2019年6月21日金曜日

17ゼミ課題「県大リポート」発表/Nコン打合せ

夏至の日のGoogle


陽が落ちるのが最も遅くなる本日、17ゼミ生は、課題「県大リポート」の発表(アナウンス)の日でした。
発表順と審査項目です。なお、審査は発表と同時に別に提出しているレポート(紙版)につても評価していきます。


課題「県大リポート」は県立大に関わるテーマで調査したことを1分から1分半程度のアナウンス風原稿にまとめ、わかりやすく話すことが求められます。
ニュース原稿などがどんな感覚で作られているのか、多少なりとも理解できるはずです。
アナウンスなので、その雰囲気を出すべく、スタンドに取付けられたマイクをアンプを通しスピーカーに接続して発表するスタイルにしました。
ゼミの時間になり、道場に出向いたら17ゼミ生でセッティングを終えていました(ちょっと不備もありましたが)。

さて、くじ引きで決まったトップバッターは3年(17)西。

ギャラリー(他のゼミ生)は発表者のアナウンスを聞きながら項目に従って審査をしています。


調査の難易度及び調査内容についてのコメントはしませんが、アナウンス自体については岩奥ゼミ長と河野がやはりうまかった。高校時代、アナウンスのサークル(部活)で活躍をしていたそうです。


最後の2人は川上と松原。
川上のネームプレートには「社長」と入っています。

そして、松原には「人事部」と入っています。

意味不明ですが(笑)、まあよかった。笑

初めての試みでしたが、全員いい感じで発表をしていました。
アナウンスという形でのプレゼンに、みんな新鮮さを感じ、そのために緊張もしたのではないでしょうか。
新しい取組みは予定調和が難しいゆえに、緊張を強いられ、その結果、課題としてはよいものになります。
さて、今日でひとつの課題が終了したので、次は新しい課題。
次は、まったく新しいものではなく、もう10年近く行っているガリラボの伝統的課題です。
ひのくに殺人(?)事件ワークショップ
ガリラボのゼミ生であれば全員知っている課題で、この通過儀礼は、ガリラボにいたことを実感させるものになるはずです。
新しい取組みはもちろん大事ですが、共通の体験というのは文化遺伝子がメンバーに埋め込まれることになり、それによってコミュニティメンバーとしてのアイデンティティを獲得していってはずです。
不易と流行・・・この双方が適度に混ざって体験していくことが大事であろうと思います。


17ゼミ生が終わり、ガリラボに戻ってきたら、玉名市の平野さんが来られてました。
近くで買ってこられたお土産を持参されて。
最近あまり話をしてなかったので、色々と話すことがあったはずですが、この後、Nコンに向けた打ち合わせがあったため、大変申し訳ないことに、お土産だけはちゃっかりと頂き、帰っていただきました。


Nコン(全国大学放送コンテスト)は17ゼミ生有志で参加します。平野さんのお土産を頬張りながら有志でNコンに出す予定の4作品についての企画を議論していきました。
7月中には具体的な企画を完成させないといけませんのですが、今日は少し進んだように感じました。


充実した夏を過ごせるように、優れた企画が出来上がることを期待しております。



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