2019年6月5日水曜日

「麒麟がくる」とArtract

NHK大河ドラマ「いだてん」がちょうど折り返しぐらいのところだというのに、もう次の大河「麒麟がくる」がクランクインしたそうです。

この情報は、4年(16)岡林に教えてもらいました。
なぜ、岡林が「麒麟がくる」に興味を示すのかというと、理由は次の「細川ガラシャさま」です。


「細川ガラシャさま」は県立美術館のマスコットキャラクターとして、美術館スタッフ・石丸さんの手で生み出されたものです。
岡林がリーダーを務めるArtractはこのキャラクターを使って、6月から美術館周辺の魅力発信に取り組んでいくことにしています。
だから「麒麟がくる」なのです。
「麒麟がくる」の主人公は明智光秀。
ガラシャは、光秀の三女で、戦乱の時期を駆け抜けた女性。
辞世の句、
  散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
はあまりにも有名です。
光秀が大河ドラマの主人公になるというのは、Artractにとっては非常に素晴らしいタイミングとなりました。

明日、Artractは、4月から交代された美術館の宮尾新館長にお会いして、今後の活動計画を相談してくる予定です。

大衆食堂的で騒がしい「たまがーる」と対照的なArtractのメンバー。
(少しおとなし目の)Artracですが、令和元年という年を、たくましく駆け抜けていってほしいと思っています。




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