2015年2月23日月曜日

次年度に向けての決意表明

本日、私がガリラボにいたのは、
12:30~14:15

20:00以降
だけでした。 (。-_-。)

昼の2時間は、M1(14)吉村と4年(11)藤本との打合せ。
その打合せがあったので本部棟から戻ってきました。

次年度のもやいすとについて、今後の打合せを進める上での
打合せ(メタ打合せ?)でしたが、実のある打合せができたように
思います。
まずはM1(14)吉村が手掛けている研究の枠組みを4年(11)藤本に
説明し、現在、研究としてねらっていることが何かを把握してもらい、
それから、藤本の大学院での研究をその枠組みの中でどう位置付け
ていくかを打ち合わせました。
現在、国では高校と大学との接続の問題が熱く議論されていますが、
その改革の中で、高校も大学もアクティブラーニングへと転換していく
必要性が主張されています(中教審答申2014/12/22)。
たぶん、その方向に確実に流れていくでしょう。
特に高校は(指導要領が改訂されるでしょうから)。
高校での教育現場に興味のある藤本は、研究対象は大学生で行う
ものの、真のターゲットは高校生をねらったアクティブラーニングに
していくといいかなと、そういった議論に今日のところは落ち着きました。
平成32年には大学入試が改革されます。
高校の指導要領の動向などの情報も収集しながら、ワークショップを
用いたアクティブラーニングを、大きな学びの中に組込んでいけると
いいかなと思います。
さらに、このワークショップを地域とも関連させてもいきたいと考えて
います。

大きな枠組みをこの2,3ヶ月で構想し、研究を進めていきたいと思います。
まだほんとに抽象的で、カタチになるかどうかどうかも不明ですが、
大学、地域、アクティブラーニング、サービスラーニング、ワークショップ、
学び、地域活性化、観光といったキーワードで表現できるテーマに仕上
げていきたいと思っています。

どうなるかよくわからないまま、決意表明をしておきました。
もう逃げられません。
吉村と藤本の2人は中心となって頑張らないといけませんね。笑
(とりあえず2人とは来週から勉強会を始めることになりました)
  
それ以外に、少ししたら、色々な人たちを巻き込んで研究会を立ち上げ
たいと考えています(余裕があればですが)。



 

2 件のコメント:

  1. ターゲットの高校生は河浦にもおります!距離が難点ですが、私が伺いますので、何らかの形で協力できることが、あれば何なりとご連絡ください!→藤本さん
    実際に今年度は、熊本大学の学生さんとも少しずつ、一緒に活動させていただいていますから☆

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