2019年3月24日日曜日

八並家からの素敵な贈り物

卒業式の翌日(3月22日)、テーブルの上に大きな荷物がおいてありました。

はて????  (`□´)?
 
一瞬、追いコンで院生がポータブルのスクリーンを記念品として贈呈しますと話していたので、それなのか?と一瞬思いましたが、付箋がついていて、
  詳細はメールします。あけてみてください。15八並
とあります。
付箋が、誰宛ての伝言なのかもわからず、これはもう放置するしかないと・・・・


そう思っていた11時ごろ、4年(15)八並が旅行バッグを手にしながらやってきました。


説明を聞いて事情がわかりました。
八並のお祖母ちゃんが私にプレゼントしてくださった油絵ということでした。
「津曲先生に!」とおっしゃってくださったそうです。
以前から大変すばらしい絵を描かれるという話を八並から聞いていて、私自身が家庭でよくその話をしていたので、家内が非常に興味を持っていました。
家内が興味を持っていることを知っていた八並が今度はそのことを実家で話したのではないかと思います、おそらく。

遠く、熊本でそうした話をしていたことを気にかけていただき、感謝の言葉もありません。

頂いた絵は個展に出されていたものだったそうです。
その絵を、卒業式の日、式が終わった後に八並と八並のお父さん、そしてお祖母ちゃんとでガリラボまで運んできてくださったのだそうです。
それがガリラボのテーブルにおいてあったわけです。
なるほどでした。^^;

そうした一連の経緯を詳しく説明してから、バッグを引いて八並はガリラボを後にしていきました。
これが学生としてガリラボでのほんとに最後の写真となります。
八並のおかげで、ここガリラボという場所を起点に、色々な面白い活動を展開できました。
ほんとに楽しく、そして愉快な時間を一緒に過ごせて感謝です。


八並とは思い出がありすぎて、別れは、寂しい限りです。
なんでも、お祖父ちゃんがこのガリラボ通信を印刷して、お祖母ちゃんに見せておられたとか。
八並がここで活動した2年半の濃い歴史は、かなりの分厚い資料になっているそうです。
それほど八並がガリラボで活躍したということでしょう。
ガリラボ通信が、そうした形でのコミュニケーションツールになっていたとは。
活用をしていただいて有難い限りです。
毎日(たまに必死形相で)時間を作ってせっせと発信してきた努力が報われた気分です。
ありがとうございます。
 
さて、油絵がガリラボにある経緯を八並から知らされた日は午後から玉名市で会議があったので、絵は持ち帰ることができず、翌日、家内も連れていって自宅に持ち帰りました(車の中で手で持っておかせるために)。
持ち帰り、段ボールカバーから取り出しました。
八並のお祖母ちゃん作の絵の題は「涼風(すずかぜ)」ということでした。
さて、こんな立派な絵をどこにかざろうかと、しばし家内と一緒に検討会議。
リビングに飾りたかったのですが、あまりに日が入るので断念し、日焼けする心配のない玄関に飾らせていただくことにしました。

涼風(すずかぜ)

 
追いコンで15ゼミ生からもらったお花と一緒に、そして前から興味を持っていた家内も一緒に記念撮影。^^
玄関がこれまでとは全くの別の空間へと変貌し、「まるで我が家ではないみたい」と家内が大変喜んでおりました。


この場を借りて恐縮ですが、八並家の皆様にはお礼を申し上げたいと思います。
特にお祖母ちゃんに。
大学から帰宅したら、毎日、この絵を見て、八並の活躍を思い出したいと思います。
有難うございました。
   
 

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