2021年6月29日火曜日

整理整頓:初代Artractが残していったファイル群

いつもと違い何故か4時過ぎに目が覚め、思い立ち読書をしていたのですが、5時になったら熊日電子版を開きました。
熊日は、朝5時にその日の朝刊が閲覧可能になります。

クリックして1面が表示され目が留まったのが見慣れた方の写真。
県立美術館の宮尾館長が大きく掲載されているではありませんか!
驚きました。
そしてまた驚いたのがタイトルです。
  岐路に立つ美術館~県美45年
と、刺激的なタイトルです。「存在意義 見つめ直す」なんてことも書いてあります。
寝ぼけていた私には刺激が強すぎました。


4面の記事も読みながら、先日、美術館の課長さんから連絡があったことを思い出しました。
初代Artractのメンバー(リーダーOG(16)岡林)たちが大学1年生に取ったアンケートについて改めて内容確認のメールが届いたのです。
この特集記事に絡んで、岡林たちの調査結果を確認しておきたかったのだと理解しました。
その内容については、もちろん、私自身の記憶は完全に消えていたので、岡林たちが残していった共有フォルダを調べました。
すぐに目的にするファイルが見つけ出せました。
岡林たちは、卒業する前に、使用していたすべてデータを整理していってくれていたのです。
見つけたアンケートデータ原本や報告書を見ながら、課長さんには詳細をお伝えすることができました。

データの整理は非常に大事ですねぇ。つくづくそう思います。

ちなみに2代目Artractもそのあたりはしっかりしていて(この時まで研究室内のNASで共有)、さらに今の3代目ArtractではTeamsを使って共有しながらき、情報を整理してくれています。すぐ忘れる私としては非常に助かります。^^
情報をきちんと整理していくのはどんな仕事でも基本。特に周囲と連携して仕事していくのに不可欠なものです。
ガリラボでの活動は(全員ではないでしょうが)整理整頓の基本についてのトレーニングにもなっているように思いますが・・・、どうですかね、卒業生のみなさん?