2015年2月2日月曜日

玉名市と津曲研究室との連携の歴史

玉名市商工観光課の和田さんからM1(14)吉村が、玉名市とガリラボとの
関係をまとめてくれないかと依頼があったようです。
それから構想すること2ヶ月
お正月もこの課題を考え続けたわけです。
そうした構想をもとに作業開始。2日(ぐらい)で決着したようです(仕事が早い)。
構想に構想を重ね、頭の中にすべてのイメージが出来上がっていたからでしょう、きっと。


「連携の歴史」全12頁の表紙。


本文は次で読めます⇒玉名市と津曲研究室 連携の歴史

こうして読むと、玉名市との間の長い関係に驚きます。
全く無縁だった玉名市にここまで深く関係する(引っ張り込まれる?)ことになろう
とは当初、予想もしておりませんでした。
これからもしばし、着地型観光とその表現について玉名市のみなさんと一緒に
考えていきたいと思います。
   
ところで、吉村は、着地型観光をテーマに活動しているたまランナーズの5人を
ターゲットに研究をしています。
先日、その中間経過的なものを見せてもらいましたが、かなり面白いものに
なっていました。
いわゆるサービスラーニングにおける学びの構造のようなものを明らかにして
いるのですが、面白いので、さらに内容を充実させ、論文としてまとめていくことに
しました。
毎日、大学に来て、なにがしかやっていると結構進んでいくものです。
毎日がやっぱり大事。
毎日が!
ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進みます。
ガリラボのゼミ生諸君、ある瞬間だけでは駄目ですよ。
毎日、やっていけなければ。
そうしたらいつの間にか、自分がそれまで知りもしなかった世界に到着して
いますから。
やる前の、浅はかな頭だけで先を見通してしまってはいけない。
毎日、課題に向き合い行動していく行為が、自分を新しい世界(パラダイム)に
連れて行ってくれる(たぶん唯一の)方法です。
  
この意味で、玉名市との継続的な取り組みは、ガリラボを従来とは異なる
世界に連れて行ってくれているように思います。
 

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