躍し、成果を出し始める頃なのだということを教えられました。

とりあえず、森、そして坂口と、熊本県の教育を担う中心的なところで活躍する2人にはこれからしっかりと頑張ってほしいと思います。

別件。知人から、子どもの就職相談に乗ってほしいと頼まれていて、その関係で、OG(09)森田(谷)に連絡することなりました。昨日、連絡を取ったところ、すぐに返事が来て、「私でよければ協力しますよ」とのこと。森田になると卒業して10年が経ちます。それでもすぐに連絡が取れ、そして今かなり仕事が忙しいはずなのに(最近のTSMC絡みで)何のメリットもない私からの頼みを聞いてくれ、ガリラボの卒業生のありがたさを感じます。

そして最後はOG(17)岩奥。昨日誕生日でした。岩奥にも、先日、頼みがあって連絡したのですが、丁寧に協力してくれ、ほんと助かりました。

何故か登場したのがOGばかりですが(笑)、ガリラボの卒業生はあちこちで活躍を始めていて誇らしい限りです。


さらに別件。昨日、市役所の徳山さんと話をしていたら、お子さんの出産の際、病院の受付で「塚田さん」を見かけましたとのこと。驚きました。徳山さんと塚田との遭遇は1回だけだったのです。それは熊本地震前震のあった日の昼間の1回のみ。
学生チーム(たまラボ)と玉名市役所とで初打合せした日でした(ガリラボ通信2016/4/14)。
その夜、前震そして本震と続き、徳山さんは地震対応で別部署に異動となり、たまラボとの活動は消滅してしまったのです。1度しか会っていないたまラボのメンバーをよく覚えていてるのもびっくりでしたが、ガリラボの卒業生も今やあちこちで活躍していることを改めて気づかされました。


あちこちで活躍するガリラボの卒業生、そしてガリラボに関係した皆さん。
将来、みんなが有機的につながっていくと楽しそうです。

 

2022年4月27日水曜日

たまrism会議/産業道路の倒木/20ゼミ

昨日の玉名市・玉名観光協会との会議を踏まえ、今後の方向を考えるため、たまrism会議を招集。
リーダーの4年(19)村上から昨晩のうちには”オンライン”でとの連絡が届きました。また、昨晩のうちには昨日の議事録も完成していました。
10:30から会議で、遅れてきたのは案の定、4年(18)山本でした。しかも、「あれ、対面じゃないんですか」とのこと。
対面で、というときにはオンラインで参加し、オンラインで、というときには対面で参加。なかなか、不思議な行動をする山本です。きっとアイデアも他の追従を許さないほど不思議なことを考えてくれるものと期待しています。

勘違いで対面会議にやってきた山本は、仕方ないので私の隣に座らせ、下のような感じで会議をしました。勘違いした山本が罰ゲームを受けるのは当然でしょうが、山本の隣に座らされた私が罰ゲームを受けている気分でした(笑)。


今日、たまrismの会議の前にひとつハプニングが。
10:00から玉名市観光物産課の徳山さんと新人さんがやってくるはずでした。ところが、「恐ろしく渋滞していて間に合いません」との連絡が。
後で聞いたところ、朝、倒木で産業道路が通行止めになっていたそうで、さらに雨も降っていたのでそれで大渋滞にしたのでしょう。通行止めが解除されたのは昼ぐらいになったようです。
徳山さんたちには、急遽、たまrismの会議の後に来てもらうことにして、11:30からの打ち合わせとなりました。新人さんが、この3月に情報のゼミを卒業した学生というのも驚きでしたが、それ以上に驚くような話もあり、濃厚な1時間ほどの打合せでした。たくさん話をしたわけですが、色々と話をし過ぎて、記憶に残っているのはタマにゃんの内臓のことと6月上旬に玉名市役所での会議に出席しないといけないということの2つぐらいですね。www


午後、20ゼミ。友達の絵本の続きです。

進捗やゼミTなどの話を終えた後、それぞれのペアで続きをやっているようでした。

自立的なゼミとなって今日で3回目。まだまだぎこちなく、そして新鮮な20ゼミだと思います。

 

2022年4月26日火曜日

玉名とたまNav・たまrismとの初会議/柿添さんの講義

玉名市観光物産課の高田さん、玉名観光協会の柿添さん・泉さんに大学に来ていただき、連携する2チーム「たまNavi」と「たまrism」との顔合わせと今年度の活動についてのすり合わせを行いました。
90分ほどの打合せで、有意義な意見交換ができたように思います。
今日の打合せたことが、秋以降にしっかりと実るかどうかは、学生たちの頑張り次第となります。

ひとりオンライン参加(上の写真で4年(19)市原がディスプレイ参加しているのが見えるでしょうか)、もうひとりが就活で早退(4年(18)山本)して2人がいないのが残念ですが、空中庭園をバックに全員で記念撮影。

チーム別写真も。

観光物産課・高田さんとチームたまNavi

玉名観光協会・泉さん及び柿添さんとチームたまrism(2名不在)


打合せが終わって、次のミッション。
5月17日のもやいすと(地域)ジュニアの講義収録を行いました。
もやいすとジュニアでは、玉名・阿蘇・宇土から、それぞれ地域の人に地域課題を話してもらうことにしています。
玉名市については柿添さんに観光の課題を話してほしいと依頼しており、今日の打ち合わせに合わせて収録しました。
柿添さんとは事前に打ち合わせをしており、そのことを踏まえて話題を考えてきてもらいました。
カメラを回しているからか、いつもの如くのジョークは一切封印して極めて真面目に講義をしてもらいました。
なお、今日の聴講者はたまrismの3人です。真面目に話してもらった講義は、もやいすと(地域)ジュニアを受講する260名ほどが聴講する予定です。

今年も玉名市の皆さんには大変お世話になりそうです。m(_ _)m

明日も玉名市から(別の方ですが)打ち合わせに来られます。
今週は玉名デーとなりそうです。

 

2022年4月25日月曜日

OG(M13)坂口の来室

先週金曜日の夕方のことですが、現在、県教育委員会に勤務する大学院OG(M13)坂口が、大学の教職希望の学生たち向けの講義の帰りに、研究室に立ち寄ってくれました。
それで、積もる話を1時間半ほど。
教育委員会も大変なのでしょうが、以前、教頭先生として勤務していた頃、すごく疲れているように見えたので、それからすると元気な感じがして、少しほっとしました。
県の教育委員会にはOG(12)森もいるはずです。森がガリラボに入った2年生の時、坂口は大学院1年生で大学に常駐していたので両者は接触はしていたのではないかと思います。課が違うようなので仕事が一緒になる機会はなさそうですが、ガリラボと言う釜の飯を食べたという強いソーシャルキャピタルがあるはずなので、その縁で何かが生まれるといいですね。

坂口からの差入れです。

今日は、県のある課との打ち合わせがあり、打ち合わせに来られた主幹の方が、なんと県立大学になっての2期生で、なんと私の授業を受けたこともあるという・・・。
びっくりでした。
2期生だと私が30代の頃になります。あの頃は、総合管理学部を立ち上げるため、教員みんなが必死でした。懐かしい・・・。
 
さて、今日のガリラボにやってきたのは3年(20)松岡と4年(19)中西の2人だけ。松岡は、友達の絵本の執筆・編集作業をやっており、「もう編集をやっているのか!」とちょっと驚きました。さすがはゼミ長です。中西は勉強です。
 
 

2022年4月22日金曜日

対面授業/他ゼミOG(大塚さん)来室/OB(10)森本とOG(12)河邉への寄稿依頼

1年生の必修科目「基礎総合管理学II」という講義を担当していますが、2年ぶりに対面での授業を実施しました。
私が担当しているのは半分の150名なのですが、コロナ禍で教室収容定員を大幅に減らされているため、150名を半分に分け、対面と遠隔とを交互に行うという、非常に複雑なやり方を採りました。
本日、対面授業の様子です。残り半分は遠隔(オンデマンド)で受講しています。このため、ひとつの授業が対面と遠隔用の2パターンで作成していて、結構な労力がかかります。
が、久々に対面でやってみて、講義だけだと退屈そうでしたが、ワークを組み合わせながらだったので、学生たちは随分と楽しそうでした。

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授業が終わって研究室に戻ってくると、4年(19)中西が、「卒業生の大塚さんが来られました」とのこと。次の写真の中央の方です。
「方です」と書いたのは、ガリラボの卒業生ではないからです。10ゼミ生の同期となりますが、他のゼミの卒業生です(ただ、ガリラボには頻繁に出入りしてました。^^)
置手紙があり、大ホールでの上の私の授業を外から聞いていたようです。
なお、写真に何故か4年(19)岩生、元山がいますが、中西が写真を撮るとき、恥ずかしいからと居合わせた2人を無理やり(?)立たせたようです。笑
大塚さんから差し入れです。

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大塚さんは10ゼミ生と同期と書きました。
偶然ですが、2、3日前、10ゼミ生のOB(10)森本と連絡を取っていました。
学生時代から使っているメールアドレスに連絡してみました。連絡がつかないだろうなと思っていたのですが(卒業生の多くがメールを見なくなっているため)、なんと、すぐに返事が返ってきて大変驚きました。
ゼミ新聞部の3代目部長だった森本に「卒業生の今」のコーナーへの寄稿を依頼しようとの連絡でした。
森本からの返事を読むと、卒業してから10年近くが経ち、色々なことがあったようです。そのあたりを寄稿してくれるはず。今から読むのが楽しみです。

もうひとりOG(12)河邉にも寄稿依頼しています。河邉の活躍は先日の通信で紹介しました(ガリラボ通信2022/4/11)。この時の福岡での聴衆は観覧とオンライン視聴合わせて600名ほどいたそうですが、その中で九州地区1位となり、なんと11月に幕張メッセでのイベントで登壇することになったそうです。
広報紙では、こうした活躍も読めるものと思います。


卒業生の活躍は嬉しいものです。


 

2022年4月20日水曜日

20ゼミ~春休み課題発表(続き)

今日は20ゼミ。3年生です。
前回、体調不良等で休んでいた2名(濱崎、安田)が春休みの自己課題を発表しました。
濱崎は筋トレの継続について。
安田は美文字トレーニングを課題としていました。
2人ともしっかりと春休み中継続したということでした。

何事も継続できるようになると、非常に高度なレベルに辿り着けるようになるので、「継続する力」を自分のスキルにしていけるといいですね。
 
私もどこかで、多少ですが、継続する力を身につけることができたようです。
このガリラボ通信は、ガリラボの日常を13年ほど綴ってきて、今回この投稿で5,957回目となりました。津曲ゼミ(ガリラボ)がここ県立大学に存在している(た)証しになっているのではないかと思います。あと少しで6,000回です。


20ゼミ生はこの後、今日からスタートした「友達の絵本」課題に取組みました。
ペアでの相互取材と記事作成の課題です。取材場所は自由に選ぶことと強く指示したので、ペアごとにそれぞれ散っていきました。今日のゼミは、この後、流れ解散です。



<お土産>
これは4年(19)川口が持ってきたものでしょう、多分。


 

2022年4月19日火曜日

19ゼミ~エントリーシート研究

今日の4年(19)ゼミは、チームたまrismが担当する回で、リーダーの4年(19)村上が司会進行し、ガリラボを企業に伝えるとしたらどういったことを話す(書く)のが効果的か、また自分たちのエントリーシートの良い点/悪い点を洗い出すことを行いました。

ガリラボを企業等にわかってもらうために伝えるべき項目として色々と検討した結果、出たのがホワイトボードにある内容でした。
今後は、提出する先方の特徴に合わせて、これらのキーワードを組み合わせてガリラボを表現していこうというのが今回の結論となりました。
とりあえずガリラボは、情報系で広報・PR分野を特に学んでいるゼミだと紹介するのが無難かと思います。

その後、みんなのエントリーシートを全員で読み、良い点/改善点をチェックしていきました。
1時間ぐらいかかったのですが、全員分を読むと、違いもクリアになったように思います。
読みやすいエントリーシートをまずは目指すべきで、読んでみて疑問を感じたら、内容は良いものであっても評価としては低くなりそうです。

ゼミの前後には、たまNavi、そしてたまrismとの会議でした。
会議というよりも、雑談がメインで、特にたまrismとの会議は爆笑続きとなり、久々に大笑いしました。
たまにはこんな感じも悪くないものです。
コロナ禍は、今日のような爆笑する状況を消し去ってしまっていたので、昔のガリラボに戻れたようで非常に楽しい時間でした。