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2022年2月22日火曜日

4年(18)岡本からの後輩への差入れ

朝方、日経新聞からロシアによる独立国家承認についての速報がスマホに流れてきて、非常に驚き、 世界的にはかなりの緊迫した状況が続いています。

一方で、わが身に目を転じると、何事もなく・・・。気になることと言えば、夜寝る前に少し咳がでるぐらいでしょうか。ただし、昼間はそんなことはないので、ほんと平穏な時間を過ごしております。

今日も平和そのもの。
相変わらず、鈍い頭を叩きながら、論文を書いておりましたら、2年(20)松岡がやってきました。

360度カメラを貸してほしいとのこと。春休みの課題として自分に課した映像づくりを進めるそうです。これから色々と撮影し、3月下旬からはガリラボで編集作業をしたいということで、「よろしいでしょうか」とのこと。
そんな前向きなお願いを却下するはずもありません。思う存分やりなさいと激励しておきました。

そうこうしたら3年(19)松田がやってきました。就活の話を30分ぐらいだったでしょうが、私とマンツーマンで話したように思います。

その頃、4年(18)岡本もいました。19ゼミ生に引き継ぐため、ツイートで使用していたタマにゃんのパペットを持ってきたのです(本番の引継ぎ式はオンラインで2月25日に行います)。
岡本は今月末で熊本を引き上げとのこと。地元に戻り、教師として働いていきます。
私と松田が駄弁っている間、研究室で19ゼミ生の書籍「きょうみしんしん」のサンプル本を読んでいました。
書籍には人一倍思い入れがあるはず。
なぜなら、18ゼミ生の書籍は岡本がほぼひとりで最後の編集作業をやったので、19ゼミ生の苦労がよくわかるだろうと思うからです。
岡本は、研究室に来るのは今日で最後になるということで、後輩たちに差し入れをおいていきました。
4月から教師として頑張ってほしいと思います。


タイミングが悪くて、ずっと入れ違いになっていたOG(04)樋口が、バレンタインのチョコをk持ってきました。毎年のことですが(毎年だからなおさらですが)感謝です。


追伸
「2」がたくさんの本日2022年2月22日はタマにゃんの誕生日です。
タマにゃんがお祝いをしてほしいと、ツイートしてました。^^
https://twitter.com/tamanyanbot/status/1496045154385686528


2022年2月16日水曜日

コロナ禍のバレンタインは随分と様変わりしているんでしょうね

交換による社会が作られていく姿を描いたのはレヴィ・ストロースという人類学者でした。
これについて10年前に詳しくガリラボ通信に書いたことがあります。
参考までに
→不確定性原理とバレンタインデー(ガリラボ通信2012/2/15)

交換という行為は、日本のあちこちでみかけます。
お歳暮、お中元などは代表例でしょう。
交換を通して結びつきが強くなり、社会関係資本(ソーシャルキャピタル)の醸成にもつながっていくのでしょう。

日頃のお礼にと、2年(20)江﨑から手作りのチョコをもらいました
バレンタインデーも、ホワイトデーとセットで交換という行為を成立させるイベントです。

もらったとき少し江﨑と話をしました(交換はこうして会話を生み出します)。
コロナ禍の今、人と接する機会を失い、今はこうしたアナログでの交換(いわゆる物々交換)は衰退しているようです。LINEギフトを使ってデジタルでやりとりしているケースが多いようです。
同じく交換という行為ではあるものの、アナログとデジタルでは何か少し違うように感じます。
いくつかの違いがあると思いますが、会話のあり方が違いそうです。
アナログだと「モノ」を手にしての会話になるでしょうから、デジタルとは多分違うのではないかと思うのは私だけでしょうか。

コロナ禍により、人々の接触がずいぶんと減ってしまいました。
バレンタインデーは改めてそのことを教えてくれます。

 

2021年2月15日月曜日

予測困難な時代を生き抜いている方々との新たなプロジェクト

先週木曜日に18ゼミ生の書籍「禍」のサンプル本が届き、それから校正作業。
特に3年(18)岡本が入念にチェックしてくれ、たくさんのミスと出来れば修正した方がよいところを発見しました。すべて修正は無理でしたが、致命的なミスはおそらく取り除けたのではないかと思います。
本日が印刷業者さんへの入稿締切りでしたので、ギリギリまでずっとpdfファイルを眺め、最後は「エイヤ!」と声を出し、送信ボタンをクリックしました。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があります。
置かれた場所、依頼されたこと、決めたこと等に対し、自分の持っている力を出し惜しみせず、100%の全力を出し切ってやりなさいという意味でしょう。
100%出し切れば、それ以上のことはもう自分ではどうしようもないので、その後については運命に任せるしかありません。
終わった後、すっと力が抜けて倒れるぐらいまでやる人たちの向けての言葉だと思います。「終わった!!!飲みに行くぞ!!!」という元気が残っている人たちにはとっては「天命を待つ」資格はないということでもありますね。笑

さて、時間を遡り、先週金曜日のこと。
その午前中に3時間ほどゼミをやったM1(20)アクストが、夕方、差し入れをもってきてくれました。
何でも人気過ぎて手に入りにくい「ピエールマルコリーニ」とのコラボドーナツとのこと。
行列に並び、買ってきてくれたそうです。
居合わせたArtractメンバーと分け合い、バレンタインデーも近かったので、私はチョコのドーナツを頂きました。

「これ食べなきゃダメですよーー」と大きな声でアクストから命令されて(?)食べたのですが、その理由は実はその夜にありました。
ピエール・マルコリーニとはベルギー生まれの高級チョコレートを生み出した方のようですね。
ベルギーがポイント。
アクストが、ベルギーの日本人学校で一緒で、現在は日本国内各地、そして国外にまで散らばっている学校の先生方と金曜の夜に初めて(オンラインで)お会いすることになっていたのです。
だから、食べておかないと駄目ですよーーー、だったのですね。21時から始まりました。

お会いした先生方はこれから、国内外のそれぞれの場所、持ち場でコロナ禍と向き合っておられるわけですが、日本から離れ、日本を外から見ていた経験を持った先生方が現状について考え、記録として残していくというプロジェクトをスタートさせられました。
言い出しっぺはアクストのようです。
そのアクストに引きずり込まれ、私もこのプロジェクトに関わることになりました。
21時から始まったZoom会議は23時まで続きました。
今後どのように展開していくのか予想もできませんが、国外に出て教育に従事してこられた逞しい方々なので、「予測困難な時代を生きていく力」を最もお持ちだと思うので、困難を随時解決しながら面白いプロジェクトに仕上げていかれるのだろうと思います。
現在は離れ離れです。しかし、ベルギーで同じ釜の飯を食った仲、苦労しながらの活動だったでしょうから、そういった人たちはオンラインでの活動は非常に実のある方向にいくことでしょう。
私は見守っていくのが役目だということなので、この興味深い皆さんの行動をじっと見て、今後の参考にさせてもらおうと思っています。



2020年2月14日金曜日

Artract引継ぎ/大学ネット環境変更

今日午後、Artractの引継ぎでした。


引継ぎArtractメンバーは4年(16)岡林、大友、岡部の3人。
引き継がれる新メンバーは3年(17)橘、西、岩奥、三角、川上の5人。
1時間半ほど、これまでやってきたこと、注意事項などの説明に加え、新メンバーに実現してほしいことなどがあって、濃厚な時間となりました。
Artractはちょっと重要な役割を担うようになってきているので、新メンバーにはリーダー橘を筆頭に、現メンバー以上に頑張ってほしいと思っています。


------------

今日はバレンタインデーのようです。
色々あってあまり気づかずにいましたが、何人かからチョコレートをもらい気づきました。
ありがとう。
今日一番に気になっていたのはネット。
大学のネット環境が変更され、外部アクセスにはいくつかPC設定を変えておかないといけません。
昨日、ガリラボ内の半分ほどの変更をやっておきました。
あえて半分ぐらいは未処理のままにしておきました。
ネット環境の変更によってどのような状況になるのか見ておきたいと思ったからです。

大学に来て未処理のPCでブラウザを立ち上げると・・・。
なぜかGoogleでの検索まで可能でした(なぜ???)。

で、「熊本県」をクリックすると案の定、アクセスできません。
今後、こんな状態になるPCは、設定変更されていないということです。


証明書インストールとプロキシ設定を変更すると外部アクセスが可能になります。
ただし、最初に次の画面が出るので、大学のIDでログインが必要です。
ガリラボでも、最初に来た人は必ずこれをやる必要がありますので、注意しておくこと。


ガリラボ内のPCは全て新しい環境に対応させたので(まだノートPCをやってない)、上記ログインすれば外部アクセスが可能になります。
無事に熊本県のホームページも閲覧できました。^^


(注意)上記ログインはある程度の時間で無効になるようです。どの程度の時間かは不明。Android OSがうまくいかず困ってます。orz



2018年2月14日水曜日

バレンタインデーの日の2つの意思決定

今日はバレンタインデーだったんですねぇ。朝、いつも通り、Googleの
サイトを開くと次のアニメになっていて、気づきました。


バレンタインを意識しなくなったのは、以前のガリラボのようにこの日が
騒がしくなくなったからかもしれません。
時代の流れでしょうか。笑
どんな時代の流れがあるのかもちろん私にはわかりませんが、時代の流れに
逆らい(?)、OG(04)樋口が例年通り、ガリラボと私にチョコを持ってきて
くれました。(ここでは名前は出しませんが)何人かのゼミ生からも「いつも
ありがとうございます」とチョコ(だと思います。開封してないので不明)を
もらいました。

次は、袋に入れて副学長室の私のデスクにおいてあったものです(ゼミ生では
ありません)。
気を使ってもらい有難く、また嬉しい限りです。



タダッチとは次の万歩計。頂きものですが、いつも肌身離さずもっており、テニスの
時もポケットに入れており、終わってから「今日はよく足が動いていたなー/動いて
なかったなー」と反省する道具にもさせてもらっています。
今日で188日目。
てくてくと歩き続け、現在までの距離は700kmほどになっています。
東京を起点に海岸線を歩いたとすると、現時点で、茨城県に達しており、福島県の
県境まで残り75kmほどになっています。
単なる万歩計なのですが、意外にこれを毎日勝負している自分がおります。
4月からは自由になるので昼休みも歩こうかと思っております。


ここまで読んで呆れた人もいるかと思います。
何が言いたいのだ、と。
愛用(溺愛)している万歩計(タダッチ)を紹介したかっただけかもしれません。
そのためにM&Mさんのバレンタインのプレゼントを利用させてもらいました。^^;
有難うございました。笑
M&Mさんにはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ただっち報告会には必ず参加します。
またいつかお礼を持っていきます。私からではなく、家内からになりますけど。笑

さて、さらに話題がずれてしまったので軌道修正。
本日、ガリラボで私が顔を見たゼミ生は
 4年(14)児玉、谷口、秋山
 3年(15)鍬田、青
 2年(16)川上、西野、岡林
でした。2年生はゼミ新聞を作っているようでした。
川上もですが、最近、岡林を見ることが多く、単純接触が増えるとつい仲良くなった
ように感じるものですから、川上にも確認し、岡林に学生自主研究のリーダーをやっ
てもらうことにしました。
仲良くなったと勝手に錯覚してのことで、色々ともっともらしい理由(リーダーを
経験しておくべきだととか・・・そんな説得力はほとんどない理由)を話しながら
説得工作(権力の3要素の1つです)をしたわけです。
基本、迷惑だったのに違いありませんが(笑)、承諾してくれました(そのはずです)。

以上、誰がいいかなと、私自身の中でひとつの意思決定をしたわけですが、これは
見方によっては非常にずさんな感じもするでしょうが、世の中で行われている意思
決定の多くはこういうものです。
K.ワイクという社会心理学者はこうした意思決定をゴミ箱理論といったもので説明し
ており、偶然に起因するこうした意思決定で物事は進んでいるのだと言ってます。
私もまったくその通りだと思います。
たまたま居合わせた偶然が、ひとつの機会(チャンス)を作り、それが自分(あるいは
企業)を変えていく。ワイクの意思決定論(=組織論)は非常に刺激的で面白いもの
です。勉強に値する理論だと思います。
今日の出来事はワイクの理論にほぼ該当しているものでした。
 
もうひとつ別の意思決定も行いました。
来年度のガリラボ白亜祭の実行委員長は3年(15)宿利にさせます。
「えーーーー」と思ったゼミ生もいるのに違いありません。
考え出せば色々と理由はつけることができますが、この決定もほんとんど直感による
ものです。
私の中では、昨日、決めていました。
それで、この話を今年の白亜祭実行委員長4年(14)谷口にしないといけないなーと
思っていたのですが、なんと今日、久々に4年(14)谷口が来ているのではありませんか。
この偶然は単なる偶然ではないでしょう。
そうした意思決定をすべきだという神のお告げ、あるいはバレンタインの約束、そんな
必然の決定だったのかもしれません。
谷口も了承してくれたので、宿利に決定しました。
本人に話す前に決定をしていました。笑
   
ということで、本日、ガリラボにとって2つの大事な意思決定を行いました。
バレンタインデーというのは偉大な日です。笑
バレンタインデーは色々なことがあります。ガリラボでのバレンタインの様子は
次で確認できます。
⇒バレンタインに関するエントリー

 
追伸
偉大なバレンタインデーの本日は、ガリラボで頑張っていた05と13ゼミ生の
誕生日でもあります。こんな場でなんですが、誕生日おめでとう。


2017年12月16日土曜日

女帝からの2日遅れのメール

朝6時前、宿泊先の水道橋のホテルで、目を覚ますのとほぼ同時に、メールが
届きました。
OG(13)松崎からの2日遅れのバースデーメールでした。
-----------------------------------------------------
誕生日おめでとうございますー!!!
私からメール来なくて寂しかったでしょ笑
実は、わざとずらしたんですよ(笑)
先生があえて私の誕生日にメール送信日をずらしたから、お返しです(笑)
本当は、59にちなんで、59時間ずらそうと思ったんですが、11時頃は用事で
送れないから、今の時間で許してください(笑)
改めて先生、誕生日おめでとうございます!
-------------------------------------------------------------

本当にわざとずらしての送信だったのかどうか、それを詮索するには起きたばか
りの頭では無理でした(笑)。
寝ぼけた頭で素直に喜んだのは言うまでもありません。

さて、全員ではありませんが、誕生日が私にインプットされたゼミ生の誕生日には
お祝いのメールを送ることがあります。
ただ、4月の誕生日の松崎には、今年はわざと遅れて送りました・・・
10日も遅れました。
次のメールを4月26日に送っています。
新社会人になって研修もちょっと落ち着いた頃だろうと思った時期でした。
----------(2016/4/26)
・・・
非常に、非常に遅くなったけれど、誕生日おめでとう。
・・・周知とすぐ溶け込み、研修中に仲間から
お祝いをしてもらったことだろうと思う。
1年前も4月26日に萌々子には誕生日メッセージを送った。
・・・
----------

遅めのメールの意味は、その1年前も完全に遅れて送ったので、せっかくならば(?)、
今年も同じ日にしようと思ったのと、本当の誕生日に送っても4月の2週目ですから、
新社会人としての研修に入ったばかりの松崎が読む余裕もないだろうと思ってのことで
した。
そんなこんなで、2015年にガリラボ通信を通じてお祝いメッセージを送った日に
メールを送ったのでした。

-----今年送ったメールのその1年前の 2015/4/26のガリラボ通信(一部)
2つの歴史に残る地震の狭間という日に生まれた松崎。
ガリラボを元に戻し、そして発展させていく原動力となっていってほしい。
22歳の松崎に期待しております。
-----------------------------------------------

熊本地震に翻弄された前半でしたが、ガリラボでの活動の原動力になってくれ、
ゼミ長の塚田を支援しながら非常に明るいガリラボを作っていってくれました。
先読みして、プロアクティブに、ガリラボでやるべきことを察知してくれ、多忙を
極めていた私にとって有難い存在でした。

今朝届いた松崎のメールの後半には15ゼミ生が作った興津会のことも書いてあり
ました。^^;
-------------
このあいだの興津会、本当に楽しかったです!
何より、15のみんなが達成感を感じられてそうなのが、
元実行委員としては1番嬉しかった
そして、その後の先生の通信笑いました(笑)
13の動画を親に見せたら、
よく恥ずかしげもなくこんなことできるね
って言われましたよ(笑)
たしかに(笑)
でも、先生があんな風に冷静に
13の仲良しを分析して下さってそれだけで満足です
------------------

2日間、緊張させられる会議の場にいて、疲労を感じていたのですが、
女帝からのメールを見て和らぎました。
まだメールへの返事は書いてません。2年前はバースデーメッセージを送るのに
使ったガリラボ通信ですが、今回は返事にガリラボ通信を使わせてもらおうと
思います。

何人かの卒業生からこうしたメッセージをもらいましたが、ちょっとしたやりとり
な訳ですが、だけどその効果は大きいですね。
田中角栄さんとかこの辺りは徹底したようです。
昔、交換することの意味を、次の通信に書きました。参考までに。
不確定性原理とバレンタインデー(ガリラボ通信2012/2/15) 

ちょっとしたことですけねぇ。
でもそれで作った弱い紐帯は、後々、意外に大きな影響を及ぶこともあり得るものです。
 

松崎とか本能的にその辺りのことを知っているのでだろうと思います。
まさに女帝です。笑


17:55羽田発のANA機で熊本に戻ります。
明日は卒論発表会です。



2017年2月14日火曜日

ガリボイス2017~(14)島田の投稿5/バレンタイン

バレンタインデーの本日、朝刊に3年(14)島田のバレンタインについての
ガリボイスが掲載されていました。
島田は、こいたまのメンバーとして今日は美里町に行く予定でしたが体調不良
とのこと。大丈夫ですかね?


今日は2月14日。あと2ヶ月ちょうどであれから1年になります。

----- 
 
バレンタインということでOG(04)樋口がガリラボのみんなへとチョコの差し入れ。
毎年持ってきてくれているように思います。


ついで、私にも持ってきました。「お返しは不要」とのこと。もちろん、その
つもりです。笑
右側は、朝、美里町に出かける前に2人でおいていったシェアチョコ(←昨年、知った
言葉ですが、今年もまだこの言葉はあるのでしょうか?)。昨年は幹部でネクタイチョコを
プレゼントしてくれて驚いた記憶があります(ガリラボ通信2016/2/17)。^^;

 
ついでに、これは昨日のCoho'zuからのプレゼント。てっきり、あの箱自体がプレゼン
トだと思っていたら(ガリラボ通信2017/2/13)、違っていて、本物のプレゼントは
箱の中に入っていました(自宅に持ち帰り、家内が気づきました)。
私の持ち運びのことを考慮してくれたのだそうです。
「金メダル級の書籍になりますよーに」とあります。もちろん、そうなるように、残った
時間ギリギリまで奮闘したい(させたい)と思っています。

 
 
 


2016年2月14日日曜日

ガリボイス2016~(13)上田の投稿4

バレンタインデーのGoogleトップ画面です。ほのぼのとしたキャラクターが
登場しておりました。

 
バレンタインデーの日の熊日朝刊には、「シェアチョコ」なる新語(少なくとも
私にとっては初めてのコトバです)を使った3年(13)上田のガリボイスが掲載され
ていました。
昨日も書きましたが(ガリラボ通信2016/2/13)、バレンタインデーは、徐々に進化
しながら、その意味を変えていってることを上田のガリボイスを読みながら確信し
ました。


コトバの意味とは、その連合関係で決まるものだとと言ったのは確かF.ソシュールでした。
一つのコトバに関係しているコトバたちの総体が、特定のコトバの意味を生成している
のだとすると、時代に応じて連合関係にあるコトバたちは変化するでしょうから、その
結果、コトバの持つ意味は変わっていく。
私たちの常識によくあっている考え方かと思います。
コトバの意味とは、時代と共に不可逆的に変化するわけで、バレンタインデーも未来
永劫、同じようなものであることはありえないわけです。
バレンタインデーに限りませんが、色々なものが時代に応じて意味を変えながら、
生き残り、意味を変えきれなかったコトバたちは死語となって、いつの間にか消滅を
していったのに違いありません。
  

感謝を伝えるのがバレンタインだとすると、大事な日になっていくといいですね。
今日、より良い生き方とは、質の高い人間関係によって作られていくものだという
ことをかなり大規模な調査から明らかにした研究者集団の記事を読みました。
シェアチョコなどで、バレンタインデーがそうした関係を築く契機を与える日になって
いけば、さらに意義深い日になっていくのかもしれませんね。^^


2016年2月13日土曜日

ガリボイス2016~(13)飯沼の投稿3&(12)河邉の近況報告

12月は自由投稿だったので、久々に13ゼミ生全員が書いた
ガリボイス(1月)。3年生最後のガリボイスとなりました。

掲載の第1号は、なんと3年(13)飯沼。びっくりですね。
たぶん、本人が一番びっくりしているかもしれません。
前に掲載されたとき、確か七夕に関することを書いて掲載されて
いました。今回は、バレンタイン。
イベントに強いのかもしれません。
2度あることは3度あるはずなので、次は何のイベントの時に掲載
されるでしょうか。
密かに(?)、楽しみにしておきたいと思います。^^
 


朝、留学中の(12)河邉から近況報告メールが届きました。
毎回無断引用で申し訳ないとは思いながらも、少しだけ紹介したいと思います。
  フィリピンでの生活も残り2週間となりました。
  日本に帰れる嬉しさと同時に就活への不安が募るところです。
  そして、いよいよ約半年間の海外生活が終わりをむかえます。
  今の気持ちにぴったりの言葉が見つからないのですが、一番
  感じるのは両親への感謝です。21年間親元で暮らしてきた私は
  やっと両親がサポートしてくれる有り難さを身をもって感じました。
朝刊で飯沼のガリボイスを読み、そしてPCで河邉のメールを読み、
どちらも「感謝」が掲載されていて、偶然でしょうが、驚きました。
バレンタインって、大好きな方々にその力を借りて感謝する日だと
するのが良さそうですね。
その場合、別にチョコでなくても良いでしょう。
私事で恐縮ですが、私は娘から珈琲豆をもらいました。
その珈琲を飲みながら、朝刊の飯沼のガリボイスとフィリピンからの
河邉のメールを読みました。
バレンタインには1日早いですが、いい朝でした。感謝。

 
 

2015年2月16日月曜日

「私と母からです」で目が点に。

本日でおおよそゼミ生たちの定期試験は終了したようです。結果は
どうだったのでしょう?

今日も朝から夕方まで会議等で本部棟にいたため、ガリラボを不在に
しておりましたが、戻ってきたらガリラボのテーブルに11ゼミ生からの
お土産がおいてありました。
みんなでファームランドに行ったんですね。昨日はさほど寒くもなかった
のでいい小旅行になったのではないでしょうか。


もうひとつは私のデスクにおいてあったものです。
左のを裏返すと「粗品のし袋」と小さく書いてあり、読んで吹き出してしまいました。
付箋が添えられ「2日遅れですが、バレンタインです。私と母からです」とあります。
母!!!
「私と母から」のメッセージに目が点になりました。
思わず、二度見!笑

ただまあ、こんなちょっとしたことが、コミュニケーションの本質なんだろうと思います。
3年ほど前、「不確定性原理とバレンタインデー(ガリラボ通信2012/2/15)」という
非常に難解で長い通信を書きました。
たぶん最後まで読めない代物だろうと思います。
仲がいいから交換するのではなく、その逆で、交換するから仲が良くなるのだと
いうことを回りくどく難解に書いたものです(気が向いたら読んでみてください)。
朝からの会議や打合せを終え、少し疲れて戻ってきて、「粗品のし袋」を通して差出人
とのコミュニケーションに浸り、非常に愉快な気分にさせてもらいました。
どうもありがとう。m(_ _)m
 

夕方から、久方ぶりにたまランナーズとの打合せ。
試験が終わるのを待ち構えての打合せでした。
2月27日の玉名観光戦略会議での行うプレゼンについての相談です。
この打合せもいつもの如くですが、まあ爆笑でした。
ガリラボは楽しい。


2015年2月15日日曜日

坂口の修論完成のお祝い

例年通りですが、恒例となった修士論文の完成祝いをバレンタインデーの
昨晩行いました。場所は銀座通り近くの山口家。
例年M1がセッティングしてくれる場です。今年はM1(14)吉村の担当です。


M2(13)坂口の修論完成を祝いには、4月から院生となる現在M0(15)藤本、そして
そして昨年修了した院OB/OG(12)、OB/OG(08)大塚、坂本(ガリラボ通信2014/2/22)も
駆けつけてくれ、6人が集まりました。
頭を打ちそうなロフトで(一番低いはずの大塚が頭を打ってましたが笑)、6人で
坂口の修論作成の苦労を聞きながら、愉快なバレンタインの夜を過ごすことができました。
入学して1年目に、それまで触れたこともない専門分野に果敢に挑戦し、猛勉強を
してきた坂口は、身につけた理論を武器にアクティブにフィールドで活動をしてきました。
そのアクティブさがひとつの学術論文を生み出し(ガリラボ通信2014/11/23)、そして
副査の先生方に絶賛される修士論文を完成させました。
藤本が非常に読みやすいとコメントしてました(すでにもう読んでいるようです)。
坂口を見ていると、やっぱり、何かをやり遂げていく人には、勉強する力が不可欠
だなと思います(当たり前ですが)。
そして、さらに重要なのが、それを行動へと移し、行動の大変さを厭わない勇気と
責任感が必要だと思います。
坂口がガリラボ内で活動した2年間で、彼女の行動で、それらの重要性をガリラボの
院生や学部生に示してくれていったように思います。
だいたい私自身が坂口のおかげでたくさん勉強させてもらい、刺激をたくさんもらいました。

坂口がうまくやっていれば、本当は私のゼミに所属することはなかったのですが(笑)、
そのおかげで、ガリラボの一員になりました。
運命のいたずらでした。
ガリラボ関係者一同、貴重な出会いに感謝しております。


2015年2月14日土曜日

13日金曜の夜の出来事

昨晩、13日金曜の夜のことです。

翌日(今日ですね)がバレンタインということで、OG(04)樋口が
ガリラボ(ついでに私にも)差し入れを持ってきてくれました。
最近はバラエティに富んでいます。チョコではありまんでした。
さっそくパクパクと食べていたのは、居合わせた3年(12)尾堂、田中、
M1(14)吉村そして私。

13日金曜だったから、それとも翌日がバレンタインだからか不明ですが、
パクパクと食べていた3人が20時過ぎにはさっさと帰って行ったのですが、
入れ替わりにOG(09)谷が顔を出しました。バレンタインの差し入れを持って。
2時間ほど2人で雑談の花が咲きました。


おまけ
13日の金曜だったからでしょう!????
私宛に届いた3年(12)田中からのメールに「詐欺の可能性があります」との
真っ赤なメッセージがついてます。びっくりしました。
13日の金曜でもあったので。。。笑


文章か添付していた画像にGmailが反応していたのかもしれません。
最後、勇気を振り絞り、「このメールを信頼して無視する」をクリックしました。笑
  


2014年2月15日土曜日

ガリラボも自作自演でいきましょう

先日のヒミ*オカジマさんの講演の中で、「文化を創る」というお話が
ありましたが、それについて前回(ガリラボ通信2014/2/13)、書いてなかった
ので記憶を定着させる意味で言葉にしておこうと思います。
「食べるエステ」などの言葉で、ひとつの文化を形成されたオカジマさんですが、
それが可能であったのは、アイデアを独占しなかったことだと言われいました。
自分の利益だけを考えているようでは、それは文化にはなっていかないのだ、と。
確かに、そうですね。
その昔、ProjectX(第2回目の放送)で爆発的というほど有名になったVHSの
生みの親である当時ビクターの高野さんは、業界全体でVHSの技術を育てようと、
自分たちで開発した技術を惜しみなく公開した結果、多くの企業が参入しVHSの
技術は洗練され、結果的に、世界標準技術として定着していったのでした。
(Mr.VHSの高野さんを扱った第2回放送のProject Xは素晴らしいドキュメンタリーです。それに
ついてはガリラボ通信2013/5/11でも触れました。参考までに)

こんな話を聞くと、ケチ臭い態度はすごく長い目で見たときにはあまり良い
ことではなさそうですね。
フリーライダーなど以ての外。将来を考え、行動には気をつけましょう。^^;


ガリラボに話題を変えます。
昨日、バレンタインのチョコが溢れているテーブルで、私が出張で参加できなかった
ゼミ会議の内容について、田中12ゼミ長から、口頭で報告を受けました。
(先生、いいですかと、私が空いたところを見計らい声をかけてきたのです)。
自然に始まったその報告を聞きながら、ついでに、今後について少し雑談しました。
そうしたら、その話が発展し、12ゼミ生の未来の活動についての姿を描いていく
ことができました。
具体的な内容ではなく、まだ、スローガンに近いものですけど。
 
ただ、どんなスローガンかと言いますと、ガリラボ12ゼミ生全体がひとつの
組織体となって真正性の高い少し大きなプロジェクトをやっていきたいという
ものです。
これまでもそういう方向でやってきたのですが、それをさらに追求してみようか、と。
可能な制度を利用する形で、社会や、大学にとって意義のあるようなことをテーマに
して、ベンチャー企業でやるようなことをやってみたい。
ひとつのゼミと言っても14名もいるのです。
力を結集すれば、小さな企業よりも大きな力を発揮できる可能性だってあります
(あくまでも、可能性は、です)。

どうしてそんな話に展開していったのかと言いますと、ガリラボも、新しい
体制となって10年が経ちました。
10年を機に、これまでのガリラボとはまた違ったスタイルを創造していく、
そんな実験的試みに挑戦してみてもいいのではないかとふとそう思ったのです。
赤の女王仮説(ガリラボ通信2010/9/23)に忠実でなければならない。
変化しないのは、停滞ではなく、衰退です。
不易であるためには、積極的に流行を追っていかなければならない。
ガリラボが衰退する訳にはいきません。
ガリラボが永久に閉店するまで(予定では10年後)、積極的に変化を追い
求めていこうと思います。

それからもうひとつ。
4月から私は大学のもやいすと育成というのに携わります。
で、少なくともその立ち上げとなる来年度は、もやいすとの育成過程での
リーダーとしての役割をガリラボのゼミ生には担ってもらおうかと思って
いるのです。
特に12ゼミ生がその中心になってくれるといいなと思っています。
(たぶん、断ることはないとは思いますが・・・)
その育成の場で、ガリラボがこれまで蓄積してきたワークショップの知見を
使って、大人数の受講者であっても、アクティブな講義を実現させたいと
考えています。
ひとつの手本は、山崎亮さんが東北発☆未来塾(第1回放送)でたくさんの
大学生相手に行われていたワークショップです。
あれをモデルにしたいと思っています。
ワークショップとなると、ラーニングキャンプという考え方で新しいワーク
ショップについて考えてきた4年(10)吉村を無視することはできません。
大学院に進んだ後は、吉村と12ゼミ生とが緊密に連携する形で、この取り
組みをやっていければと思っているところです。
もやいすとの教育に協力してもらいながら、同時に、12ゼミ生にはファシリー
テーターとしての能力育成をやっていく。
吉村は新しいワークショップの感触をつかめる。
いわゆるウィン・ウィンな関係ですね。
もうちょっとアイデアを洗練させ、みんなが幸せになる仕組みに仕上げて
いきたいと考えているところです。

以上、これまで10年の歴史の中で蓄積されてきたガリラボの歴史を土台に
して、これからのガリラボの活動は新しいステージに乗せていければと思って
います。
全部、雑談から生まれたことです。
忘れないように、この場で言葉にしておきました。

・・・やっぱり、雑談はするものだと思います。
用事があってガリラボに来るのは、問題を解決しようとするときには有効
ですが、それは新しい方向を生み出すのにはあまり力を発揮しない。
いつでも、なんか近くにいて、その関係の中で自然に始まるような雑談から
しか、想定外の、非予定調和的なアイデアは生まれないようです。
このことはガリラボ通信2014/2/6でも触れたばかりですが、アイデアが勝負と
なる大学の研究室では特に大事なので何回も書いておきたいと思います。


そうやって生まれたアイデアを言葉にして、未来を生み出していきたい。
「人生は自作自演」とは先日の講演で知った言葉でしたが、これと同様に、
「ガリラボも自作自演」でいきましょう。
衰退を阻止するために!

追伸
本日午後、誕生日にチケットをプレゼントしてもらった(ガリラボ通信2013/12/15)
映画「永遠の0」を2ヶ月経ってようやく家内と一緒に観てきました。
いい映画でした。
この場を借りて、2ヶ月前のゼミ生のみなさんに改めてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。
光の森のTOHOシネマで、チケットの半券は4年(10)入江が切ってくれました。^^;



2014年2月14日金曜日

2つの完成(ゼミ新聞、ガイドライン)と興津会に向けた打合せ

ゼミ新聞18号が発行されました。関係者にはすでに電子版をお届けしていると思います。
今回はバレンタインの本日発行することにこだわり、表現がバレンタイン仕様となっており
ます。ゼミ新聞部のこだわりのです。
また、今回は新しい部員2年生が入って初めて作ったものです。2年生のレベルの高さに
驚かされた。今回の18号はかなり質が高いと感じました。
<新生ゼミ新聞部> 
部長3年(11)清田
部員 3年(11)浅尾、上田、後藤、2年(12)梅田、目代、村上、森


もうひとつ完成したものがありました。
学生GPで優秀賞に輝いたチームたまなB(4年(10)吉村、保坂)によるガイドライン。
研究の成果を踏まえて、観光商品としてのワークショップを企画する場合に考慮すべき
事項をまとめたものです。
プレイフル・ラーニングがその基礎理論となっていて、それを中心にまとめた
ガイドラインですが、仕上がったこのガイドラインを連携先の(株)近畿日本ツー
リスト九州に提出する予定です。
それで、このチームの卒業研究の全てが終わります。ひとつのケジメですね。


夕方、福岡から戻ってきたらOB(05)山口がおりました。
日曜日(2/16)に卒業生も集合しての10周年記念興津会の打合せ会についての
下打合せです。
3年(11)上田、清田、藤本がそれに加わって話を進めていました。
2月16日(日)は大学近くの
 夜カフェ (集合時間11時)
に集まり、10周年に向けた話し合いをするそうです。
ちなみに私は日曜は完全にプライベートタイム(といいますか、実際は違います!)
なので参加しませんが、いい感じになるといいですね(・・・いや、いい感じなるはずです)。

 
 


恒例行事~バレンタイン

ファイル名に日付を入れるとき「20140214」と書くことが多いのですが、
今日はなんだか面白い配列になっています。
しばし、眺めてしまいました。

さて、今日はバレンタイン。
Googleのトップページは、毎年恒例で、バレンタインンに
ちなんで面白い仕掛けがしてありました。

今年は色々な材料を組み合わせて、独自の詰め合わせを作るというものでした。



最後に、完成した後は、ソーシャルメディアで拡散できるようにしてありました。


さて、バレンタインの本日は急遽決まった出張で11時にはガリラボを出て、福岡へ。
新幹線の車窓から見た金峰山はごらんの通り。きれいな雪景色でした。


博多駅前のホテルであった用事は30分ほどで済み、とんぼ返りにガリラボに戻って
きました。
帰ったら、机の上はこんな感じでした。
バレンタインであったことに改めて気づきました。



プレゼントは、10、11、12ゼミ生、そして卒業生から届いていました。
感謝の気持ち、確かに受け取りました。
楽しい気分にさせてもらい感謝です。
なお、面白かったのは、2年(12)尾堂からのもの。
ユメマートで買ったお菓子の中身を出して2袋に付箋で「感謝の気持ち」が
書かれていました。
爆笑でした。
ちなみに、男子学生です。笑
 



2014年2月13日木曜日

OG(09)が乱入

みぞれ交じりの雨の降る寒い日であったので、今日は早めに帰ろうと
思って、さあ出ようと思っていたら、OG(09)市川(右)が乱入してき
ました。
居合わせた4年(10)吉村、保坂と私の3人で市川の機関銃トークを聞い
て(耐えて)おりました。笑
月末で鹿児島に転勤になるのだとか。ほっと、否、寂しくなります。


冗談はさておき、市川は今日はフライングですが、チェコレートを持って
きてくれました。ハッピーバレンタインと箱に自筆で書いてありました。

ガリラボにもと、たくさんのチョコの差し入れ。


こんな寒い日にわざわざ持ってきてくれたわけです。
仕事帰りに、わざわざです。
普通、面倒だと思うのですが・・・。

2月15日にはガリラボ09ゼミ生が一部集合し送別会をするそうです。
仲いいですね、09ゼミ生たちは。

寒い中、チョコの差し入れ、どうもありがとうございました。
みんなで、じっくりと味わって食べたいと思います。



2014年1月31日金曜日

ゼミ新聞部/11・12学年ラストゼミ

来週から後期試験が始まるということで、1月最後の今日は区切りの日でした。

お昼、新生ゼミ新聞部(部長3年(11)清田)が全員集まり、現在までに仕上がっている
内容についてのダメ出し作業を行いました。

現在のゼミ新聞部は
3年(11)清田(部長)、浅尾、上田、後藤
2年(12)梅田、村上、目代、森
の7名。

全員の分をテーブルに一列に並べ、比較しながら、担当者が作成意図などを説明して
いってくれました。
いくつかダメ出しがありましたが、それもよりよくするための批判。
2月14日に第18号を発行します。
デジタル版は、今回は映像付きです。
かなり力を入れた新聞になっています。どうぞ楽しみお待ちください。


新聞部の会議が終わってすぐに3年生(11)ゼミの今年度最後のゼミを行いました。
約半年前、後期最初のゼミで11ゼミ長上田は後期の11ゼミのスローガンとして
「みんなでやる。」を掲げました(ガリラボ通信2013/10/4)。
そのスローガンを守り、最後までやってきたわけですが、最後の「みんなでやる」は
追い出しコンパ(10ゼミ生を追い出す会)です。

総指揮はもちろん上田ゼミ長ですが、会の実行委員長はこの人、浅尾副ゼミ長。
早速全員に向けて用意していたものを示し、「みんなでやる」を実践しておりました。

作業中・・・。


徐々に、徐々にまとまっていった11ゼミ。
やはり「善きことはカタツムリの速度で動く」ようです。
最後は、大変よい感じのラストゼミでした。
 
実は、本日は3年(11)小山がこの11ゼミで活動する最後の日でもありました。
小山は、さらに強烈な勉強をやっていく決意をして、4月から東京に向かいます。
大きな挑戦となります。
東京で、しっかりと国内留学をしてこいと私も激励しておきました。
みんなの前で決意を述べる小山。
最後はみんなの拍手に包まれていました。
頑張ってきてほしい。そう強く思います。


次は2年生(12)の学年最後のゼミでした。
まだ慣れない田中ゼミ長の司会で(といっても、もうゼミ長らしい貫禄が備わって
きつつありますが)、2年最後のゼミは「起承転結ムービー」の発表会でした。
1月冒頭に2年生に出した課題は4チームに分けて、それぞれでバラバラに映像を
作り、最後の全体としてひとつの物語映像に作るというもの(ガリラボ通信2014/1/7)。

各チームはリーダーや色々な役割をそれぞれに持たせたはずですが、プレゼンテーターと
いう役割も作っていました。
今日の晴れ舞台でそれぞれの映像の意図を発表するというのがその役割です。
各チーム
  起「チームWakeUp」
  承「グレーゾーン」
  転「転てこまい」
  結「チームウエディング」
から出てきたプレゼンテータはなんと全員が男子学生!
・・・うーーん、どういうことでしょう??

プレゼンを聞くギャラリー。4年(10)石原、清原、吉村が参加しています。

発表中、みんな真剣でした。いやほんとに真剣。男子学生が真剣なのが特にいい。

バラバラに作られた4つの映像がひとつに繋がった物語(バレンタイン)を見終わり、
プレゼンも聞き、最後に講評するのは4年(10)吉村。
12ゼミが、まだゼミ長が決まっておらずリーダー不在の頃、その面倒を見ていたので、
最後はやっぱり吉村がいいかと思ってのことです(普通、思いつきで行動している私で
すが、このことは数日前からそう考えていました。本当ですよ 笑)。


課題自体が無茶なものでしたので、作品の出来自体は置いておきますが、この短期間で
こんなに頑張るし、またこんなにチームがうまく作られていくのだなと思いました。
気持ちが悪いほど12ゼミは順調にしっかりとしたコミュニティとなっていっています。
活動システムの形成過程を研究のテーマとして、本日、修士論文を提出したM2(12)大塚は
この事態をどう読み解くでしょうか? 今度聞いてみたいと思います。



卒論から始まり修論までの長い添削が影響したでしょうか、風邪をひくことがほとんどない
私が、風邪をひいてしまいました。
4年(10)保坂から、こんな差し入れが私の机の横においてありました。
早く治したいと思います。どうもありがとう。



おまけ~ミニッツメイド映像予告~
詳細はまた来週あたりに公開することになると思いますが、ミニッツメイドによる
熊本市のCM動画(60秒)がほぼ完成しました。
タイトルは「ここで生きる」です。
今回も徹底的に、映像の細かい部分、そして一語、一語にこだわり作成したものです。
いい映像です。

公開を楽しみにお待ちください。