2019年6月9日日曜日

ネット上の人的連鎖の創造力

ネットで次のツイートを目にしました。
楽しそうな「母」です。
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この「母」という漢字をめぐって、ネット上で一連のひとのつながりができ、その創造力に目を見張りました。


「母」という1文字が起点になって、人々に刺激を与え、そこから人々の創造性に火をつけ、瞬く間に面白い話へと展開していきました。
その様子はこちら
  ↓ ↓ ↓
うれしそうに踊る「母」の文字が好評 →リプライに「父」や「兄」が続々登場、
にぎやかな擬人化家族に

ネットは人をつなげる道具として素晴らしく、こうした事例だけ見ているとほんとよい道具だと思います。
なお、こうした創造性が生まれるのに大事なことは、やはり「楽しく」というところではないでしょうか。。
楽しいと、困難な問題でも突破していきやすくなるものです。
困難をひとつ突破すると、周囲から評価を受け、その結果さらにまた次の問題に突き進んでいくパワーをもらえるでしょう。
良いことづくめです。


ガリラボでは、チームで活動してもらうことが多いわけですが、チームをそうした楽しい状況(プレイフルな状態ですね)へともっていけるようになると、難しい課題に対してもきっと優れた成果へとつながっていくはず。
そして、出来上がったものに対する充実感は半端ないものになるだろうと思います。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。
また、必要があるから会議をするのではなく、会議をするからやることが生まれてくる。
常識で考えている因果関係は逆のものもたくさんあります。
何にしても、楽しい状況であった方がよい成果につながります。
そのためには楽しくする工夫が必要です。
会議をやってやることを作り出し、そしてまた笑顔を増やし楽しくする。
それを続けていると、きっといいことが起きるでしょう(おそらく)。




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